18日
お昼の便で帰るので
ホテルのチェックアウト時間を聞くと
「何時でもいいですよ」
沖縄時間なのか!?
空港でお土産も買いたいので
9時にはホテルを出る。
県庁の周りをちょっと回ってからバスターミナルにいこうと思ったのが
間違いだった。
方向感覚のない私は
これですっかり迷子になってしまう。
ふらふら重い荷物に引っ張られながら
それでもようやくバス停に。
空港行きのバスの看板がないので
近くのバスに聞くと
空港行きだけは道路の反対側だった。
ちょっとややこしい。
空港にいき
たりないぶんの土産を買って
かばんに詰めて預手荷物にする。
なんと10・5キロにもなってしまった。
行きはモバイルも一眼レフカメラも
全部まとめてリュックサック一つで来たという
身軽さだったのに!
帰りはモバイルパソとカメラは
持ち込み手荷物であるから
もちろんかばんには入っていないのに・・である。
帰れるのか?わたし
おきなわにしかないA&Wのバーガーと
カーリーフライ、カトリセンコウ状に巻いたフライドポテトを
自宅への土産に買う。
空港ですばを食べる。
空港のはおいしくない。
搭乗口にいき
きちんと金属探知器にひっかかる。
うんうん、ここの探知器は正常ですね、
とわかってあげる。
ところが受付のおねえさんが
なかなか虫眼鏡状強力金属探知器を
使用してくれないで
何度もゲートをくぐらせる。
ちょっとつかれた。
ここでも、何も発見されず
通していただく。
飛行機を待つ。
あんまり暑いのでアイスを食べる。
ここにはブルーシールアイスが3軒はいってるが
しーくわしゃーがあるのは1軒だけ。
食べ終わるころ
丁度搭乗が始まった
帰りの飛行機はボーイング747−400スカイクルーザー。
全長70・7m幅59・6mv座席数568
重量269・9t
速度時速916キロメートル。
写真をとりたかったので
空いてる席に移動させていただく。
人空人 空空空空 空空私
写真を何枚かとるが
雲が多くていまいち。
スチュワーデスさんは
機内販売ばかりしている
コーヒーしかくれない。飴もくれない。
お菓子、全部手荷物の中に入れてしまった。
失敗した。
食事用のトレーのドリンク置きが
行きの機種では窪みに置くようになっていたが
こちらはあなっぽこに挿す方式。
ときどきコーヒーがはまってしまって
とれにくい。
ずっと、知らなかった。
飛行機でもコーヒーにお砂糖二つって
頼んでしまっていいのだ。
帰りのフライト時間は1時間30分と
お告げがある。
行きの半分だ。うれしい。
ただ、東京は気温5度。
凍死するかもしれない(笑)
東京が近づく頃
がたがた揺れすぎて
サービスもなし
ベルトをつけて着席になってしまった。
ばいばい
沖縄
翌日から仕事だぁ
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