子犬を迎えるまでの準備




サークル
サークルは、用意してあると便利です。
トイレの躾・お留守番等かなり役に立ちます。
ワクチン接種前の子は、接種後までサークルに入れて
置いた方が良いです。

給水瓶
食器ですと、ひっくり返したり、入ってしまったりと、仔犬が濡れてしまいます。
仔犬が濡れてしまうとかなりの消耗となりますので、給水瓶をお薦めします。

ペットヒーター
冬場は、仔犬にとって必需品です。生後6ヶ月くらいになれば必要ないでしょう。
体力消耗の時は、保温も必要になってくる場合がありますので、用意しておくと良いと思います。

タオル
寝床に引いてあげたり、シャンプーの後拭いてあげる為に必要です。

シャンプー
犬用のものを使いましょう。リンスorコンディショナーも必要です。
シャンプーだけでは、皮膚の油分をとってしまうので、リンスなどで補いましょう。

仔犬が来たら
仔犬が来たらかならず休ませてください。
移動と、慣れない環境で非常に体力を消耗してます。
サークルなどに入れてそっとして置いてください。
(サークルの中には、トイレ・餌・お水・寝る所はかならずおいてください。)
仔犬がキャンキャン鳴くからと言って、サークルから出したり遊んだりしないで下さい。
次の日から体調・便の状態を見ながら、一回に遊ぶ時間は、5分程度から、
徐徐に遊ぶ時間を増やしていってください。
仔犬の時期は、寝るのが仕事です。寝てる時に起こしたりしないようにしてください。
シャンプーは、仔犬が環境になれた頃、お部屋を暖かくして、完全に乾かしてください。
風邪の原因は、シャンプーではなく、完全に乾かさない状態でそのままにしておくからです。

どこでも触れる犬にしつけてください
犬の健康チェックで一番大切なことは犬の体をどこでも自由に触れることです。
お腹を見るにはあお向けにしなくてはいけませんがこれは犬の絶対服従の姿勢で
飼い主がリーダーでなければできません。
口を開けたり、耳の中を見たり、肛門付近を触ることもリーダーだけに許す事です。
つまり、人がリーダーにならなければいけませんが、
意外と犬の方がリーダーになっていることに気づいていない人が多いものです。
犬は、群れで狩をする動物で、人と暮らしても一緒に住む人を含めて群れと思っています。
群れで狩をするにはリーダーが必要でほとんどの
犬は人をリーダーにして人の指示に従います。しかし、犬の種類や育て方によっては
犬がリーダーになってしまうことがあります。
犬がリーダーになってかみついたり吠えたり人の指示に従わないなどの
問題行動を起こすことを権勢症候群(aシンドローム)と言います。
権勢症候群の犬にしないためには仔犬の時からしっかりしつけをしなくてはいけません。
仔犬の遊びの中には群れの中の順位を決める遊びが沢山あり
仔犬と遊びながら犬より人の方が強いということを常に意識させます。
たとえば、犬をひっくり返したり、耳を軽く引っ張ったり、口の中に指を入れたりします。
おもちゃで遊んだ時は、必ず人が取り上げて犬が取れないところへしまいます。
生活の中で犬より人が上位だということを意識させます。
食事は、人の後にさせたり、時には取り上げても構いません。
散歩の時間は、大体決まってますが、あくまでも散歩に出る時間を決めるのは
リーダーで、少し時間をずらしたりすることも必要です。
もちろん散歩のコースを決めるのはリーダーである人で、
歩く時も人より前をあるいてはいけません
人がリーダーであることは、今後犬にとっても人にとっても
快適な生活で楽しく過ごせると言う事です。


  


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