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勇壮、果敢。初夏の空を彩る合戦絵巻
白根大凧合戦 平成21年の白根大凧合戦は 6月4日から8日までです |
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毎年、6月の上旬、白根市と対岸の味方村が行う、300年の伝統を誇るこの行事。 川幅80メートルの中ノ口川(信濃川上流)をはさみ、両岸から畳24枚大の大凧を揚げて、 空中でからませ、川に落とし、相手の凧綱が切れるまで、観客も加わって引き合うという 豪快さです。大凧合戦の始まりは、江戸時代の中ごろ。 白根側から揚げた凧が味方村へ落ち、家や農作物を荒らしてしまったのです。 怒った味方側は、対抗して大凧を制作。白根側へたたきつけたのです。 これが大凧合戦の始まりと言われています。 静岡県浜松市、愛媛県五十崎町とともに、日本三大凧合戦に数えられるこの伝統行事。 白根側が東軍、味方村側が西軍。両軍あわせて、期間中に300枚の大凧が乱舞します。 一緒に凧綱を引けば、あなたも「凧人」。スリルと迫力満点の大凧合戦に参加してみませんか。 |
| ◆ とき |
平成21年6月4日から8日まで 午後1時から午後6時まで (最終日は午後5時半まで) |
| ◆ ところ |
中ノ口川堤防 地図はこちら |
| ◆ 大凧合戦のすべて |
新潟県白根支所HP |