勇壮、果敢。初夏の空を彩る合戦絵巻

白根大凧合戦
平成23年の白根大凧合戦は
6月2日から6日までです
凧合戦

毎年、6月の上旬、白根市と対岸の味方村が行う、300年の伝統を誇るこの行事。
川幅80メートルの中ノ口川(信濃川上流)をはさみ、両岸から畳24枚大の大凧を揚げて、
空中でからませ、川に落とし、相手の凧綱が切れるまで、観客も加わって引き合うという
豪快さです。大凧合戦の始まりは、江戸時代の中ごろ。
白根側から揚げた凧が味方村へ落ち、家や農作物を荒らしてしまったのです。
怒った味方側は、対抗して大凧を制作。白根側へたたきつけたのです。
これが大凧合戦の始まりと言われています。
静岡県浜松市、愛媛県五十崎町とともに、日本三大凧合戦に数えられるこの伝統行事。
白根側が東軍、味方村側が西軍。両軍あわせて、期間中に300枚の大凧が乱舞します。
一緒に凧綱を引けば、あなたも「凧人」。スリルと迫力満点の大凧合戦に参加してみませんか。

とき
 
 
平成23年6月2日(木)から6日(月)まで
午後1時から午後6時まで
(初日は午後1時半から、最終日は午後5時半まで)
ところ
 
中ノ口川堤防
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大凧合戦のすべて
 
白根大凧合戦HP