タンチョウの越冬
〜 釧路湿原 〜
   
日時: 2011年1月8日(土)〜12日(水)
場所: 北海道・鶴居村(釧路湿原)

今年度から釧路のタンチョウの撮影も始める事にしました。初めての事なのでこれからが勉強ですね。
タンチョウの第一人者・写真家の和田正宏さんの経営するホテルに宿泊し、和田さんから色々教えて頂き
5日間撮影をしてきました。何となく、ほんのちょっと知る事ができたかな?と言う所でしょうか。
3日間早朝の音羽橋に通いましたが全てマイナス20度以下と冷え込みました。
1月10日は霧氷の風景が広がり良かったですね!でも条件が揃わないと霧氷とはならないようです。
隣の人は「寒い寒い」と連呼していましたが、私はこのための装備として、北極に行ける装備を揃えて来たので
汗が出るくらい暖かかったです。寒くなくて良かったです。選んで頂いたIスポーツさんに感謝しています。
和田さんは毎早朝6時にホテル前の温度計をチェックして、釧路湿原に通うのか日課のようです。大変ですね!

釧路湿原のタンチョウは留鳥で、冬以外は通常 湿原に居りますが、冬になると餌がなくなるので、餌場である
伊藤サンクチュアリ、鶴見台、阿寒タンチョウ観測センターに集まって来ます。夜は釧路川をネグラとして
集まっています。餌場には、タンチョウの餌を狙って鹿が良く現れます。
サンクチュアリでは、夜に鹿が現れない様にタンチョウが夕方までに食べられる量しかまかないそうです。
阿寒タンチョウ観測センターでは、小魚をまくので、オオワシ・オジロワシ・キタキツネ等も現れます。
釧路湿原は自然が豊かですね。

今回の撮影では、写真家の和田正宏さん、ホテルTAITOのスタッフの皆様、写真家の大八木茂様ご一行様、
日本野鳥の会のスタッフの皆様、地元の方々には大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
また来シーズンも戻って参りますので、長いお付き合いをよろしくお願い致します。
この後は、メインの慶良間諸島でのクジラの撮影です!!

 【「写真家・和田正宏さんの経営するホテルTAITO」のHPは、こちらへ】
   


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