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どういう構造になっているの?

消音ピアノはハンマー(弦を叩く部品)と弦との間に「消音バー」という機構を持ちます。 消音バーをハンマーが弦を叩かない位置にセットすることでピアノの音が出なくなります。 消音バーはワイヤーなどによって前後に動き、アコースティック(弦にハンマーが当たる) 位置と、消音位置に切り替えることができます。
(写真はコルグ消音ユニット)
コルグ消音バー
消音して使用する場合は鍵盤の下のセンサーによって鍵盤のタッチを測定し、 電子音源を鳴らします。タッチの強さに応じて強弱がつけられる「タッチレスポンス」を搭載していますので、 ピアノと同じような強弱の表現が可能です。電子音源は、各社独自の「デジタルサンプリング」にて、 実際のピアノから作成した音源を使用していますので、リアルなピアノ音が楽しめます。
消音時には左右のペダルも使用できます。ペダルの奥のセンサーによってペダルが踏まれたことを測定し、電子音源に効果を与えます。「ハーフペダル」などの高度な技術に対応できるモデルもあります。(ヤマハ消音ユニット・コルグ消音ユニット)
その他電子楽器ならではのメトロノーム、録音機能、デモ演奏などの機能や、ピアノ以外の音色も内蔵されていますので、従来のピアノ練習だけにとどまらず、多彩な演奏が可能です。(ヤマハ消音ユニットにはメトロノーム機能は内蔵されておりません。)
消音仕組みA
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