当店はピアノ調律・修理・中古ピアノ販売・買取等の
アコースティックピアノ業務の他、 消音ピアノ取付け
自動演奏ピアノ・電子ピアノ・エレクトーンなどの修理、
楽器関連グッズの販売・中古電子ピアノ・エレクトーンの販売などを行っております。
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ピアノ調律

ピアノも色々な個性を持っています。1台1台、お客様のご要望にお答えしながら、 弾きやすく心地よい、お客様好みのピアノに仕上げます。
※当店はハイブリッドピアノ(電子部品内蔵ピアノ)のメンテナンスプロショップです。通常のアコースティックピアノはもちろんのこと ヤマハCP・消音ピアノ・自動演奏ピアノ などなど、もお任せください。
こんな症状ありませんか?
  • うなるような音がする
  • 響くような音がする
  • ビブラートがかかったような音がする
  • これらは調律の狂いから感じるものです。
このような場合、調律が必要です。
ほうっておくと狂いはどんどん大きくなっていき、大きく狂ってから調律するとピアノにとても負担がかかってしまいます。
出来るだけお早めに調律して頂ける事を願っております(´▽`)
一般のご家庭でしたら、年1回〜2回の 定期調律 をお勧めいたします。
よくある質問
  • 何故音は狂ってしまうのでしょう。。。?
※ご使用の状況・置いてあるお部屋の状況等々によりまして一概には申し上げられませんが…


ピアノの弦は鉄でできています。
その為、お部屋の温度変化、季節の温度変化に応じ多少伸び縮みします。

さらに、ピアノの弦には(場所により前後しますが)1本につき約70kg〜90kgの張力がかかっていますので、全く使用していなくても狂ってしまうのです。
因みに・・・殆どのピアノが1台の鍵盤数は88鍵ですが、張ってある弦の数は約230本もあるのです。

1本70kg〜90kgの張力が230本あるとなると・・・
なんと1台で20tもの力になります!!
20tがどのくらいかといいますと、、、
なんとなんと、おおよそ電車1車両分になるのです。
つまりピアノに電車1車両がぶら〜んとぶら下がっている状態になる訳です。常にそんな強い力で弦は引っ張られていることになりますので、当然弾いていなくてもどんどん音は狂っていきます。

ピアノの調律はついつい忘れがちになってしまいますが(ToT)
ギターやベース、ヴァイオリンなどの楽器を思い浮かべてみてください!
殆んどと言っていいほど弾くたびにチューニングをしますよね。
ピアノも弦楽器の仲間ですので、弾くたびにとまではいいませんが(^^;)
1年に1回程の調律は必要になってきます。
コンサートなどではピアノも使用するたびに調律をします。
  • 調律はどれくらいやればいいの?
ピアノの調律の頻度は、一般のご家庭でしたら通常1年に1度をお勧めしております。
しかし、調律を大分空けてしまった場合、上の文にもでてきている通り、使用していなくても音は狂います。
全く使用していないピアノは実は、非常に狂いやすいのです。
その為、かなり大きな調律になります。
ですので、久しぶりに調律をなさった場合は、音が不安定で非常に狂いやすい状態となります。
そういった時には、1年経過してしまう前に半年後(場合によっては3ヵ月後)に調律していただく事をお願いしております。
また、頻繁にお使いになる方や、音の狂いにとても敏感な方等は1年に2回程度調律して頂く事をお勧めしております。
  • 調律をするのに一番いい時期は?
調律をするにあたり、特に「この季節がいい」という時期はありません。
6月(梅雨時期)はよくないという事も特にありません♪
季節よりも定期的な調律がとても必要なのです。
例えば、1年に1度の調律でも10年・20年・30年…と毎年欠かさずなさって頂いているピアノは音がとても安定しています。
ピアノの調律は、定期的(1年,半年,3ヶ月定期等々)に・継続的に調律をして頂く事が何より大切です。
  • ピアノを磨く場合何を使用すれば良い?
除光液・アルコールは絶対にNGです!!!
ネルクロス等の目が細かく柔らかい生地のもので
艶出し鏡面仕上げ塗装の場合は艶出し用のクリーナー
艶消し仕上げ塗装の場合は艶消し用のクリーナー又は、水を堅く絞って(特に汚れが気になる部分は中性洗剤を水で薄めて水と同様に堅く絞って)ご使用ください。
楽器店やインターネットでもご購入出来ます。
(当店のネットショップでも販売しております♪ ピアノお手入れセット
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