★ ★    ネット犯罪とは     ★ ★   
                   
                                        Copyright(c)2010

                                                        
  インターネット、携帯電話の普及にともない、悪質なネット犯罪が急激に増加している。
  
  (1)ネット犯罪とは

   @ 不正侵入、ハッカー、クラッカー
   A データー・プログラム改ざん、消去、不正流出、データー破壊
   B スパムメール(いたずらメール、広告を目的とした大量の不要メール)
   C チェーンメール(メールを使った不幸の手紙)
   D ネットストーカー
   E サイドビジネス、在宅ビジネスの悪徳勧誘
   F オンラインショッピングでの詐欺、だまし。ネット詐欺師の増加
   G クレジット会社から、身に覚えの無い多額のネット接続料の請求がくる
   H カード会社から、身に覚えの無い多額のカードの請求がくる
   I 掲示板を使っただまし、詐欺行為
   J アダルト画像、ワイセツ画像の売買


  (2) ユーザーID、パスワードの盗用

   @ 個人情報の流出、侵害
   A IDやパスワードの解読、不正使用
   B ID、パスワードを入手すれば、ネット上では別人に成りすますことが
    できる。それを悪用して、詐欺行為やワイセツ画像の販売をはたらく。
   C コンピーターウイルスのばらまき、ハッキング行為、サイバーテロ。


  (3)ネットショップやネットオークション

   ネット通販は「特定商取引法」(旧、訪問販売法)で云うところの
   「通信販売」になり、9項目の表示義務がある。(業者名、代表者名、
   住所、電話番号、支払い方法、送料など)
   そして、日本通信販売協会の審査で登録された会員企業サイトには
   「JADMAマーク」が付与されている。ところが通販のウェブサイト
   の7割が、この表示義務を守っていない。
   ネット通販では「返品に応じない」「商品が届かない」などのトラブル
   が急増。
  

  (4)フィッシング詐欺が横行

   カード会社を装ってメールを送りつけ、巧みに暗証番号を入手して
   物品を詐取するもの。
   カード会社からの電子メールを装って偽のホームページにアクセスさせ、
   本人確認と称してIDやパスワード、クレジットカード番号などの
   個人情報を入力させる。これらの情報を利用して、オンラインショッピング
   で多額の物品を騙し取ろうとするもの。


  (5)ネット上では個人情報が氾濫

   ネット上では個人情報に関したあらゆる物が売買されている。通帳、
   キャッシュカード、印鑑の3点セットで2万円などと明示して、
   堂々と偽名・借名口座を販売するサイトや偽造の健康保険証などの売買、
   偽造方法を紹介するサイトが氾濫している。


  (6)インターネットカフェ利用の注意

   最近のブロードバンドの普及に伴い、都心部を中心にネットカフェが増加
   している。
   多くが高速回線を利用して快適なサービスを利用できるが、セキュリテイ
   などの安全対策が施されていない店も多いため自己防衛は欠かせない。
   パソコンに残っているデータから個人情報が漏れる危険もあります。
   @ 不特定多数の利用する場所では、ユーザーIDやパスワードを後ろから
    盗み見られる恐れがある。
   A キーボードの入力履歴を記録する「キーロガー」というソフトを使って、
    他人のIDやパスワード等の個人情報を盗み、ネットバンキングに不正に
    アクセスし、引出す事件が起きている。
   B ログインしたサイト(Webメールなど)では必ずログアウトする。
    IDやパスワードの痕跡を必ず消去する。。
   C クレジットカードによる買い物はしない。
   D ネットバンキングやネットオークションは利用しない。
                                                                        
                                                      (c) 
   防犯情報「安全生活サイト」TOPへ                         セーフケア・プランニング