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★ ★ ★ 住まいを守る防犯ガイド書/著者 ★ ★ ★ (c) |
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(c) 「 プロが教える 住まいと防犯住宅 」 凶悪化する犯罪と最先端セキュリティ 著 者 中 西 崇 週刊住宅新聞社 1,680円 (税込) 週刊住宅新聞社のホームページ 内容紹介 社会の治安が低下し、ここ数年で住まいの防犯に対する関心が高くなってきた。 マンションや戸建の販売チラシには、「防犯住宅」や「防犯対策」と言った言葉が目立 つようになり、住まい選びのキーワードは今や防犯対策だと言われている。 住まいを狙った侵入盗は、ピッキングやサムターン回しから始まり、ドアのこじ開け、 窓ガラス破りなど、次々と新たな手口が生まれている。そのうえ、住まいを取り巻く犯罪は、 何も空き巣ばかりではない。侵入強盗もあるし、通帳やキャッシュカードの盗難、悪質 訪問販売などの詐欺、子供・女性・高齢者を狙った犯罪、自家用車盗難などもある。 生活を取り巻く多くの犯罪やトラブルが、住宅の在り方や住まい造りと密接に関係して おり、財産と家族の安全を守るには、防犯対策の研究が欠かせない。 住まい選びには、先ずマンションと戸建てを客観的に比較する必要がある。マンション と戸建ての長所と短所を承知したうえで、快適性や居住性を吟味しなければならない。 住まいの防犯仕様とは、外構設計から始まってドアの守り、窓の守りが基本だが、同時 に、センサー感知、監視システムや通報機能も欠かせない技術要素だ。 最近の行政側の変化として、官民合同会議の「防犯性能の高い建物部品」、防犯モデル マンション登録制度、品確法の中の住宅性能表示制度などがあるが、これらの情報と 住宅業界の最近の動向にも目が離せない。 完璧な侵入防止は難しいが、今や狙われない、入られない住宅が求められている。 それには、先ず住宅の購入者であるユーザーが、防犯技術を知り、防犯住宅の意味 を理解することから始めなければならない。 なお、著書に対するご意見は直接Eメールでお送り下さい 著者紹介 中西 崇 (なかにし たかし) 大学卒業後、重工業の会社に長年勤務したあと、警備保障会社・常務取締役を経て 現在、防犯コンサルタント。防犯技術ジャーナリストとして活動中。総合防犯設備士。 防犯コンサルティング、セミナー、講演活動、防犯評価を行う。雑誌、新聞の記事も 多い。大手デベロッパーの依頼で、マンション防犯設備の監修を行っている。 Web上で防犯情報 「 安全生活サイト 」 を運営する。 主な著書 2005年 「 住まいと防犯住宅 」 (週刊住宅新聞社) 2004年 「 60歳からの防犯手帳 」 (集英社新書) 2002年 「家族と財産を守る 完全防犯マニュアル」 (平凡社新書) 2001年 「危ない侵入者を防ぐ安全マニュアル」 (草思社) 監 修 2003年 「安全防犯生活術」 (永岡書店) 講 師 2005年 NHKまる得マガジン「わが家の防犯マニュアル」 (日本放送出版協会) 今までにNHKテレビ・民放TVの出演、週刊誌、雑誌、新聞の掲載記事は 多数に上ります。特に防犯分野の技術ジャーナリストとして活動中です。 |