『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る――オリーブがつくる平和へのオルタナティブ』
編者:「パレスチナ/イスラエルの女たちは語る」刊行委員会
発行:柘植書房新社(電話:03-3818-9270/FAX:03-3818-9274)
定価:1,700円+税

 

目次

  1. 本書ができるまで
  2. すべての人々が尊重される世界をつくるために――サーミヤさん、ハダスさんからのメッセージ
  3. パレスチナ/イスラエルの女たちは語る
    1. パレスチナ人としてイスラエルに生きて◆サーミヤ・ナーセル・ハティーブ
    2. グローバリゼーションに抗して世界を変えてゆくために◆ハダス・ラハブ
    3. 「第三の道」は、私たち自身が創り出すべきもの◆ダグラス・ラミス
    4. より深く考えるために――質疑から
    5. 【コラム】オリーブオイルで体をそうじする◆皆川万葉
  4. 草の根からパレスチナとつながる
    1. オリーブオイルの輸入を始めた理由◆皆川万葉
    2. 三里塚から透視するパレスチナ◆相川陽一
    3. 基地と軍隊に向き合うことの意味を改めて考える◆河野環
    4. 「オリーブオートミール」クッキーを作りながら◆飯嶋茂
    5. マイノリティとしての視点から――キム・スンヨルさんに聞く
    6. パレスチナと出会い直すために――扇町公園・釜ヶ崎交流録◆森石香織
    7. 【コラム】支配者の象徴としてのオリーブから人々の生きる糧としてのオリーブへ◆田浪亜央江
  5. オルタナティブをさぐる
    1. パレスチナの「束の間の現状」について◆田浪亜央江
    2. 軍事力によって自壊するイスラエルの「安全保障」◆岡田剛士
    3. JVCとマジダ・ル=クルム◆佐藤真紀
    4. 【コラム】オリーブオイルを使う料理にレシピは要りません◆田浪亜央江