『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る――オリーブがつくる平和へのオルタナティブ』
編者:「パレスチナ/イスラエルの女たちは語る」刊行委員会
発行:柘植書房新社(電話:03-3818-9270/FAX:03-3818-9274)
定価:1,700円+税
目次
- 本書ができるまで
- すべての人々が尊重される世界をつくるために――サーミヤさん、ハダスさんからのメッセージ
- パレスチナ/イスラエルの女たちは語る
- パレスチナ人としてイスラエルに生きて◆サーミヤ・ナーセル・ハティーブ
- グローバリゼーションに抗して世界を変えてゆくために◆ハダス・ラハブ
- 「第三の道」は、私たち自身が創り出すべきもの◆ダグラス・ラミス
- より深く考えるために――質疑から
- 【コラム】オリーブオイルで体をそうじする◆皆川万葉
- 草の根からパレスチナとつながる
- オリーブオイルの輸入を始めた理由◆皆川万葉
- 三里塚から透視するパレスチナ◆相川陽一
- 基地と軍隊に向き合うことの意味を改めて考える◆河野環
- 「オリーブオートミール」クッキーを作りながら◆飯嶋茂
- マイノリティとしての視点から――キム・スンヨルさんに聞く
- パレスチナと出会い直すために――扇町公園・釜ヶ崎交流録◆森石香織
- 【コラム】支配者の象徴としてのオリーブから人々の生きる糧としてのオリーブへ◆田浪亜央江
- オルタナティブをさぐる
- パレスチナの「束の間の現状」について◆田浪亜央江
- 軍事力によって自壊するイスラエルの「安全保障」◆岡田剛士
- JVCとマジダ・ル=クルム◆佐藤真紀
- 【コラム】オリーブオイルを使う料理にレシピは要りません◆田浪亜央江