オリーブ製品、刺繍製品


 

●オリーブオイル

250cc 1228円 / 500cc 1950円(希望小売価格、税込み)

Olive Oil

愛情込めて丁寧に育てられているから味・香り豊か

「ガリラヤのシンディアナ」のエクストラヴァージン・オリーブオイルは、農薬も化学肥料も使っていない畑の地元種スーリのオリーブだけを一粒一粒手摘みしています。手作業なのは、大事に育てたオリーブを傷つけないためです。

畑ごとに収穫されたオリーブはすぐ工場に運ばれ、低温圧搾でオイルになります。農家ごとにオリーブオイルにし、ブレンドはしません。搾りかすは燃料やたい肥にリサイクルされます。オイルの圧搾後も一切の混ぜ物をしていません。

また、オリーブを搾るとオリーブの成分(タンパク質)が白く見えるので、透明感を出すためにフィルターでろ過するのが一般的ですが、「シンディアナ」では風味と微量成分などの栄養を残すために、フィルターを使わず(ノンフィルター)、細かい搾りかすが沈澱するまで数カ月間タンクで休ませてから出荷しています。

天然果汁100%のヴァージンオリーブオイル

植物油のほとんどは化学溶剤でオイルを抽出していますが、ヴァージンオリーブオイルは天然果汁100%。

特に「ガリラヤのシンディアナ」で作られているエクストラヴァージン・オリーブオイルはじっくり低温圧搾で抽出された一番搾りのオイルなので、味や香りはもちろん栄養も損なわれずに残っています。香りはまろやか。触感もサラッとしているので、パンやサラダにそのままかけるのはもちろん、パスタや炒めものにもたっぷりお使いいただけます。

また、最近では血液をサラサラにするなど様々な効用が科学者によって証明されています。

→オリーブオイルができるまで

生活に根ざすパレスチナのオリーブ

オリーブは紀元前6千年頃からパレスチナを含めた東地中海地域で栽培され、食物、ランプの燃料、薬用、美容等に多く使われてきました。多くの家庭で代々伝えられるオリーブの木があり、日常生活に根ざしています。

オリーブの木の寿命は長く、エルサレムには推定樹齢1000年を超えるといわれる大樹があります。一般に樹齢4年〜5年で実をつけ始め、花期は5月〜6月、収穫は10月末〜12月初めです。1年おきに収穫量の多い年と少ない年を繰り返します。水の配分がユダヤ系イスラエル人農家に偏っている中で、比較的乾燥に強く雨期の雨だけでも育つオリーブは、パレスチナの農家にとって貴重な農作物です。

また、オリーブの木は、永続性や土地とのつながりを象徴するものです。イスラエルによる畑の破壊や土地の収奪に抵抗するために、オリーブの木を植樹することもあります。植樹によって、実際に土地と生活を守り、また政治的なアピールもするのです。

 

●オリーブ石けん

420円(希望小売価格、税込み)

全成分:オリーブオイル、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)、精製水
容量:120g

Olive Soap

ヴァージンオリーブオイルでつくるぜいたくな石けん

パレスチナ・オリーブ石けんは、地元パレスチナのヴァージン・オリーブオイルを原料としています。二番搾りや化学薬品で抽出された安価で栄養分の劣るオイルではなく、一番搾りのオリーブオイルから石鹸を作っているのです。

オリーブオイルは、肌に馴染みやすいオレイン酸、天然保湿成分であるスクワレンやグリセリンを多く含んでいます。

★石けんの色について
手作りの石けんなので、石けんの色は毎回微妙に異なりますが、品質に違いはありません。オリーブ石けんの色は、オリーブオイルの色・透明度、原料の配合温度、石けんの乾燥度(自然乾燥)などによって変わります。

●オリーブ石けんセット(4種)

1箱2,100円(希望小売価格、税込み)

Olive Soap

<ハチミツ>100g
  石けん素地(オリーブオイル、蜂蜜、 水酸化Na、水、ジャコウソウエキス)

<ミルク>100g
石けん素地(オリーブオイル、牛乳、水酸化Na、水、ラベンダーエキス)

<レモン>100g
石けん素地(オリーブオイル、レモン果汁、水酸化Na、水)

<死海の泥>100g
石けん素地(オリーブオイル、死海の泥、水酸化Na、水)

パレスチナのヴァージンオリーブオイルに天然の成分<ハチミツ><ミルク><レモン><死海の泥>をそれぞれ加えて、より豊かな使い心地のオリーブ石けんに仕上げました。ギフトに最適です。

パレスチナとオリーブ石けん

オリーブオイルは古代から、食用としてだけではなく、美容用、マッサージ用にも使われてきました。

オリーブ石けんは何百年も前からのパレスチナの特産品でエジプトなど近隣に輸出されていました。パレスチナでは、オリーブオイルの他、アルカリの元となるニガヨモギを燃やした灰と石灰岩が手に入ったのです。灰は遊牧民との交易品であり、石灰岩はパレスチナの土壌です。

パレスチナ・オリーブの扱っているオリーブオイルは「ガリラヤのシンディアナ」から届いています。パレスチナ・オリーブ石けんは、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスの石けん工場で作られ、「ガリラヤのシンディアナ」で包装・出荷されています。

オリーブ石けんの作り方

本物のナーブルス石けんとは

 

●オリーブオートミールクッキー

400円(希望小売価格、税込み)
内容量:80g、13~14枚


国産小麦など安全な材料と「ガリラヤのシンディアナ」のオリーブオイルで焼き上げた、オートミール入り手作りクッキー。イベントで試し販売をしたら大人気、商品化が決まった自信の一品です。

クッキーを作っているのは、仙台市内の「コッペ」さんです(NPO法人/麦の会)。障がいのある人、ない人が一緒に働き、安全でおいしいパン・クッキーを手作りしています。

 

 

●ザータル(ザアタル)

505円(希望小売価格、税込み)
内容量:80g


ザータルと呼ばれるハーブを乾燥させてすりつぶしたものに、酸味のあるシューマック、ゴマ、塩を混ぜ合わせたもの。パレスチナでは、パンにオリーブオイルとザータルをつけて食べます。パスタやピザ、スープ、卵料理など工夫次第で何にでもお使いになれます。一度食べるとクセになる味です。

 

 


パレスチナのオリーブ

オリーブは紀元前6千年頃から東地中海地域で栽培され、食物、ランプの燃料、薬用、美容等に多く使われてきました。オリーブの樹の寿命は長く、エルサレムには推定樹齢1000年を超えるといわれる大樹があります。一般に樹齢4-5年で実をつけ始め、花期は5月から6月、収穫10月末から12月始めです。

収穫は、1年おきに収穫量の多い年と少ない年を繰り返します。パレスチナにおいては、収穫量のよい年は1ドゥナムで250kgのオリーブの実が収穫でき、オリーブの実の重さの25-30%からオリーブ油ができます。つまり、1ドゥナムあたり60-75kgのオリーブ油ができることになります。潅漑すれば収穫量は増加しますが、事実上不可能です。イスラエル国内及びパレスチナ暫定自治区では水の分配がユダヤ部門に著しく偏って管理されているため、パレスチナ部門の潅漑率は、農業全体で3%程度に過ぎません。このため、比較的乾燥に強いオリーブは雨期の雨だけに頼って栽培されています。

 

パレスチナとオリーブ石けん

オリーブ石けんは何百年も前からのパレスチナの特産品でエジプトなど近隣に輸出されていました。パレスチナでは、オリーブオイルの他、アルカリの元となるニガヨモギを燃やした灰と石灰岩が手に入ったのです。灰は遊牧民との交易品であり、石灰岩はパレスチナの土壌です。

ホームへ