オリーブオイルができるまで〜

[写真]オリーブの手摘み作業
「ガリラヤのシンディアナ」の契約農家でオリーブが収穫されます。
 
オリーブの実を収穫するときには、実を傷つけないように、一粒一粒手摘みしています。
 
機械や棒で樹を揺らして実を落とすと、実が傷つき、味が落ちてしまうのです。手摘みで収穫されたオリーブは、24時間以内にオリーブオイルのプレス工場に運びます。収穫後できるだけ早く搾ることも酸化防止のために重要です。

[写真]ベルトコンベアー
ベルトコンベアでオリーブの実を上に運び、この機械で実に付着した葉や土を吸い込んで取り除き、水で洗浄します。

[写真]オリーブの圧搾機械
次の機械で実を圧搾し、果汁を取ります。この圧搾機はとても大きな機械で、加熱することなく圧搾するため(低温圧搾)、健康によい成分や風味が損なわれずにそのままオリーブオイルに残ります。

[写真]遠心分離器
最後の機械で遠心分離によって油と水を分離すると、オリーブオイルが採取できます。

[写真]オリーブオイルの抽出
採取したオリーブオイルを、「ガリラヤのシンディアナ」の倉庫で保管します。(風味や栄養を損なわないように、薬品やフィルターを使わずに、おりが沈むのを数ヶ月待ちます。)

[写真]オリーブオイルの発送
村の女性たちが、オリーブオイルのボトル詰め、ラベル貼り、荷造りなどを行います。こうして瓶詰めされたオリーブオイルを発送します。

 

 

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