・学費と申し込み
半期 1400ドル 一年 2700ドル
学期開始は春入学は2月20日くらい、秋入学は9月7日くらい
・留学生数
留学生総数600人くらい。
日本人が一番多いようです。その次が韓国人。
・寮について
寮は 留学生楼、第二公楼、新松公寓、管理学院の4つ。
*でしたが、01年に新しい寮も完成。ホテルのようでした。料金は新松と同じくらいだったかな。
留学生楼>$4.5/日 二人部屋 共同トイレ、シャワー 201電話つき
部屋が空いていて倍額払えば一人で住むことも可能
6部屋だけ一人部屋($6.5/日)があるが、殆んど本科生が入るため住むのは難しい。
第二公楼>$6.5/日 二人部屋 共同トイレ、シャワー、
空調、洗面台、TV、市内電話、201電話つき
部屋が空いていて倍額払えば一人で住むことも可能
他の3つの寮から少し離れている
13部屋だけ一人部屋($9/日)があるが殆んど本科生が入るため住むのは難しい。
新松公寓>A:$7/日 トイレ、シャワー、空調、TV、201電話、掃除つき。
部屋が空いていて倍額払えば一人で住むことも可能
B:$8/日 トイレ、シャワー、空調、TV、201電話、掃除つき。
部屋が空いていて倍額払えば一人で住むことも可能
C:$9/日 トイレ、シャワー、空調、TV、201電話、掃除つき。
部屋が空いていて倍額払えば一人で住むことも可能
管理学院>$3.5/日 二人部屋 共同トイレ、シャワー 201電話つき
部屋が空いていて倍額払えば一人で住むことも可能
共同シャワーは2000年に新しくなったばかり。自炊可能。
*管理学院には最近(02年5月現在)エアコンがついたとのこと。
・授業について
語言生のクラスは入門−100、初級A−101、初級B−102、中級A−201、中級B−202
高級A-301、高級B−302、高級C−401、高級D−402 まで。(多分ね)
語言生(語学のみ)の授業は殆んど午前中にあります。
授業は中級レベルまでは「読写」「会話」「聴力」の3つが基本。
レベルによって「報刊」「視聴説」などの授業が加わります。
クラスは10〜15人が殆んど。
・課外授業について
希望者のみ、午後に選択授業を入れることができます。
結構たくさんあります。有料。大体一科目200〜300元程度。
「発音矯正」「太極拳」「水墨画」「漢詩」
「書道」「古文」「貿易会話」「中国近代史」など
他に、今期はHSK前の対策として希望者のみ補修授業がありました。
週3回一ヶ月450元でした。
「初級」「中級」「高級」の3クラスのみ。
・食堂、食事について
留学生食堂がひとつあります。
プリペイドカード式で最初にカードを買ってそこから引き落とされます。
味はまあまあ。
学校の外のレストラン食事をとることが多いよう。
部屋の中での自炊は基本的に不可。(電熱器が見つかると没収&罰金です)
でも隠れて作っている人が多い。
しかし寮によってはガス台があり自炊可能。
・学内行事
長期の休みに入るときなど、年に数回学校主催の旅行があります。
今学期の旅行は「西安」でした。900元でした。
その他、学期が始まるとすぐ無料で「長城」などに連れて行ってくれます。
どれも希望者のみ。
・電話、Internet環境について
寮の各部屋に201電話があり、自室からのインターネットは可能。
現在、第二公楼だけに市内無料電話があり、そこからだと電話代はタダ。
もうすぐなくなっちゃうらしいです。
留学生楼一回にはインターネット施設がある。昼間30分5元。夜間一時間5元。
日本語も打てます。
また、第二公楼の近くにはインターネットカフェがある。
こっちのほうが日本語が打ちやすい。料金は同じくらい。
・学校周辺
周りには中華料理、日本料理、韓国料理などのレストランがある。
また、歩いて10分程の所に「華泰」というデパートがあり、日用品なども揃います。
私のオススメは東門を出て歩道橋を渡って北にちょっと歩いたところにある茶館。
夏はクーラーが効いてて涼しいです。読書などにどうぞ。
寮の近くの東門を出れば22番のバス停があり、公共汽車で直通、西単に出られる。
道の混み具合にもよるが、20分ほど。
また東門から西単方向に15分程歩けば地下鉄“[禾只]水漂”駅があり、
建国門などにも30分程で出られます。
北京の大学の中では比較的街に近く、交通も便利。
・家庭教師、中国人との交流
総合大学なので、学内には中国人学生が沢山いる。
日本語学科、その他日本語を学びたい中国人学生と
相互学習している人が多いようです。
先生や学生を雇って家庭教師をつけている人も結構いる。料金は交渉次第です。
03/12/00