またまた出回ってる最終回ネタ。 「ちょっとHバージョン」 読んでから怒るなよとだけ言っておこう。 *********************************************** 最終回はドラえもんの歌に秘められているのです。 のびたはジャイアン・スネオらとずーっと過ごすのですが、高校生になる頃 には学力の違いがハッキリとしみんなと別れることになります。 ジャイアンは商業高校へ、スネオは私立の進学校へ、のびたは高校へはい かず専門学校へ そして、のびたの未来のお嫁さんしずかちゃんは県立の 進学校へ等々・・ みんな違った道を歩いていく・・・ 高2の夏、再会したみんなはスネオの家ではしゃぎまくった。 のびたは、しずかちゃんと2人になるチャンスをうかがい、しずかちゃんに思い を打ち明けた。 しずかちゃんは「高校を卒業し、私が大学生になったらお付き合いしましょう!」 と言ってくれる。 うれしかったのびたはドラえもんに報告し、ドラえもんもすごく喜んだ。 みんなが高3の卒業を迎えた頃、のびたは工場で働き始めていた。漫画雑誌の 印刷工場だった。 無事大学に合格したしずかは一人暮らしを始めた。のびたはしずかちゃんに 連絡を取ろうとするが、家にはいない・・・ しずかちゃんのお母さんに聞いて一人暮らし先を訪ねたのびたは「今日、 も しか したら・・・」なんていけない妄想をする。 しずかの部屋の前に立ったのびたはしずかのかわいい声を聞き胸弾ませる。 しかし何か声が変だ・・・・・ 小さな窓が半開きになっていたので思わず見てしまったのびた・・・・ 他人の生活をこっそりみるなんて最低だ!しかしのびたは覗いてしまっ た! そう’鶴の恩返し’のように・・・ そこでのびたが見た光景は、なんとしずかちゃんがHしている。相手は出来杉くん だ! 出来杉くんはしずかと同じ高校を卒業し、同じ大学に進んでいた・・・・ あまりのショックにのびたは立ちつくした、目を開けたまま。しずかと出来杉の一部 始 終を直視してしまった。 ふたりのHが終わったと同時にのびたは倒れ、そのまま階段を転がり落ちて しま う。 そのまま記憶喪失に・・・ しずかには気づかれないまま、のびたは近所の人に運ばれ病院へ。 ドラえもんは原因追及のためアイテムでのびたの記憶を一瞬よみがえらせる。 原因を知ったドラえもんは数年後しずかにわけを話した。 自分の非を認めたしずかはのびたと結婚し、面倒をみる決意をし結婚する。 あれから、のびたが唯一しゃべる言葉が「あんなこといいな、できたらいいな」だっ た。 あんなこと・できたら・・・は、かけことばで、あんな娘(コ)とあんな(Hな)事をで きたらい いな・・・との魂の叫びだっ たのだ! このはなしはドラえもん世代が完全に青年になった頃ナイトウォーカーに載る予定 ************************************************** 以上ベタネタでした。