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不思議な女性・・・毛糸で編んだベールやシフォンのショールをまとい、ジプシーのようなファッション。 時には蜘蛛女のようで、時には修道女のようにも見える。 そして驚くのは、何通りもの声色の使い分け。 小鳥のさえずりから、しぼり出したような嘆き声まで。 ミュージシャンというよりも、なんだろ? 呪文を唱えたり、手を使わずに物を動かしたり出来そうな錯覚をしてしまう。 リーナ・ラヴィッチは79年の1stアルバム「ステイトレス」からのカット、「ラッキー・ナンバー」という曲がヒットする。 バンドでは長年のパートナー、レス・チャッペルと共に曲を書き、リーナ自身はサックスも披露してくれる。 あまり噂を聞かなくなったな・・と思い始めた80年代半ば近くに舞台「マタ・ハリ」にリーナが主演のニュース! そして来日。相変わらずのいでたちで東京の横断歩道を歩く彼女はさすが! アイ・キャッチャーとしての才能抜群。 特にハデな事をするわけではないけど、独創性を小出しにしながらマイペースに少しずつやっていく彼女のような人が好き! リーナ・ラヴィッチが友人ニナ・ハーゲンと当時の恋人、ハーマン・ブルードと共に出演してる 映画「チャ・チャ」見た人いるかな? 誰か親切な人、私にビデオ送ってくれ!(笑) |