チェインジズ デビット・ボウイ
僕は今まで何を待っていたんだろう
荒々しく時は駆け巡って行ったが、いつも行き止まりの道ばかり
上手くいくと思う度に、そんなに甘いものではないと知らされた
そうして自分に向き合ってみるが
僕は今まで一度も人の思惑なんか気にした事はないよ
判断されるには僕は余りにも敏速だから
変化するんだ、自分に立ち向かえ
別に金持ちになりたいとも思わないが
変化するんだ、別な人間に生まれ変わらなければ
時は僕を変えてくれるだろう、でも、僕は時を辿る事はできない
さざ波が形を変える様に目をやる
次々と移ろいゆく水流の中で波紋もまた常に変わってゆく
そうして日々は毎日、去来していくが
変化するのは当然なんだ
たとえば誰かが自分の世界を変えようとしている時
彼らにとって、あなたの意見など、まるで意味をなさない
彼らには自分のしている事の意味が、よく判っているから
不思議な力が僕を魅了する
僕は変化と速度を共にする
変化するんだ絶え間ない変化
気を付けろ、ロックな仲間たち
あっという間に、時は過ぎ去り消えてしまうから
時は僕を変えるだろう
だけど僕は時の言うなりに時間を辿るなんて出来ない
時は僕を変えるだろう、だけど僕は時間を辿ったりは出来ないよ
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