たったひとつの勝利

トッド・ラングレン

僕は本当に長い間待ち続けてきた
太陽が昇り輝くのを待っていた。聞こえるかい?僕の声が・・・。
僕は自分の決心を言いにきたんだ
勇気を持って難問に取り組む時が来た
僕は余りにも心が沈んでいた。余りにも絶望的だった。
僕は弱く、すぐ諦めたくなる
でもまだ努力が必要だ。だから電話は切らない。

立ち上がろう。そしてもう一度やり直そう
たとえ今状況が悪くてもベストをつくそう

困難の比重が大き過ぎても必要に迫られれば切り抜ける事ができる
それに、それが真実だと確信するなら、それは絶対やれるんだ
僕に意思を与えるために輝き続け
昼の様に明るく僕の道を示す
とにかく僕には、たったひとつの勝利が必要
それで僕は歩き始める

一日中そのために祈り、一晩中そのために闘う
僕にたったひとつの勝利を与えてくれれば全ての不安は消える
倒れそうになるかもしれないけど僕は闘う
聞く耳があれば僕の声は聞こえる

たったひとつの勝利があれば・・それで僕は歩き始める事ができるんだ・・


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