たったひとつの勝利 トッド・ラングレン
僕らは、ずっと待っている、太陽が輝き光輝くのを
今まで通り輝き意志の力を与えてくれるのを
聞こえるかい?僕の声が?僕は心を決めたよ
僕は、ずっと耳をすまして来た、つまらない噂話が渦巻いていた
みんなは僕を「愚かな男」だと思ってるかもしれないが
僕は答えを知っているんだよ
言葉は手段だから誰でも使えるよね、黄金律がいい例だ
でも、これまでの事を見ていれば
僕の言う意味が判る筈
勇気を出して難局を解決する時が来たんだ
僕らは、とても落胆していた
とても絶望的な気持ちだった
どんどん弱気になって今にも屈服しそうな程
でも、僕らはお互い必要なんだ
もし、この道を進みたいと思うのなら・・
このまま、この道を進むんだ
起き上がれ、もう一度やってみよう
今は負けているのかもしれないが
ここで止める訳には、いかないだろう?
だから、その道をそのまま、そのまま進むんだ
困難な事ばかりの、この世界を前に
どうしていいか判らなくても
必要なら切り抜ける事ができる
真実と信じる物は、きっと実現するさ
今まで通り輝き意志の力を与えてくれる
昼の様に明るく道を照らしてくれる
何とかして僕らは、たったひとつの勝利を手にしなくては
僕らは今、それに向かっているんだ
毎日、それを求め祈り、毎晩それを求め戦う
たったひとつの勝利を与えてくれるのなら
それで十分なんだ
倒れそうになる事もあるかもしれない
でも僕らは戦い続ける
耳をすませば僕の声が聞こえる筈
そして僕らは、ずっと輝き続けるんだ
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