鴨居駅からY(事)に行く途中にミニストップがあります。 その近くに、 いかにもミニストップができる前からあったと思われるパン屋がありました。 そのパン屋はちょっと変わってて、 手作りのサンドイッチとかを売っていると同時に、 なんと店の奥に“立ち食いソバ”のコーナーがあったのです。
毎日前を通っていても、客が入って行くのを見たことがありません。 何となくかわいそうに思った私は、 (一人暮し時代だったので)朝ご飯をそこでとろうかと思ったこともあるのですが、 パンを買うにしても、ソバを食べるにしても、 どうにも入りづらい店で、ついミニストップに行ってしまいました。 これはいずれ潰れるなぁと思っていたら、 案の定、ある朝そこを通ると、建物から看板が外されていました。
「ああ、ついに潰れたか…。」
何となく寂しい気持ちになっていたのですが、 実はそこは潰れたのではなく、 パン屋を諦めて 立ち食いソバに専念するための店内改装だったのです。
そうして出来たのが、立ち食いソバ屋“五右衛門”です。
でも、新装開店して綺麗になったものの、 外から丸見えのその店内には、やっぱり私からすると入りづらく、 案の定あまりお客も入っていません。 日が経つにつれて、少しは客が入るようになってきましたが、 私が朝に店の前を通ると、まあ一人か二人くらい客がいる…という程度でした。
「やっぱり潰れるな…」
私がそう思い始めた頃です。 “五右衛門”は夜の部の営業をはじめました。 夜だけ、もつ焼きや、 ちょっとしたおつまみを出し始めたのです。
「立った状態でも我慢して飲んでくれる客が、どれだけいるかなぁ。まあ、駄目だな。」
そう思っていたのですが、夜の部を始めたとたんに、何と店内は連夜満員!
単独飲みに行ってきたF(酒暴)氏の話によると、
「つまみもビールも安いし (生ビール300円)、 ちょっと飲んで行こうかなと思った時には便利っすよ!」
とのこと。
また、毎日店内の様子を見てみるに、 お店のママさんも客引きに一役かっている様子。 特に美人というわけではないのですが、 非常に良く客のおしゃべりに付き合ってくれているみたいです。 おじさん受けしますよね、こういう人。
この成功を機に、昼にお弁当なども始めたり、 メニューを増やしたり、店の外にメニューの写真を貼ったりという工夫をし続け、 私の心配を尻目に、結構成功をおさめてしまった“五右衛門”でした。
自宅にお電話頂いたと妻から聞きました。
また、その内容としましては、協会内での競合を避けるため、
また時期的な問題から、見積もりを行うのは指名後が望ましいとのこと。 先日の日曜日に御社からお電話頂いた際に、 我々のアプローチに対してお返事を頂いた工務店のうちの 2社に候補を絞っていると正直にお話しし、 また先日御社にお伺いした際にも、他の工務店との 相見積もりを前提としている旨を申し上げたと思います。 その条件が障害になるとおっしゃるのなら、なぜ、 御社の物件を見に来るようにお誘い頂いたのでしょうか。 私は普通のサラリーマンです。先日の、あのような時間に 御社に伺うことは決して簡単なことではありません。 また、妻も、熱があるところを押して、どうしても 御社のお話を聞きたいと言って、同行した次第です。 B設計室殿も、当家の担当であるT氏に加え、 K氏も同行するという気合の入れようでした。 それだけ、御社に対する我々の期待は大きいものでした。 御社が急にこのような申し出をなさったのは、正直なところ、 私が御社に送ったFAXの内容から、この要求や予算ではとても無理、 あるいは面倒だし、元が取れそうも無いと判断されたからではないでしょうか。 先日お見せ頂いた御社の物件は、どちらもすばらしいものでしたが、 同時に比較的豊富な予算の元でこそ実現できたものとも言えます。 確かに、お金をかければいいものが出来るのは当然ですし、 最も簡単な家作りの方法です。 残念ながら、我々にはさほどの予算はありません。 しかし、その限られた予算の中で工夫を凝らし、 快適な空間を実現することこそ本当の家作りだと我々は思っています。 この点に関しての価値観が御社と共有できない場合には、 一緒に家作りを進めて行くのは困難かと存じますので、 お付き合いをご遠慮させていただきたいと思います。 |
別にやばくないって?
いや、上記のは奥さんに書きなおしてもらったやつで、
ホントはこれっす。
自宅にお電話頂いたと妻から聞きました。
また、その内容としましては、相見積もりはご遠慮するとのこと。 先日の日曜日に御社からお電話頂いた際に、 我々のアプローチに対してお返事を頂いた工務店のうちの 2社にお付き合いをしぼっていると正直にお話しし、 また先日御社にお伺いした際にも、他の工務店との 相見積もりを前提としている旨を申し上げたはず。 なぜ、御社の物件を見に来るようにお誘い頂いたのでしょうか。 初めから相見積もりではダメだと言うなら、 なぜわざわざ当家にご連絡頂き、物件を見にくるようにと言ったのですか? 私は普通のサラリーマンです。先日の、あのような 時間に御社に伺うことが、どのような犠牲を払って実現できるものなのか、 ご理解頂けないのでしょう。 また、妻も、熱があるところを押して、どうしても御社のお話を聞きたいと言って、 同行した次第です。 実際、御社から私のFAXに対するお返事をご連絡頂いた際には、会社を休み、 自宅で療養をしている最中でした。 B設計室殿も、当家の担当であるT氏に加え、K氏も同行するという気合の入れようでした。 それだけ、御社に対する我々の期待は大きいものでした。 正直なところ、私が御社に送ったFAXの内容から、この要求や予算ではとても無理、 あるいは面倒だし、元が取れそうも無いと判断されたのではないでしょうか。 貧乏人の見積もりは取る価値が無いとおっしゃるならそれで結構!! こちらからお断り申し上げます! いまこそ、御社の物件を見て思った本当の感想を申しあげましょう。 「お金をかければ良い家ができるのは当たり前です!」 御社は、最も簡単な方法で家作りをしています。 |
んでも、酔ってた割にはまともだよねぇ。
あ〜ムカツク、円建設の奴め! おっと口が滑って本当の社名がでてしまったぜ。 まぁ酔っぱらいだからな。