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▼ WWE HISTORY ▼
1963年
1月ビンス・マクマホン・シニアが NWA を脱退。
4月ビンス・マクマホン・シニアが WWWF(ワールド・ワイド・レスリング・フェデレーション)を発足。バディ・ロジャースを初代チャンピオンとして認定。
5月ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでバディ・ロジャース vs ブルーノ・サンマルチノが実現。
1971年
 WWWF が再び NWA に加入。
1975年
 新日本プロレスと業務提携。
1976年
6月日本武道館で行われたアントニオ猪木 vs モハメド・アリをクローズド・サーキットで上映。
1978年
2月ボブ・バックランドがビリー・グラハムを破り WWWF 王座を獲得。
1979年
3月WWF (ワールド・レスリング・フェデレーション)に団体名を変更。
11月アントニオ猪木がバックランドを破って WWF 王座を獲得。
1980年
8月ブルーノ・サンマルチノ、ラリー・ズビスコ、アンドレ・ザ・ジャイアント、ハルク・ホーガン、アントニオ猪木、藤波辰巳、チャボ・ゲレロらが参加したイベントをニューヨークで開催。
1982年
1月後楽園ホールでタイガーマスク vs ダイナマイト・キッドが行われ、タイガーマスクが WWF ジュニア・ヘビー級王座を獲得(このベルトは勝手に新日本プロレスが作ったものらしいです)
2月札幌でタイガーマスクがブレット・ハートを相手に王座防衛。
6月ビンス・マクマホン・ジュニア(現ビンス)が父親から会社を買収し、WWF の経営権が移行する。MSG にてジミー・スヌーカが歴史的な金網頂上からダイブし "スーパー・フライ" と呼ばれるようになる。
11月蔵前国技館で NWA ・ WWF の統一王座戦が行われる。
1983年
2月WWF が再び NWA から脱退。
1984年
1月WWF が全米進出をスタートさせ、NWA や AWA のテリトリーに侵食。ハルク・ホーガンがアイアン・シークを破り WWF 世界ヘビー級王座を獲得。
1985年
2月ロディ・パイパー vs ハルク・ホーガンの王座戦が行われるが、俳優のミスターTや歌手のシンディー・ローパーが乱入。
3月MSG にて第1回レッスルマニアを開催!
11月レスリング・クラシックという大会より WWF がアメリカで PPV 放送を開始。
1986年
4月レッスルマニア2を開催。
1987年
3月レッスルマニア3を開催し、デトロイトのシルバードームに94000人を動員。
11月第1回サバイバーシリーズを開催し、ここから毎年恒例のイベントに。
1988年
3月レッスルマニア4を開催し、14人によるワンナイト・トーナメントで王座を争う。
7月ブルーザー・ブロディーがプエルトリコで刺殺される(犯人はレスラー仲間のホセ・ゴンザレスだが、なんと正当防衛とされ無罪に)
8月第1回サマースラムを開催し、以後レギュラー開催へ。
11月ボクシングの興行の PPV 放送をプロデュース。
1989年
1月第1回ロイヤルランブルを開催し、以後レギュラー化。
4月レッスルマニア5を開催。
1990年
1月全日本プロレス、新日本プロレス、WWF の3団体で東京ドームで合同興行。
(メインはハルク・ホーガン vs スタン・ハンセン)
11月ジェシー・ベンチュラがミネソタ州知事に当選。
1991年
1月ロイヤルランブルでサージェント・スローターが WWF 王座を獲得。
3月レッスルマニア7でハルク・ホーガン vs サージェント・スローターが行われるが、湾岸戦争をストーリーに取り込み世界中で波紋を呼ぶ。
また天龍源一郎をトップとした団体 SWS と業務提携。
9月WCW を解雇されたリック・フレアーが NWA のベルトを持ったまま WWF に移籍。
11月アンダーテイカーがデビュー(?)
1992年
1月ロイヤルランブルでリック・フレアーが優勝。
4月レッスルマニア8でリック・フレアー vs ランディ・サベージが行われ、サベージが WWF 世界ヘビー級王座を獲得。
1993年
1月マンデーナイト・ロウ(現 RAW )の放送を開始。
アンドレ・ザ・ジャイアントが心不全のため死去。
2月リック・フレアーが WCW に移籍。
6月第1回キング・オブ・ザ・リングを開催。
1994年
5月WWF が単独で日本公演を行うが観客不入りで大失敗。
6月ハルク・ホーガンが WCW に移籍。
11月ハクシー(新崎人生)が WWF に参戦。
12月ランディ・サベージが WCW に移籍。
1995年
4月レッスルマニア11で NFL 軍 vs WWF 軍が激突(ローレンス・テイラー vs バン・バン・ビガロ)
WCW がマンデー・ナイトロを放送開始。
これによりマンデー・ナイト・ウォー(月曜夜の TV 視聴率戦争)がスタート。
1996年
3月レッスルマニア12でショーン・マイケルズがブレット・ハートを破り WWF 世界ヘビー級王座を獲得。
6月ストーンコールド・スティーブ・オースチンがキング・オブ・ザ・リングで優勝
(オースチン 3:16 が誕生)
ディーゼル&レイザー・ラモンが WCW に移籍。
7月ハルク・ホーガン&ケビン・ナッシュ&スコット・ホールによるオリジナル n W o が結成される。この頃から WCW の人気が爆発。
10月ロディ・パイパーが WCW に移籍。
1997年
2月ブレット・ハート vs ストーンコールド vs アンダーテイカー vs ベイダーの4ウェイマッチが行われ、ブレット・ハートが WWF 王座を獲得。
3月レッスルマニア13でアンダーテイカーがサイコ・シッドを破り WWF 王座を獲得。
5月シャムロックが WWF に参戦。
6月HHH がキング・オブ・ザ・リングで優勝。
8月サマースラムでブレット・ハートがアンダーテイカーを破り WWF 王座を獲得。
11月サバイバーシリーズでモントリオール事件。ブレット・ハートは WCW へ。
1998年
1月マイク・タイソンがロイヤルランブルに来場。
3月レッスルマニア14でストーンコールドがショーン・マイケルズを破り WWF 王座を獲得。この頃から ATTITUDE 時代に突入。
5月D-X が WCW の会場に殴りこみ。
7月WWF 開催の格闘イベント「ブロール・フォア・オール」が開催され、バート・ガンがスティーブ・ウィリアムスを KO するなどで優勝。
11月サバイバーシリーズでザ・ロックがマンカインドを撃破して WWF 王座を獲得。
12月マンカインドがロックを破り WWF 王座を獲得。
この頃から TV 視聴率で WWF が逆襲しはじめる。
1999年
1月ロイヤルランブルでビンス・マクマホンが優勝。
4月ステファニー・マクマホンが TV デビュー。
5月特番オーバー・ザ・エッジにて PPV 中にオーエン・ハートが転落事故で死亡。翌日の RAW は追悼大会に。
8月地上波放送で SMACKDOWN の開始。
10月ロウのシナリオ・ライターだったビンス・ルッソーが WCW に移籍。
11月サバイバーシリーズでストーンコールドのひき逃げ事件。
12月HHH とステファニー・マクマホンがストーリー上で結婚。
2000年
1月ロイヤルランブルでザ・ロックが優勝。
ペリー・サタン、エディ・ゲレロ、クリス・ベノワ、ディーン・マレンコが WWF に移籍。
10月ヨコヅナが急死。
2001年
?月WCW が壊滅し、WWF が丸ごと買収。ECW も同時期に崩壊。
11WCW クルーザー級王座と WWF ライト・ヘビー級王座が統一。
ダッドリ-ズ vs ハ-ディ-ズにより WWF タッグ王座と WCW タッグ王座が統一。
WCW U.S. 王座と WWF インターコンチネタル王座が統一。
12月クリス・ジェリコが一晩でザ・ロックとストーンコールドを破り WWF ヘビー級王座と WCW ヘビー級王座が統一。
2002年
2月ノー・ウェイ・アウトに n W o が登場。
3月伝説の日本公演が行われ、ザ・ロックの初来日に横浜アリーナは超興奮。
レッスルマニア18でザ・ロック vs ハルク・ホーガンが実現。
4月RAW と SMACKDOWN が分割し、レスラーを取り合うドラフトを開催。
バックラッシュで HHH vs ハルク・ホーガンが激突。
5月WWF(ワールド・レスリング・フェデレーション)から WWE(ワールド・レスリング・エンターテイメント)に社名変更。
6月キング・オブ・ザ・リングでブロック・レスナーが優勝。
7月RAW にエリック・ビショフが登場し、ビンス・マクマホンと奇跡の合体。
RAW でザ・ロック vs リック・フレアーが一騎打ちで激突(ロック勝利)
RVD vs ジェフ・ハーディーにより WWF インターコンチネンタル王座と WWF 欧州王座が統一。
8月RVD vs トミー・ドリーマーにより WWF ハードコア王座とWWF インターコンチネンタル王座が統一。
9月エリックビショフにより WCW ヘビー級王座が HHH に授与され 世界ヘビー級王座として復活。
10月ステファニー・マクマホンにより、SMACKDOWN 用に WWE タッグ王座を新設。
HHH vs ケインにより WWE インターコンチネンタル王座と世界王座が統一。
11月サバイバーシリーズで第1回エリミネーション・チェンバーが行われる。
2003年
1月ハルク・ホーガンが復活。
ロイヤルランブルで HHH vs スコット・スタイナーが激突。
3月レッスルマニア19でビンス・マクマホン vs ハルク・ホーガンが実現。
4月ゴールドバーグが WWE に登場し、バックラッシュでザ・ロックと激突。
5月ストーンコールドによりインターコンチネンタル王座が復活。
6月バッドブラッドでショーン・マイケルズ vs リック・フレアーが激突。
7月ステファニー・マクマホンにより U.S. 王座が復活。
ケインがマスクを脱ぎ素顔となる。
8月サマースラムでエリミネーション・チェンバー2が行われる。
9月アンフォーギヴェンで HHH vs ゴールドバーグが激突し、ゴールドバーグが世界ヘビー級王座を獲得。
10月バティスタ vs ゴールドバーグが激突。
11月アンダーテイカー vs ビンス・マクマホンの生き埋めマッチが行われ、ケインがビンスに加担してテイカーを封印(生き埋めに)
12月エボリューションが RAW の王座を独占。
SMACKDOWN が軍の慰問公演を行い戦地であるイラクでショーを開催。
2004年
1月ロイヤルランブルでクリス・ベノワが1番手で出場し最後まで残って優勝。
2月ノー・ウェイ・アウトでエディ・ゲレロがブロック・レスナーを破り WWE 王座を獲得。
3月レッスルマニア20でゴールドバーグ vs ブロック・レスナーが激突。また同日アンダーテイカーがデッドマンとして復活。
4月RAW と SMACKDOWN による第2回ドラフト抽選会が行われる。
8月サマースラムでランディー・オートンがクリス・ベノワを破り、史上最年少で世界ヘビー級王座を獲得。
9月ランディー・オートンがエボリューションから追放される。
ビッグ・ボスマンが死去。
10月史上初のインタラクティブ PPV としてタブー・チューズデイが開催され、ランディー・オートンがリック・フレアーをケージマッチで撃破。
12月JBL vs エディ・ゲレロ vs アンダーテイカー vs ブッカーTによる4ウェイマッチで WWE 王座が争われる。
SMACKDOWN が2年連続でイラク公演を開催。
2005年
1月新 PPV ニュー・イヤーズ・レボリューションがスタートし、エリミネーション・チェンバー3が行われる。
ロイヤルランブルでバティスタが優勝し、エボリューションのボス HHH にキバを剥き始める。
2月日本で初の RAW & SMACKDOWN の TV 収録が行われる。曙が WWE のリングに登場。
ノー・ウェイ・アウトでビッグショー vs JBL によるボブワイヤー・ケージマッチが行われる。
ニコライ・ボルコフ、アイアン・シーク、ポール・オンドーフ、ボブ・オートン、ジミー・ハート、ロディ・パイパー、ハルク・ホーガンの WWE 殿堂入りが決定。
3月レッスルマニア21でバティスタが世界ヘビー級王座、ジョン・シナが WWE 王座を獲得。カート・アングル vs ショーン・マイケルズが初対決。さらにストーンコールドとロディ・パイパーが初共演。
4月ショーン・マイケルズとハルク・ホーガンが奇跡の合体。
5月ジャッジメント・デイでブッカーT vs カート・アングルが激突。
6月WWE が主催する初の ECW の PPV ワンナイト・スタンドが開催され、ECW が5年ぶりに表舞台に復活(当時 RAW の GM だったエリック・ビショフも参加)
7月ヴェンジェンスでバティスタ vs HHH のヘル・イン・ア・セルが行われる。また、この時期に1ヶ月に渡る第3回ドラフトもはじまる。
日本で RAW & SMACKDOWN のスーパーショーを開催。
8月ブレット・ハートとビンス・マクマホンが握手を交わすまでに関係が修復。
サマースラムでショーン・マイケルズ vs ハルク・ホーガンが激突。
9月アンフォー・ギヴェンでリック・フレアーが IC 王座を獲得。
10月ハルク・ホーガンがストーンコールドとの闘いを示唆する。
TNA が iMPACT をケーブル TV で放送開始。
11月エディ・ゲレロが急死。RAW と SMACKDOWN では追悼大会を放送。
サバイバーシリーズで RAW vs SMACKDOWN が全面戦争。
クリスチャン、ダッドリーズが TNA に移籍。
12月エリック・ビショフが解雇される。
アルマゲドンでアンダーテイカー vs ランディー・オートンがヘル・イン・ア・セルで対戦。
RAW が軍の慰問公演を行いアフガニスタンでショーを開催。
ビンス・マクマホンとショーン・マイケルズが RAW でモントリール事件を語り、両者がブレットをハメたと公の前で認める。
タジリが WWE を退団。
2006年
1月ニュー・イヤーズ・レボリューションでエリミネーション・チェンバー4が行われ、ジョン・シナが1番手で出場しながらも勝利し王座防衛。しかし直後にエッジがマネー・イン・ザ・バンクを行使してシナから王座を強奪。
史上初の TLC マッチでの WWE 王座戦が行われ、エッジがフレアーを破って王座防衛。
ロイヤルランブルでミステリオが2番手で出場し優勝。
スティングが TNA に参戦。
2月強制的にショーン・マイケルズが「ビンスのケツにキスする会」に入会。
TNA でクリスチャンが NWA 世界ヘビー級王座を獲得。
ブレット・ハート、エディ・ゲレロ、ジーン・オーカランド、バーン・ガニアの WWE 殿堂入りが決定。
3月レッスルマニア直前にジョン・シナ vs ビンス・マクマホンが行われる。
(ビンスが反則負け)
スコット・スタイナーが TNA に参戦。
4月レッスルマニア22で、レイ・ミステリオが世界ヘビー級王座を獲得。
同日エッジ vs ミック・フォーリーが歴史的なデスマッチで激突、さらにビンス・マクマホン vs ショーン・マイケルズも壮絶なノー・ホールズ・バードを展開。
レッスルマニアの翌日の1日だけで wwe.com に 3500万人がアクセス。
キング・オブ・ザ・リングが SMACKDOWN で復活。
5月WWE 映画部門の初作品であるケイン主演映画 See No Evil が公開される。
TNA が iTunes で iMPACT を配信開始。
6月力士としても活躍したアースクエイクことジョン・テンタが死去。
WWE の管轄ながら ECW ブランドが復活( TV 放送もスタート)
ECW のリングで初めて WWE の王座戦が行われ RVD が WWE 王座を獲得。
またサブゥー vs レイ・ミステリオが世界王座を賭けて初対決。
ECW の王座が復活し RVD が WWE 王座と合わせて二冠王になる。
ショーン・マイケルズ&HHH の D-X が復活。
7月WWE & ECW 王者 RVD が麻薬所持で逮捕され、二冠から連夜の陥落。
ビッグショーが ECW 王座を獲得し、これにより WCW 、WWF 、WWE 、ECW の世界ヘビー級王座をそれぞれ制覇という快挙を達成。
フレアー、テイカー、ケイン、バティスタが続々と ECW に初参戦し ECW 王座に挑戦(いずれもビッグショーが防衛)
グレ-ト・アメリカン・バッシュで第1回パンジャ-ブ・プリズンマッチが行われる。
HHH とステファニーの間に第一子(オーロラ・ローズ)が誕生。
8月サマースラムでリック・フレアー vs ミック・フォーリーがデスマッチで対決。
また同日、ホーガン vs ランディー・オートン、D-X vs マクマホン親子も激突。
TNA に参戦していたジェフ・ハーディーが WWE に復帰。
D-X がビンスへの嫌がらせに本社ビルや自家用ジェットに " DX " と落書き。
カート・アングルが心身に問題を抱え WWE から解雇される。
9月カート・アングルが TNA 参戦を表明。
トリッシュ・ストラダスがアンフォーギヴェンで引退するが、その引退試合で
女子王座を獲得(王者のまま引退へ)
SD の6人タッグ戦で WWE 王者(シナ)と世界王者(ブッカー)が対決。
※シナ&ラシュリー&バティスタ vs ブッカー&リーガル&フィンレーが激突。
10月日本公演のハウスショーで D-X が初上陸。また同大会で史上初の全試合 RAW vs ECW の対抗戦が実現(6勝1敗で RAW 軍が圧勝)
カ-ト・アングルが TNA にデビュ-し、クリス・ジェリコも FOZZY で TNA 参加。
スティングが TNA で NWA 世界ヘビー級王座を獲得。
WWE 映画部門の第二弾ジョン・シナ主演 THE MARINE が公開される。
RAW のショーの中でジョン・シナがプリトニー・スピアーズの夫であるケビン・フェダーラインに FU を決行。
SMACKDOWN で5年ぶりにテイカー&ケインの破壊兄弟が復活。
11月サイバー・サンデーで WWE 王者 vs ECW 王者 vs 世界王者がトリプルスレットマッチで激突(ジョン・シナ vs ビッグショー vs キング・ブッカー)
ECW で4年ぶりにハーディー・ボーイズ再結成。
サバイバーシリーズでリタが引退。
TNA iMPACT がプライムタイムに進出し夜9時から放送開始。
12月ECW の PPV ディセンバー・トゥ・ディスメンバーでエクストリーム・エリミネーション・チェンバーが行われ、ラシュリーが制して ECW 王座を獲得。
ディセンバー・トゥ・ディスメンバー後にポール・ヘイマンが解雇となる。
RAW で D-X とリック・フレアーが共演。
アルマゲドンで世界王者バティスタ&WWE 王者ジョン・シナがタッグ結成。
駐留軍への慰問公演としてイラクのバグダッドでショーを開催。
2007年
1月ブリトニ-・スピア-ズの元夫 K・フェダ-ラインとWWE 王者ジョン・シナが対決。
クラッシャー・バンバン・ビガロが死去。
TNA から移籍したモンティ・ブラウン(マ-キス・コ-・ヴァン)が ECW でデビュ-。
第20回ロイヤルランブルはアンダーテイカーが初優勝。
2月ECW のリングにビンス・マクマホンが初登場。
RAW で初の ECW 王座戦が行われる(ボビ-・ラシュリ- vs ケニ-・ダイクストラ)
グラジエーターことマイク・オーサムが首を吊って自殺。
3月バッドニュース・ブラウンが死去。
殿堂入りを果たしたアーニー・ラッド、アーノルド・スコーラン両氏が死去。
ザ・シーク、ワイルド・サモアンズ、ニック・ボックウィンクル、ミスター・フジ、カート・ヘニング、ジェリー・ローラー、ダスティ・ローデス、ジム・ロスが殿堂入り。
4月レッスルマニア23でビンス・マクマホンとドナルド・トランプが代理人を立て
億万長者ヘアーマッチを行い、ビンスが敗北しライブ中継中に丸刈りに。また同日ジョン・シナ vs ショーン・マイケルズ、バティスタ vs アンダーテイカーがそれぞれ王座戦で激突し、アンダーテイカーが10年ぶりにレッスルマニアでトップの王座獲得。また ECW ブランドがレッスルマニアに初参戦。
RAW 所属のジェフ・ハーディーと SS 所属のマット・ハーディーがタッグを組み2ブランド混合チームとなったハーディーズが世界タッグ王座を獲得。
RAWイタリア大会で観戦していたファン(サンティ-ノ・マレラ)がIC王座を獲得。
バックラッシュでビンス・マクマホンが ECW 王座を獲得。
ダッドリーズが TNA で NWA 世界タッグ王座を獲得。
5月RAW でエッジがミスター・ケネディのマネー・イン・ザ・バンクを強奪し、翌日の SMACKDOWN でアンダーテイカーに挑戦し世界ヘビー級王座を獲得。
ジャッジメント・デイでジョン・シナがグレート・カリからタップを奪い WWE 王座を防衛。
TNA が NWA から脱退。
6月ブロック・レスナーが K-1 Dynamite!! USA に参戦し総合格闘技デビュー戦で韓国の柔道王キム・ミンスに圧勝。
前年に殿堂入りを果たしたセンセーショナル・シェリーが死去。
乗っていたリムジンが爆発しビンス・マクマホンが死亡(ストーリー上の死)
カート・アングルが TNA で世界ヘビー級王座を獲得。
クリス・ベノワが家族を殺害し自殺。あまりの異常事態に WWE は歴史上からベノワの名を全て抹消する。
ナイト・オブ・チャンピオンと銘打たれた PPV ヴェンジェンスで全試合王座戦という大会を開催。
7月クラッシュことブライアン・アダムスが死去。
8月TNA の PPV 大会ハード・ジャスティスでカート・アングル vs サモア・ジョーの全王座戦が行われ、新日本プロレスの旧 IWGP ベルトも一緒に賭けられる。
(カート・アングルが勝利し TNA 世界王座、IWGP 王座、X ディヴィジョン王座、TNA タッグ王座を同時に保持)
9月ビンス・マクマホンに発覚した隠し子(非嫡出子)はホーンスワグルだったことが判明。また、クリス・ベノワ死の影響を受けドラッグテストに引っかかったメンバーが多数謹慎処分に。
10月HHH がノー・マーシーで1日に3度 WWE 王座戦に出場。
同日ランディー・オートンが1日で2度 WWE 王座を獲得
(ジョン・シナがケガで王座を返上し長期政権がストップに)
TNA の iMPACT が2時間放送へ拡大。
TNA バウンド・フォー・グローリーでカート・アングル vs スティングが実現。
11月初代 WWF 女子王者で殿堂入りも果たしているファビュラス・ムーラが死去。
ジョン・シナが英国のスポーツマン賞にエントリーされるも、惜しくもデビッド・ベッカムに及ばず。
SMACKDOWN のベルトだった WWE タッグ王座が ECW に流出。
サバイバーシリーズで大巨人 vs ミゼット・レスラーが対決(グレート・カリ vs ホーンスワグル)
リンダ・マクマホンが "ケーブル TV で最も影響力のある女性" に選ばれる。
TNA にブッカーTが参戦。
12月RAW が 15周年を迎え、特番に伝説のメンバーが勢ぞろい。
軍の慰問公演 TRIBUTE TO THE TROOPS をイラクのティクリートで開催。
2008年
1月WWE がハイビジョン・デジタル放送を開始。
ジョン・シナがケガから復帰しロイヤルランブルを制覇。
新日本プロレス東京ドーム大会に TNA が参戦。
2月アントニオ猪木の65歳の誕生祝いにビンス・マクマホンがメッセージを送る。
ノー・ウェイ・アウトで1日に2試合のエリミネーション・チェンバーを決行。
また、同日ビッグショーが復帰し WBC 王者フロイド・メイウェザー Jr.と乱闘。
ハルク・ホーガンとエリック・ビショフが組み新団体設立を発表。
3月ホーンスワグルの本当の父親は実はフィンレーだったことが発覚。
サンデーナイト HeAT が 500回目のショーに到達。
ビンス・マクマホンがハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムを受賞。
リック・フレアー、ロッキー・ジョンソン、ピーター・メイビア、ブリスコ・ブラザーズ、エディ・グラハム、ゴードン・ソーリーが殿堂入り(リック・フレアーは史上初の現役での殿堂入り)
リック・フレアーがレッスルマニア24で敗北し引退。
アンダーテイカーがレッスルマニア無敗記録を更新し16−0を樹立。
ビッグショーが WBC ウェルター級王者メイウェザーとノー DQ で対決。
4月RAW でキング・オブ・ザ・リングが開催されウィリアム・リーガルが制覇。
同日の RAW に大統領候補であるヒラリー・クリントン、バラック・オバマ、ジョン・マケインが VTR で登場し WWE ファンにメッセージ。さらに偽ヒラリー vs 偽オバマによるパロディ試合も行われる。
サモア・ジョーがカート・アングルを倒し TNA 世界ヘビー級王座を獲得。
5月WWE が GI 映画賞(愛国賞)を受賞。
6月約10年続いたサンデーナイト HeAT が終了。
ミリオンダラー・マニアという企画が発足し、ビンスが現金100万ドルを3週間に渡りファンに大放出。その後ビンスが RAW のセットの下敷きとなり重体に。
ワンナイト・スタンドでアンダーテイカーが初の TLC マッチに挑むも敗北してしまい WWE から追放される。
ドラフトが行われ HHH が WWE 王座を持ったまま移籍し、SMACKDOWN に
世界王座と WWE 王座が揃うことに。また、ケインも ECW 王座を持ったまま RAW に移籍。
7月CM パンクがマネー・イン・ザ・バンクを行使しエッジから世界王座を奪取。
これにより、ようやく RAW に世界王座が戻ることに。
SMACKDOWN で52年ぶりに女子の王座が新設されミシェル・マクールが初代ディーバズ王者に君臨。
8月サマースラムで激突するジョン・シナとバティスタが PPV 直前に世界タッグ王者に君臨。
サマースラムでアンダーテイカーが復活しエッジとヘル・イン・ア・セルで対決。
レッスルマニアとトリビュート・オブ・ザ・トゥループスの映像作品が高く評価され WWE がシネ・ゴールデン・イーグル賞を受賞。
プロレスリング・ノアの GHC ヘビー級王者 森嶋 猛がダークマッチに参戦。
10月SMACKDOWN が新しい放送局に移行し "オールスター・キックオフ" という特番で世界王者 vs WWE 王者 vs ECW 王者が激突(その他の王者同士も対戦)
TNA が HD 放送を開始。
TNA でカート・アングル、スティング、ブッカーT、ケビン・ナッシュ、スコット・スタイナーがレジェンド軍 "メインイベント・マフィア" を結成。
11月UFC91 でブロック・レスナーがランディー・クートアを破り UFC 王者に君臨。
12月WWE スラミー・アワードが発表され、2008 スーパースター・オブ・ジ・イヤーをクリス・ジェリコが受賞。2008 タッグチーム・オブ・ジ・イヤーはジョン・モリソン&ザ・ミズが受賞。
ランディー・オートン&コーディ・ローデス&マヌ&シム・スヌーカが二世軍団 "レガシー" を結成。
2009年
1月ランディー・オートンがリング上でビンス・マクマホンにパントキック。
直後のロイヤルランブルで問題のランディー・オートンが優勝。
TNA のチーム 3D が新日本プロレスの IWGP タッグ王座を獲得。また同日モーター・シティ・マシンガンズも IWGP ジュニアタッグ王座を獲得。カート・アングル&ケビン・ナッシュもメインイベント・マフィアとして東京ドームに参戦。
2月映画ザ・レスラーで主役を務めたミッキー・ロークがレッスルマニア参戦を表明し、クリス・ジェリコと舌戦を展開。
TNA に参戦していたクリスチャンが WWE に復帰。
SMACKDOWN で WWE タッグ王者コロンズ vs 世界タッグ王者ミズ&モリソンが抗争。
殿堂入りしている AWA の帝王バーン・ガニアが殺人容疑にかけられる。
3月J SPORTS による日本の WWE の放送も HD 画質にて放送開始。PPV はレッスルマニア25より HD 放送に。
元 WWE のテストが死去。
4月ストーンコールド・スティーブ・オースチン、ザ・ファンクス、リッキー・スティムボート、ビル・ワット、ココ・B・ウェア、フォン・エリック・ファミリー、ハワード・フィンケルが WWE 殿堂入り。
レッスルマニア25でアンダーテイカー vs ショーン・マイケルズが名勝負を展開し、アンダーテイカーがレッスルマニア無敗記録を17連勝に更新。
同日、世界タッグ王座と WWE タッグ王座の統一戦が行われ、カリート&プリモ・コロンが勝利し王座統一。また、CM パンクが2年連続でマネー・イン・ザ・バンクを制覇。
新日本プロレスの両国大会でカート・アングルが IWGP ヘビー級王座に挑戦するも惜しくも敗北。
バックラッシュで世界王座、WWE 王座、ECW 王座がそれぞれ移動し、エッジ&クリスチャンが同日にトップの王座を獲得。
TNA ロックダンでチーム 3D が TNA タッグ王座&IWGP タッグ王座の二冠を獲得。
同日スティング vs ミック・フォーリーが対決しミックが TNA 世界王座を獲得。
また、ボビー・ラシュリーが TNA に登場。
6月ヴィッキー・ゲレロが RAW の GM を辞任。
ビンス・マクマホンが RAW の運営権をドナルド・トランプに売却。
トランプは RAW 史上で初の試みとなる CM ナシで RAW を放送。
7月元新日本プロレス山本尚史が "ヨシ・タツ" のリングネームで ECW デビュー。
8月D-X が復活しサマースラムでレガシーと対戦。また、同日ジェフ・ハーディーと CM パンクが壮絶なラダーマッチを展開。
サマースラム翌日の RAW でビンス・マクマホンと D-X が一夜限りの合体。
9月リンダ・マクマホンがコネチカット州から出馬するため WWE の CEO を辞任。
PPV 大会ブレーキング・ポイントにて第二のモントリオール事件が発生。
10年間リングアナウンサーを務めたリリアン・ガルシアが退団。
10月SMACKDOWN が放送10周年に到達。記念大会では D-X 、アンダーテイカー、レガシー、ザ・ロック(VTR)などが総登場。
ハルク・ホーガンが TNA と契約。
12月ウマガが心臓発作のため死去。
デビューして数ヶ月のシェイマスがジョン・シナを破り WWE 王座を獲得。
シェイン・マクマホンが WWE を退社。
"ドクター・デス" ことスティーブ・ウィリアムスが癌のため死去。
2010年
1月RAW のゲストホストにブレット・ハートが奇跡の登場。
ブレット・ハートとショーン・マイケルズが12年の時を経てリング上で和解。
同日、TNA が月曜8時に特番の iMPACT を放送しハルク・ホーガン初登場。
さらにリック・フレアー、エリック・ビショフ、スコット・ホール、ショーン・ウォルトマン、ナスティ・ボーイズ、ジェフ・ハーディーも登場。
TNA は六角形から四角形にリングを戻す。
RAW のゲストホストにマイク・タイソンが登場し D-X と合体。
ロイヤルランブルはエッジが初制覇。
2月ビンスとブレットの抗争が発展しレッスルマニア26での対戦が決定。
アントニオ猪木の WWE 殿堂入りが決定。
WWE 殿堂者ジャック・ブリスコが死去。
ECW のブランドが消滅し、新番組 NXT がスタート。
3月レッスルマニア26でキャリアを賭けたショーン・マイケルズがアンダーテイカーに破れ、翌日の RAW でマイケルズが引退。
同日ブレット・ハート vs ビンス・マクマホンが行なわれ、ハート・ファミリー全員でビンスに報復。
ジョン・シナがライバルであるバティスタを破り WWE 王座を獲得。
クリス・ジェリコはロイヤルランブル覇者エッジを退け世界王座を防衛。
ボブ・ウェッカー、ゴージャス・ジョージ、スチュ・ハート、ウェンディ・リヒター、
マッドドッグ・バション、テッド・デビアス、アントニオ猪木が殿堂入り。
TNA iMPACT が月曜夜に放送開始。ロブ・ヴァン・ダムが TNA に登場。
4月レッスルマニア明けの SMACKDOWN で早速ジャック・スワガーがマネー・イン・ザ・バンクを行使しクリス・ジェリコから王座を強奪。
フナキが WWE を退団。
5月ブレット・ハートが U.S. 王座を獲得。さらに翌週には RAW の GM に就任。
バティスタが WWE を退団。
TNA iMPACT が木曜の放送に戻る。
6月NXT シージン1の卒業生がザ・ネクサスを結成し RAW で大暴れ。レスラー、スタッフ、ブレット・ハート、ビンス・マクマホン、ジョン・シナなど次々に襲撃。
8月サマースラムでチーム RAW vs ザ・ネクサスがエリミネーションマッチで激突。
統一タッグ王座の名称が WWE タッグ王座に変更され、ベルトも新しいものに交換。
元 WWE CEO リンダ・マクマホンがコネティカット州選出上院議員の共和党候補予備選で勝利。
TNA に ECW オリジナルズが集結し EV2.0 を結成。
9月WWE 統一タッグ王座のベルトが新デザインのベルトになって1本化。
ディーバズ王座と女子王座のベルトが統一される。
ジャイアント・ゴンザレスが死去。
10月バウンド・フォー・グローリーでジェフ・ハーディーが TNA 世界ヘビー級王座を獲得し、同時にヒール転向。
マット・ハーディーが WWE を解雇となる。
ブラッギング・ライツで2年連続 SMACKDOWN が勝利。
同日ケインがアンダーテイカーをベリ-ド・アライブで下し世界王座を防衛。
11月サバイバーシリーズでウェイド・バレットが敗北したためキャリアを賭けたジョン・シナが解雇に。
ザ・ミズが RAW でマネー・イン・ザ・バンクを行使し WWE 王座を獲得。
キング・オブ・ザ・リングが開催されシェイマスが優勝。
12月スラミーアワードが行われジョン・シナがスーパースター・オブ・ジ・イヤーを受賞。また、同日ウェイド・バレットの決断によりジョン・シナが WWE に復帰。
シナ復帰に伴いネクサスのメンバーに亀裂が生じ、CM パンクがネクサスを乗っ取り。同時にウェイド・バレットがネクサスを追放されることに。
2011年
1月ウェイド・バレットがヒース・スレイター&ジャスティン・ガブリエル&エゼキエル・ジャクソンを引き連れ SMACKDOWN に移籍し新グループ "コア" を結成。
新日本プロレス1.4東京ドーム大会に TNA 世界ヘビー級王者としてジェフ・ハーディが参戦。
ジェネシスでマット・ハーディーが TNA デビュー。およそ3年ぶりにハーディーズ結成。
ロイヤルランブルは初参戦のアルベルト・デル・リオが優勝。またランブルにブッカーT&ディーゼルがサプライズで登場。
2月レッスルマニア27のゲストホストに就任するザ・ロックが登場。
SMACKDOWN が放送600回に到達。エッジが世界王者のまま解雇されるが、その日のうちに復帰して世界王座を獲得。
エッジがエリミネーション・チェンバーで王座防衛。
3月メキシコの英雄、ミスティコが WWE と契約。
レッスルマニア直前の RAW でザ・ロック、ジョン・シナ、ザ・ミズが勢揃い。
4月ショーン・マイケルズ、ロード・ウォリアーズ&ポール・エラリング、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ハクソー・ジム・ドゥガン、サニー、ボブ・アームストロング、ドリュー・ケリー 、ボブ・ウェッカーが殿堂入り。
レッスルマニアでエッジが世界ヘビー級王座を防衛。また同日ザ・ミズが WWE 王座を防衛。
レッスルマニアの翌日の RAW で早くも来年のレッスルマニア28の対戦カード ザ・ロック vs ジョン・シナのドリームマッチが決定。
エッジが世界ヘビー級王者のまま引退(ラストマッチはレッスルマニア27の vs アルベルト・デル・リオ戦となった)
5月エクストリームルールズでクリスチャンが世界ヘビー級王座を初戴冠。
同日ミシェル・マクールがキャリアを賭けた試合で敗北。さらにカルマことオーサム・コングがデビューし、ミシェル・マクールを撃沈。
チャイナが TNA に参戦。
TNA の iMPACT が「 iMPACT WRESTLING 」となりリニューアル。
ランディ・サベージが運転中の心臓発作による交通事故で死去。
6月タフ・イナフでアンディ・リヴァインが優勝。
7月CM パンクが史上初 RAW のリング上でビンス・マクマホンと公開契約更改を行うもジョン・シナの横槍により交渉決裂。
PPV 大会マネー・イン・ザ・バンクで CM パンクがジョン・シナを破り WWE 王座を獲得したまた契約終了で退団。
WWE の重役会がビンス・マクマホンへの不信任案を決定し会長職を解任。
後任は HHH となり、HHH が直接ビンスに解任を言い渡し、この模様を RAW で生放送。
パンクに王座を持ち去られたため新王者決定トーナメントが行われレイ・ミステリオが優勝し WWE 王座を獲得。しかしトーナメント決勝の当日にジョン・シナが全王者の再戦権を行使し、その日のうちにミステリオは王座陥落。シナが王座に返り咲くも退団したハズの CM パンクが登場。
8月CM パンクが再契約し WWE 王者が2人同時に存在することに。サマースラムで CM パンク vs ジョン・シナの WWE 王者対決で王座統一戦が行われる。
9月苦節15年ついにマーク・ヘンリーが世界ヘビー級王座を獲得。
10月COO に就任以来続いていた混乱をスーパースター達に不信任され HHH が失脚。RAW の臨時 GM にジョン・ローリナイタス(ジョニー・エース)が就任。
SMACKDOWN がアメリカのウィークリー TV ショーとして歴代2位の長寿番組となる放送回数に到達(ちなみに長寿番組1位は RAW )
PPV 大会ヴェンジェンスでマーク・ヘンリー vs ビッグショーの世界王座戦が行われ2度目のリング崩壊。
11月7年半ぶりにサバイバーシリーズにザ・ロックが参戦し、シナの呼びかけに応じドリーム・タッグを結成。
12月CM パンクがスラミーアワード・スーパースター・オブ・ジ・イヤーを獲得。
PPV 大会 TLC でダニエル・ブライアンがマネー・イン・ザ・バンクを行使し世界ヘビー級王座を獲得。
2012年
1月クリス・ジェリコが復帰。
第25回ロイヤルランブルはシェイマスが優勝。
3月ザ・ロックが毎週 RAW に登場し、シナとの抗争が激化。得意のマイクでシナをコキ下し。
4月レッスルマニア28でザ・ロック vs ジョン・シナが激突し見事ロックが勝利。
アンダーテイカー vs HHH がヘル・イン・ア・セルで対決しアンダーテイカーのレッスルマニア無敗記録が20−0に更新。
シェイマスが18秒でダニエル・ブライアンを破り世界ヘビー級王座を獲得。
エッジ、フォー・ホースメン、マイク・タイソン、ロン・シモンズ、ミル・マスカラス、ヨコヅナが殿堂入り。
レッスルマニア翌日の RAW でブロック・レスナーが電撃復帰しジョン・シナに F5 を見舞い宣戦布告。
また、同日の RAW で元プリンス・アルバート( A トレイン)も "ロード・テンサイ" のリングネームで WWE に復帰。
PPV 大会エクストリーム・ルールズでブロック・レスナー vs ジョン・シナがエクストリームルールで激突。