ちったい星彩さん
注意1:けっこう星彩ひいき。
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星彩は5、6歳くらいから槍を覚えてたら良いな。 槍族の姜維はまだ天水として、馬超、馬岱が居ても良いな。 まずは紹介。張飛「こいつが俺の娘の星彩だ」 張飛の足元に小さな星彩。 星彩「…はじめまして…」 趙雲「でも、宜しいので?女の子に槍を教えて…」 馬超「教えるのに幼い頃の方が一番だが…」 馬岱「まだお早いのでは?」 張飛「まぁ、そうなんだけどよ!放っといたら方天戟でも振り回してそうでよ!」 星彩「…だってカッコイイから…」 三人『……』 趙雲(普通なら笑い飛ばせるが…) 馬超(親が親だからな…信憑性が…) 馬岱(…女性版呂布…)
×見た目ちったいけど張飛の娘さんですから。 ×まだ人見知りぎみで。
中心的な師匠は当たり前のように趙雲担当。 馬超と馬岱は補佐とか。 趙雲と馬超じゃクセの強さが対極だ…2
星彩「……」 趙雲の足元にこそり。 趙雲「任されたとはいえ、まずは何を教えようか…」 馬超「コイツに合う槍を探した方が良くないか?」 馬岱「じゃあ、武器庫から槍系統を出しましょうか」 ズラリと床に並ぶ槍。(兵卒のから使わないユニーク武器とか) 馬超「なんか気に入ったのあるか?」 星彩「……」 じーっと槍を見つめる。 趙雲「しかし、全部大人用だろう。丈がまず合わないな」(苦笑) 馬岱「武将方々のは更に重いですしね」(苦笑) 星彩「…コレがいい…」 ひょい。 馬超「うん?どれだ?ってコレは関羽殿の偃月刀だろう!」 趙雲「いやぁ、よく持てるな。自分より重いんじゃないか?」 馬岱「その前に槍じゃなくて、大刀ですよ」 星彩「…ダメならいい…」 ぽいっ。 馬超「投げるな、投げるな!」 趙雲「投げ放れる腕力もなかなか…」(感心) 馬岱「問題点がズレてますよ…」
×結局、実戦には出ないのだからと普通の刃無し槍棒で。 ×星彩の背1mくらいでカット。
5歳女児と青年3人。 ちょっと犯罪的です。(何が) 下ネタ御免。3
対戦してみよう。 馬超「良いか?小さい身体とは言え、致命傷になりうる場所を一撃すれば、力無くとも 勝てる要素になる」 星彩「…はい…」 馬超「最初はゆっくり行くが、どこが狙い所か考えながら受けてみろ」 星彩「…はい…」 馬超「では行くぞ!セイッ」 馬超の一撃を避ける。 星彩(…ちめいしょう…きゅうしょ?…) 馬超「どうした?受け身が遅いぞ?」 カン、カン、カン。 星彩「…セイッ!…」 ドカッ! 馬超「うぐわっ!」 悶絶。 馬岱「従兄上!」 趙雲「…星彩、いくらなんでもソコは…」 星彩「…きゅうしょじゃないの?…」 趙雲「いや、まあ、急所といえば急所だが…」 馬岱「これは馬一族の危機ですか!! 従兄上、名は孟子で良いですか!? でもこれで 色情は自重されますね!!」 馬超「……岱、お前、岱子にしてやろうか……」(前のめり)
×ドコにHITしたかは察して上げて下さい。 ×ここぞとばかりに岱が毒吐き。
鍛練終了後、星彩(小)が行方不明。 さ迷って運命の出会いへ。 趙雲のテンション上昇下降上昇。4
馬超「ドコ行ったアイツ!?」 馬岱「子供の足ですから、そう遠くへは…」 趙雲「っと…!いた!それに阿斗さま!」 阿斗「む、誰ぞの娘か?」 星彩「…ちょうひのむすめ、せいさい…」 阿斗「星彩か!私は阿斗だ!よし、私の嫁になれ!」 馬超「おぉ、早速求婚か。気が早いな!」 馬岱「一目惚れですかね?」 趙雲「あぁ…阿斗さま…」 星彩「……」 べしっ。 吹っ飛び阿斗さま。 三人「 !? 」 倒れて乙女座りの阿斗をヒョイと立ち上げ、パンパンと埃を払ってあげる。 星彩「…よわいひとはすきじゃない…」 阿斗「…」(呆然) 三人(……男前……!!)
×潔い。ちなみに平は出会い頭(当時13歳)に殴られたけど踏ん張りました。 馬超「…はっ!見とれてるうちにまた消えた!」 馬岱「衝撃的でしたね…」 趙雲「…はっ!阿斗さま!大丈夫ですか?」 駆け寄り。 阿斗「子龍……スゴイ子だな……」 趙雲「阿斗さまに手を上げるなど…!」 阿斗「……カッコいい……v」 三人(えー!?)
×阿斗さま撃沈。ちょっと将来が不安になる三人でした。
さ迷って、ちったい星彩さん城内散策。 そしてまた衝撃的な(人)出会い。5
馬岱「…小さいのになかなか素早い…」 趙雲「っと…!いた!それと魏延殿!」 馬超「出会い頭に魏延殿は泣くだろう…」 魏延「オ前……迷子カ……?」 しゃがみ込み。 星彩「……」 馬超「なんか案外親切そうだな、魏延殿」 馬岱「案外って、従兄上…」 趙雲「しかし泣くだろう…?」 星彩「……」 がぱっ。 近付いた魏延の仮面を取る。 三人『 !? 』 かぽっ、と被せ直す。 星彩「……うん、まいご。つれてって……」 魏延「…判ッタ…」 肩に抱え上げ。 趙雲「え?仮面外しは素通り!?」 馬岱「いや、それよりも…」 馬超「…何だあの星彩の満面の笑顔…」
×実は子供に優しい魏延さん。 ×仮面の下を知る豪胆な星彩さん(小)
その後何とか帰宅できたらしい。6
翌日 張飛「よぉ、昨日はあんがとよ!さっそくお前らのこと覚えたみたいだぜ?」 三人『へ〜』 張飛「こいつは?」 星彩「……しりゅうさま……」 趙雲「あぁ」 張飛「こっちは?」 星彩「……もうきさま……」 馬超「一日にしてはスゴイな」 張飛「こいつは?」 星彩「……たいにい……」 馬岱「そ、そんな呼ばれ方されたことが……」(赤面) 現在(星彩19歳) 星彩「子龍さま」 趙雲「うん?」 星彩「孟起さま」 馬超「なんだ?」 星彩「馬岱殿」 馬岱「はい」 馬超「なに切なくなってんだ?岱?」 馬岱「……いえ……」
×なんで私だけ「岱兄」から「馬岱殿」なんですか。:馬岱談 ×大きくなると突然の呼称変更とかあるさ。気にすんな。
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++++あとがき++++
小さい頃の星彩さんを捏造してみた。(笑) 一緒に岱も捏造。 阿斗さまも。 キャラの小さい頃を捏造が大好きです。