趙雲星彩12のお題de小ネタ

注意1:カッコイイ趙雲は望まない
注意2:甘い趙星も望まない。
注意3:バイオレンスらぶ。

 

  はじめまして。

趙雲「初めまして。私は趙子龍」(笑顔) 星彩「……はじめまして。せいさいです……」 趙雲「よろしく、星彩」(笑顔) 星彩「……よろしくおねがいします。ちょううんどの……」 趙雲「あぁ、呼び方は別に子龍でも何でも構わないぞ」(笑顔) 星彩「…………」 星彩「……じゃあ、きもせんせい……」 趙雲「き、肝先生?」(笑顔引きつり) 星彩「…………」 趙雲「呼んでくれるなら子龍の方が、良いな…!」 星彩「……はい。しりゅうさま……」 ×キモ(い)先生でもOKです。 ×言葉で全身胆を震撼させる幼児。

 

 

 

 

 

 

 師弟愛?

馬超「それでも蜀の将か!」 趙雲「くっ…!」   ケンカ中。 星彩「いくら孟起さまと言えど、わが師を愚弄する事は許しません」   仲裁。 馬超「っ…」 趙雲「星彩……」 星彩「確かに稽古がてらに人の家で夕食とって帰る独身貴族だったり、別にいいっつってんのに個人授業してくれたり、   私が壊した槍をいちいち記念とか取って置いたり、人の予定(男友達と遊ぶ)を勝手に変えて鍛練させたり、   蜀としてというかむしろ将として人としてどうかとは思いますが、それでも腐ってもわが師ですから、   それを愚弄するのは万死に値する行為と思って頂きたく」 馬超「………………………………………よく師だと思えるな」 星彩「本当、不思議ですね……」(遠い目) 趙雲「星彩照れるじゃないか」(照) 馬超「こんなキモでも良いのか?」 星彩「そんなキモでも師ですから……」 ×一方通行師弟愛。 ×割と星彩の方が酷いこと言ってます。

 

 

 

 

 

 

 強くなったね。

  数年前。 趙雲「大丈夫か?星彩」   星彩「大丈夫です。あまり付きまとわないで下さい。ウザい」 趙雲「ウ、ウザ……」   しょぼん。   現在。 趙雲「怪我は無いか?星彩」 星彩「有りません。構わないで下さい。キモい」 趙雲「照れなくっても良いんだぞ」 関平「趙雲殿、強くなられたな……」 星彩「そんな強さ求めてない」(顔カゲ) ×タイトルは星彩から趙雲にかける言葉でした。 ×反抗期継続中です。

 

 

 

 

 

 

 救援要請

  戦場にて苦戦中。 趙雲「もはや風前の灯火か……っ!」 姜維「大変です!趙雲殿が!」 星彩「平気だと思うわ」 姜維「で、ですが……!」 趙雲「……」   星彩にチラリ。 趙雲「もはや風前の灯火か……っ」   二度目。 星彩「甘えんな」   きぱ。 趙雲「ちょっとくらい良いじゃないか……」   しょぼん。 姜維「えっと……」 馬超「あぁいう奴だから気にするな」 ×いざとなれば苦戦してても、苦戦してる星彩を助けようと思ってます。 ×常に「どっちか苦戦しないかな」と考えてます。(ダメ武将)

 

 

 

 

 

 

 過保護。

関平「せ、星彩……」 星彩「なに?」 関平「星彩にとって、趙雲殿はどんな存在だろうか?」 星彩「どんな存在……?」 関平「(脅されて聞いて来いと言われたなんて、言えない……)」   影に趙雲(ストーカー)。 星彩(どんな存在?) 趙雲『星彩、怪我はしてないか?』   『戦いで気を抜いてはいけないぞ』   『装備は充分整っているか?』   『ティッシュとハンカチは持ったか?』   『肉まんと華陀膏はすぐに取るんだぞ』 星彩 「お母さん?」 平と肝( !? ) ×お父さんは張飛。 ×過保護にしすぎた報いです。

 

 

 

 

 

 

 背伸び。

  数年前。 星彩「……私もお化粧とかした方が良いんでしょうか……?」 趙雲「うん?そんなに焦ってするものでも無いと思うが……」 星彩「……でも、それで戦う相手の気が逸らす様な戦いもあるかなって……」 趙雲「まぁ一理あるが……私が考えてみようか?」 星彩「あ、はい。お願いします」 趙雲「というわけで、ちょっと男心にグッとくる衣装を持ってきた!」   チャイナドレス(スリット強)とか、セクシー下着とか。 星彩「……」 星彩「……やっぱり攻撃は最大の防御なりよね……」 関平「え?うん。どうしたのその血の付いたメリケンサック……」 星彩「大人への階段」 関平「?」 ×数年前は明らかにロリ決定だと思いますよ趙雲殿。 ×サイズもぴったりをご用意。

 

 

 

 

 

 

 越えてはいけない

趙雲「張飛殿!」 張飛「あ?」 趙雲「星彩を私の嫁に下さい!」 星彩「……」 張飛「はぁ!? お前ぇそれ本気か?」 趙雲「本気です!」 張飛「俺と戦う覚悟あんのか?」 趙雲「あります!」 張飛「じゃあ……」 張飛「次兄の雲長兄ィはもちろん、長兄の兄者をも倒す気あるってことだな!?」 趙雲「はい、ってえぇ!? 関羽殿や殿とも戦わねばいけないのですか!?」 張飛「当たり前だろうが!覚悟は良いな!?」 趙雲「ちょ、ちょっと待って下さい……!」 星彩「どうでも良いけど、まず本人の承諾を得ろと言ってやって下さい」 馬超「嫌だ。俺を巻き込むな」 ×次兄と長兄を相手にするともれなく息子さんたちとも(強制的に)バトルします。 ×劉禅VS趙雲が見所です。

 

 

 

 

 

 

 護るべきもの

趙雲「人の命、国、護るべきものは沢山あるが、思い出も忘れてはいけない」 星彩「……思い出……」 趙雲「そうだ。大切な思い出、君にも沢山あるだろう?」 星彩「はい。そうですね……」 趙雲「私も星彩との思い出はかけがいのない――」 星彩「討ち取った武将の数とか大切ですね」(笑顔) 趙雲「え、あ、うん……それだけでなく――」 星彩「一番討ち取ってるの子龍さまですけど」(笑顔) 趙雲「いや、まぁ、うん、そうだね……」(遠い目) 馬超「なんで味方討ち取ってるんだ?」 関平「音も無くドサクサに紛れて背後から近寄るらしくて」 ×ちょっとだけ良いこと言う師匠。 ×自分の想いを語りたいだけなのですが。

 

 

 

 

 

 

 大丈夫です

趙雲「くぅっ……!」   負傷。 星彩「大丈夫ですか?子龍さま」 趙雲「あ、あぁ、このくらい平気だ……」 星彩「良かった。少し不安になりました」 趙雲「心配させてしまったか?」 星彩「はい。でも、もう?」 趙雲「大丈夫だ。済まないな」 姜維「え?星彩殿の攻撃であぁなったのでは?」 孔明「姜維、世には告げるべき事と見守るべき事があるのですよ」 姜維「は、はい」 孔明「というか、あまり趙雲殿には近づかないように」 姜維「え?はい」 ×ウチの子に変な菌移さないで下さい。(by孔明) ×星彩の不安は「もうダメなのかよ」という不安です。

 

 

 

 

 

 

10 其処に、辿り着いたら

  戦中。 星彩「く、強い……」   圧され気味。 趙雲「星彩!下がるんだ!」 星彩「子龍さま!? 有難う御座います!」 趙雲「あぁ!(とは言うものの、星彩がてこずるだけあって強い…!)」 趙雲「く、うぁっ!」   後ろに弾き飛ばされる。 星彩「きゃあ!」   巻き添え。 趙雲「せ、星彩!済まない、大丈夫――」   ぽふ。   振り返ればそこは星彩の胸の谷間。 趙雲(このまま逝って悔いなし)(笑顔) 星彩「……」   問答無用に無双乱舞。 趙雲「うぐわっ」 星彩「関平、覚醒印と戦神の斧と玉璽持ってきて」(顔カゲ) 関平「は、はい!」(蒼白) ×其処に辿り着いたら天国。 ×色んな意味で。

 

 

 

 

 

 

11 邪魔はさせない

  城内にて。 趙雲「うん、何をしてるんだ?」 馬超「お前には関係ない」 趙雲「関係ないと言われても、其処に用があるんだが」 姜維「済みません。お通し出来ません」 趙雲「なぜ?」 馬超「なぜというか、星彩の湯浴みの時間狙って来るな!!」   槍族三人星彩の部屋の前。 趙雲「私の勝手だろう!というか、なぜ二人が警護してるんだ!」 姜維「劉禅さまのご命令ですから……」 趙雲「阿斗さまが!?」 馬超「ちなみにすでに中にいる」 趙雲「なっ!? それこそ危険だろうが!ズルい!」 姜維「うっかり本音出てますけど……」 趙雲「通らせてくれー!!」 馬超「ちょっとは落ち着け24歳!!」 趙雲「お前こそ落ち着け21歳!!」 姜維「お二方とも落ち着いて下さい20代オーバー!!」   ギィと扉が開く。 星彩「……」(笑顔)   左手にぐったりした劉禅。   星彩の部屋で原因不明の破壊(無双乱舞)跡が発見されました。 ×馬超と姜維も巻き込まれました。 ×でも外部には一切漏れません

 

 

 

 

 

 

12 きっといつまでも

趙雲「星彩」 星彩「はい?」 趙雲「この先も、いつまでも二人並び合えたら良いな……」 星彩「子龍さま……」 星彩「無理です。私、劉禅さまに嫁ぎますし」 趙雲「そう言わずに…!」 星彩「仕方ないですね。五虎将軍の座を譲ってくれたら考えます」 趙雲「本当か!?」 劉備「五虎将軍譲ったらクビだな」(笑顔) 孔明「後釜が星彩殿なら問題はないでしょう」(笑顔) 月英「あら私も五虎将軍狙っていたのですけれど……」(笑顔) 趙雲「……熟慮させて下さい」 星彩「お願いします」 ×最後まで厳しく行きます。 ×ちょっと譲りかけた胆に乾杯☆

 

 

 

 

 

 

『趙雲星彩12のお題』/製作者 獅堂犬彦