† ロング・ラブレター〜漂流教室 †

原作:楳図かずお「漂流教室」
脚本:大森美香
演出:水田成英、武内英樹、木村達昭
プロデュース:山口雅俊
主題歌:山下達郎「LOVELAND,ISLAND」
三崎結花...常盤貴子
浅海暁生...窪塚洋介

関谷則子...中島宏海
岡津三蔵...モロ師岡
若原述之...中丸新将
追浜雄三...小原雅人
1年
大久保晃弘...田中伸彦
我猛翠...鈴木えみ
寒川則香...田口寛子
深沢サエ...長屋光紗
3年
柳瀬俊介...鳥居紀彦


鄭龍進
天野裕朗
虎牙光揮
2年
大友唯...山下智久
高松翔...山田孝之
川田咲子...大村彩子
愛川京子...小森早也香
安堂千里...今江千佳
池垣文也...松本伸夫
伊勢原正志...中重論
荏田雄一...大沢朋司
金沢真紀...石井里弥
田代仁...内野謙太
辰巳寛人...福士誠治
西あゆみ...赤咲伶奈
二宮恵太...一條俊
畑圭司...鈴木圭
舞岡あずさ...香里奈
高木美雪...小泉絵美子
東トメ子...高木麻依子
藤沢隆太...妻夫木聡
中沢純子...石橋けい
三崎重雄...大杉蓮
大友美恵子...宮田早苗
山田清美...伴美奈子
一ノ瀬真智子...高畑淳子

一ノ瀬かおる...水川あさみ
山田信一...内田朝陽
畑ゆり子...桜庭奈保 他

第11話(3/20放送)最終回
ふぅ…終わりました…。いやいや、まさかこんな終わり方になるとは、予想だにしてなかったので、意外でしたわー。(^^ゞ賛否両論、色々ありそうですが、私なりの感想をば…。(笑)
とりあえず、結末は置いておくとして…先週起こった地割れ。幅跳びする場面なんかビックリー。確かに、あんな断崖絶壁で飛ぶなんて、通常の砂場の上で飛べた距離だとしても怖いですよねー。私は高所恐怖症だから、特に無理だ。(^^ゞでも、だからと言って、2人で手をつないで飛ぼうとは思わないなー。だって飛びにくそうじゃありません?死ぬ時は一緒だ!的な感じ?まぁ、いいか…。とりあえず、ここでの大友のかっちょいい事!「俺が守るよ…」ですよー!キャー、お姫様を守る騎士って感じ?さすがいいとこ持ってくなっ…ジャニーズ!(^-^)v
怖かったのが関谷の首を締めたハツ子の手。あれはホラーだわ〜。あの爪とあゆみを媒体にして、マッシュ壁から手がにょきー…ですもん。ああ…鳥肌立った。でも、あれで関谷が死んだかと思いきや、そうでは無かったのね。一からやり直させるって言ってたけど、どうだかねぇ。(苦笑)
あの爪が、現代のハツ子の爪と綺麗にくっついちゃったのは、なるほどーって感じでした。それを媒介に、未来の現状を知ることが出来た訳ですしね。テレビで必死に訴えるハツ子、格好良かった。(^-^)
さてさて…もうビックリだったのが、結花が死んでしまった事ですよー。すっかり騙されちゃいました、予告の場面に。(^^ゞでも、結花って、凄くたくましいイメージがあったから、まさか死ぬなんて事があると思ってなかったんですよね。浅海のほうが、ずーっとずーっと精神的にも体力的にも弱そうだもの。(笑)こんなヨワヨワな浅海残して、死んでも死に切れないのでは?って感じだったなー…。でも死んだ事によって、藤沢に言いたかった言葉を伝えることが出来たのは、良かったです。予告で流れたのは、この場面だった訳ですが、まさかこういうオチだったとはね。(^^ゞ結花の話し方がどこか現実味のない、フワフワしたしゃべり方がだったのが印象的でした。いかにも、この世には居ませんよーって感じで。だからその分、せつなくて悲しかったですけど…。でも藤沢に「幸せだったよ。この世界に生まれて良かったと思う」と言った笑顔が、素敵でした。
結花が死んでしまって、浅海は一体…と心配していたら、第二人類が多数出現!この後に及んで、まだ波乱があるの??とビックリしてたら、浅海の啖呵(?)で、すごすごと退散したので、ほっ…。浅海の「シンプルに生きてんだろ」っていう嫌味交じりの台詞が結構気に入ってしまった。
そして発想の転換…。今まではどうにかして現代に戻れるまで生き抜こう!だったのが、この未来を生き抜く事を提案。「俺たちここで生きてくべき。」「俺らは人類の種。」という浅海の言葉は、結構目から鱗って感じでした。確かに未来にそのまま生きていたら、やがて地球が砂漠化して人類も滅亡してしまうけど、未来に来たことで、人類を残すきっかけが出来た訳ですからね。うん、納得です。
しかし、手紙の場面は泣けましたー。生徒一人一人の思いが綴られているのが、部分部分出てきて、「あ、これはあの子だー。これは彼だな…。」って分かる内容でしたものね。ただ、高松としては、やっぱりこのまま未来を生き抜くっていうのは、考えたくない事だと思うので、それを思うとせつなくて辛かったです。そして、手紙を書く相手が誰も居ない浅海の白紙も、ちょっと悲しかった…。(T_T)
さて、この手紙を過去へと飛ばす事に成功しましたが、途中で粉々になってしまったのはショックだったわー。(^^ゞあれだけみんな涙して書いたのに、私の涙も返してよ…って感じ。(^^ゞそしてビックリだったのが、過去は過去でも、浅海たちが居なくなった過去ではなく、もっと以前の過去に飛んじゃった!というより、別の次元?パラレルワールド的考えになるのかな?まぁ、こういう所は、あまり深く考えても不毛なので、やめるとして…とりあえず、粉々になった手紙を浅海が読む事で、1話で起きたバッグを盗まれるという事件が起きなかった訳ですよね。その場で結花に電話して、すぐに会って想いを伝えられた訳で…。うん、こういうちょっとした事で、ちょっとした未来が変わっていくっていいじゃないですか。(^-^)浅海たちが居なくなった過去がどうなったか…っていうのが出てこなかったのは、ちょっと不満だったし、浅海の妄想?も、ちょっと余計な感じもしたんですけど…。(不満は、あるにはあるんです…笑)ラスト、校舎の外が緑に変わっていたんですから、浅海たちも無事に生き抜くでしょう。ただ、私はこの手紙で未来が変わったとは思っていません。やはり変えたのは、浅海たちが居なくなった過去の人たち(結花の父親、藤沢、ハツ子…等)が、変えてくれたんじゃないかなって思います。彼らには、結花や浅海たちの願いが、通じているはずですからね。(^-^)
ラストの結花のメッセージが私は大好きです。「どうか今を大事にして下さい。あなたの今は、その思いは、時間を超えて、きっと明日へと続いて、未来をきっと変えてくれる。心を込めた、長い長い手紙のように…」これが、このドラマで一番言いたかった事だと思うし、その思いは、充分私の中に伝わってきたので…。ラストがハッピーエンドだったか、そうじゃなかったのか…っていうのは、私の中では吹っ飛んだ瞬間でした。(^-^)
・・・とまぁ、こんな感じが私のレビューっす。ネット上では非難轟々って感じのようですが、あえて天邪鬼な感想を書いてみました。(笑)こういうのがあっても、いいでしょ?
第10話(3/13放送)
あう…高木が死んでしまったよぉぉぉ。(T_T)防衛大臣に任命されてから、結構好きなキャラだったのにぃぃぃ。どうも、この未来世界は、勇気を持って行動すると、死んでしまう事になる感じ。今回の高木も、防衛大臣っていう責任と勇気で、立ち向かってしまった結果だし、以前の池垣だって、農林大臣っていう使命ゆえに、畑を守って、死んでしまった…。なんか、非常に虚しいなぁ〜。この世界では、臆病な人のほうが、生き延びられるって事なのかしら。残されたトメ子の、「むしろ誉めてやれ」って言葉が、なんか泣かせる言葉でした…。(T_T)
天国に行こう!って生徒のほとんどがいっきに静岡の方まで歩いていってしまったのには、驚きました…。横浜から静岡って、何キロぐらいあるんでしたっけ?そうそうは簡単に歩けるような距離ではないと思うけど、やはり人間極限状態になると、そういう事でも頑張れるって事なのかしら。でも、咲っぺには、ビックリだわ。独立政権って言い出したときも、なんだこいつ…って思ったけど、今回も、西あゆみが付いて行こうとした時の、「足手まとい!」って言葉も、酷いですねー。まぁ、自分が一番大事でしょうけど、あそこまで面と向かって言ってしまうとは、ちょっと性格疑ってしまう…。(-_-;)そして、案外にいい奴だった大友。あの距離を、ずっと肩を貸して手伝うのは結構大変だろうに…。最初はクールな奴って感じだったけど、なかなか人情味もあるんだね。西あゆみに対してだけかもしれないけど。(笑)
あの遊園地のフォログラフィー(?)映像は、なんじゃ?って感じでした。(^^ゞ未来の遊園地とはいえ、イマイチ現実味が無いというか、アニメっぽいって言うか…。ゲーセンっぽいマシンは、やけに現代っぽかったのに。(笑)しかし、あのお菓子が入っていたケース、やたらと頑丈なケースだったのね。あれだけの人間が壊そうとしても壊れないとは、長い年月にも負けずに頑丈なままなのか?以前、薬の入っていた瓶やケースは、粉々になったのにねぇ。(笑)結局、天国ネタも、空振りに終わって、また静岡から横浜にとんぼ返りっていうのは、考えただけでクラクラする凄さでした。
さて、とうとう未来人(?)の登場でしたが、まぁ何となく姿をごまかしていたので、ちゃっちいCGにうんざり…っていうのは、思ったほどは無かったので、ちょっとだけホッとしました。いや…高木の死で、そんな事どうでもよくなっただけかもしれないけど。(^^ゞでも、一瞬にして消えてしまったのは驚きでした。瞬間移動の能力でもあるの?人間の進化系にしては、えらい能力持ってるなぁ。(@_@)
あー、あと1話で、どう決着をつけるんだろう?我猛が、現代に戻れるヒントが掴めそう…って言っていたから、そのあたりがポイントになるのかな?予告では、ハツ子がなんか叫んでいたし、彼女もなんか重要そうだし。そういえば、予告に結花が現代に戻ってこれているような映像がありましたね。やっぱり結花だけは現代に戻ってこれるって信じたいっ!でも、浅海の「三崎さんの嘘つき…」って台詞が、私を不安にさせます…。浅海と交わした約束が守れないって事は…。(T_T)あー!もうー!早く続きが観たいっ!お願いだから、私の予想をはずして、みんな無事に現代に戻してーっ!!!
第9話(3/6放送)
最初、「今回は総集編?」とか思ってしまった…(^^ゞ冒頭だけちらっと今までのおさらいをした感じでしたが、全体的にもあまり進展がないまったりとした展開でしたね。(^^ゞ
大友が「みえこーっ!」と叫んだのには、ちょっと笑ってしまった。母ちゃんの名前ですか。(笑)でも、それを見ていた高松が、こらえきれなくなりそうに、「さちこーっ!」って同じように呼ぶのは、ちょっと可愛かったかな。そういえば以前も、「ただいま」って言った浅海の事をこんな風に見てましたね。高松って、こういう所が可愛い。(*^-^*)
可愛いといえば、何かと藤沢の事を意識して嫉妬する浅海も、また可愛い♪卒業アルバムの写真を懐かしそうに見てる結花を、面白く無さそうに見ていたり、「約束になりてーよ!」とか、訳わかんない事いう所も。(笑)
そういえば、藤沢は、結花の事は真面目に好きだったんですね。「惚れてます。大事な人です。」なんて、いまどきの男の人、言わないだろうなぁ。なんて格好いいのだぁ〜。(*^-^*)浅海といい、藤沢といい、えらいいい男2人から惚れられて、ほんと結花って、羨ましいですよねぇ〜。(@_@)
ところで、今回も出てきた慰霊碑。前回出てきた時も、結花の名前が無いなぁ〜とは思っていましたが、これは単純に学校関係者じゃないからと、疑問にも思いませんでしたが、もしかしてそういう事でもないんでしょうか?結果的に結花だけ現代に戻ってこられたから、名前が無いのかな?と、嫌な事を想像してしまった…。現代に戻って藤沢と会えるかもしれない…と思うと、嬉しいことだけど、浅海とは離れてしまうって事かもしれないので、これは複雑。でも、今回のラストで、ずっと一緒に居て欲しい…と言う浅海に、笑顔で「ずっと一緒にいたい」と答えた結花でしたけど、こんな幸せな場面が出てきてしまうと、余計に最後には離れ離れになってしまうんじゃないかと、心配になってきちゃいました。でも、タイトルが「ロング・ラブレター」だし、このタイトル通りにラブレターを書くんだとしたら、「ロング」となるには、離れ離れにならないと成立しないしなー。シクシク…ハッピーエンドがいいよぉ〜。(T_T)
そういえば、先週、西あゆみが「あいつら…」と言っていたので、てっきりあの侵入者たちを襲った何者かの現場を見ていたのかと思いきや、何も見ていなかったんですね…(^^ゞ今回、やたらと怪しい影が何度も出て来ましたが、来週あたりには、化け物でも出てくるんでしょうかねぇ〜。うーん…CGの出来が心配…(^^ゞ
そうそう、現代に残っているコギャルのハツ子。あの未来に残っている爪と現代で、何か現代に戻れるきっかけが生まれそうな感じがしますね。爪を引っ張られてるハツ子の姿は、結構笑えて変でしたけど。(笑)
第8話(2/27放送)
むむー…薬が無事に間に合ったのは良かったけど、あの手術(?)場面は、見ていて辛かった…。(T_T)カッターとかスプーンとかはさみとか、救命病棟も真っ青だったわ。でも、そこまで化膿してるって、気付かなかったの?柳瀬君…(^^ゞ
先週、我猛の出番が全然無かったのに、やたらと出番があった今回。しかし、いきなり冒頭で、「眉毛消えてる」には笑った…。我猛ってがり勉っぽいイメージだけど実はコギャル?(笑)
さて、今回は池垣の死がメインでした。池垣…やっぱり死んでしまって、悲しい…。浅海が助かっても、イマイチ気持ちが晴れないじゃないのぉー。なんか、死に顔も心なしか笑顔だったりして、せつない…。(T_T)やっぱり、竜巻で、岩とか頭にぶつかっちゃったって事なんでしょうか?でも、命をかけてまで守った池垣農園に、芽が出たので良かったよぉ。これで何も出来なかったら、浮かばれないですわ。
爆弾作りの場面は、みんな楽しそうで、ちょっとだけほっとした場面。理論的な浅海と我猛が「どうなってんの?」って感じで見ているのがまた笑えたし。しかし、頑張って作った爆弾の割には、しょぼかったけどね。(^^ゞしかし、爆弾にジリジリ近づこうとする場面って、珍しい描写だ。(笑)爆弾で出来た穴からは、有害なものが発見。現代では、あの大きな穴に不法投棄していたようですが、実際にあんな穴があったら、こういう事本当にしそう。(^^ゞ
そうそう、ビックリだったのが、現代ではもう半年も時間が過ぎていたこと。薫ちゃんの台詞に「半年経って…忘れちゃいそうで」ってありましたよね?このまま未来側の人たちが、戻るのが遅くなれば遅くなるほど、浦島状態になっちゃいそう?(いや、戻れると決まったわけでもないけど…笑)
さて、ラストでみんなが唄う場面は、イマイチだったかなぁ〜(^^ゞ今回の浅海は、「池垣ーっ!」って連呼するところや、突然唄いだす場面に、ちょっとひいてしまって、あまり格好良く見えなかったのが、残念。
でも、恵みの雨が降る場面は、みんな楽しそうで可愛かったですよね。特に高松と大友が、二人で抱き合って飛び跳ねるところなんかは、なかなか素敵な場面でした。こういう友情場面って、心を和ませてくれますよねぇ〜。(*^-^*)
そうそう、関谷ネタも、いい加減マンネリだわ…。防衛大臣に苛められる場面なら、大歓迎だけど。(笑)
第7話(2/20放送)
うぉーっ!港北医大救命救急センターが出たよ!進藤先生が働いた病院も、あんな無残な廃墟になっちゃったんですね〜(^^ゞしかし、薬の瓶が粉々になった時は、かなり悲しかったっす。こんなストーリー半ばで浅海が死ぬとは思えないけど、それでも何とかなると思ってましたからねー。でも、めげずに更に次の病院を探そうとする結花って凄いなぁ。2度も無駄足踏んだら、かなりへこむのに…。そして、砂利に吸い込まれた時は、マジに手に汗握るって感じで、テレビにかじりつきそうになってしまった。次々と不幸の連続ーっ!って感じで、心臓バクバク。まぁ、結果は地下の病院に入れたので、ラッキーではあったけど…。
しかし、そこはあの侵入者たちが生活していた場で、何者かに襲われている!若原先生も見たっていう化け物なの?西あゆみちゃんが「みんなあいつらに…」って言っていたところをみると、目撃はしてるって事よね。あの侵入者たちと結花は、結構苦労も無く言葉が通じ合ってましたね。我猛が居ないと言葉が通じないかと思いきや、全然OK。だって、8割以上は日本語だったし。(笑)(そういえば、今回我猛の出番は全然無かった)ここで何とか薬もゲット出来たし、早く浅海を助けてー!(>_<)
さて、学校側は、またしても関谷が暴れだしてしまった…。あの紙袋は、結局ピストルでしたね。ほんともう、よりによってって人に見つかっちゃったものです。ただでさえ少ない食料が、またしてもバクバク食べられちゃうし…。竜巻で吹き飛ばして欲しいぐらい、にくったらしいけど、きっとゴキブリのような生命力を持ってそうなので、きっと最後の方までわずらわせてくれるキャラとして生き残るんだろうなぁ〜(^^ゞそういえば、関谷がピストル持って生徒を追っかける場面は、「ターミネーター2」の敵の人にそっくりな走り方でした。ううーん…怖い。しかし関谷はつくづく単純バカって感じですよね。竜巻から逃げようとする生徒たちが、ピストルで脅す関谷の気を引く為に、カバンをおとりにするところは、笑えてしまった。みんな、関谷の性格をよく御存知で。(笑)
今回、浅海に輸血までしてしまうのには、ちょっと驚きました。あの学校の保健室には、点滴用具まであるんですね!便利、便利…。(笑)そうそう、輸血といえば、ちょっと今回は咲っぺの言動にビックリしちゃいました。浅海に食べ物を分けて欲しいとか輸血してってお願いしてるのに、あっさりと断ってましたね。確か浅海のファンじゃなかったの?浅海の顔見るために学校に来ていたはずでは?いきなり「川田咲子暫定政権!」なんて言い出すし、マイペースもいいところだ。(^^ゞ
さて、今回は、ハラハラし通しな展開だったので、ホッと出来た場面は、浅海が見た夢の場面。このドラマが「漂流教室」じゃなく、普通のラブストーリーだったら、確かにこんな展開なんでしょうね。(^-^)浅海が「今日とか明日とか明後日とか週末とか、いつか暇ですか?」って誘うのは、笑っちゃいました。いやいや、これはうまい誘い方ですよね。「いつか」だったら、絶対に暇はあるもん。(笑)「暇です、わりと。っていうか、とても。」と返す結花も、らしくて良かった♪その後の痴話喧嘩場面も、「好きだからここにいるし、好きだから他の男に嫉妬するし、別に普通じゃん」っていう浅海の言葉は、なんか素敵でした。浅海が言うから格好良く聞こえるのかもしれないですけどね。(笑)
同じようにホッとした場面は、池垣の「あの芽は俺らが生きる最後の砦だべ」と畑を守るところ。安堂にも告白したと喜ぶ笑顔も素敵でしたー。(*^-^*)でもでも…あんな結末ってあり?なんか、やたらと池垣のいい場面があるなぁ〜っと思いきや、これがラスト?そろそろ生徒が死に始めてもおかしくないかも…って思ってはいましたが、癒し系の彼が居なくなってしまうのは、悲しい〜。お願い、死なないで…。(T_T)
第6話(2/13放送)
前回のラストの、あの素敵なキスシーンが、「二度と!俺に優しい言葉を吐くなっ!」「吐くかーっ!んなもんっ!」って場面に続くとは思わなかった…。(^^ゞいや、この二人らしい場面ですけど。(笑)でも、それだけ浅海が弱ってるって事で…。もう、浅海の体調が凄い事になっていて、もう見ていていたたまれなかったー。(>_<)あのうめき声の場面なんて、見ていて耳を塞ぎたくなっちゃったし。窪塚君の演技、なんかリアル過ぎー。だから、見ていて結花と一緒にボロボロ泣いちゃったっす。(T_T)主人公だから、まだ死なないでしょう!とは、思っていても、やっぱりこんな浅海を見ているのは辛いです。薬が無事に見つかるといいのだけど…。あっ!でも、薬に代用できる何かがあるかもしれないですよね。たとえば、あの紙袋…。今回中身は出てきませんでしたが、きっと重要な何かなんでしょう。あの紙袋の持ち主が「まっとうに生きようね」と言ったので、まっとうな物では無さそうですが、破傷風には効く何かかもしれない。(例えば麻薬とか?…麻薬が破傷風に効くかどうかは知りませんが…汗)
3年がり勉君の柳瀬も、ここで重要な存在になりました。高松に「生き抜くために、努力すんだよっ!」と言われて、目覚めるあたりは良かったですよね。高松格好いいし、柳瀬も頼もしく見えます。聴診器を首にぶら下げて、白衣まで着て、すっかりお医者様状態ですが、浅海の命は君にかかっているーっ!頼むよん。(>_<)
さて、未来に来てから10日以上経ったようですが、ようやくみんな顔が薄汚れてきました。なんか、とっても疲れきってる感じ。まぁ、でも一番凄かったのは、関谷ですね。あれは、ホラーな顔してました。(笑)いちおう改心したような口ぶりでしたが、どうなることやら?予告では、ピストル撃ってましたね。(^^ゞ(紙袋の中身…ピストルか?笑。それとも、体育祭用とかの、あの火薬のピストル?)
そうそう!まさかの若原先生まで登場!なんか、あっという間にお亡くなりなってましたが…(^^ゞ「人間は恐ろしい生き物になってしまった」って言葉が、ちょっと気になります。
そして唯も言っていたように、ここがもし遠い未来じゃないとしたら…もし現代に戻ってこれたとしても、近い未来に大変な事が起きるという事。そうなると、戻れたとしてもハッピーエンドにはならない?それは…悲しいなぁ…。
まぁ、とりあえずは、目先の危機脱出ですよね。浅海の病気と予告では竜巻まであるみたい。西あゆみも居たので、また合流出来そうですが…。防衛隊長ギャルも、何気に頼もしくて格好いいし、ちょっとワクワクしてきたなー。
あ、でも気になった予告場面が…。浅海や結花が授業しているような場面がありましたね。結花はエンディングと同じ服を着ていたし…。あれは、また西あゆみが見た夢の場面?
そういえば、今回のエンディングのテロップ、「浅海を傷つけた侵入者」「我猛と話した侵入者」「落ち着いた研究員」「若い研究員」という風に、キャストの名前の上にあったのが笑えました。今までは、「侵入者」だけだったのに、ここまで説明的な事を書かなくてもねぇ。「侵入者」「研究員」だけでいいじゃん。(笑)
第5話(2/6放送)
いよいよ侵入者の登場!この人達、やけに身体能力が発達していて、強い強い…。若原先生達とは大違いね。浅海がまたここでもアクションを頑張ったが、ついつい見ている側は、カツラが取れないか心配してしまう。(笑)しかし、えらい重傷を負ってしまったじゃないですかーっ!手当もままならないのに、大丈夫なの???保健室の場面で、生徒の前では「お前らを残して死ねる訳ないっしょ!」と笑顔で答えておきながら、出て行った瞬間に、結花の前で「死ぬかと思った…」と弱音を吐くのが、なんかいいですよね。普段、生徒達のファーザーでなければいけない彼が、唯一本音を出せる相手なんですよね。なんかああいう甘え方を見てしまうと、ますます浅海に惚れてしまう〜。(*^-^*)そして、ラストのキスシーン…あれはもう、反則!格好良すぎです!o(>_<)o
さて、侵入者達ですが、食料を襲った後は、女性を襲う…。なんとも獣そのものですが、あのヤンキー娘2人を襲ったのは、まずかったですね。(笑)あれだけ強かった侵入者だったのに、あっという間にやられてました。侵入者の驚いた顔が受けました。(そりゃ、女性があんなにガラ悪くて強かったから驚くよね…笑)防衛大臣…ピッタリじゃないでしょうか♪ヤンキー娘といえば、現代に残った方の彼女も笑わせてくれました。あれじゃ、オジサンには理解不能だ。(^^ゞ
そういえば、今後西あゆみちゃんが現代と未来との鍵になる?と思いきや、最後に侵入者と一緒に逃げていってしまった…。あれだけ、犯されるのが怖いって言っていたのに、何故?何か目的が?
で、予告を見て、今回関谷の出番が無かった事に気付きました。予告ではすごい形相になってましたね。また波乱があるかー?
第4話(1/30放送)
てっきり、あの狂った先生は死ぬのかと思いきや、逃げちゃいましたね…。もう今後は出てこないんでしょうか?(^^ゞ
今日は冒頭以外は、結構コメディータッチな場面が多かったですよね。特に関谷(いつの間に抜け出したの?)が登場してきて、結花に「あなたはいいわ、若くないから」とか、一見緊迫した場面?と思いきや、こういうノリで来ちゃうあたり…。そして一番受けたのが、プールを発見してからですよねー。水だーっ!と喜んだのも束の間、またしても関谷に邪魔されてガックリしてたら、あの試験問題を盗みに入ったヤンキー娘2人が登場!あっという間に関谷も、関谷に寝返った生徒も片付けて、なかなかスカッとした場面。でもさすがヤンキー…、いきなり場を仕切り始めて、またしても問題が…と思いきや、結花がMASHと聞いて「サインくんない?」って、さっきまでの迫力はどこへやら?「壁に穴あけた」「7人殴り倒した」「懲役くらった」等、MASH伝説ネタに大受け!まぁ、これぐらいのネタがあれば、今後、結花も仕切りやすいでしょう。(笑)いやいや、でもこの辺りの展開は本当にコロコロ変化して面白かったですよね♪しかし、そっか…MASHっていうのは結花のあだ名で、しかもマッシュルームカットから付いたものだったとは、受けます。(笑)
そうそう、今回浅海が出欠を取ってくれたので、生徒の役名と名前、学年がすっきり整理出来ました。生徒は全部で22人。浅海達を含めると、今現在学校に残っているのは、26人って事かな?
さて、4話目にしてやっと高松がかおるからもらった小さい包みを開けました。もう、ずーっと何が入ってるんだろう?って気になっていたので。(笑)でも、入ってたのは自分のロッカーの鍵!そしてそのロッカーに手編みマフラーのプレゼントとは、ひねりがちょっと効いていていいですね。しかし、あのまま学校が漂流してなかったら、高松は女子ロッカーなんて、開けられたんだろうか?(笑)
そういえば、西あゆみが、あの栓抜きをホテルの壁に埋める一連の出来事を夢に見ていましたね。これは今後、彼女が現代と未来を結ぶ鍵となるって事なんでしょうか?うーん、面白くなってきた。(^-^)
しかーっし!何やら怪しい3人組が…。これは続きが気になる。(>_<)
第3話(1/23放送)
うわぁ〜!いっきにサスペンスタッチになってきましたねぇ〜!でも面白い〜。(*^-^*)
そして今回、後半は、高松&結花コンビが大活躍!・・・って言っても、まだピンチは続いているけれど…(^^ゞ前回は、結構メソメソしていた高原だけど、今回は必死に戦って格好良かった♪うん、やっぱり孝之君はいいね〜。
現代の方では、かなりお父さんがやってくれた感じ…。うーん、親の愛って凄いわぁ〜。「声が聞こえた!」ってあんなに離れたホテルの、一つの部屋まで限定してしまう!まぁ、SFな設定なので、「うっそ〜ん!」っていう行動の連続だったけど、結構じーんと来るっす。未来側の人間は自分たちが未来に居るってある程度予測はついているけれど、現代側の人間にとっては、ほんとに状況が掴めていないですからね。あの栓抜きを必死にホテルの壁に埋めるっていう発想は、なんかほんとはたから見ると全然意味の無いことかもしれないけれど、何年後かにそれがきちんと届いているっていうのが、結構泣かせるなぁ〜。テレパシーのようなものは通じるけれど、物理的な物は時間が経って届く…。うん、なんか奥が深い。(^-^)
さて…とうとう、死人が一人。若原先生は、原作設定と同じく、怖い人だったようですね。(ちょっと唐突に変わったって気もするけど…)あの平沼先生の見開いた目の死体は怖かったわ…。(^^ゞ若原先生は、次週で死んでしまうかな?関谷先生…は、まだ閉じ込められているだけだし、今後も何かしそうな感じですけどねー。(^^ゞ
そうそう!まだ学校がこんな事になっていたって事に気付いていない生徒も居たのにビックリでしたよ。(笑)あの女の子の倒れ方も爆笑。(^^ゞこの女の子って、「カバチタレ!」でやまぴーのガールフレンドだった女の子ですよね?しっかし大友が、しっかり彼女に目をつけているのが笑えました。(笑)
テスト用紙を盗みに入った女の子3人組…。1人は病院に居ましたね。あとの2人は?あの手の髪の毛は一体?もしかして、あの髪の持ち主は未来に居るの?それとも…。ううー…なんか、怖いじょ〜。(>_<
)いや〜!もう来週が待ちきれない!
第2話(1/16放送)
いよいよ学校ごと漂流ワールドになってしまいましたが、浅海役の窪塚君。冷静で頼りがいあって格好いいじょー。(*^-^*)今まで、クールな役はたくさんあったけど、いざとなったら頼もしい!って感じの役っていうイメージが無かったから、いつもより二割増しぐらいかっちょいい♪藤沢君に会えなくて落ち込んでいる結花に、「今度こんな顔して泣いてたら、キスしちゃうぞ」って台詞がもう〜。o(>_<)oジタバタ ふふふ…この浅海っていうキャラクターは、かなり好きになりそうだ〜。
さて、漂流しちゃった学校ですが、先週の時点では、こんなにも人が学校に残っていると思いませんでした。(^^ゞ先生も生徒も、1話で居たっけ?って人が出てくる、出てくる…。生徒なんてまだ、あまり誰が誰で、どういうキャラクターなのかっていうのか全然分からないから混乱してしまったー。そういう意味では、まだこの2話も、プロローグって感じなんでしょうね。
色々と個性豊かな生徒が居るようですが、一番気になったのが、眼鏡をかけた機械に強い女の子(鈴木みえ)。なんか、頼りになりそうだし、眼鏡をかけていますが、すっごく可愛い顔に思えました。ちょっと注目してしまいそう。(^-^)1話で注目だった高松翔役の山田君は、今回はちょっと情けない感じの場面が多かったですよね。そうそう、この役柄って原作では主役なのかな?私は原作を読んでいないので分からないのですが、色々と比較してみたいので、原作も読んでみたくなってしまったー。でも、ホラーは苦手だし、あの絵も怖そうなので、きっと断念しちゃいますけど…。原作といえば、唯役のやまぴーも、原作ではかなり怖い役だとか…。うーん、興味深々。
今回、学校の外の世界(つまり現代)では、藤沢が公園でずっと結花を待っているのがメインでしたね。お互い会って伝えたいことがあるのに、どうしても会えない二人が本当に辛そうでした。思いは届いているのに、藤沢にはどうしても伝わらないっていうじれったさが、また…。(T_T)
この藤沢がメインだったので、かおる役の水川あさみちゃんとかの出番が少なくてちょっと残念。来週はどうかしら?思っていたより、学校内部で色々とありそうなので、外の世界の話しはそんなには出てこない感じかな?とりあえず来週も楽しみなドラマです〜。
第1話(1/9放送)
ふふふ…このドラマははまりそうな予感…。常盤さんの演技は、ふむふむ…って感じで安心してみられるし、キャラクターもほぼ想像どおり。窪塚君の先生役って…?ってちょっと想像が付かなかったですが、冒頭の時間軸の話で、このドラマに引き込まれましたね。窪塚君らしいキャラクターで好きです。ただ、先生にはとても見えないけど。(笑)
ちょっと意外だったのが山田孝之君のキャラクター。「ちゅらさん」は観ていなかったので、私は「十六番目の小夜子」と「恋がしたい×3」の孝之君しか知らないので、またちょっと変わった感じのキャラクターで良かったかな。水川あさみちゃんとカップルのようですが、あさみちゃんが出てくると、どうも「さよなら、小津先生」とダブってしまって、今にも田村さんが出てきそうな錯覚を覚えてしまった…。ちょっとギクシャクとしてしまったこのカップルが、今後離れた時空間で、どのように想い合うのかが楽しみかも♪そしてその2人にとって気になる存在なのが、内田君。彼は、映画「死者の学園祭」やこの間放送されたモー娘。ドラマの「時をかける少女」にも出演していましたが、なかなか不思議な感じのする青年で、彼もちょっと気になります。この3人は、要注目かな。
そして、やまぴー事、山下智久君。彼と常盤ちゃんが一緒に出ていると、どうも「カバチタレ」の姉弟を連想するので、イマイチ違和感。(^^ゞそして、そのやまぴーを狙う(?)あの変な先生が気持ち悪い〜。(>_<)窪塚君以上に、先生っぽくないです。あの人はちょっと生理的に苦手っぽいので、なるべく出番がないといいのだけど…(^^ゞ
そして、妻夫木君。彼が一番重いものを背負っていそうなキャラクターでしたね。常盤さんと窪塚君の二人も気になるけど、こちらの妻夫木君と常盤さんのコンビも、気になる展開。こちらも別々の世界に離されてしまったので、どう感情が動いていくのか楽しみですよね。
とにかく、ラスト5分前までは、学園を舞台にしたラブストーリー展開だったのが、いっきにSFの世界へと飛んでしまって、来週からの展開がまったく想像できません。まぁ1話は人物とそれぞれの関係を丁寧に見せてくれたので、これが今後別々の世界でどう彼らが考え、行動していくのかが、テーマになる訳ですよね。うん、これは楽しみになってきました。(^-^)