† マルサ!! 東京国税局査察部

火曜日 22:00〜22:54 フジテレビ系

脚本:戸田山雅司
演出:若松節朗 他
プロデュース:安藤和久、指田貴行、神山明子、塚田哲也
主題歌:星村麻衣「GET HAPPY」
オフィシャルHP:http://www.ktv.co.jp/marusa/
円谷加音子(35)...江角マキコ
財津一臣(37)...香川照之
富永満(24)...三宅健
宝生千寿(22)...池田真紀
高畑力(26)...永井大
安田靖緒(33)...佐藤二朗
河瀬両子(34)...猫背椿
蔵持不二夫(33)...東幹久
国領主悦(58)...渡哲也 他


第12話(6/24放送)最終回★★★☆☆
今回のターゲットは国領だった訳ですが、いつものように変装してのミッションではなかったから、地味でしたね。(^^ゞまぁ、国領相手に変装してもバレバレですけど…。
でも、三課の事務所に追い込んだのは良かったけど、カメラが全部隠されていた事を「全て分かっていましたよ。」と平然としている国領は憎たらしい!おかげで、国領が捕まっても、全然スカっとしなかった。(^^ゞまぁ、悔しがっている国領っていうのも、国領らしくないんですけど…。最後まで格好付けてるのが、ちょっと残念だったわ。最後に、くだらない駄洒落でも飛ばしてくれた方が、まだ愛嬌があって良かったかな。(爆)
しかし、国領を地検に引き渡す場面はあったけど、伊予原議員がどうなったかは、何も出てこなかったのは、ちょっと中途半端?
一番気持ちよかったのは、国領が三課のメンバーを騙していたと分かって、三課のみんなが、それぞれ国領を罵倒するところ!ここは結構気分良かったー♪役者の人たちは、渡さん相手に、あそこまで罵倒するなんて、ドキドキものだったとは思いますが…。まぁでも滅多にない機会だから、かえって張り切ったかな?(笑)
みんな、それぞれ栄転した後、こっそりと集まってくる場面が可愛かったですよねー。特に蔵持統括が。(笑)あの挙動不審なサングラス男!美味しいわー。いつもの「はい、のった!」と蔵持から手を出したのもグー。(^-^)
ラストの結婚式の場面、先週の予告で出ていた時は、てっきり今回の国領相手のミッションかと思っていましたが、全然関係なかったんですね。(^^ゞまぁ、本当の結婚式だとは、さすがに思いませんでしたが。(笑)
でも、安田が泣いていたので、ミッションといえど、本気でしょうね。キスまでしていたので、両子もなんだかんだ安田が好きなんだろうし。(笑)いやいや、グーなカップルじゃないですか。(^-^)
ラスト、国領相手に、加音子が「がっぽり儲けた人には、がっぽり税金頂きます!」が無かったのは、残念ではあったけど、この教会での脱税神父相手に炸裂したのは良かった、良かった。シスター姿も似あってたし。
でもあと一つ難を言うとすると、財津さんの変装と演技が最後に見られなかったのは、ちょっと物足りなかったかも〜。

第11話(6/17放送)★★★☆☆
今回の脱税は裏口入学。その大学の理事が森口瑤子さんだった訳ですが、てっきり今回のターゲットだと思ったら、内通者の役だったんですねー。最初からいきなり加音子を国税局の人間だと見抜くから、ハラハラしちゃいましたよ。(^^ゞ
そしてこの裏口入学のお金が政治家へと流れている…。こりゃ、ほんとに大きな仕事になってきました。
今回から国領が復活した訳ですし、以前、国領が怪しい行動を取った事もあって、国領が今回のターゲットと何かしら通じている事はバレバレだったんですが、調査の進め方をアドバイスしたり、加音子の父親の事を話したりと、何故かいい人…。あれー?って思いながら見ていたら、案の定、初めてのミッション失敗ですよ!
うーん…これだけ三課の人間、特に加音子には絶大なる信用を得ていた国領ですからね、容易いもんです。
そういう事で、次回の最終回は、やっぱり国領自身がターゲット!相手が大物ほど、ミッションも楽しいので、これは見応えあるかな?
三課の存続もかけた戦いのようで、いかにして国領の鼻を明かすことが出来るのか、好御期待です。
しかし、今回はミッションが失敗しただけに、あまりミッション自体に面白味が無かったのがちょっと残念。
あ、でも両子と安田の無理無理大学生ファッションは、面白かったですけど。(笑)来週、結婚式(ミッション?)をあげていたようだし、この2人のコンビも面白いですよね。(^-^)

第10話(6/10放送)★★★☆☆
富永の優しさがよく出ていた回ですね。こういう性格の子は、ほんとお年寄りから可愛がられそう〜。
今回のミッションでは、加音子の変装よりも、やっぱりトミー&リッキーが楽しかった!特に高畑のメイクバリバリのホスト姿が、あまりにもはまり過ぎです。(笑)個人的には、こういう永井君は、好きじゃないんですけどね。(^^ゞ
個人的には、リッキーよりも、三宅君演じるトミーの方が、タイプかな。あくまでも、ホストの2人として、選んだ場合ですけど。(笑)
でも、もっとタイプだったのは、財津の警部役でしょうか…。まぁ、格好からしてかなりイっちゃってて楽しいんですけど、今回は何より演技が楽しかったー(^-^)あの執拗に指を舐める仕草と、書類をガサガサ掻き回し、早口の飄々としたしゃべり…何もかも最高です〜。香川さんって、変装もバッチリ楽しいんだけど、何より別人のように演技でも見せてくれるからいいですよねー。
彼の演技の引き出しって、いくつあるんだろう?って感じ。今回の警部役、今までも財津がやった役回りの中では、一番好きかも。(笑)
今回、ラストで男性陣が母親に電話する姿が微笑ましかったんですが、受けたのは蔵持統括ですよね。電話をかけたらお小遣いをせびってると思われてるって一体…。(^^ゞ相変わらず蔵持は、オチに使われるんですね。(笑)
さて、来週は御無沙汰の駄洒落王・国領が復活ですね。残り2話で美味しい所を持って行きそうな感じ?いや…最終回には、最大の敵になるって可能性もありよね。

第9話(6/3放送)★★★☆☆
最近、蔵持統括の株が、上がりつつありますよね。東さんの役が、こんなに扱いがいいなんて、結構珍しいかも。(^^ゞ
今回のゲスト、石黒さん演じる佐久間は、蔵持統括の親友という設定。お互い貧乏で苦労したっていうのは意外でした。蔵持統括って、お坊ちゃまだと思っていたもので…。(笑)それに彼に「親友」と呼べる人が居たのも意外。(爆)
しかし、いくら親友とはいえ、守秘義務を怠ってはいけないですよね。まぁ、あれだけ出世、出世とうるさかった彼が、自分の出世を逃してまで摘発しようとしたので、良いけじめのつけ方ではありましたが…。
今回、裏金の隠し場所が分かり安すぎたのがちょっとイマイチ。あの祭壇が出た段階で、最初のお金の隠し場所が棺桶だってバレバレだったし、2度目の隠し場所も、骨壷しか無いじゃん!って感じで。
まぁ、いつものように加音子の機転ではなく、蔵持統括が、その場所を暴いたっていうのは、ちょっと新鮮ではありましたが…。
今回のミッションの変装、加音子も財津もなかなか似合ってました♪バイオリニストっていうのが、凄く江角さんのスレンダーで姿勢の良さにピッタリきて綺麗でしたよねー。ただ、バイオリン演奏がテープっていうのはショボイし、弾き方もあまりうまくなかった…。(素人目にもバレバレ…汗)
財津さんの怪しいテンションの指揮者…なんか世の中の指揮者のイメージって、確かにこんな感じだよね!(←いや、偏見だとは思いますが、あくまでもイメージ。笑)そして、加音子と夫婦っていう役どころは、やっぱり財津には美味しい設定だったようで、張り切り具合もナイスでした。
でも、今回一番笑ってしまったのは、最初の内偵調査での、両子の変装かな。あの加音子モドキ…素敵だ…。
来週は、ホステスネタの逆バージョン、ホストネタ!三宅君と永井君のホスト姿かぁ〜。永井君はイメージがわくけど、三宅君…どんな感じになるんだろ??ちょっと興味津々…。

第8話(5/27放送)★★★☆☆
いきなり二課の統括役で金子君が登場してビックリ!眼鏡かけて、エリート役…珍しいですよねー。格好いいかも。(^-^)しかし…出番はほとんど冒頭だけだったー。あまりあの役を金子君にする意味は無かったのでは?(^^ゞ
今回のターゲットは、頭がいい相手だっただけに、なかなか手強かったですー。でも、やはりさすがは加音子…どたんばで見抜く冷静さはいつもながら感心。手の冷たさだけで、あの禊の所に敷き詰めてあるのがダイヤだって分かるなんて〜。
あの野間木と加音子の情報のやり取りは、さすが見ごたえありましたね。どちらも相手の心理を必死に読んで、言葉一つ一つを慎重に選んで話している場面は、ドキドキしながら観てました。
占いのからくり…客から情報を引き出して利用する…というのは、安直ではあったけど、あの膨大なインターネットの情報量に、全て目を通しているとは、すごい労力ですよ!ある意味、根気が無くちゃ出来ないことかも。
今回、あくまでも占いを信じない!っていう加音子が、非常にらしくて笑えました。それに財津と加音子が星座と血液型が一緒っていうのはねぇ。確かに占いを信じられなくもなりますよね。(笑)
しかし、江角さんの今回の変装、ナース姿より、救急隊員の方が似合っていたと思ったのは私だけ?(^^ゞ
ところで!来週のゲストは石黒さん???ショムニメンバー対決ですねー。江角vs石黒…これは面白そうかも♪

第7話(5/20放送)★★★☆☆
今回は、蔵持統括のメイン〜!不器用ながら、必死で内偵調査をしているのが、結構涙ぐましい…。普段、えらそうだっただけに、少しは現場の苦労も分かった感じ?
しかし、ミッションにもあんな役で参加するとは…。実は今までの三課のメンバーの変装が、羨ましかったのかしらん?(笑)
でも、実際、ミッションでは演技うまかったですよね。あの不器用な内偵を知ってるだけに、またたどたどしくて、ボロが出るんじゃ無いかとドキドキするかと思ったけど…。でもあの外見は、かなりどうかと思うけど。(笑)
そして、ラストに「部下の信頼を勝ち取るのは、努力しかない!」なんて格好よく言ってましたが、自分はまだまだ三課のメンバーに、絶大なる信頼は勝ち取ってないんですよね。(^^ゞ加音子の言うように、「あり得ない」。(笑)
今回の舞台はクラブ・スターダスト。影のオーナーの正体を見つける事が鍵でしたが、これはあのボトルを隠した場面でバレバレ。(-_-;)あれで、スポーツクラブにバッグを取りに来た女性は、小夜子のはず!と、思いきやリナだったので、こりゃ後でどんでん返しがあるな…って分かってしまった。そこだけがちょっと残念。

第6話(5/13放送)★★★★☆
今回は、財津の別れた家族が中心になってくるのかー?と思いきや、家族は出てこなくて、似たような境遇の男の子を救うって話だったんですね。(^^ゞ
ちょっと期待した程は、財津がめちゃくちゃメインって事でもなかった気がするけど、家族にすっぽかされて、落ち込む姿はめちゃくちゃ可愛かったー♪特に、最後の「飲む…」とつぶやいたとこ。あれじゃ、子供だ。(笑)
そして、今回はミッションも面白かった〜。特にみんな変装が抜群に良かったなー。
まずはミッションの前での内偵段階で、画廊を探る時の安田と両子。この怪しいカップル、可笑しすぎっ!佐藤二朗さんに、こういう怪しい役をやらせると、ハマりますよね。(笑)両子のバカっぽい女性っぷりも、バッチリだし。
そして今回は何といってもミッションでの財津。あの怪しい教祖?…現実にほんとに居そう。(笑)助手として、いつもトラックを運転している男の人もしっかりとミッションに参加していたしー。
オークションのやり取りも面白かったですよね。こういう駆け引きって、ただでさえスリルがあるし。加音子がオークションに参加した時に、さりげなく(?)、安田と千寿が、加音子の偽プロフィールを説明するのが可笑しかったー。すっごいわざとらしい説明なんだもん。(笑)
そして今回画期的だったのが、初めて高畑が身体を使った事!普段、単に鍛えてるだけじゃなかったのねー。しっかりピンチになった時は、肉体派として立ち回り出来るんじゃないっ!バイクで尾行するだけじゃないのね。やっと見直したわん♪
富永も、地味ながら、絵画の合成なんて仕事をしたり、ネットで情報を流したりと、全員が適材適所にうまくミッションにハマれて、いい脚本だったかも。
そして今までなかなか加音子の「がっぽり儲けた人は…」って決め台詞を、特別気持ちよく聞けた事ってあまり無かったんだけど、今回はそれも気持ちよかった。特に「鑑定士としては優秀だけど、善悪の区別が付かないあなたの目は節穴です!」って台詞。皮肉がバッチリきいていて、ナイスでした。(^-^)

第5話(5/6放送)★★★☆☆
このドラマにしては珍しくシリアスちっくな展開でしたね。
加音子のお父さんも同じ国税局の査察官だったのかー。あの加音子の性格は、血筋?
でも、脱税を見過ごすよう言われて、それに逆らってつぶされたなんて…。
うん…でも確かにいくら万人に公平でなくてはならない世界といえと、こういう裏取引ってある気がしますよね。(-_-;)
あのOB役として、村井さん…。こういう役をやらせると、ピカイチですね。憎たらしいぐらいに堂々としていて貫禄があるのはさすが。こういう人がやり込められるのは、やはりスカっとしますね。
関係ないけど、ミッション中、高畑がカメラかついでインタビューをしようとした時、「先輩に怒られるんで」という台詞は、つい先輩って「美女か野獣」の拓海?と、連想してしまった…。
さて、今回、加音子が一人でも暴く!と言って、それを止められなかった財津…。あの飲みながら自棄になるところが良かったなー。ほんとに加音子の事、心配してるんですねー。
その財津が来週は主役っぽい?うーん…楽しみかも♪

第4話(4/29放送)★★★☆☆
今回は高畑力こと永井君主役の回〜。しかも珍しく身体を鍛えてないし。(笑)
ミッションの時も、富永が普段やりそうな事を担当してましたよね。彼の日々の鍛錬が、日の目を見る日って来るのだろうか?
しかし、仕事中にぽっと一目惚れしちゃうとは、女性には疎いタイプだったのねぇ〜。
国税局の人間って、外で簡単に飲んだりとかしてはいけないものなんですねー。男女問わず恋愛はしにくいっていうのもちょっと可哀想。恒例の土手飲み会は、今回はちょっと場所が違って、しかも敷物持参、高畑参加の、ちょっと豪華番だったでした。
今回のゲストは辺見えみりちゃん。ちらっと見ただけで見たものを覚えてしまう…羨ましい能力だなぁ〜。どうでもいいけど、冒頭に出てきた休眠口座の名前、「正広」「拓哉」と来たので、「吾郎」「剛」「慎吾」も作って欲しかったかも。(笑)
高畑が飲みの席でしゃべってしまったネタで、ミスを犯してしまったけど、逆にターゲット自身も飲みの席でしゃべってしまった言葉がパスワードを知るきっかけになったのは、ちょっと皮肉な結果。本人が脱税してたっていう意識が無かったのも、ちょっと意外なオチだったかな。
ところで!もう渡さんはこれからは出番は無いの?もしかして、最終回近くにまた登場して美味しいところを持っていくパターン?今回、ラストの寒い駄洒落が無かったから、イマイチ淋しかったよ。(笑)

第3話(4/22放送)★★★☆☆
今回のミッションは見応えがありましたねー。いつもよりミッション開始の時間が早い?と思っていたら、二転三転と展開があったのが良かったです。
それに、喪服姿で、いつもよりおしとやかな感じの加音子もなかなか。(^-^)
しかしGPSを仕掛けた時計が、今回のミッションで最も重要なアイテムだっはずなのに、それを渡し間違えるなんて、加音子じゃないけど、「ありけないっ!」。(爆)
たまたま携帯で場所を伝えられたから良かったですけど、危ないよぉ〜。(^^ゞでも、自白させてこれで大丈夫?と思いきや、シラを切られてしまってどうするのかと思いきや、加音子の時計のアラームが鳴るなんて、粋なオチです。
お弁当の材料を買う為のスーパーへ行く時間をアラームセットしてるなんて、どうよ?って気もしますが、加音子ならいかにもやりそうですしね。あの恒例の3人での観覧車下飲み会でのネタが、ここでしっかりといきていたのが、グーな脚本でした♪
しかし、加音子がピンチになった時、みんながすっごく動揺している姿がちょっと可愛かったなー。加音子慕われてるわね。(^-^)でも、江角さんの場合は、ショムニの千夏のように、あんな坊主に負けそうもない気がしたので、あまり観ていてハラハラはしなかったけど。(爆)
いやいや…でも坊主まるもうけ…。お坊さんってほんとに儲かりそうな職業だなーって実感しました。あの戒名付け…コンピューターかよっ!って受けましたけど。(笑)しかも両子が10万で頼んだ戒名の本人が、蔵持だったのがグー♪
来週は、高畑君がメインの回?要チェックねー♪

第2話(4/15放送)★★★☆☆
ふむ…ちょっと前半は理屈が多いので、ダレてしまったんですが、ミッションになると、ちょっと気が引き締まります。
やはり香川さん演じる財津の変装っぷりが楽しいですよねー。(^-^)変装も演技もなかなかで、チンピラっぽい雰囲気や関西弁、良かったです。これは毎回楽しみ!加音子と両子との飲み場面でも、あの雑誌のやり取りとか、いい味出してましたしねー♪
ただ、江角さんの方はというと、今回地味な変装はしていたけれど、演技面がちょっと…。どーも中身は加音子そのまんまなんですよね。(^^ゞもう少し演技にメリハリつけてくれると、いざ決め台詞を言うところでも、光ると思うんですけど…。どうも最初から気の強さが現れちゃって、イマイチ…おおっ!って感心出来ないのかも。
今回で、ちょっと国領の正体が見え隠れした感じ?査察三課だけ守られてるような気がする…という財津の発言や、がさ入れ時に消えたカルテ。国領はかなり謎多き人物ですね。しかし毎回ラストのオチとして、寒い駄洒落を繰り広げるのだろうか?(^^ゞ
なかなか面白いキャラクターになってきたのが東さん演じる蔵持。二課への対抗意識バリバリで、まるで子供のようだ。(笑)内定がうまく進んでると、嬉しそうにニヤニヤして、ちょっと危ない影が見えると、「今日は日が悪い…」なんて、弱気になっちゃう。今回は三課だけでがさ入れが出来て、すっごい御機嫌なのも笑えました♪
でも、一番のツボは、国領に美白の話をされた所。美白をして上司に気に入られる話なんて、そりゃ蔵持にはたまらない。(笑)東さん…「熱烈的中華飯店」に引き続き、すっかり色黒がネタにされてる。(^^ゞ
そういえば、相変わらず身体を鍛えている高畑君。今回も身体を張る場面は無し!毎回、裁判官に強制調査の許可証を運ぶだけのバイク便兄ちゃんなんだろうか?(笑)

第1話(4/8放送)★★★☆☆
さーて!いよいよ春クールスタートしました♪トップバッターは、「マルサ!!」。うん、なかなかテンポがいいし、脇役キャストも個性的で楽しい。
まずは江角さん。加音子は特別な能力を持っている訳ではないけど、やたらお金に細かいっていうのが特徴なのかな。でも、どーしても、江角さんといえば、「ショムニ」の千夏のイメージとかぶってしまうけど…。毎回、潜入捜査を行うので、色々な江角さんの変装が見られそうだけど、1話ではあまりインパクトは無かったかも…。もうちょっと別人な感じをイメージしてたんだけど、外資系企業っていうの自体が、それ程普段の加音子と変わらなかったせいかな?演技的にもあまり違いは感じられなかったのが残念。
香川さん、彼を連ドラでじっくり見るのは初めてなので楽しみにしてました。普段はぼーっとしておっとりした感じですけど、いざミッションとなると計画を練ってる場面は格好良かった。潜入場面でも、堂々とした演技っぷりでしたし、彼は結構好きかも♪
渡さんは、昼行灯を絵に書いたような人ですが、どうやら番宣を見る限りは、裏の顔を持っているようなので、謎がありそうですね。
東さん…いつもの連ドラの役どころに比べると、なかなかいいポジションにいる感じ?ちょっとエリート意識ばかり強くて情けない感じもするけど、渡さんにえばれる役どころですからね。(笑)オチとしても美味しいかも♪
三宅君…もう…ずーっと鼻が気になって仕方ありませんでした。(爆)(←それだけかいっ!)
永井君は…さすが永井君の特性を生かした役ですね。でも…あんなに筋トレしてましたが、今回はそれを生かした場面は無かったような…。(笑)どうも、本番には弱いっていう設定があるらしいので、今後が楽しみかな。
佐藤さんと猫背さん…もう想像通りに、マニアックな感じでグーでしょ♪この2人はもう言う事ありません。(^-^)
事務員の池田真紀ちゃんは、視聴者に分かりやすく説明しやすいように作られたキャラって所かな?
さて、今回の脱税者は人気ラーメン屋という事でしたが、最初の内定の時にはなかなか興味深かったのですが、いざっていう潜入捜査では、からくりとしては、パッとしなかった感じがします。今後、このあたり、もっとあっと驚かせるようなネタがあると楽しいかな。
とりあえず…ラーメンが食べたくなった…って感じでしょうか。(笑)

STORY
舞台は東京国税局査察部(通称マルサ)査察総括第三課。加音子(江角)を中心に変装、盗聴など駆使。ミッションを遂行し脱税者を追い詰めるスタイリッシュかつ痛快なドラマ。