† 君が想い出になる前に †

火曜日 22:00〜22:54 フジテレビ系

脚本:清水友佳子、横田理恵
演出:河野圭太、小林義則
プロデューサー:笠置高弘、小椋久雄、谷古浩子
主題歌:安室奈美恵「ALL FOR YOU」
オフィシャルHP:http://www.ktv.co.jp/kimiomo/
佐迫奈緒(26)...観月ありさ
望月光彦(35)...椎名桔平
結城和也(26)...玉山鉄二
富田ちひろ(23)...加藤あい
望月祐輔(7)...広田亮平
望月美穂(32)...森口瑤子
阿久津順子(32)...木村多江
佐迫正治郎(58)...小野武彦 他


第11話(9/14放送) 最終回 評価:2
最終回、シンガポールでのロケは、すっかり2時間サスペンスドラマのノリになってましたね。
正直、奈緒はシンガポールに来た意味はあったんだろうか?(爆)
光彦と順子には、なかなか活躍の場がありましたが、奈緒はずっと光彦についていただけですよね。
光彦が撃たれそうになった時は、奈緒がかばったりすのかしら???…とも思っていましたが、普通に光彦が撃たれてたし。(笑)
まぁ、そのお陰で、光彦は記憶を取り戻せたんですけどね。
でも、奈緒が居ようが居まいが、関係なかったとは思う。(^^ゞ
そして、光彦が思い出した記憶…こちらはあまりひねりもなく、普通にあのペンダントの中にディスクが入っていて、その中身は専務の横領データ。
その横領データで光彦が告発しようとして、美穂が殺された…というものでした。
まぁ、ここまではいいとしても、その後、帰国して、奈緒が家を出て行こうとするくだりは、やはり臭かった…。
どうも光彦は、奈緒が居なくても強く生きていけそうな感じがするし、奈緒の事を、愛情まで感じている程に好きなのかどうか…っていうのが、あんまり伝わってこなかったので、しらけて見てしまったかも。
シンガポールで、それなりに奈緒の奮闘が描かれてれば、もうちょっと自然に感じることが出来たかもしれないのになー。
逆に、会社を辞めて、一人留学をする…っていう順子の方が、可哀相に思えて、同情できた部分も…。(^^ゞ
やっぱり、なんだかんだ、このドラマには、最後までハマれなかったって事で…。(爆)

第10話(9/7放送) 評価:2
ついに、1.5倍速で見るようになってしまった。(爆)
でも、これなら、何とか見ていられるんで。(^^ゞ
光彦が自分の存在が奈緒や祐輔に迷惑がかかると思って、海へ入って自殺を図る…っていうのは、まぁお決まりの展開ではありますが、やはり、保険金殺人ではなく、会社ぐるみの何か犯罪に巻き込まれたっていう事件性には、ちょっと興味が出てきたかな。
あのディスクの行方ですが、あのシンガポールで一緒に居た家政婦(?)の女性のペンダントが怪しい?
しかし、なんだかんだ、奈緒と別れた和也が奈緒に協力したり、ちひろちゃんまで復活して、今までのトラブルはなんだったんだ状態。
まぁ、このまま和也とちひろはくっついて、めでたしめでたし…って事になるんでしょうけど。
しかし、今になって、事件前日に奈緒宛にきたお姉さんからのメールを読むってのは、間の抜けた展開だったなぁ。(^^ゞ

第9話(8/31放送) 評価:3
雨に濡れてお互いビチョビチョで、雷が鳴ってキャっ!って抱き付いて、お互い見つめあう…って、いつのドラマだよ。(笑)
さて…期待していた、光彦の過去の話ですが、想像していたような展開ではなかったなぁ…。(-_-;)
保険金殺人の疑いをかけられつつも、奈緒と光彦で何とか真実を探っていく…っていう感じになるのかと思いきや、何とも嫌な感じの記者が周りをうろついて嫌がらせしたり、週刊誌にフォーカスされて、御近所から敬遠されたり…なんか、ベタな2時間ドラマを見ているようだ…。
特に、あの記者…そこまであざとい演技して、気持ち悪いんですけどー。
なんか、今更ながら、リタイアしたくなってきたぞ。(汗)

第8話(8/24放送) 評価:3
もう…展開、遅すぎるんだけどー。(-_-;)
どうして、奈緒と和也とちひろの三角関係のネタを、ここまで引っ張るのかしらん?
結果が分かりきっているネタをダラダラとやらないで欲しい…。
もっと光彦のエピソードを重点にして欲しいっす…。
まぁ、とりあえず、この三角関係は、今回で決着がついたって事のようなので、次週以降に少し希望でしょうか…。
早く光彦の事故の真実が知りたいよぉ〜!
(…って、毎回、言ってる気がする…汗)
しかし、先週の予告で流れた「事故について不審な点が…」っていう場面は、ラストのみだったよ…。やられた…。(怒)
次週の予告では、一気にサスペンスちっくになってきた…お願いだから頼むよ!

第7話(8/17放送) 評価:4
ありゃりゃ…またコテコテな展開になっちゃったよ。(-_-;)
ちひろが、和也をかばって怪我ねぇ。
その前には、会社を辞めると言い出してるし。
辞めるだけならまだしも、スタイリストまで辞めるって、奈緒にわざわざ言う事ないんじゃないの?
こういう事を言ったら、余計に奈緒や和也が責任感じるに決まってるのに…。
まぁ、それが狙いさ…っていうしたたかな女性なら、まだいいですけどね。(笑)
無意識でやってるのかと思うと、余計に見ている方は、頭に来てしまうよ。(^^ゞ
もう、いいっす。奈緒と和也とちひろの三角関係は、どーでも。
さっさと来週あたり、決着つけてくれないかな。(汗)
それよりも!いよいよちょっとずつ出てきたわね、光彦の過去が。(^-^)
何度かフラッシュバックを繰り返して、順子との関係や、美穂との仲違いの部分を、思い出してきた様子。
そして、専務たちが必死に探している、会社の裏金情報が入っているディスク。
これがどこに消えたかよねっ。
予告では、事故に不審な点が…なんて場面もあったし、こっちは面白くなってきそうな気配だわー。

第6話(8/10放送) 評価:4
うひゃぁ〜、ちひろってば、奈緒に正直に話しちゃってるところが怖っ!
でも、やっぱり和也から奈緒と別れられない…って言われると、すぐに引き下がるところが、支離滅裂なんですよねー。
大胆なんだか、謙虚なんだか、意味不明。(^^ゞ
和也もねー…一時の感情で浮気をしちゃったのは、かなり悪いと思うけど、今回の件は、一方的に和也が悪いって状態になっていたのも、ちょっと納得いかない。
「私のせいなの?」なんて、奈緒が言ってましたが、浮気は悪いけど、きっかけは奈緒のせいなんだし、和也をほったらかしにしていたのは事実ですからね。
奈緒も反省しなさい…って感じです。
しかし、ヨリが戻った2人のテンションの高さは、怖いものがあった。(笑)
いかにも、無理してるって感じでしたものねー。
原因となったちひろは、2人にとっては身近な人間な訳だし、そう簡単にわだかまりは消えませんよね。
そして、あきらかに奈緒の心には、光彦の存在が大きくなっているようだし…。
はぁ…でも、この恋愛ドロドロネタ…予告をみると、まだ続きそうなの?
まぁ、今後、奈緒と光彦の恋愛関係に発展させていくには、奈緒は和也と別れなくちゃいけない訳だから、このままで済むとは思っていないけど、もうちひろのネタはお腹いっぱいですー。
会社の裏資金の話が予告で出ていたので、次回はそっちに注目かな。

第5話(8/3放送) 評価:4
ちひろ…最初は、日陰の女…って感じでアピールしていたけど、やはりそうはいかないんですねー。
ピアスを忘れたのに気付いたのに、わざと取りに行かなかったり、「仕事頑張りますね。私、もうそれしかないし。」とか和也に言ってみたり、最後には泣き落としですか?
藤島に、身体を張ってまで和也の事をお願いするのもどうかと…。
結果的に何も無かったし、和也に恩を売ることも出来たんだから、良かったものの、正直、こんな事したことを、男の人が聞いて、感動したりする人いるのかしら?
かえって引いちゃう人の方が、多いと思うんだけど…。
でも、和也は、「大事にしろよ」とまで言われちゃって、すっかり心を奪われちゃってるじゃないのー。
和也も、かなりの優柔不断っぷりかも?
奈緒は手のひら返したように、和也と積極的に連絡を取ったり、両親に会いに行ったり、今更って感じだしなー…。
あー、この3人のキャラ…見ていて不快〜。
うー…やっぱり、このドラマ、ほんとに見るのが辛くなってきた…。
救いはやはり光彦のみね。
光彦の場面になると、ちょっとホッとするわー。
でも、光彦は光彦で、過去に順子と何かあったようだし…。
最初は不倫かな?って思っていたけど、10年前の話って事だったら、結婚直前って事?
まぁ、その辺が来週分かりそうだけど、もうドロドロ恋愛ネタはいいですー。
早く、サスペンスネタに行って欲しいな。

第4話(7/27放送) 評価:4
うわー…やっぱり私の大嫌いな展開がてんこ盛りだった…。(-_-;)
やっぱり奈緒は好きになれない〜。
「和也なら大丈夫です。私達、お互いの事分かってますから。」とか、一体どっからそういう自信と根拠が出てくるのか、さっぱりです。
和也が両親に紹介するっていうから、食事の約束をしたのに、何故に自分からお兄さんと別の約束をするの?
まぁ、光彦の記憶を取り戻す事も重要だけど、最初に約束していた事を自分から蹴ってまで、この日に秩父に行かなくちゃいけないようには思えなかったんですよねー。
ましてや、婚約者を親に紹介するっていう場は、かなり重要な出来事だと思うし…。
もう、そういう何もかも中途半端な奈緒に、イライラしてしまう〜。
そして、とうとう和也も、仕事がうまくいかないのも手伝って、ちひろと寝ちゃったしねー。
この2人…ほんとに結婚しようとまで思った恋人同士なの???…って、かなり疑問になってしまった。
一方、光彦の方ですが、教会の鐘の音に反応したり、「タナベヨシコ」という女性にずっと送金していたりと、
もしかして過去の事件に関係にあること???…と、ワクワクしていたら、特に事件とは関係なく、光彦の子供の時の記憶だったんですね。
ちょっと、肩透かしをくらってしまった…。(^^ゞ
でも、ずっと孤児院で育てられて、大学生の時から、送金もしていたなんて、昔の光彦も、仕事一筋の人間だけじゃなかったって事ですね。
しかし、順子のしている翡翠の指輪を考えると、昔、不倫でもしていた?…って感じもするし…。
なーんか、やっぱりこちらもドロドロな展開が待っているの?
もう恋愛ネタはいいんで、サスペンスネタに行って欲しいなー。(^^ゞ
あと、今回、和也が仕事でトラブった相島さん演じる意地悪な男!来週も絡んでくるのかぁ〜。
相島さんって、こういう意地悪ゲスト役、多いなぁ。(汗)
…という事で、リタイアに黄色信号になってきました。(爆)

第3話(7/20放送) 評価:5
うーん…やっぱり、奈緒の事が、どうも好きになれないのがネックになってますー。
あれだけ普段の仕事や、家庭のことで、大変な状態なのに、新しい仕事を引き受けるって感覚が分からないなー。
しかも、新曲のジャケット撮影なのに、曲を一度も聴かずに決めるって事、普通はあり得ない気が…。(-_-;)
完璧にこなせないなら、自分の力量と体力を見極めて、自分とお互いの為に、無理はしない…っていうのも、有能な能力の一つだと思うけど…。
和也の事も、相変わらずほったらかしですからね。「ちゃんと考えてるよ」って、全然考えてる場面なんて無かったぞー!(怒)
最後、せめて、お見舞いに来て、すぐに帰ろうとする和也を、「もう少しだけここにいて」とか、甘えてみるとかさー。そういう配慮も必要だと思うんだけどー。
なので、無理して頑張ってる奈緒を見ても、「頑張れー!」って素直に応援できないのが、見ていて複雑。(-_-;)
来週の予告を見る限り、いよいよドロドロ路線に突入なのね。
いやー、一番嫌いなパターンが浮上してきたって感じだ。(汗)
このままだと、見続けるのが辛くなってきそう…。
でも、光彦のエピソードは、やっぱりジンワリといいんですよね。
椎名さんの演技に癒されるというか…月を見てボーっとしてる所とか、奈緒に選んでもらったスーツを嬉しそうに着たり、優しく看病してあげたり…。
会社の資料を、勝手に社外に持ち出して、他人に見せるのは、どうかと思うけど(笑)、でも自分の過去に怯えずに、誠意ある謝罪を言えたのは、やっぱり良かった。
あとは、彼の過去にどのような秘密があるか、気になるところです。

第2話(7/13放送) 評価:5
光彦と祐輔を一緒に暮らせるようにするために、奈緒が2人の面倒を見る事になった訳ですが、土台、無理な話ですよねー。(^^ゞ
奈緒の仕事って時間にルーズな分、かえって大変そうなのに、仕事と家庭の両立をさせようなんて!
しかも家庭には、病気の男性と幼い子供…。
そして、そのしわ寄せが、全部、和也に来てるじゃん!
和也のあまりのいい人っぷりに泣けてくる反面、奈緒に対して、どうもいい感情が持てません。(-_-;)
奈緒も一生懸命頑張ってるのは分かるんですが、やっぱり出来る事と出来ない事ってあると思いますし…。
無理するのが良い事とは限らないよー。
そして、光彦は光彦で大変!
先週よりは、だいぶ明るくなってきたじゃない?…と思いきや、やっぱり病気…。
自分を知っている人に話しかけられると、あまりの恐怖にパニックになってしまうんですね。(>_<)
なんか、桔平さんのリアルな演技に、あまりに痛々しくて見るのが辛くなってくるわー。
そんな中、アルバムの中に写っていた遊園地に、祐輔と2人で出掛ける光彦。
でも、祐輔が迷子に〜。
うーん…雨の中、必死に探すのもいいけど、迷子のアナウンスぐらい頼もうよ。(^^ゞ
やっと見つかった祐輔に理由を聞くと、お母さんに似た人を見かけたとの事…。
「お母さん、どこにもいなかった。」なんて、またしても泣ける台詞を言ってくれちゃいますー。(T_T)
そんな祐輔に「お父さんがいます。ずっと傍にいます。」って励ましてあげる光彦は良かった!
やっぱり、記憶は無くったって、お父さんなんだよね。(^-^)
そんな感じで、光彦、和也、祐輔…の男3人は、なかなかお気に入りですが、女性陣にあまりハマれないのが辛い…。
ちひろ、順子…とか…今後の事を考えると、ちょっと怖い感じがするし…。
そういえば、伍代物産も、何やら怪しげですよね?
あのシンガポールの事故も、何か訳ありだったするのかな?
そのあたりは、ちょっとミステリーちっくな部分はあるのかも。

第1話(7/6放送) 評価:5
うーん…ちょっとまったりな展開だったので、長く感じてしまった…。(^^ゞ
でも、今回の1話のように、家族愛を中心に、しっとり切なく描いていく話なら、大丈夫かも?
今まで冷血なキャラクターだった男が、記憶喪失になったことで、自分を振り返る…っていうのは、惹かれるテーマではあります。
周りの人間も、自分に冷たい…っていうシチュエーションも、なかなか切ないですしね。
しかし、いくら記憶喪失でも、子供に「すみません」っていうのは、オーバーな気がしましたけど。(^^ゞ
(見知らぬ子供でも、『ごめんね』ぐらいな言葉遣いは使うかと…)
あと、親子の愛情っていうテーマも、個人的には好きなんですよね。
「僕はお父さんと一緒に居たいです。」と、息子が最後に訴えるところは、さすがに、グッときましたし。
この2人を、ありさちゃん演じる奈緒が支えていく姿…っていうのは、今後も興味はあるかな。
ただ、問題なのは、ここに恋愛要素が絡んで来る事。
奈緒には、玉山君演じる、あんなに素敵な彼がいるというのに、今後は、この義兄に惹かれてしまう訳ですよね?
加藤あいちゃんや、木村多江さんとかも絡んできて、三角関係、四角関係…となっていくようなので、そういう話は正直、苦手。
恋愛がやりたいのか、家族愛がやりたいのか、まだ明確に見えてきてないのがちょっと不安要素です。
個人的には、家族愛中心で行って欲しいんですけど…。

STORY
順風満帆な人生を送る観月扮するヒロイン。だが、実姉が海外で事件のため死亡し、その後の後遺症で記憶喪失になった義兄(椎名)と甥の世話のため同居することに。やがて彼女は、義兄へ言い知れぬ感情を覚えていく…。