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news 2004
  
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江國さんに関する新着情報
新聞、テレビ出演(ごくごくまれに)など知りうる限りお伝えします。
知っている情報をお持ちの方はお知らせいただけたら幸いです。

 現在の雑誌連載(2004年8月現在)
MOE(白泉社)9月号よりファンタジー小説「すきまのおともだちたち」連載。

ku:nel(マガジンハウス)に「江國姉妹の往復書簡」連載中(奇数月20日発売)

女性セブン(小学館)に「間宮兄弟」連載 終了

文學界(文芸春秋)に連作第一弾7月号「マミーカー」、第二弾8月号「旅」、第三弾9月号「シール」
第四弾10月号「膜」 11月号「煙草」 12月号「テニスコート」2004年1月号「結婚式」2月号「箱」3月号「夜」
4月号「ゴルフと遊園地」 5月号「足枷」 6月号「熊とモーツァルト」(連作完結)

「すばる」(集英社)に「右岸・左岸」連載中。(辻仁成氏との共作。江國さんは「左岸」担当)

新刊情報
「赤い長靴」(文芸春秋)発売。UP!

荒井良二さんの挿絵で「いつか、ずっと昔」(アートン)12月10日発売予定です。

宇野亜喜良さんの挿絵で「ジャミパン」(アートン)発売です。

「間宮兄弟」(小学館)9月30日発売予定です。

「泣く大人」(集英社)文庫になりました。

「モンテロッソのピンクの壁」(集英社)より文庫になりました。

「思いわずらわず愉しく生きよ」(光文社)が6月18日発売。

「猫の話 『猫日和』」(日本出版社)から7月中旬発売予定。江國さんや浅田次郎さんなどのエッセイ集です。

江國さんが選んだ恋愛小説アンソロジー「ただならぬ午睡」(光文社)発売。文庫本です。江國さんの短編は
「十日間の死」が収録されています。

「雨はコーラがのめない」(大和書房) 発売。

「スイートリトルライズ」(幻冬社)3月25日発売。


その他
「潮」(潮出版社)2005年1月号の「日本の主役。」に江國さんのことについて載っています。

PR誌「あとん」(アートン)に「パンのこと」というエッセイが載っています。

11月17日付けの朝日新聞「文芸の風」に江國さんのインタビューが載っています。

ダ・ヴィンチ(メディアファクトリー)12月号に江國香織特集が載っています。

Oggi(小学館)12月号に江國さんのインタビューが載っています。

「絵本作家ガブリエル・バンサン」(BL出版)に寄稿されています。

田辺聖子全集 第二巻(集英社)の月報に寄稿されています。

SPUR LUXE秋冬号(集英社)「センシュアルな花園」が載っています。

ダ・ヴィンチ(メディアファクトリー)11月号に江國さんと金原瑞人さんとの対談が載っています。

女性セブン(小学館)10月28日号に「間宮兄弟」についての江國さんの記事があります。こちらは「間宮兄弟」のHPです。

10月8日(金)資生堂のワードフライデーに角田光代さんと一緒に出演されます(参加申し込みは終了しています)

「いつか、ずっと昔」 11月刊行を記念してのイベント
2004年12月2日(木)18:30〜 江國香織さんと荒井良二さんのトーク!
詳細は後日、随時アートンHPにて更新。

「オール読物」(文藝春秋)10月号に山田詠美さんとの対談「孤独な少女時代と本の大宇宙」が載っています。

「青春と読書」(集英社)10月号にジーン・アウル  エイラ−地上の旅人『ケーブ・ベアの一族』についてかかれています。

江國さんセレクションの映画が下北沢アートンで9月11日〜9月24日まで上映されています。
「ドッグ・ショウ!」
「レネットとミラベル 四つの冒険」
ご覧のお客様全員に「ジャミパン」オリジナルポストカードをプレゼントいたします

「yomiuri weekly」(読売新聞)9月19日号の不思議図書館に「思いわずらうことなく愉しくく生きよ」についての
インタビューが載っています。

映画「東京タワー」主題歌はノーラ・ジョーンズが提供するそうです。

子どもと学ぶセミナー 2004 in 鴨川「海辺の学校」
「あぁ、学校は楽しいなぁ・・・」の気分を味わいたい。
 それもちょっと不思議な先生たちと。「子どもたちと達人たちを出会わせたい。」
 そんな想いがこのセミナーのはじまりです。
 でもやっぱり、大人たちだって出会いたい。学びたい。そして楽しみたいのです。

「江國姉妹と子どもたち」「長谷川義史と絵を描こう」
「谷川俊太郎と海辺で詩をつくる」「ピアノと遊ぼう」
「仁右衛門島でイワシ博士と磯遊び」「加藤登紀子コンサート」などなど
 盛りだくさんのプログラム。もちろん食事も運動も楽しみながらの3日間。
 操体法の講座は毎日すこしずつ行いましょう。
 子どもたちはたっぷり遊んで学びます。大人たちは自分のペースでゆったりと。

●日 程:2004年8月26日(木)午後1時現地集合〜28日(土)午後1時現地解散 2泊3日
○講 師:江國香織(作家)・江國睛子(編集者)・加藤登紀子(歌手)
     佐藤竹栄(操体法)・谷川賢作(作曲家)・谷川俊太郎(詩人)
     長谷川義史(絵本作家)・平本紀久雄(イワシ博士)
●会 場:鴨川グランドホテル 千葉県鴨川市広場820 TEL:0470-92-2111
○定 員:大人250名/子ども150名
●参加費:大人=42,000円/子ども(4歳〜中学生)=39,000円 
    [2泊3日6食・受講料・施設使用料・旅行保険含む]
○子ども:小・中学生は2泊3日、大人とは別のプログラムの合宿です。
     親子参加はもちろん、大人だけ、子どもだけの参加もOKです。
     小学生以上なら1人でも参加できます。ただし3歳以下は参加できません。
     幼児(4歳以上の未就学児)は、保護者参加が原則です。
     夜は親元へ、朝には他の子どもたちと合流します。
●その他:東京駅発着のホテル直通バス(有料)が、安く早く便利です。

◆お問い合わせ・お申し込みは
     子どもと学ぶセミナー事務局=メリーゴーランド(担当:森)
     TEL:0593-51-8156  E-mail:mgr-nc@cty-net.ne.jp
     http://www.merry-go-round.co.jp 



COSMOPOLITAN(集英社)9月号に江國さんのインタビューが載っています。

小説すばる(集英社)8月号に田辺聖子さんとの対談「瞬景の小宇宙」が載っています。

VERY8月号(光文社)に江國さんのインタビューが載っています。江國香織さんに聞いた「30代」と「結婚」
など

映画「東京タワー」来年1月公開予定になりました。東宝オフィシャルページへ 

「小説宝石」(講談社)6月号に唯川恵さんとの対談 「恋はいつでもいのちがけ」が載っています。

「新潮」(新潮社)6月号創刊100周年記念特大号に短編「寝室」が載っています。

FRAU(講談社)4月号にインタヴューが載っています。

すばる(集英社)4月号に金原ひとみさんとの対談「話はどこか怖くなる」が載っています。

文學界(文芸春秋)3月号に川上弘美さんとの対談が載っています。

「東京タワー」が映画になります。今秋公開予定。主演黒木瞳 

松尾たいこさんの絵に江國さんが文章をつける、という展覧会が開かれます。
南青山SPACE YUI 期間3月15日〜24日まで

唯川恵さんの選んだ女性作家のアンソロジー「こんなにも恋はせつない」(日本ペンクラブ編)に
江國さんの短編「焼却炉」(「すいかの匂い」収録)が入っています。

直木賞関連のニュースです。
受賞後第一作は「雨はコーラがのめない」(大和書房)になるそうです。4月刊行予定。
受賞の感想 毎日新聞

第130回直木賞受賞されました。選考経過、「号泣する準備はできていた」は全文(?)オール読物3月号(文藝春秋)に掲載されます。
詳細はこちら

2月19日OA予定のNHK「トップランナー」に出演されます。

第130回直木賞の候補作品に「号泣する準備はできていた」(新潮社)が選ばれました。

SPUR1月号(集英社)「イングリッシュ・ローズィズ」の特集に江國さんのメッセージが載っています。