Jamaica

ジャマイカ
 1962年 イギリスより独立

設立 1825年
Mr.Wrayがいくつかの農園のラムをブレンド
Appleton・Estateを含め3つの農園(Estate)を所有
Appleton・Estate
 ジャマイカ最古のさとうきび農園(1655年創業)
 1749年からラムの蒸留をはじめる
 1500ヘクタール(3707エーカー)のさとうきび畑を持つ
 1日160トンの砂糖を生産
 毎年1000万リットルのラムを生産
原料 糖蜜 
発酵 使われる糖蜜は約55%の糖度
15%の糖度まで加水し、低温殺菌
約30時間発酵(〜48時間)
7%のwineをつくる
蒸留 ポットスチルの3回蒸留と
Three−column continuous stillの併用
ポットスチル(スチーム加熱)
 low wine retortで50%のアルコール
 hight wine retortで75%のアルコール
 もう一度hight wine retortで85%のアルコール=ラム
熟成 内側を焦がした40ガロン
(152リットル)のアメリカンオーク樽で熟成
ジャマイカでは熟成中、年6%以上蒸発する
ブレンドし(比率はシークレット)
オークの大樽で"marry"
加水し、フィルターを通し、ボトリング
製品 Coruba White/Gold/Dark
40%
熟成年数不明
ダークにはポットスチルのラムを使用
ホワイトはフィルター処理で脱色
少量生産で12年ものも
Appleton Special White/Gold
43%
樽熟成したラムのブレンド(熟成年数不明)
ホワイトはフィルター処理して脱色
Appleton Estate V/X(Very eXceptional)
43%
熟成12年以下のラムのブレンド  1987年発売
Appleton Extra 12Year−old
43%
Appleton Estate 21Year−old Label
43%
1996年発売
small oak barrel で21年以上熟成 ブレンドして
oak vat で1年間の”marry ”
べつのvatの原酒ともう一度ブレンドしてから ボトリング
年間1万2千本の生産








設立 National Sugar Companyの1部門
詳しいデータは不明
蒸留 Multi−column continuous stillを使用
製品 Denrose Overproof
Gilbert Overproof
                  e.t.c
地元用のオーバープルール・ラムを製造



設立 フレット・ルイス・マイヤーズが設立
蒸留所は持たない
原酒の出所は不明
20種の原酒をブレンド
熟成年数も不明(シーグラムの発表では8年)
イギリスで樽熟成 リバプールでボトリングされているらしい
ホワイトはチャコールフィルターを通して脱色しているらしい
信用の置けるデータがほとんどない













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