鋼の旋律

ラウドパーク2009 ライブレポート
12月26日 ロックザネーション 09年ライブ音源特集
1 ライオット”ダンスオブデス”
2 ミスタービッグ”ダディブラザーラヴァーリトルボーイ”
3 ミスタービッグ”グリーンテッド16マインド”
4 ハノイロックス”デイレイトアダラーショー”
5 ハノイロックス”アイキャントゲットイット”
6 サンダー”アイラブユーモアザンロックンロール”
7 ドラゴンフォース”ウォリアーインサイド”


ライオットからはトニー・ムーアが来日公演終了直後に脱退。
B!誌ではニューアルバムの話も聞かれていたのに非常に残念。
ミスタービッグの方は来日公演は大成功だったが
その後ぱったりとニュースが途絶えてしまった。
リスナーが選んだベストライブは一番行った人が多かったであろう
ミスタービッグだったのは当然として
2位がニッケルバックというは意外。
結構リスナー年齢が若返ってきているのだろうか。
最後まで素晴らしい演奏を披露してくれた
サンダーの最後に立ち会えなかったのは誠に残念。
ドラゴンフォースも曲の好き嫌いは別として
このスピードをライブで実現出来る(しかも2時間近く)
テクニックと体力には脱帽。
12月27日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ハルフォード/ウインターソングス”ゲットイントゥーザスピリッツ”
2 ハルフォード/ウインターソングス”クリスマスフォーエブリワン”
3 ロイヤルハント/]”アーミーオブスレイブス”
4 モーニングアフター/ユーキャントハートスティール”アトランティス”
5 プードルズ/クラッシュオブジエレメンツ”キャロライン”
6 ハーマンズハーミッツ”アイムイントゥーサムシンググッド(朝から御機嫌)


前回のオンエア曲でかなり期待したが4は、
無理矢理出しているハイトーンやありがちな
デスボイス展開に勢いよりも未熟さを感じてしまう俺は
いやみなおっさんだろうか。
5はグループ名は超おまぬけだが曲は確かに良い。
キャッチーな歌メロを手堅い演奏でまとめている。
経歴は知らないが結構場数を踏んだバンドと見た!
12月20日 ロックザネーション
1 ハロウィーン/アンアームド”アイウォントアウト”
2 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”スリングショット”
3 ゼムクルックドバルチャーズ/ ”レプタイルス”
4 ニッケルバック/ダークフォース”イフトゥデイワズユアラストデイ”
5 アウトレイジ/アウトレイジ”シャインオンユー”
6 センテンスド/ザコールドホワイトライト”クロスマイハートホープトゥーダイ”
7 ザ・ラスマス/ベストオブラスマス”オクトーバーアンドエイプリル”
8 ハルフォード/ハルフォード3”オーホーリーナイト”


1はアンディ・デリス出身校の小学生がコーラス参加という
なんともほほえましい曲。
コーラスアレンジがピンクフロイドの”アナザーブリックインザウォール”
を彷彿とさせる。
オンエアされた同アルバムからの曲の中ではピカイチな出来と思う。
でも”俺出て行きてー”って歌詞を母校の後輩に
歌わせるのは先輩としてどうかと(笑)。
8はこの放送が通常放送年内ラスト(年末年始は恒例来日ライブ音源特集)
なので伊藤政則氏からのクリスマスプレゼント的な曲でしたね。
ハルフォードは先週出張先で入手しましたが
日本盤がでないのも無理はないクリスマスアルバムとはいえ
地味なロックアルバムでした。
でもロブの歌が非常に良い感じの曲が何曲か有り
TWOまでいくとやばいですがロブの巧い歌を活かす
ロックだったらもっとやって欲しいと思う。
12月21日 ヘヴィメタルシンジケート
1 シンデレラ/ライブアットザモヒガンサン”サンバディセイブミー”
2 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”スリングショット”
3 ザ・マーダーオブマイスィート/ディバニティ”ブリードミードライ”
4 モーニングアフター/ユーキャントハートスティール”グリッターアンドボムズ”
5 スキレット/アウエイク”ルーシー”
6 ナンシー・シナトラ/ブーツ”ディーズブーツアーメイドフォーウォーキン”
7 メガデス/キリングイズマイビジネス&ビジネスイズグッド”ブーツ”


モーニングアフターは他のバンドの影響云々をいうよりも
これだけの曲を作る才能を信じたい。
ドラゴンフォースが出てきたときよりも可能性を感じる。
”ディーズブーツ〜”はベトナム戦争の映画のサントラや
60年代のコンピでよく聞ける。
俺も久々に聞いたがそのけだるいメロディは一度聴いたら忘れられない。
それをここまで大胆にアレンジするデイブも凄い。
俺は原曲がこれだと気づくには相当時間かかったよ(笑)。
12月13日 ロックザネーション
1 スティールパンサー”セクシーサンタ”(配信限定シングル)
2 アウトレイジ/アウトレイジ”トアー〜テロライザー”
3 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”リボリューション”
4 ボンジョビ/サークル”ワークフォーワーキングマン”
5 ウッグワム”ノンストップロックンロール”
6 ゲイリー・ムーア/バックオンザストリーツ”
7 ハルフォード”ウインターソング”


スティールパンサーはブライテストホープ間違いなしですな。
アンヴィルもそうだけど苦労人が脚光を浴びるのは
他人事ながら嬉しいですね。
「世の中に元気を与えたい」という苦労を知らないクソガキどもよりも
はるかに元気づけられる。
ゲイリーの高速3連符連続8小節はいつ聴いても熱くなれます。
梅干し顔になるのゲイリーが見えるようですよ。
ハルフォードは日本盤でない!来週東京出張の裏目的が出来ました(笑)。
俺の心臓よりもロニーが胃ガン・・・。
頼むよリッチー。
12月14日 ヘヴィメタルシンジケート
1 スティールパンサー”セクシーサンタ”(配信限定シングル)
2 ハノイロックス/バリードアライブ(DVD)”モーターライディング”
3 ウィグワム/ノンストップロックンロール”ドユーウォナテイストイット”
4 モーニングアフター/ユーキャントハートスティール”サムタイムアフターダーク”
5 ミッシングタイド/フォローザドリーマー”フォローザドリーマー”
6 HIM/スクリームワークス”ハートキラー”
7 ブライアン・メイ/バックトゥーザライト”バックトゥーザライト”


4は平均年齢20歳、1990年前後生まれだそうな。
アングラあたりからの影響が顕著だが、
これだけ演奏レベルが高い若い新人は80年代メタル全盛期でも
そうはなかっただろう。
本当に俺たちの息子世代がデビューする時代になってきたんだな。
順調に伸びて欲しいけどバンド名が
メタルらしくないのはちょっと頂けない。
12月5日 ロックザネーション
1 AC/DC /ハイウェイトゥーヘル”ハイウェイトゥーヘル”
2 ラストオータムズドリーム/アタッチオブヘブン”ハートブレーカー”
3 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”リボリューション”
4 キッス/ソニックブーム”モダンデイディライラー”
5 ボンジョビ/ザ・サークル”ブロークンプロミスランド”
6 アウトレイジ/アウトレイジ”ライズ”
7 ミーンストリーク/メタルスレイブ”フームザゴッズザダイヤング”
8 アンヴィル/ハードアンドヘヴィー”スクールラブ”


キッスは契約金が高すぎて日本盤でなかったようですが曲は悪くないというか
良くも悪くも売れ線ねらいの良くできた曲という印象。
アンヴィルはこちら中四国地方では岡山市の映画館が12月19日から上映します
12月6日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ハロウィーン/アンアームド”イーグルフライフリー”
2 エース・フレーリー/アノマリー”フォックスオンザラン
3 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”リボリューション”
4 ヒーゼン/ザ エボリューションオブケイオス”ブラッドカルト”
5 アイアンマスク/シャドウオブザレッドバロン”ユニバース”
6 スキレット/アウエイク”アウエイクアンドアライブ”
7 ダムヤンキーズ/ダムヤンキーズ”ロックシティ”


1は参った。ここまでやったら脱帽。
5は2周回遅れのイングウェイフォロワー。
生意気そうなルックスもフォロワーらしい。
見事に80年代のイングウェイらしく聞こえるのは
ヴォーカルが実にそれらしい雰囲気を出している事も大きい。
7はスティールパンサーの新譜ではありません(笑)
サウンドホリックがつぶれた。
11月28日 ロックザネーション
1 ハロウィーン/アンアームド”フォーリントゥーピーシズ”
2 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”ノーサプライズ”
3 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”ドリームオン”
4 ボンジョビ/ザ・サークル”ラブズジオンリールール”
5 AC/DC イフユーウォントブラッド”ホールロッタロージー”
6 アウトレイジ/アウトレイジ”フィスツフルオブサンド”
7 マディソン/ダイヤモンドミストレス”レイダウンユアアームズ”



ジョー・ペリーのソロコンサートにスティーブン・タイラーが飛び入りしたそうです。
ひとまず脱退は単なる噂だったようですが、
どうも私のうがった見方も遠からず近からずの様な気がしてきました。
AC/DCは埼玉アリーナは売り切れ寸前。(現時点でA席しか残ってない!)
追加公演が発表になりました。
ところが大阪は・・・まだ余裕なんです。
ラウドパークでたまたま聞こえてきた話ですが
最近の大阪は観客動員が悪いので公演寸前になると
大安売りしたり極端になるとタダ券を配るらしいです。
(もちろん公式には正規のお値段で売り続けてますよ)
それをみんな待ってるので余計買わないという話をしている客がいました。
大阪メタルデフレスパイラル。(T_T)
11月29日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”ロングウエイトゥーゴー”
2 ハロウィーン/アンアームド”フューチャーワールド”
3 ラストオータムズドリーム/アタッチオブヘブン”ハートブレーカー”
4 ヒーゼン/ザエボリューションオブケーイオス”ダイイングシーズン”
5 ファイブフィンガーデスパンチ/ウォーイズジアンサー”ダイイングブリード”
6 クリード/フルサークル”レイン”
7 ウイザード ”シーマイジャイブオブヘブン
11月21日 ロックザネーション
1 アウトレイジ/アウトレイジ”アンティルユーアーデッド”
2 ボンジョビ/ザ・サークル”ワークフォーザワーキングマン”
3 ドーンオブデスティニー/ヒューマンフラジャイリティ”インナーハートレスワールド”
4 レイジ/スピークオブザデッド”キルユアゴッズ”
5 ソウルドクター/ウエイバックトゥーザボーン”キャントスタンドルージング”
6 ライオット”ウォーリアー”(09年来日音源)
7 スレーヤー/ワールドペインテッドブラッド”ヒューマンストレイン”
8 AC/DC /ハイウエイトゥーヘル”ハイウエイトゥーヘル”


6は音自体はショボイが演奏は悪くない。
来日前には3回しかコンサートを行っていなかったらしいが
こなれてない固さみたいなのはあるな。
ボビーのドラムはいつも最高だ!
トニー・ムーアの日本語も最高だ。
11月21日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ハロウィーン/アンアームド”ドクターステイン”
2 エースフレーリー/アノマリー”アウタースペース”
3 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”ドリームオン”
4 スキレット/アウエイク”ヒーロー”
5 クリード/フルサークル”ブリードオブシェイク”
6 ラストオータムズドリーム/タッチオブヘブン”シーマイジャイブオブヘブン”
7 フォーカス/ムービングウエイズ”フォーカスポーカス”(USシングルバージョン)

1はなかなか面白いアレンジではあるが
デリスのヴォーカルがまじめすぎるよなー。
バックがここまでふざけてんだから途中で
くしゃみするぐらいふざけてもよかったのでは。
その点やっぱりアメリカ人どもははじけるときゃはじけるねー3。
笑うしかねーだろこれには。
エースはキッス復帰の際に自分のギターフレーズがわからず
後に加入するトミー・セイヤーに教えてもらったという
なんとも情けない過去があるが
この曲はリハビリにしてはいい曲じゃないか。
7は71年に世界で最も売れたアルバムなのである。
このシングルバージョンは初めて聴いた。
アルバムよりはるかに荒々しいアレンジだ。
11月14日ロックザネーション(11月22日深夜再放送)
1 ウインガー/カーマ”プルミーアンダー”
2 ボンジョビ/ザ・サークル”ブロークンプロミスランド”
3 スレイヤー/ワールドペインテッドブラッド”アメリコン”
4 ライオット”サンダースティール”(09年来日音源)
5 バックチェリー”ハイウェイスター”(英国盤音源)
6 アトレイユ/コングリレーションオブザダムド”コングリレーションオブザダムド”
7 プレイングマンティス/クライフォーザニューワールド”レッティングゴー”
8 MSG/MSG”イントゥージアリーナ”

ウインガーというバンドにヘヴィーな印象は全くないが1は程よいヘヴィーさが心地よい。4は適度な荒さの範囲内にかろうじて納まるライブ音源。ボビーのドラムの正確さがなければかなりボロボロ。まあ会場はそんな事はどうでも良いぐらい盛り上がったであろう。この曲をあのメンツで見れるんだからね。オヤスミナサーーーーイ。
自分のバンドでもやろうと提案するとあまりも定番すぎて”スモークオンザウォーター”よりも印象がガキっぽいから他のメンバーから必ずダメだしがでる”ハイウェイスター”。それをあえてスタジオバージョンをバックチェリーがやったのは意外。


11月15日ヘヴィメタルシンジケート
1 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”フリーダム”
2 エースフレーリー/アノマリー”フォクシーアンドフリー”
3 ストライパー/マーダーバイプライド”ピースオブマインド”
4 ウインガー/カーマ”ストーンコールドキラー”
5 デヴィン・タウンシェント”ハイパードライブ”
6 スキレット/アウエイク”モンスター”
7 アルカトラス/ディスタービングザピース”ストリッパー”


1はアルバム「ゲットアグリップ」”フィーバー”を思わせる。
というよりスティーブンのキーでやればあの曲だろこれ。
一時脱退が伝えられたスティーブンだが俺は抜けないと宣言したらしい。
非常にうがった見方だがこのゴタゴタ劇は
次のアルバム・ツアーの盛り上げのためとも見える。
次がラストかもしれないと思わせれば客は来る。
キッスがこれが最後詐欺を何度もやって失敗した轍を踏まないように
解散宣言はしないけどこれがラストかもと思わせる事で集客するという作戦・・・
考え過ぎか?
2はラウドパークキャンセルで良かったと思うよ。
この曲は出来が良いと思うけどサブステージならまだしも
メインステージにゃとても合わない。
7は完全に記憶の彼方に消えていた。
あのアルバム今、聴けばいいかもしれんなー。
当時のブートを聴いたことがあるが観客のスティーブ・バイへのブーイングが酷い。
No Yngwie!! Fuck you!!の怒号である。
後にこいつらがヤンキーローズで大歓声を
上げていたであろう事は想像に難くない。
11月7日 ロックザネーション
1 ボンジョビ/ザ・サークル”スーパーマントゥナイト”
2 スレイヤー/ワールドペインテッドブラッド”ビューティースルーオーダー”
3 アウトレイジ/アウトレイジ”ユーケアアイドントケア”
4 マイケルシェンカーグループ/ビルトアンドデストロイ”キャプテンネモ”
5 ヨーロッパ/ルックアットザイーデン”ゴナゲットレディ”
6 スラッシュ/サハラ”パラダイスシティ”
7 クローミングローズ/ルイカトス”ルイカトス”
8 レナードスキナード/レナードスキナード”チューズデイズゴーン”
9 ユーライヤヒープ/イノセントビクティム”チョイセス”



5はかなりディープパープル的雰囲気を持つ曲。
イメージ的にこういう曲が多そうなヨーロッパだけど意外と少ない。
DPはブルースおよびジャムセッション的な要素が多い。
ヨーロッパの場合は中心がやはりジョーイの歌メロだよね。
俺はラップ、ヒップホップが真から大嫌いで特に日本人がやっている曲なんぞは
ラジオで一瞬流れただけでもNHKの邦楽百選に変えてしまうぐらいだ。
だから6のアレンジは生理的に受け付けない。
ファーギーの歌が巧かろうがダメだね。
最後にかかったユーライヤヒープはマニアな曲だねー。
まああのヘビが大口開けてるジャケットは大半の人が後回しにするわなー。
この曲はアルバムラストを飾るが曲でアルバム全体としては
ここまでのドラマティックさはないが確かな佳作。
名ボーカリスト ジョン・ロートンはこれで脱退する。
11月8日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ソウルドクター/ウエイバックトゥーザボーン”ライトニングアンドサンダー”
2 ウインガー/カーマ”ディールウイズザデビル”
3 ボイスオブロック/ボイスオブロック”トゥナイト”
4 アグネス/リデンプション”ディスモーメント”
5 スローダウン/デスレス”ブラックバティカン”
6 バークレージェームスハーベスト/オクトベロン”スーサイド”



ウインガーは復活だそうだがレブさんはホワスネどうすのかな?
デビッドの咽の調子があまりよろしくないようなので実質活動中止なのだろうか?
エアロスミスの件といいやはりこの年代のバンド、ミュージシャンは
いよいよ引き際かな。寂しいよ。
6は10年ほど前にも一度オンエア。これは覚えてます。
10月30日 ロックザネーション
1 ボンジョビ/ザ・サークル”ブレット”
2 ボンジョビ/ザ・サークル”ソーンインマイサイド”
3 スレイヤー/ワールドペインテッドブラッド”パブリックディスプレイオブディスメンバーメント”
4 アウトレイジ/アウトレイジ”テロライザー”
5 スラッシュ”サハラ”
6 ファイヤーバード/グランドユニオン”フールフォーユー”
7 ジューダスプリースト/ブリティッシュスティール”スティーラー”
8 イングウェイ・マルムスティーン/セブンスサイン”ヘッドトリガー”
9 ディープパープル/インロック”スピードキング



スレイヤーは日本の後は中国に行ったらしいがうけるのかねー。
会社に最近中国人が入社したが西洋音楽の話なんぞ
ほんとにチンプンカンプンあるよ。
かろうじてマイケル・ジャクソンを知ってるぐらいなんだが。
そこに行くスレイヤーってまるで戦国自衛隊みたいなもんじゃないのか。
11月末購入予定アルバムがまたふえちまったよ〜。
アウトレイジ良すぎるぜこれは。
メタリオンでのレポートによればアウトレイジの曲の中でも1,2を争う速い曲と言うことで
さすがにこのテンポには手こずったらしい。
ラウドパークでの”スティーラー”はほんと凄かった。
ロブの声もハイトーンはダメだが中音域の迫力はいまだ健在。
終わった後の歓声の一瞬の”間”が良かったよ。
終わった後の余韻すら聴こうという観客の姿勢がわかったよ。
ほんとあの間はその場にいなければ体験できんかった。
8はすんげー久々に聴いた。
名曲だわこれは。
9も久々に聴いた。
イントロの違いでいろいろバージョンあるが
これは40周年バージョンか?
なにせ中身も微妙に違うんで(何とかリミックスとかやたら多いので)
ここで下手に断言すると恐ろしいマニア様からつっこみが入るので、
このバンドについてはこのくらいで(笑)。
年末ガンズも来日決まったんだよなー。
ヘヴィメタルシンジケート言ってたけど東京公演の次の日がサウンドハウスなんでしょ。
たまらんなー。
最近俺自身は一応完治と医者からは宣言されたパニック障害の影響なのか
大音量を聞き続けると目眩をおこすんだよ。
でもな好きなんだよこういう音がヘヴィメタルが。
好きなモン聴いて気分が悪くなるって最悪だよ。
でも聴くのをやめることもなけりゃ嫌いにもならねーよ。
倒れてもライブに行き続けるんでしょうこの先も。
アウトレイジの橋本も多分同じ症状だったんだと思うんで
ほんと彼には頑張って欲しいです。
11月1日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ソウルドクター/ウエイバックトゥーザボーン”タイムズオブイエスタデイ”
2 ボンジョビ/ザ・サークル”スーパーマントゥナイト”
3 ボンジョビ/ザ・サークル”ソーンインマイサイド”
4 シンリジー/スティルデンジャラス”ダンシングインザムーンライト”
5 カーディアント/トゥモローズデイライト”トゥモローズデイライト”
6 カクタス/カクタス”パーチマンファー”



フェアウォーニングは以前から音の隙間がなさすぎると思っていた。この曲も後半はトミーハートが歌いすぎ。デビッド・カヴァーデルもこういうパターンは得意だが、彼の歌は”間”を知っている。
4はライブアンドデンジャラスと同時期・同編成77年の発掘音源。B!誌によればキングビスケット放送用音源らしい。左右のチャンネルにはっきりと分かれた録音が見事に2人のギタリストのプレイを記録している。

エアロスミスは事実上活動停止になったという。ある意味賢い選択だと思う
10月24日 ロックザネーション
1 スレイヤー/ワールドペインテッドブラッド”スナッフ”
2 ウイズインテンプテーション/アンアコースティックナイトシアター”ユートピア”
3 アウトレイジ/アウトレイジ”ライズ”
4 バックチェリー/ライブアンドラウド”リックイットアップ”
5 AC/DC /ブラックアイス”ロックンロールトレイン”
6 アデリタスウエイ/アデリタスウエイ”インヴィンシブル”
7 ピンククリーム69/ライブンカールスーエ”ブレークザサイレンス”
8 アイアンメイデン/ピースオブマインド”リベレーションズ”
9 タッチ/タッチ”ホエンザムーズススピリットオブユー”


アウトレイジのレコーディングの様子はメタリオンにかなり詳しくレポートしてありましたね。
音作りの様子がよくわかって非常に興味深かった。
曲名が”ライズ”と紹介されていたが、このレポートの中には同名の曲が見あたらない。
おそらく歌詞からダイハードの曲名が変更になったのではないだろうか。
ラウドパークは見損ねたけどパニック障害仲間の橋本には、
ほんとに心から頑張って欲しいよ。
AC/DCはやっぱりこれが最後かな・・・。
アイアンメイデンは2010年ニューアルバムを発表し
エドフォースワンでツアーする事が発表された。
10月25日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ボンジョビ/ザ・サークル”ウエンウィーワービューティフル”
2 スレイヤー/ワールドペインテッドブラッド”ユニット731”
3 スレイヤー/ワールドペインテッドブラッド”スナッフ”
4 ソウルドクター/ウエイバックトゥーザボーン”キャントスタンドルージン”
5 レベレイジ/サーカスコロッサス”ウルフトゥーザムーン”
6 レインボー/アンソロジー”ウィーユーラブミートゥモロー”
7 ドアーズ/ドアーズ”ブレークオンスルー”


ボンジョビは正直な話、新譜をまともに買ったことは無い。
ぜーんぶレンタルか中古かベストアルバムだ。
でもこれは買うかもしれん。
現在、秋の金欠病(四季を通じての病気ですが)なので
来月の末にはこれとスレイヤーを同時にレジに出すことになるだろう。
2は明らかに日本軍731部隊の事を歌った曲だろう。
ミリマニのハンネマンが出してきて当然のネタだ。
6の音源は80年モンスターズオブロック。
リッチーが好きだからやれと言ったとグラハムが曲紹介している
彼のソロアルバムに入っていたキャロル・キングのカヴァー曲。
頼むからMOL80はフルで出してくれよー。
ドアーズは実に単純なバンド名に思えるが、
実はオルダス・ハクスリー著「知覚の扉The doors of perception」からとられている。
麻薬でラリパッパな体験をつづった本であるが当時は最先端文学だったのだねー。
UCLAで演劇を学んでいたジム・モリスンは
この本に大変影響を受けておりバンド名をここからつけたわけです。
今回オンエアされたのはリマスター盤で歌詞のshe getの後のhiは
麻薬を連想させるからという理由で長い間削られていた。
あまりにも傑出したカリスマ ジム・モリソンのみが注目されがちな
このバンドだがレイ・マンザレイクの絶対にこの人しか弾けない
知的な音のキーボードは言うに及ばず
他のメンバーも相当な腕の持ち主であった。
この曲でも流麗なギターフレーズ、明らかにジャズからの影響が濃いドラムなど
メンバーの実力がかいま見える。

10月17日 ロックザネーション
1 サルート/トイソルジャー”アイウオントユーインマイライフ”
2 ニッケルバック/ダークホース”ジャストトゥーゲットハイ”
3 クリード/フルサークル”オーバーカム”
4 ファイブフィンガーデスパンチ/ウォーイズジアンサー”ハードトゥーシー”
5 FM/アフロディジアック”オールオアナッシング”
6 ペインオブサルベーション/レメディーレイン”セコンドラブ”
7 カテドラル/イターナルミラー”ライド”
8 チャーチオブミズリー”エルパドリロ”

最後は日本のドゥームバンド。ちょっとびっくりした。
10月18日 ヘヴィメタルシンジケート
1 スレイヤー/ワールドペインテッドブラッド”ワールペインテッドブラッド”
2 ローデッド/シック”シック”
3 ハウスオブローズ/カーティジャンドリームス”バンジン”
4 エピカ/デザインユアユニバース”マーターオブフリーワード”
5 クリード/フルサークル”オーバーカム”
6 スローダウン/デスレス”ザ サイス”
7 ゴブリン/サスペリア”サスペリア”

1 邦題の”血塗ラレタ世界”は久しぶりに秀逸かも。
2010年ガンズオリジナル再編の噂が出ている。
7は向こうから人形がくる〜。
10月10日 失われた22年
ビートルズリマスターボックス買って1ヶ月が経ったがまだ全部聞けてないんだなー。
まずあの箱、開けるのがもったいねー(笑)。
ボックスを買った人は最初にどのアルバムを聞いたのだろうか。
俺も一番にどれを聞こうかと結構迷った。
音的にいえばサージェントが一番面白そうではある・・でもアビーロードも興味深そうだ・・順番からいけばプリーズだけども・・掟破りのマジカルかぁ〜。
結局プリーズプリーズミーを一番に聞いた。
理由は単純にボックスセットの一番上にあって下の方がとりにくかったからである。
(プリーズと共に一番上にあったのがマジカルだったのだ)
アイソーハースタンディングゼアが流れた途端にわたしゃなぜか涙が出ましたよ、ほんとに。
そりゃ確かにステレオとはいえ2トラック録音ですから音的にいえば現代のステレオにかなうべくもない。
でもこれは確かにいい音だ。
生々しくそこで歌っているかのように聞こえる。
ポールがそこで頭を横に振りながら歌ってるよと思った瞬間グッときてしまった。
後に有名になるビートルズもこのアルバムではただの新人である。
特殊な何かを施しているわけでもない。現代技術の素晴らしささもあるだろうがビートルズが最初から持っていたマジカルな一面として録音状態が良いとしか思えない。
同時代のアーティストに比べて非常にぬけた明るい音だ。音にこもりがない。
だから演奏や歌のディテールがよくわかる。
聞いたアルバムはどれも素晴らしさい納得の出来る音だった。
それにしても22年は長すぎた。(初CD化は87年)
以前にも書いたがリマスターなんぞ何回やってもええんである。
キングクリムゾンをみてみーちゅーねん。何種類の宮殿があるんやー。
だからといってキングクリムゾンの偉大さが揺らぐわけでもなんでもなかろー・・だろ・・と思える・・いや思いたい・・・思って欲しいな(笑)。
ビートルズだから云々という神格化が嫌いだ。
神格化で近づきがたいバンドになってしまった事で80年代中盤からビートルズなんて知らない世代を作ってしまった。
それが洋楽への入口を狭くしてしまった。
入口を狭くしてしまったというのは適当ではないかも知れない。
マイケル・ジャクソンやマドンナで洋楽になじんだ人たちが他のバンドやジャンルの音楽に今でも変わらず興味を持ち続けているかといえばどうだろう。
メタリカやエミネムで入ってきた人たちもどうだろう。
ビートルズの場合はこれが拡散的に他のジャンル、他の人の音楽を聞かせるきっかけとなりうる。
入口は広くさらに出口はもっと広いバンドなのだ。
思えば80年のポールの大麻逮捕事件が転落の始まりだった。
あのときもしウイングスが初の来日公演を成功させていればウイングスは中途はんぱな解散はなかっただろう。
その年の暮れのジョン・レノンの死でポールは一時的に活動を停止したかも知れないが相変わらずロックに基盤をおいたソロ活動を行ったのではないか。
ポールの迷走がビートルズを世間から遠ざけファンの超マニアック化に拍車をかけた。
ジョンの死による神格化そしてイマジンという曲のイメージの一人歩きも良くなかった。
やはり元メンバーが精力的に活動しているのといないのとでは全然違う。
自分の人生に照らし合わせて言うのだがビートルズによって自分の人生はなんと豊かに彩られているのだろうと思う。
これがなければ俺なんぞ24時間戦車にまみれのミリタリーお宅であったであろう。
まあそれはそれで人生豊かだったかもしれんが(笑)。
そういう機会が多くの人から遠ざけられた事が残念だ。
CDは売れているそうである。各アルバムがオリコンにランクインして同時ランクインのタイ記録を打ちたてボックスセットさえ上位にランクされた。
それは俺のようなビートルズ洗礼を受けた者がこの際大人買いしたからだろう。
人生の先が見えたようなおっさんどものBGMになるよりもゆとり世代に心のゆとりを与えて欲しかったよ。
10月10日 ロックザネーション
1 ヨーロッパ/ルックアットザイーデン”ノーストーンアンターンド”
2 ソナタアークティカ/ザ デイズオブグレイス”フラッグオブザランド”
3 ジョー・ペリー/ハブギターウィートラベル”スリングショット”
4 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”ストリートオブドリームス”
5 エクソダス”ボーンデッドバイブラッド”(09年スラドミ音源)
6 クリーター”トイレデショウシュウ”(09年スラドミ音源)
7 デッドバイエイプリル”ルージングユー”
8 チャイナ/チャイナ”ワンショットトゥザハート”


1はストリングスが入った事と歌メロの奇抜さでなんとも不思議な曲になった。
北欧のバンドがこういうオーガニックというか
インド風というかメロディをやるのはなかなか珍しかろう。
確かに全盛期の音を期待するとまるで違うがそういうのは
ステパンでよろしく(笑)ということで、これはこれで面白いと思った。
御難続きのエアロからはジョーが久々のソロアルバムを発表。
この歳になってバンドの立ち位置が非常に微妙な事がわかっている彼らだから
現時点での最新作が九州放禁の内容になったわけだ。
こういうヤードバーズ直系を思わせるサウンドに帰着していくのだろうか。
スラドミで出来た戦後最大のモッシュピットの話は面白かったねー。
クラブチッタの外に死体置き場か〜(笑)。
あそこは一歩外に出るとほんと川崎には実に似つかわしくない
ライクアパリの散歩道ですからなー。
最後のチャイナはしらんかったですなー。
10月11日ヘヴィメタルシンジケート
1 アンヴィル/ディスイズサーティーン”ルームNo.9”
2 デンジャーデンジャー/リボルブ”ダーティーマインド”
3 ハウスオブローズ/カーティジャンドリームス”ボーントゥービーユアベイビー”
4 ヨーロッパ/オールモストアンプラグド”シンスアイブラヴィンユー”
5 サベージサーカス/オブドゥ−ムアンドデス”ドントレットミービーアンダースタッド”
6 ピンフロイド/メドル”吹けよ風呼べよ嵐”



1は聞いた瞬間にジャーマンしかも古い!と直感した。
がなんとアンヴィルだよアンヴィル。
B!誌でも大々的に紹介されていたドキュメンタリーは世界的に話題らしい。
広島・岡山周辺で上映予定が無いのが何とも面白くない。
MSGのスペシャルメンバー来日にはサイモン・フィリップスとニール・マーレイが参加!
ヨーロッパも来年3月来日公演が決まった。
この4は是非やって欲しいなー。
5でアラベスクとは懐かしい名前が出たねー。
ちなみにゲイリー・ムーアもこの曲はカバーしております。
でも日本人的には尾藤イサオだね〜。
6は邦題の最高傑作だね。
現代はone of these days 。
数少ない歌詞は「いつの日かお前を切り刻んでやる」という箇所があるだけで
嵐のあの字も出てこないしその歌詞にも引きずられずつけた邦題がまさにイメージどおり。コルピクラーニあたりのくだらんだじゃれ邦題とはセンスが違う。
ブッチャーのテーマとしても最高にはまっていた。
あれをチョイスした全日本または日本放送の関係者のセンスも素晴らしい。
9月20日 ヘヴィメタルシンジケート
1 U.D.O”トレインライドインロシア”
2 リンチ・モブ/スモークアンドミラーズ”ウィーウイルリメイン”
3 ピンククリーム69/ライブインカールスルーエ”ドゥーユライクイットライクザット”
4 ヨーロッパ/オールモストアンプラグド”ドリーマー”
5 デッドバイエイプリル/デッドバイエイプイル”エンジェルスオブクラリティ”
6 ボストン/ボストン”ピースオブマインド”


1のギターは下手すぎる。酔ってるのか?
2もひでー。ここの曲作りは絶対ギターリフ優先だからヴォーカルが作る歌メロが肝心。
それが全然ダメ。
キッスの日本盤発売が未定だという。
契約と売上が釣り合わず割に合わないということらしい。
ユダヤ商売もそうそううまくはいかんな。
ヨーロッパは隠れ名曲を見事にアンプラグドアレンジ。
ジョーイのヴォーカルが掛け値無しに素晴らしい。 
番組最後に意外な人物の名前が酒井康氏の口から出ました。
ピーター・バラカン氏は先日のNHK三昧企画でも日本への関わりを話してましたね。
「いやーこのアナログな音がラジオでどこまで伝わるのかなー」
というぶちこわし発言が素敵でした。
渋滞の車の中が楽しかったですよ。
私、ビートルズボックス買っちゃったので当分CDは買えません。
9月26日 ロックザネーション
1 ウルフマザー/コズミックエック”カルフォルニアクィーン”
2 ソナタアークティカ/ザ・デイズオブグレイス”ジュリエット”
3 ボンジョビ/ザ・サークル”ウィーワントトゥーボーントゥーフォロー”
4 サルート/トイソルジャー”ロストインアドリーム”
5 ミスタービッグ/バックトゥーザ武道館”テイクアウォーク”
6 シャドウズフォール/レトリビューション”キングオブナッシング”
7 ファイヤーハウス”オーバーナイトセンセーション”
8 ライオット/サンダースティール”オンウイングスイーグルス”


1はバッジーまたは人間椅子じゃん。
さすがにこういう古ロックっぽいバンドも新鮮味がなくなってきたぞ。
なんちゅうのかねー無駄が無さすぎなんだわ。
昔のこの手の曲はジャムっぽさが残るというか
ヴォーカルの無駄に思えるシャウトとかギターのフィードバックとか
ひょっとするとミスとか消し忘れみたいなのがあったけど、
そういうのが無さすぎて面白くない。
意外とライブはダメダメなんじゃないかこのバンド。
ソナタアークティカは初期の勢いだけのバンドから変化しつつあったけど、
それが迷いともとれるアルバムが続いたがついに一皮むけたのかなという気がする。
伊藤政則氏はCDショップに行くことを勧めるねー。
私みたいな田舎居住者は都会のタワーレコードあたりに行ったりすると、
もー衝動買いの嵐で月末にカードの請求書で嫁に怒られます。
都会に行く機会がない人はネットで買うしかないですよね地方は。
ボンジョビはロンドンO2アリーナ20回だと、すげー。
この曲は琴線に触れまくるねー。
こういうメジャーとマイナーを絶妙に行き来する曲はマジックとしか言いようがない。
21世紀になったからのボンジョビでは抜群の1曲。
7のハイ&ロングトーンで遥か20年前LAメタル末期に吹っ飛んでいく。
このバッキングパターンも定番中の定番だったねー。
9月20日以前、8月9日以降の放送に関しましては、個人的な事情により聞き取りが大変遅くなりましたので
掲載しないことにしました。
8月8日 ロックザネーション
1 タリスマン/ジェネシス”ミステリアス”
2 ワイルドパス/ノンオムニスモリアー”アンフォーゴトゥン”
3 スティールパンサー/フィールザスティール”ファットガール”
4 ジョン・サイクス/ナッシンバットトラブル”ウィーオールフォーダウン”
5 ケインズオファリング/ギャザーフェイスフル”ストールンウォーターズ”
6 アデリタスウエイ/アデリタスウエイ”インヴィジブル”
7 ドートリー/リーブディスターン”ラーンマイレッスン”
8 ユーズド/アートワーク”ブラッドオンマイハンズ”
9 ショー・ブレイズ/インフルエンス”アイアムザロック”


マルセル・ヤコブは俺と同い年か・・・。
アデリタスウエイはWWEに使われているそうだが?
毎週のように見ている俺だがちょっと思いつかない。
8月1日 ロックザネーション
1 ケインズオファリング/ギャザーザファイスフル”オーシャンズオブリグレット”
2 スティールパンサー/フィールザスティール”パーティオールデイ”
3 アークエネミー/ザルートオブオールイーブル”ブリッジオブデステニー”
4 ヴァンヘイレン/OU812”AFU”
5 フェアウォーニング”アイルビーデア”
6 ジーノ/ジーノロジー2”ドリーミングザナイトアウエイ”
7 ダークムーア”インザハートオブストーン”


スティールパンサーはなんとラウドパークにも出演が決定した。
そしてチキンフットの出演もほぼ決まりだという。
2日目のフェアウォーニングは初日にトレードした方がいいのでは・・・。
8月2日 ヘヴィメタルシンジケート
1 チルドレンオブボドム/スケルトンインクローゼット”ルッキンアウトマイバックドア”
2 コルピクラーニ/カーケロ”ウオッカ”
3 ゴットハード/ニードトゥービリーブ”アンスポークンワーズ”
4 リッチー・コッチェン/ピースサイン”マイメサイヤ”
5 ネガティブ/ゴッドライクスユアスタイル”ゴッドライクスユアスタイル”
6 ファイヤーバード/グランドユニオン”ブルーフレイム”
7 アクシス/アクセスオールエリア”キングダムオブザナイト”


ゴットハードは相変わらずつかみのある佳作を作ってくるなー。
このポップな大ヒット曲に近いつかみがあるにもかかわらず
どこか小粒な印象を与えフェアウォーニングのような思い切り泣いてくださいという
マイナーメロディとはちょっとはまた違うマイナーな香り。いいじゃないですか。
ネガティブはバンド結成後最初に出来た曲らしいが
やや平板な歌メロを活かすべくギターアレンジにかなり工夫の跡が聞こえる。
この相互補完がバンドってもんだよなー。
6みたいな曲は細かなことよりギターリフの出来とヴォーカルのパワー。
ヴォーカルはやや線が細いかなー、そのせいかギターソロに入ると
曲が速くなることもあって耳が向いてくる。
7月25日 ロックザネーション
1 スレイヤー”サイコパシーレッド”
2 スティールパンサー/スティールパンサー”エイジアンフッカー”
3 メガデス/エンドゲーム”ヘッドクラッシャー”
4 ディバインヘラシー/ブリンガーオブプレイグス”モノリシックドゥームズデイディバイス
5 ジューダスプリースト/タッチオブイーブル”イートミーアライブ”
6 ドートリー/リーブディスターン”ノーサプライズ”
7 カルト/ビヨンドグッドアンドイーブル”ウォー”
8 スエディッシュエロチカ/ウィーアーヤングアンドフリー””ウィーアーヤングアンドフリー”

メガデスの新曲はムステイン大佐のヴォーカル吐き捨てぶりに
3枚目あたりまでのインテレクチュアルメタルと言われた頃の香りが濃厚に漂う。
プリーストの新ライブアルバムは記念品的意味合いが大きいな。
プリーストファンなら許せるだろうが一般的な特に若いファンが聞いたら
なんだこりゃと思うだろう辛い曲がいくつもあった。
その中で逆にスゲーと思ったのは”ディシデントアグレッサー”とこの曲。
ライブアルバムとして聞くには辛いがライブで聞くにはまだまだ行けるよロブ爺は。
7月26日 ヘヴィメタルシンジケート
1 スティールパンサー/フィールザスティール”ターンアウトザライツ”
2 ネガティブ/アナザーベストオブネガティブ”ロストインアメリカ”
3 ムーンストーンプロジェクト/ムーンストーンプロジェクト”マッドマン”
4 ママズボーイズ”ランナウエイドリームス”
5 バレット/バレット”アイソールドマイロックンロール”


3にはイアンペイス、ケンヘンズレー、グレンヒューズらが蒼々たるメンバーが
ゲスト参加しているがオンエア曲はう〜ん平凡。
イアンさんやる気無いときは全然駄目だかんなー。
ママズボーイズはディオやラフカットなどと共にスーパーロック85に参加した。
余談だが当時の記事に「スティングとディオの間に民族大移動」と
書いてあったのを思い出す。
あのフェスでのロニー(ディオはトリだった)は急性盲腸炎手術直後にもかかわらず
いつもと変わらぬ熱唱で実は傷が開く寸前だったという伝説を残している。
7月18日 ロックザネーション
1 ジューダスプリースト/タッチオブイーブル”ビヨンドフロムザレルムズオブデス”
2 アモラル/ショーユアカラーズ”イヤーオブザサッカーパンチ”
3 スティールパンサー/フィールザスティール”アイズオブアパンサー”
4 チープトリック/ザレイテスト”エブリボディノウズ”
5 ハニードリッパーズ/VOL1”シーオブラブ”
6 ヒブリア”タイガーパンチ”(09年来日音源)
7 アルテミス”フライトトレイン”(09年来日音源)
8 ライオット/サンダースティール”バリードアライブ”
9 フリー/フリー”モーニングサッドモーニング”

高音域が全く出ないロブのヴォーカルは
78年日本公演ヴォーカル入れ替え前バージョンはこうだったのかと思わせる。
5はリマスター盤だろうかすごいクリアな音でちょっとびっくり。
これが発売された当時は俺は鋼鉄の青春真っ盛りだったので
プラント親父の道楽程度にしか考えていなかったが、今、聞くといいなーこれ。
夏にビール飲みながら聞くには最高!
7はライブながらイントロから3/4拍子を見事に決めている。
ツインリードのようだがこれだけびったり合って音圧が出てるんだから
かなりの実力派かライブ慣れしていると見た。
ヴォーカルがやや弱いが声質が非常にメタルに向いているので
さらなる精進をつんでくれ。
ライオットは10月来日なのでそのままラウドパークという声が多いのだが
呼び屋が違うので無理なんだな。
そのラウドパークにはドッケンの参戦も決まった。
ジューダスとアメリカツアー中のホワイトスネイク、新譜発表間近のヨーロッパの名前も
噂に出ている。
俺3時間以上耐えれるかなー。体鍛えとこー。
7月19日 ヘヴィメタルシンジケート
1 スレイヤー”サイコパシーレッド”
2 ケインズオファリング/ギャザーザファイスフル”マイクィーンウィンター”
3 テスタメント/ライブアットアイトフォーフェンフェスティバル”オーバーザウォール”
4 デスエンジェル/ライブアットロックハードフェスティバル”シッカーザンブラッド”
5 チープトリック/ザレイテスト”スマイル”
6 TNT/イントィーション”イントィーション”


トム・アラヤのシャウトは命かけたみたいな恐ろしい迫力。
この曲は配信リリースのみの08年音源だそうだが
ニューアルバムは大変な物になりそうだ。
有無をも言わせぬ迫力を持った実質的に最後のアルバムとなる
覚悟をもって望んでいるのではないか。
テスタメントは87年のまさにスラッシュ全盛期のライブ音源。
音質は最悪に近いがライブ会場で実際聞こえている音はこんなだよなー。
これ大音量で聞いたらアドレナリン出まくると思う。
S&Gってそんなに仲わりーんだ。
TNTのこの曲を聴くとサウンドハウスで必ずお立ち台に上がっていた
白のミニスカートのネーちゃんを思い出す。
一度だけエレベーターで一緒になりドキドキちた。
夏の思い出だのー。
7月11日 ロックザネーション
1 プレイングマンティス/サンクチュアリー”サンクチュアリー”
2 ミスタービッグ”シャイボーイ”(91年日本公演)
3 ジューダスプリースト/タッチオブイーブル”ライディングオンザウインド”
4 ザ トロフィー/ギフトオブライフ”シェイズオブグペイル”
6 ロイヤルブリス/ライフインビットウィーン”ファンシーシングス”
7 レイブン”クラッシュバーンウォーター”(09年来日音源)
8 チキンフット/チキンフット”セクシーリトルシング”
9 ドライバー/M.A.R.S”スタンドアップアンドファイト”
10 アーティレリ/ウェンデスカムズ”デリュージョンオブグランドゥワ」

私、輸入商社に勤めておりますのでグラインダーも扱うのでございます。
グラインダーは電源を切りますと
「グォーーーーーォォォッーーンンンン」
と止まるわけです。
これを元鉄工所勤務のグレンさんは完全再現しているわけです(笑)。
ドライバーはLP時代に当時はいわゆるスーパーバンド的扱いで
かなり注目度高かったですね。
しかも当時無名のロブ・ロックがかなり歌えたもんですから
こりゃスゲーバンドだと思っていたら、番組でも言っていたように
ほぼ同時に登場したスーパーホワイトスネイクが
総てを持って行ってしまうわけです。
7月12日 ヘヴィメタルシンジケート
1 プレイングマンティス/サンクチュアリー”スレッショルドアドリーム
2 ケインズオファリング/ギャザーザファイスフル”ダウンオブソレイス”
3 キャンドルマス/デスマジックドゥーム”デッドエンジェル”
4 スティールパンサー/フィールザスティール”ファットガール”
5 アーキア/イヤーズインザダークネス”ゴートゥマロー”
6 マウンテン/ウッドストック2”テーマフォーイマジナリーウエスタン”


1は日本人のツボにジャストストライクな疾走感のある哀愁炸裂の佳作。
すでに予算は我が家計に計上してあるスティールパンサーだが
B!誌インタビューを読んで日本盤に予算を拡大させた。
にしても4は許される範囲ギリギリゴーアゲンだと思うよ。
7月4日 ロックザネーション
1 ジューダスプリースト/タッチオブイーブル”ビットウィーンハマーオブジアンヴィル”
2 ミスタービッグ/リーンイントゥーイット”トゥービーウイズユー”
3 スティールパンサー/フィールザスティール”パーティオールデイ”
4 ボンジョビ/ハブアナイスデイ”ハブアナイスデイ”
5 ロイヤルブリス/ライフインビットウィーン”ヒアゼイカム”
6 チキンフット/チキンフット”オーイエー”
7 ヒブリア”スクリーミングゴースト(来日公演音源)
8 サヴァタージ/ガッターヴァレー”ホエンザクラウズアーゴーン”


7月5日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ジューダスプリースト/タッチオブイーブル”ペインキラー”
2 アモーラル/ショーユアカラーズ”セックスアンドセイタン”
3 キャンドルマス/デスマジックドゥ−ム”イフエヴァーダイ”
4 チープトリック/レイテスト”カルフォルニアガール”
5 スティービーサラスカラーコード/R&C”ブロックロッキン”
6 マイケルシェンカーグループ/アソートアタック”アソートアタック

1のロブは衰えを超えて壮絶。
恐ろしい咽の鳴り方をしている。
これをあえて発表するプリーストの真意はいずこに
6は隠れ名曲。
この緊張感がたまらない。
6月27日 ロックザネーション
1 ジューダスプリースト/タッチオブイーブル”ディシデントアグレッサー”
2 ディレイン/エイプリルレイン”エイプリルレイン”
3 ドリームシアター/ブラッククラウズアンドシルバーリングス”アナイトメアトゥーリメンバー”
4 サベージ”レットイットルース”
5 プレイングマンティス/サンクチュアリー”プレイングゴッド”
6 サヴァタージ/エッジオブソーンズ”フォローミー”
7 ミスタービッグ(イギリス)/スィートサイレンス”スィートサイレンス”



1はライブで聞いたときは大変感激したがロブ苦しそうだなとも思った。
しかしこのバージョンはその苦しさが逆に曲調とピッタリ合って
現代的なエッジを出してド迫力だ。
7は初めて聞いたが売り出し方を間違えて2枚で消えたバンドにしては面白い曲だった。

サヴァタージをリクエストしていた福山市の方見ていたら連絡ください。
私のバンドで11月1日井原市でのイベントのためドラム急募です。
古ロックやります。
maruyama@mxr.mesh.ne.jp
6月28日 ヘヴィメタルシンジケート
1 プレイングマンティス/サンクチュアリー”ソーハイ”
2 ジューダスプリースト/タッチオブイーブル”ライディングオンザウインド”
3 チープトリック/レイテスト”ウェンザライツアアウト”
4 ロイヤルブリス/ライフインビットウィーン”ウオッシュイットオールアウエイ”
5 アモーラル/ショーユアカラーズ”イヤーオブザサッカーパンチ”
6 ドッケン/トゥースアンドネイル”アローンアゲイン”


5はあのアリ・コイブネンが参加。
アリ君は例のオーディション番組がきっかけでデビューしたもののアイドルあつかいが気に入らずこのデスメタルバンドに加入したらしい。
伯爵様が次に狙ってるんじゃないか(笑)。
ドッケンといやー昔、渋谷、今、六本木にあるロックバー。
たまに店主のブログを見るが涙無しじゃよめんぞー。
6月20日 ロックザネーション
1 ドリームシアター/ブラッククラウズアンドシルバーリングス”スターゲイザー”
2 マーズボルトタ/オクトヒドロン”ディスペレイトグレイブス”
3 ミスタービッグ”ネクストタイムアラウンド”
4 フェアウォーニング/オーラ”ジャストアナザーパーフェクトデイ”
5 ラット/リーチフォーザスカイ”ウエイクールJr”
6 チッキンフットフット/チッキンフット”ソープオンアロープ”
7 アレア/自由への叫び”Arbeit Macht Frei”



1は3枚組バージョンがありその中のカバーCDからの曲。
4のギターソロにはスモークオンザウォーターのソロフレーズをうまく織り込んである。
6はブレイクだらけで彼らの実力の程がかいま見れる曲。
伊藤さんはチキンって呼んだなー。
(ここでは書き換えるのがめんどーなのでチッキンで統一します)
5はかなり懐かし感が漂うあたりに一抹の寂しさがあるな。
このアルバムは当時B!誌でも散々だったもんな。
7はイタリアのプログレバンドでオリジナルタイトルは上記。
気色の悪い人形のジャケットのアルバムだ。
イタリア語というのが取っつきにくい。
6月21日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ジューダスプリースト/タッチオブイーブル”ジューダスライジング”
2 スティールパンサー/フィールザスティール”ヘルズオンファイヤー”
3 フェアウォーニング/オーラ”ウォーキングオンスマイルズ”
4 ロイヤルブリス/ライフインビットウィーン”ウイスキー”
5 サンストーム/ハウスオブドリームス”アイファウンドラブ”
6 アーキア/イヤーズインザダークネス”ブラックオーシャン”
7 シカゴ/シカゴ2”カラーマイワールド”



発表するライブアルバムが意図した物か偶然か
キャリアの節目節目となったジューダスプリースト。
今回はどのような節目となるのか。
日本向けには昨年武道館での音源が収録されている。
2はもろにストランデッドやんけ〜。
5ジョーって日本とドイツで食ってるのか。
6月13日 ロックザネーション
1 フェアウォーニング/オーラ”ヘイガール”
2 アモルフィス/スカイフォージャー”スカイイズマイン”
3 アイアンメイデン/フライト666”ヘブンキャンウエイト”
4 デフレパード/レトロアクティブ”アクション”
5 ジューダスプリースト/ブリティッシュスティール”スティーラー”
6 ティム・リッパー・オーエンズ/プレイマイゲーム”
7 ドートリー/リーブディスタウン”ノーサプライズ”
8 オールドマンブラザースバンド”フーチークーチーマン”



フェアウォーニングはラウドパーク参戦するがもの凄く浮く様な気がする。
そのラウドパークでは大トリのジューダスプリースト。
ブリティッシュスティール完全再現をやるのだろうか。
そして地方公演はあるのか。
スレイヤーとメガデスは仲悪いからメガデスは2日目かな。
おじさんにとってはこれとあと2つも観れば体力一杯なんですが。
6月14日ヘヴィメタルシンジケート
1 プレイングマンティス/サンクチュアリー”インタイム”
2 ロイヤルブリス/ライフインビットウィーン”ヒアゼイカム”
3 チッキンフット/チッキンフット”ランニングアウト”
4 エターナルティアーズオブソロウ/チルドレンオブダークウォーターズ”バックタイドオブザブラックタイドエンジェルズ”
5 アーキア/イヤーズインザダークネス”イヤーズインザダークネス”
6 アクセプト/ライブ”メタルハート”



6は先日亡くなられた黒田恭一先生に捧げられた一曲。
黒田先生はヘヴィメタルにも大変理解を示されておりアクセプトのコンサートには
足を運ばれて大変素晴らしいとの感想を持たれたとの事だ。
酒井康氏とは以前「クラッシックフォーヘヴィメタル」という
クラッシックのコンピュレーションアルバムを出していたぐらい意気投合していた。
長い間B!誌のクラッシックボックスを担当され私も欠かさず読んでいた。
ご冥福をお祈りします。
6月7日 ロックザネーション
1 アイアンメイデン/フライト666”ライムオブジエンシェントマリナー”
2 ヒブリア/スカルコレクター”タイガーパンチ”
3 フェアウォーニング/オーラ”ヒアカムザハートエイク”
4 ティンテッドウインドウズ”キャントゲットリードオンユ−”
5 ガンマレイ/サイノーモア”ウィーウオントストップザウォー”
6 プライマルフィアー”アンダーザレイダー”
7 ヘブンアンドヘル/ザデビルユーノー”ネヴァーウエア”
8 ブラックサバス/ブラックサバス”イーブルウーマン”


メイデンのエドフォースワンは私の手元にあります。
模型的に見ればかなりディテールの省略されたモデルではありますが
ちゃんと公演地名もシールで再現してあるし垂直尾翼のエディもきちんと書いてあります。
そんな細かいことはどうでもよくて、こういうプレゼントが当たるのは嬉しいです。
家に帰って小包を見たときにはほんと小躍りしました。
で、今ブルース機長を造るべく準備中です。
1/16 ロンメル将軍からの改造です。
ブルースが聞いたら笑ってもらえるだろうか。
その昔、ザ・フーのキース・ムーンがアフリカのどこかの公演でロンメルのコスプレで
空港に降り立ち大顰蹙を買った事件があったなー。
6月8日 ヘヴィメタルシンジケート
1 チッキンフット/チッキンフット”セクシーリトルシング”
2 プレイングマンティス/サンクチュアリー”タッチザレインボー”
3 スティールパンサー/フィールザスティール”パーティオールデイ”
4 フェアウォーニング/オーラ”フォーリング”
5 ダートフェア/ジアメリカンナイトメア”アレス”
6 レッドゼッペリン/レッドゼッペリン”シンスアイブラヴィンユー”


1はサミー・ヘイガーの声がややキーが低いような気がするのだが。
なんか出来の悪いミスタービッグみたいだよ。
そりゃスティールパンサーの方がええわ(笑)。
6月5日 審判の日
ジーン・シモンズが表紙の号を買わなかった。
創刊号以来初の欠番が出た。
次のハノイロックスの号も買わなかった。
表紙だけで買う気が失せたし立ち読みしても買うだけの内容が無いと思った。
広島公演に行ったイングウェイとパープルのライブレポートなどが当然載っているはずの7月号は買った。
ところがイングウェイのレポートが無い!あるにはあったがコラムみたいな扱いで理由は写真の使用許可が出なかったからだという。
このイングウェイびいきのB!誌に対して一体イングウェイ側は何を考えているのだ。
と思う一方でB!誌側も一体何をやっているのだ!?
最近の紙面はほんとに代わり映えがしないなと思っているのは俺だけだろうか。
確かにアーティストの力不足は事実だろう。昔の様にキャラが立つアーティストが少なくなったのは事実だ。
しかしそのキャラを立てていたのは雑誌の力でもあったのも事実。
要は雑誌としての企画力が不足していると思う。
毎号同じ様なアーティスト特集や似たような企画をやってるがグッと掘り下げて深いところまで行ったりとか
違う視点で語られているかといえば月刊誌ゆえの限界がある。
(ステレオ関係の特集が唯一の救い)
いまだに思うのは「炎」が今でも続いていればということだ。
文芸誌の様な体裁で毎月特定テーマで十分に掘り下げた内容。
炎あればB!誌は新しく入ってくるメタラーもフォロー出来る幅広い紙面でよかったのだ。
皆さんの場合は今の紙面で読むのを楽しみに出来る部分ってどこですか?
昔は誌面全部が貴重な情報だった。
今はほとんど全部インターネットで確認済み。
B!誌の方が先行する情報はごくわずかだ。
ではインタビューはどうか。自分のフェイバリットアーティストのインタビューは一字一句逃さず読む。
が、最近はインタビューを期待されているであろうアーティストのインタビューが取れていない事も多くなった。
今回のイングウェイ、俺にとっては昨年のプリースト。
そしてこれは昔からそうだったが自分の聞きたい質問があるとは限らない。
それでも昔はこれで我慢するしかなかった。
そして後の時代に自分の聞きたかった内容が明らかにされやはりとうなづくという楽しみもあった。
だが今時はネットで調べると大抵のことはわかってしまう。
マニアックなファン、アーティストに非常に近い人物が様々な情報を教えてくれる。
あるいはアーティストに直接メールする事ができる。
返事が返ってくることはまれとはいえ直接質問が出来るというのは凄いことだ。
アーティストが直接書き込むブログもある。
こうなるとインタビューの存在意義は薄い。確かにネットの情報は玉石混合だ。
そこに真実の情報、アーティストの本音があるかはわからない。
だからといってB!誌が本音を聞き出せているのかといえばどうなんだといいたくなるのが今回のイングウェイ写真拒否である。
俺も営業をやっている以上、仕事でいろいろな難問にぶつかる。
そんなときそこをなんとかといわゆる日頃の人間関係でなんとかなることは多い。
イングウェイとの間には当然そんな関係があるものだと思っていた。
彼にさえそんな関係が築けていないないのならば他のアーティストおやだと思っても仕方がない。
全くジャンルは異なるが模型が趣味の私はアーマーモデリングという戦車などの模型ばかりを扱う雑誌を毎号買っている。
ある時この雑誌がピンク色を表紙に使ったことがある。
いかついタイガー戦車のバックがピンク色である。
この表紙をはじめとしてこの雑誌の表紙には驚かされるデザインがある。
しかもB!誌と同じようにロゴは毎月ほぼ同じ位置である。B!誌の表紙に驚かされた、
おっ変わってるなと思わされたことが最近ありますか?
アーマーモデリング誌というか俗に言うミリタリー業界なんて毎月の新製品の数は知れているし特集も毎号似たようなもんなのである。
それだけに企画に工夫がにじみ出ている。
それがこれだけマイナーなジャンルにもかかわらず97年から月刊として続いている理由なのだろう。
B!誌には思い切った紙面の刷新が必要だと思う。
半年に1回はキングクリムゾン特集をやってるSD誌の方が読んでいて面白いのはどこかおかしいよ。
落語の本書いてる場合じゃないと思うよ。
5月23日 ロックザネーション
1 ドリームシアター/ブラッククラウズアンドシルバーリングス”ライトオブパッセージ”
2 マーズボルタ/オクタヘドロン”?”
3 フェアーウォーニング/オーラ”フォーユアラブ”
4 ブッチ・ウォーカー”ベッセルズ”
5 グラム”ナットゴアイティルアイゲット”
6 ストラトヴァリウス/ポラリス”フォーエバーイズトデイ”
7 ナイトレイジ”グリムストラグル”
8 ジアゴニスト”テンペスト”
9 ブルーオイスターカルト/シークレットトリーティーズ”フレーミングテレパシス”

いつの頃からかドリームシアターのメロディには全然ピンとこなくなったが今回はやや歌メロに惹きつけられる物がある。
マーズボルタはタフだわ。アルバム量産してるよね。
8はあのかわいこチャンがこんな曲やるんですか(>_<)。
先日のHNKの三昧で”スターズ”がオンエアされていたけど
そのギターソロの最後を飾るのがドナルド・バックダーマさんなんだよね。
これが音数が少ないのに妙に印象に残るソロなんだわ。
ビデオでも怪しい雰囲気ムンムンで近寄りがたい雰囲気で
実際誰も近寄らずあのビデオの中ではかなり浮いていた(笑)。
5月24日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ティム”リッパー”オーエンス/イッツマイゲーム”ザ・カバーアップ”
2 フェアウォーニング/オーラ”ドントカウントオンミー”
3 マーズボルタ/オクトヒドロン”コトパクシー”
4 リンキンパーク/トランスフォーマーリベンジ”ニューディバイド”
5 AC/DC/レットゼアビーロック”レットゼアビーロック”


ティムは相変わらず歌メロが弱いな。ロブというよりロニーに近い声質だね。
参加メンバーは凄いが曲はどうだかね〜。
5月16日 ロックザネーション
1 ロイヤルブリス/ライフインビットウィーン”ヒアゼイカム”
2 アイアンメイデン/フライト666”ラントゥーザヒルズ”
3 グリムスタイン/”トゥーキャッチアキラー”
4 ロズウェル6/コールオブザシー
5 ライオット/サンダースティール”サンダースティール”
6 ムーンマッドネス/オールインビットウィーン”エイントノーエンジェル”
7 ディープパープル/メイドインヨーロッパ”レディダブルディーラ”
8 シェンカーバーデン/ジプシーレディ”ファイトフォーフリーダム”


4はラナレーン夫妻にジェイムス・ラブリエという妙な組み合わせ。
曲はかなり冴えない。
5はNHKの三昧番組での2ch実況でも一瞬にして祭りになった曲。
この曲は強い。
一瞬にして総てのヘヴィメタルファンの頭を振らせる。
なんとライオットはトニー・ムーア入りで来日するかもしれないらしい。
当然アルバム完全再現ライブです。
7は私のメール。2週続けて読まれたのは初めてでした。
ありがとうございました。
5月17日 ヘヴィメタルシンジケート
1 フェアウォーニング/オーラ”ヒアカムザハートエイク”
2 アイアンメイデン/フライト666”エイシズハイ”
3 プライマルフィアー/ビフォアザデビルズノーデッド”ライディングザイーグル”
4 ヴォイボド/インフィニ”フロムザケイブ”
5 マリリンマンソン/ハイアンドオブロー”アーマゲマザーファッキンドン”
6 モンティパイソン/シングス”オールウェイズルッキングブライトサイドオブライフ”

最後はメイデンのコンサートで流れているあの曲。
5月9日 ロックザネーション
1 アイアンメイデン/フライト666”エイシズハイ”
2 ラクーナコイル/シャロウライフ”アイライクイット”
3 サンダー”ハイヤーグラウンド”(09年解散公演音源)
4 イノセントロージー/バットハビットロマンス”ノックミーアウト”
5 ヘブンアンドヘル/デビルユーノー”ブレイキングイントゥーヘブン”
6 マリリンマンソン/ハイアンドエンドオブロー”アーマゲマザーファッキンドン”
7 ヘイトブリード/フォーザライオンズ”ゴーストオブウォー”
8 ウォーロード/デリバース”ロストアンドロンリーデイズ”


1は私のメール。
5,6と並ぶと悪夢のラウドパーク大阪公演を思い出す。オー寒。
8は音楽専科の広告を覚えている。
マノーウォーの二番煎じみたいな写真だった。
5月10日ヘヴィメタルシンジケート
1 モトリークルー”スティックトゥーユアガン”
2 ブラッキンブルー/ブラッキンブルー”ホールドオントゥー18
3 WASP/WASP”アニマル ファックライクアビースト”
4 アーマードセイント/マーチオブザセイント”マーチオブザセイント”
5 キングコブラ/レディトゥーストライク”レディトゥーストライク”
6 ハリケーン/テイクワットユーウォント”ハリケーン”
7 リジーボーデン/メナストゥーソサイエティ”ノートリアス”
8 ラット/ラット”ユーシンクユアタフ”


1はスティールパンサーかと思ったら本家だった(笑)。
今回はLAメタルの特集でした。
サウンドハウスのWASP軍団か・・・いたなー。
ゴンゾ〜カーマインって康つながりか(笑)。
5は紙ジャケ再発激希望です。(セカンドも忘れずに)
ラットのねーさん達はばら売りだけどいまだに出没してるんじゃないですか?。
5月6日 NHK 今日は一日ヘヴィメタル・ハードロック三昧
赤羽のロニー 松本アナが歌う”ロングリブロックンロール”があまりに上手くてたまげた。
おれも素人シンガーとしてそこそこ歌えるつもりだが、素人でこれは上手い。
高い声も太く出ているしロニーの歌い回しもそっくり。
このそっくりに出来るというのがロニーの場合は難易度Fなので凄い。
みんなの歌でCDデビュー待望ですよ。
ギターはマーティしくよろです。
今回は番組前半は車の中で聴き、後半は2ch実況を見ながら聴いた。
実況見ながら聞くとお祭り感がさらにまして実によかった。
かかった曲にどうこういうよりもこれは2年に一度のお祭り。
選曲が前回よりもややハードロック寄りだったと思う。
ゲストが曲紹介してすぐに曲にいかなかったのはちょっと間が悪かった。
それにしてもなんでラジオから曲が流れてくるとこんなにうれしいものなんだろう。
いつも聴いている曲なのに。
NHKホール借りて公開放送やったらまんまサウンドハウスでみんなびびるやろなー。
5月2日 ロックザネーション
1 アイアンメイデン/フライト666”フィアオブザダーク”
2 アヴェンジドセブンフォールド/リボリューションインサウンド”パラノイド”
3 アモルフィス/スカイフォージャー”フロムアースアイローズ”
4 レッド/イノセンスアンドインスティンクト”ミスティングユー”
5 ラクーナコイル/シャローライフ”アイムノットアフレイド”
6 フリー/ライブ”ビーマイフレンド”
7 アトミックルースター/アトミックルースター”ブロークンウイングス”


フライト666の広島バルト11は30人ぐらいの入りだったらしい。
告知がちと遅すぎたよな。
私は運良く新宿で見たんですが大入りでしたね。
私がチケットを手に入れた開場15分前で残席わずかだったことは
告知不十分な中凄いのか、
大入りといっても500人ほどの会場が東京でさえ売り切れない
日本でのメイデン人気をどう思うのか微妙。
しかし映画で拍手歓声が起こったのは昭和の50年代以来だったねー。
一番受けていたのは伊藤政則氏が出たときだったりした(笑)
とにかく見応えたっぷりの素晴らしいドキュメンタリーだった。
オンエアはDVDに付いているCDからアルゼンチンでのライブ。
南米のライブ音源は客の熱狂ぶりはいいんだけど
あまりに歓声が大きすぎていやになるときがある。
映像で見る分にはいいんだがこの音源も勝手に客がメロディ付けて歌ってるので
演奏に聴き入りたい俺には不快。
パラノイドはベースとギターはいい味出しているが
さすがにドラムのあの味は出し切れていないねー。
5月3日 ヘヴィメタルシンジケート
1 アイアンメイデン/フライト666”ラントゥーザヒルズ”
2 グリムスタイン/グリムスタイン”イッツオーバー”
3 ストラトヴァリウス/ポラリス”ウエンマウンテンズフォール”
4 スティールパンサー/フィールザスティール”ザ・ショッカー”
5 グレイトホワイト/ライジング”イズイットイナフ”
6 アヴェンジドセブンフォールド/リボリューションインサウンド”パラノイド”
7 キングクリムゾン/コートオブクリムゾンキング”エピタフ”


1の新宿には藤井師匠も来てたんだ。
騒いだ様な様子はなかったんだけどなー。
この曲は日本でのライブ音源。
ちなみに日本での映像にはメイデンやプリーストのコンサートでは必ず来ている
Gジャンにパッチ張りまくっている男性の方もばっちり映っています。
2はスティーブ・グリメットの新しいプロジェクト。
相変わらず歌は上手いのにセンスの悪さも相変わらず。
いきなりイッツオーバーかぁ〜。
(このタイトルをオンエアする方が意地悪いと思うが)
3の英語の発音おかしいだろ?どちたのコチペル君?
4のバンドに対しては酒井康氏が微妙な発言。
けどここまでオンエアされた3曲でもなにとあれとこれを
足して合わせたような曲でしたが。
それと面白さは別物だと思うな。
7の前にはサンダーサヨナラ公演のリスナーレポートが読まれた。
サンダーというバンドは非常に売りにくい音楽をやっていたなと思う。
例えば自分でヘヴィメタルのベストCDを作るとして
サンダーをそこに入れようとするとなんか違和感がある。
これなのだ売りにくい理由は。
ヘヴィメタルファンで良いと思うファンは少数派で
一般的なロックファンにアピールするには地味。
古ロックファンならば古いバンドの方を聴くよと言われるだろうし。
おそらくバンドもマンネリ感というか手詰まり感はあったのだと思う。
時代が回ってこなかったのが最大の不幸。
4月25日 ロックザネーション
1 ドラゴンフォース”ヒーローズアワタイム”(来日公演音源)
2 メタリカ/ブロークンビートスカーレット”エンドオブザライン(O2アリーナライブ音源)”
3 ジ・アンサー”ディーモンアイズ〜トゥーファーゴン”(来日公演音源)
4 パトスレイ/サンレススカイズ”サンズオブサンレススカイ”
5 ハードコアスーパースター/ベッグフォーイット”ナーバスブレイクダウン”
6 ブラックサバス/パラノイド(デラックスエディション)”パラノイド”
7 ディープパープル/パーペンディキュラ”サムタイスアイフィールライクスクリーミング”



ドラゴンフォースはライブでもかなり腕をあげたと評判がいい。
たしかにこのライブ音源を聴いても大きな破綻がない。
速いだけと酷評されながらも地位を確立した伯爵のように化けるのか。
同じくライブに課題ありとされたジ・アンサーの方はまだまだ。
やってる音楽が音楽だけに比較されるのが偉大な先輩バンドばかりだという事を
差し引いてもまだまだだ。
コンサート1,2曲目の音源でこれだから
最後の方はヴォーカルは声が出なかったのではないか?
歌が荒すぎるよ。
メタリカもライブ音源。
ここのライブは今やラーズがまともに叩けるか否かそれだけにかかっている。
リズム感に厳しい人にはかなり辛い音源であろう。
俺ぐらいリズム感に緩いと人間らしくて良いプレイかな(笑)
ラーズ君頑張ってるね、でもDPはお呼びじゃないから、ぐらいにほほえましく思います。
そういえば昨年新譜を発表した大物の来日が全然決まらないね。
パラノイドはねー俺もバンドで歌ったことがあるが、
歌詞ややこしいんだよ覚えるのに苦労すんだから。
考えるのも苦労したと思うよ。
この歌きくとオジーの頭がぐるぐるまわってんのがわかるようだよ。
4月26日 ヘヴィメタルシンジケート
1 スティールパンサー/フィールザスティール”エイジアンフッカー”
2 ミスタービッグ/リーンイントゥーイット”グリーンテッド16マインド”
3 ミスタービッグ/リーンイントゥーイット”トゥービーウイズユーレゲエバージョン”
4 UFO/ザ・ビジター”ヘルドライバー”
5 ハードコアスーパースター/ベッグフォーイット”ベッグフォーイット”
6 ラクーナコイル/シャローライフ”アイウォントテルユー”
7 バットフィンガー/ノーダイス”ノーマターワット”



1の歌詞はひでーがおもしれー。
2,3は再発アルバムのボートラ。
3はあーこの頃は大変仲良かったんだねーと
今でもこのくらい仲良くなったんですかーと複雑な気持ちになります。
4月18日 ロックザネーション
1 ステッドラー”ヴァンピン”
2 シェンカーバーデン/ジプシーレディ”ロスト”
3 ドラゴンフォース”ウォリアーインサイド”(来日公演音源)
4 ラクーナコイル/シャローライフ”ノットイナフ”
5 ディレイン/エイプリルレイン”エイプリルレイン”
6 マストドン/クラックザスカイ”ラストバロン”
7 ティム・クリステンセン/スーペリア”ワンダーオブワンダー”


ティム・クリステンセンのようなアーティスト・アルバムこそ
B!誌がフォローすべきだと思うよ。
4月19日 ヘヴィメタルシンジケート
1 スティールパンサー/フィールザスティール”デストゥーオールバッドメタル”
2 ストラトヴァリウス/ポラリス”ディープアンノウン”
3 ティンテッドウインドウズ”カインドオブアガール”
4 グレイトホワイト/ライジング”デンジャーゾーン”
5 ジ・アンサー”デーモンアイズ”(来日公演音源)
6 イッツアビューティフルデイ/イッツアビューティフルデイ”ボンベイコーリング”
7 イッツアビューティフルデイ/マリーングメイデン”ドンアンドデューイ”


スティールパンサー最高!!
曲はいいわ、演奏はいいわ、何より下品!このいかがわしさこそメタルだ!
しかもド直球バンド名にばかばかしいメンバー名、そして超バカコメント。
よすぎるわ、このバンド。
なんと元ファイトのラス・パリッシュがサッチェルと名前を変えて在籍。
イッツアビューティフルデイとディープパープルのエピソードは面白かった。
チャイルドインタイムがパクリだとは知っていたが、
その前の因縁があったとはしらなんだ。
4月11日 ロックザネーション
1 マストドン/クラックザスカイ”オブリビオン”
2 アンベリアンドーン/ザクラウズオブノースランドサンダー”インキュバス”
3 グランドファンクレイルロード/オンタイム”ハートブレイカー”
4 アダージョ/アークエンジェルスインブラック”フィアーサーカス”
5 ステッドラー”ポイズン”
6 クローミングローズ/ルイカトス”ルイカトス”
7 コージー・パウエル/オーバーザトップ”キラー”


俺も伊藤さんの話は結構聞いているつもりだが
高校時代に学園祭でハートブレイカーをやった話は初めて聞いたぞ。
BSでライブやったらしいですがこのバンドのビジュアルはインパクトありますからねー。
なんたってドン・ブリューワーですよ。
7のコージーはツーバスでシャッフルですか・・・さりげなく凄い。
ドラムをやるようになって実感出来る凄さですわ。
なんとか生き返ってリッチーに喝!を。
4月12日 ヘヴィメタルシンジケート
1 マイケルシェンカーグループ”ゲットアップアンドゲットダウン”
2 グレイトホワイト/ライジング”シチューエーション”
3 イナフズイナフ/リゾナンス”プレイグラウンド”
4 エドガイ/ファッキングウイズファックライブライブインサンパウロ2006”ラヴァトリーラブマシーン”
5 バーニングヒューマン/バーニングヒューマン”マスマーダー”
6 レインボー/ダウントゥーアース”ロストインハリウッド”



1はまたまたまた再発されるMSG関連の旧譜ボートラ。
かなりグループ初期段階でのボツ曲だそうで
リズム隊はなんとビリー・シーンとデニー・カーマシー。
よくこの時点でゲイリーをクビにしなかったもんだ(笑)。
それにしてもゲイリーとマイケルがなんで結びついたのだろうか?
エドガイはキチガイにバンド名改めた方がいい。
4月10日 イングウェイ・マルムスティーン&ディープパープル 広島厚生年金会館
開演前のBGMはなぜかジューダスプリーストSIN AFTER SIN アルバム。
Call for the preastなんてあまりに洒落がきつい。
19時丁度に暗転。
お決まりのギターソロの後、スポットライトを浴びて伯爵登場。
歌が始まった途端に俺はたまげたね、やはりティムの歌は物が違う。
ジューダスプリーストで2回、ライブでの彼の歌を聴いたがいずれもライブハウスだったため
歌が特に上手いと印象が無くチューニングが下げられていたこともあってロブとの違和感の方が大きかった。
が、今のこの歌唱はどうだ、他のバンドより明らかにでかいギターの音と全く遜色のない大きな歌声が会場に響いている。
高音域・シャウト域でも全く音量が落ちない。素晴らしい。
伯爵がニューアルバムを原子力潜水艦並にパワフル!(沈むだけやんかとつっこみが入ったが)と
例えたのもこの歌唱を聴けばわかる。
伯爵のコンサートを見るのは私自身は久しぶりだ。
写真ではずいぶん太った印象だがこうしてライブで見るとまあまだ鋼鉄の肉体
すなわちメタルボディ略してメタボデにはギリギリか。
何より動きにまだ派手さがある。
ギタープレイ自体は若かりし頃のきらめくような速さは無くやや荒い手癖フレーズ連発の印象が強かったが、
ストラトの音の綺麗さは格別。
こんなに甘いストラトの音を聴かせてくれるギタリストはこの人だけだろう。
近作の音の酷いCDよりもライブの方がいい音を出しているという笑うに笑えない事実だ。
しかし頂けないのはやはりその曲構成。
なんでこんな素晴らしいヴォーカルを要しておきながらこんなにインストをやってしまうのか。
ティムは出ては引っ込み出ては引っ込みである。
余裕の歌唱を聴かせられる反面、咽の絶好調状態まで行く事はないのではないか。
バンドとしても非常に辛い物がある。伯爵以外のプレイヤーは常に伯爵の動きを見ている。
特にギターソロの時なんぞはホントに真剣なまなざしで伯爵の動きを追っている。
それに合わせてブレイクなりエンディングなりをやるわけだがこれにビシッと決まった一体感が無い。
個々のプレイヤーはテクニシャンであるし伯爵に合わせられるだけでも凄い。
でもバンド単位となると全然別で演奏としての一体感はあってもバンドとしての一体感の無さは致命的。
パープルにはこの一体感が思いっきりあってそれが音圧として観客を圧倒出来る。
いかにイアン・ギランが音程を外そうともバンドとしては上なのだ。
広島では恒例となった感があるHiroshima Mon Amourをティムが楽々と歌いこなす。
Ill see the light tonightやRising Forceも並のヴォーカルでは歌えない難曲だが見事に歌っていた。
しかしこの2曲のティムには違和感が残った。
高音域にエッジがあるティムの声は豊かな伸びを必要とするこの2曲には合わない。
でも実に攻撃的な曲に変貌していたのも事実で、長く伯爵を聴いてきた人ほどその違いを楽しめたのではないか。
それにしてもティムがプリーストそのままのコールアンドレスポンスをやり
ステージアクションもそのままだった事には驚いたと言うよりあきれた。
そのオリジナリティの無さが歌の巧さがあるのにプリーストファンから指示されなかった原因の一つなのに。
あのアクションは体型からして異様なロブがやるからこそコミカル一歩手前で格好良いのだ。
それをティムがやってもただの物まねにすぎずましてこのバンドでやってもむなしいだけとわからないのだろうか。
それともそんなにプリーストに未練があるのか・・・。
この二人の組み合わせは結果的に足し算にしかなっていない。
多分今後もかけ算になったりケミストリーが起こったりもしないだろう。
また伯爵に人間的成長を求めるのも、もはや無駄である。
来日記念に巷では悪評プンプンの自らの嫁に捧げるアコースティックアルバムを出し、
しかもその中に前妻に捧げた曲(Forever one)を入れるその精神は常人にはもはや理解しがたい。
伯爵にはもはやウリ・ジョン・ロートのような神の領域しか残されていないのだ。

Death Dealer
Damnation Game
Far Beyond The Sun
Live To Fight (Another Day)
Red Devil
Trilogy
Magic City
Guiter solo
Hiroshima Mon Amour
Ill see the light tonight
Rising Force


セットチェンジが30分ぐらいかかっただろうか。
前日の名古屋ではハモンドオルガンが壊れたとの事だったが、ここではどうもドラムタムへのマイクセッティングに手間取っているようだ。
伯爵バンドよりもややステージが広く使われている。
今回の私の参戦目的はイアン・ペイス(以下ぺー様)を見るためと言って良い。
それでなければ誰がこんな薄い紫を見るもんか(笑)。
2階席だったのでドラムセットは非常によく見える。いつもは持ってこない双眼鏡も持参だ。
暗転すると彼らのコンサートではお決まりの音出しが真っ暗のまま鳴り響く。
そしてツタツタツタとおなじみのハイウエイスターのフレーズが始まると場内は総立ちで大歓声。
えっこんなに客いたの!!っていうぐらい伯爵バンドの時とは歓声がまるで違う。みんな耐えてたんだなー。
2部構成どころかこれでは伯爵バンドは前座そのものではないか。
この大歓声の中、おもむろにステージ中央に出てきたイアン・ギランが歌い出す。
最初から音程外しまくりである。シャウトなんて論外。
その姿はどこかの老人ホームで癇癪起こしているジーさんみたいである。
しかもこの人がおよそハードロックには似つかわしくない恐ろしく間抜けなTシャツを着ている。
それでも客は容赦なく盛り上がり続けた。
ひょっとしてロックコンサートに来るのは半世紀ぶりで日頃は吉田拓郎あたりを聴いているオヤジが今日の観客の大半なのではないか。
ならば第二期の曲での異常な盛り上がりとスティーブ・モース時代の曲での静けさは、さもとうぜんであろう。
スティーブ・モースのギターは伯爵の後だろうか妙に音が小さく聞こえた。
さすがに器用な人だけあってプレイに破綻はない。
しかししかしだ第二期の曲で我々がレコードをすり減るまで聞き込んでいる曲はギターの音が耳にしみこんでいる。
そんな耳にはどうしてもハンバッカーの音はなじめない。
周りが大騒ぎしていたスモークオンザウォーターではその違和感が私にとっては頂点だった。
ストラト&マーシャルの妙に低音が力強いあの音とはまるで異なる変に歪み感が強い安っぽい音にはかなり萎えた。
これに対してドン・エイリーはハモンドオルガンを持ち込んでジョン・ロードを正確に再現しようとしていたようだ。
ハモンドオルガンの音は実に良い。2階席からは後ろのボックスでテープエコーが回っているのがよく見える。
彼のソロタイムではなんとMr.クローリーのフレーズがちらっと聞こえて個人的にはニヤリ。
スキヤキソングのフレーズにこれまたオヤジどもが喜ぶ。
いまだ40数年前の曲のフレーズをちょっと出されてそんなに喜ぶことかいな。
Strange kind of womanが始まってまさか掛け合いはやらねーだろうなと思ったがやっぱりなかった。
終わりの方でちょっとギランがそれっぽいのをやっていたがまあやらぬが花です。
そして個人的にはサプライズなWring that neck。
即興主体で曲がどのようにでも変化していき、そのどのような変化にもついて行けるメンバーの力量と懐の深さが示せる
こういう曲ができるバンドが今、この世界にいくついよう。
とうの本人達もそりゃ全盛期のように20分以上に渡るインプロは出来ないが
薄い紫の中に残る濃い部分をかいま見た曲であった。
続くPerfect strangersは結構受けていたのでオヤジ達も再結成は聴いていたということか。
それにしてもこの曲のイントロは強力な魔力を持っている。
バンドのパワーを如実に感じさせる曲で伯爵様はこれを聴いてどう思っているのか是非、広瀬編集長に突っ込んで頂きたい物だ。
後半の薄い氷の上を歩く様な神秘的なキーボードはやはりジョン・ロードしかできんな。
本編最後はスペーストラッキン。当然剣の舞は無し。
アンコールはぺー様のソロを含んだハッシュ。
ある新聞には唯一のオリジナルメンバーイアン・ペイス率いるディープパープルと紹介されていたが
普通のバンドでは考えられないほどぺー様にはスポットライトが当たっている。
ご本人もそれを自覚してか白のドラムセットに合わせて白のシャツである。
これで太鼓腹が必要以上にに目立つのである。
スティーブ以外のメンバーはとうの昔にメタボデ体型を超越しているがぺー様の超越ぶりはさらに酷い。
ハードロッカーの現役感はやはり体型が占める部分も大きいな(笑)。
それでもプレイ自体は長くは続かないものの速さ正確さ乗りなどは全盛期と遜色がないのが救い。
これなら第三期DPが復活してもBURNを問題なく叩けるだろう、多分。
このスイングするドラムを誰が代わりに出来るというのだ。
ラーズ?ふざけんな! 
よーく見ているとジャズプレイヤーの様なスイングビートを刻んでいる場面が多々あった。
またハイハットを叩くよりもライドシンバルを叩きながらハイハットは踏んで刻んでいる方が多かった。
というより(左利きのぺー様の場合)右足は常に上下動していた。
右足でリズムを常にとっているのであろうか。
スティックは普通の人より短めに持っていた。
多分手が長いのであれよいのであろう。
わざとシンバルは遠目に置いてアクションが派手になるように見せるとインタビューで応えているが
確かに左右離れた位置にセットされたクラッシュシンバルとスプラッシュシンバルを同時にならすシーンは実に派手で格好いい。
またぺー様は顔の表情が豊かでよくギタリストではフレーズに顔がついて行く人がいるが
ぺー様のようにドラマーで顔がついて行く人も珍しかろう。
どうもドンパンパンドンドンみたいに口でフレーズを言いながら叩いているようである。
ロールの時にわざと力んでみせる仕草もいいなー。
普段はやや親指で押さえながら叩いてるがロールの時は親指で押していなかった。
なにしろ手首が柔らかい。
あー俺もぺー様のように叩いてみたいもんだねー。
とちょっと感動して半泣き状態で眺めていたらラストはBlack nightだった。
ぺー様がシャッフルの中に16ビートを入れるという実にセンスの良いプレイをした曲である。
まさにその瞬間を見ようと双眼鏡を構えながら見る私は、
異常なほど乗りまくるオヤジの群れの中で異様であったかもしれない。

Highway star
Things I never said
Into the fire
Rapture of the deep
Contact lost
Sometimes I feel like screaming
The well-dressed guiter
The battle rages on
Strange kind of woman
Wring that neck
Perfect strangers
Smoke on the water
Space truckin'
〜Encore〜
Hush
Black night


この2組の一見理想的と思える組み合わせ。
意外と良くない組み合わせだったかもしれない。
やはり単独での集客力が落ちている伯爵様に問題がある。
4月4日 ロックザネーション
1 ハノイロックス”アップアラウンド”(来日公演音源)
2 ヘブンアンドヘル/デビルユーノー”バイブルブラック”
3 ブラッドバウンド”ドミニオンファイブ”
4 パパローチ/メタモフォーシズ”マーチアウトオブダークネス”
5 ミスタービッグ”ホールドユアヘッドアップ”
6 スキッドロー/スレイブトゥーザグラインド”スレイブトゥーザグラインド”
7 マストドン/クラックザスカイ”ゴーストオブカレリア”
8 サンダー”ハニー”



ヘブンアンドヘルは微妙。
悪くはないんだけど・・・という出来。
その後のブラッドバウンドの方が余程ロニーに歌ったら実に合いそうな曲だった。
5はバンプアヘッド時の音源を元に仕上げたらしい。
4月5日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ディープパープル/ストームブリンガー”ホールドオン”
2 ラクーナコイル/シャローライフ”ノットイナフ”
3 プラスバンドーム/ストリーツオブファイヤー”ビリーヴァー”
4 ボーイズクラブ/ライブ”ホーダウン””シェードオブペール”
5 スリードアーズダウン/あータイトルめんどくせーゴスペルアレンジのいろいろ集めた奴”プレゼンスオブザロード”
6 ヴァンヘイレン/ヴァンヘイレン”アイスクリームマン”



1がかかった時にはおっ!第三期再結成発表か!なんておもったけどなー、
そう簡単にはいかないよなー。
この番組を聞いたのが時間的にずれてるのでここで書くのはおかしい気もするが
ディープパープル来日公演最終日には
なんとジョン・ロードが飛び入りしたらしいじゃないですか。
イングウェイとのジョイントも完全にかすんでしまったらしいというより
DPのイアン・ギランなどはイングウェイに露骨にいやな顔をしたとか。
まあ似てますモンねあの方に(笑)。
どこで結びついたのかよくわからないボーイズクラブはしらんかったなー。
グレンのリハビリ活動だったな。
マーク・ボニーラってさりげなくテクニシャンで多彩だな。
アンジェラの汗まみれのリストバンド、うぉーーーー。
3月28日 ロックザネーション
1 クィーンズライク/アメリカンソルジャー”ホームアゲイン”
2 ナイトウイッシュ/メイドインホンコン”サハラ”
3 レイブン/ウォークスルーファイヤー”ブレイキングユーダウン”
4 インフズイナフ/リソナンス”ジョニーリーン”
5 ステッドラー”リヴィンアライ”
6 マストドン /クラックザスカイ”ザ・ラストバロン”
7 アンジュ/Tome87”出エジプト記”



ジェイク”E”リーはゲストだそうで来日公演には来ないそうです。
アンジュはフランスのバンド。
曲は87年のライブアルバムから。
オリジナルは3枚目のAU-DELA DU DELIRE に収録。
3月29日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ヘブンアンドヘル/ザ・デビルユーノー”バイブルブラック”
2 ジョンボンジョビ/オーハッピーデイ(オムニバス)”キープザフェイス”
3 クイーンズライク/アメリカンソルジャー”アンアフレイド”
4 ナイトウイッシュ/メイドインホンコン”バイバイビューティフル”
5 ラクーナコイル/シャローライフ”スペルバウンド”
6 ホワイトスネイク/スライドイットインUSリミックス”ニードユアラブソーバッド”



ん!6は俺の持っている輸入盤には入ってない!
もちろん紙ジャケHSMにも入ってない!
あっ日本盤のボーナストラックなんだゲゲゲ。
1987バージョンには入ってる。
*その後、スライドイットイン発売20周年盤が出ることになり
そこにはしっかり収録されております。
3月21日 ロックザネーション
1 マストドン/クラックザスカイ”皇帝”
2 ハノイロックス”ハイスクール”(解散公演音源)
3 クイーンズライク/アメリカンソルジャー”マンダウン”
4 ラッシュ/レトロスペクティブ3”ゴーストオブアチャンス”
5 リボリューションルネッサンス/エイジオブアクアリウス”シンズオブマイビーラブド
6 ヨーロッパ/ウイングスオブトモロー”ダンスザナイトアウエイ”
7 イングウェイ・マルムスティーン/エンジェルスオブラブ”フォーエバーワン”



7は奥様のエイプリルに捧げたアコスティックアルバムだそうで・・・。
ティム・リッパー・オーエンスは言わずとしれた元ジューダスプリーストである。
近年伯爵のバンドに加入したメンバーの中では
もっとも名前が世界に知られている人物だと思う。
つまり伯爵にとってはファン拡大のビッグチャンスなんである。
しかもここ日本はプリーストファンが多いのである。
ここは来日記念シングルでプリーストのカヴァーをやってプリーストファンに
アピールすべき所であろう。
しかもよりによって前妻の事を歌った歌とは・・・。。
3月22日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ポール・ギルバートアンドフレディー・ネルソン/オフィシャルビートレッグ”ダウントゥーメキシコ”
2 ゾンビーズ/オデッセイアンドオラクル”タイムオブザシーズン”
3 アージェント”ホールドユアヘッドアップ”
4 ミスタービッグ”ホールドユアヘッドアップ”
5 パパローチ/メタモフォーシス”イントゥーザライト”
6 イナフズイナフ/ディソナンス”ロールウエイ”
7 セレスティ/ベンデッタ”グリートアンドバニティ
8 ライオット/サンダースティール”サンダースティール”



1は前代未聞の全公演をアルバム化。
2は有名な”二人のシーズン”だが英国では全然売れなかったんですね。
知らなかった。
アージェント関連のアルバムは最近総て紙ジャケ発売になった。
サンダースティールはなぜか貴国さんのロコマンガを思い出す。
3月16日 ロックザネーション
1 クイーンズライク/アメリカンソルジャー”イフアイワーキング”
2 ミスタービッグ”ワイルドワールド”
3 パパローチ/メタモフォーシス”キャリーライト”
4 リボリューションルネッサンス/エイジオブアクアリウス”エイジオブアクアリウス”
5 ブラッドバウンド/タビュラサラ”スイt−トドリームスオブマッドネス
6 ハーモニー/ チャプターセカンド”アフターマス”
7 イナフズナフ/デイソナス”レイジーデイジー”
8 デイビッドリーロス/ア リトルエイントイナフ”シュートイット”
9 サーロードボルチモア/サーロードバルチモア”ヘイリウムヘッド”



ミスタービッグの日本武道館公演は即日完売だったそうで、
しかも追加横浜は武道館よりビッグ。
サーロードは俺もこの番組でリクエスト読んでもらって
半年後ぐらいに新宿で入手。
思ったよりも演奏が荒くて心底好きにはなれなかったが良いアルバムでした。
3月17日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ミスタービッグ”ネクストタイムアラウンド”
2 グレイブディガー/バラードオブアハングマン”イントゥーザウォー”
3 レイブン/ウォークスルーファイヤー”スペースステーションNo.5”
4 リボリューションルネッサンス/エイジオブアクアリウス”イントゥーザフューチャー”
5 ゴッドフォービッド/アースズブラッド”ストックホルムシンドローム”
6 クイーンズライク/アメリカンソルジャー”ホームアゲイン”
7 MXPX/オンザカヴァー”サンバディトゥーラブ”
8 スレイド/ジ・アメイジングカミカゼシンドローム”ランラナウエイ”



1はこのバンドならこのくらい昼寝してでも出来るというレベル。
決して良い曲というわけでもないし復活のインパクトもない。
3は平然とカヴァーされているが
あのサミー・ヘイガー期モントローズのやかましさを
ここまでカヴァー出来るのは並ではないよなー。
6では11歳のジェフ・テイト娘が歌っている。
クラッシックロックコーナーではたまに度肝を抜く選曲に驚かされるときがあるが
今回の選曲にはまさにびっくり。
スレイドといえば大抵70年代のアルバムからだろうが
84年のアルバムからの日本でもスマッシュヒットした。
確かに俺もこのメロディは覚えているし
クイエットライオットのカヴァーヒットで名前を覚えたこのバンドの
オリジナルを聞いたのもこの曲が初めてだった。
ほんとに完全に忘れていた曲で非常に懐かしく聞いた。
3月7日 ロックザネーション
1 マストドン/クラックザスカイ”ダビネイションズ”
2 マディナレイク/アティックストゥーイ−デン”ネーヴァーテイクアスアライブ”
3 ミスタービッグ”グリーンテッド16’sマインド”
4 ティムクリステンセン/スーペリア”スーペリア”
5 レイブン/ウォークスルーファイヤー”アチチュード”
6 イットバイツ/トールシップス”メモリーオブウォーター”
7 アストラルドアーズ/アストラリズム”ブラックレイン”
8 インペリテリ/ウッキドメイデン”ウエポンズマスディストーション”
9 センテンスド/フューネラルアルバム”ハーラスト5ミニッツ”


マストドンはやたらプッシュされているのですが
私的にはどうも好きになれん。
前作の鯨のジャケットの奴は滅多に中古屋に売らない俺が速攻で売ったモンなー。
3は再結成記者会見時のアコスティックライブ音源
4は日本盤は出ないソロアルバム。ねっとりとした質感が良い。
3月8日 ヘヴィメタルシンジケート
1 クイーンズライク/アメリカンソルジャー”イフアイワーキング”
2 リボリューションルネッサンス/エイジオブアクアリウス”ビハインドザマスク”
3 イナフズナフ/デイソナス”ハーイ”
4 グレイブディガー/バラードオブアハングマン”バラードオブアハングマン”
5 MxPx/オンザカバー2”フォーリンエンジェル”
6 ミスタービッグ”ダディブラザーリトルボーイ”
7 ブリトニーフォックス/ブリトニーフォックス”ガールスクール”


1は得意のコンセプトアルバムだが
あまりにもストレートなアメリカ人向コンセプトにドン引きだ。
曲はなかなかよかったが、ピンクフロイドからの
パクリアレンジが結構多いこのバンドだが
今回はデイブ・ギルモアのソロから頂いてます。
イナフズナフへのジェイク加入にはかなりびっくり。
バンドイメージがあまりに違いすぎる。
曲もいつもの底抜けのポップさが無くなんか冴えない。
2月21日 ロックザネーション
1 パパローチ/メタモフォーシズ”ライフライン”
2 ラムオブゴッド/ラス”グレース”
3 ヒート /ストレートフォーユアハート”フィールイットアゲイン”
4 フュージョンオーケストラ/スケルトンアーマー”ハブアイレフアガスオン”
5 イーソス/アーダー”勇猛な旅人”
6 イットバイツ/トールシップス”ゴースツ”
7 タンジーヤ”ミシシッピー”
8 レーサーX/セカンドヒート”スカリファイド”

4はあーシャカタクのヴォーカルですか!
これは初めて聴きましたがええですなー。
ジャズプログレはあんまり好きじゃないんですが
二十歳の(当時)美人女性ボーカルというのが俺にとってのいやな部分
(妙に取っつきにくい)を消しているようで。
実際シャカタクのおねーさん綺麗だったし。
現在も片鱗は保たれていることをネットで確認しました。
5はパーカッションがジェイミー・ミューアっぽくて好きですね。
アメリカ人がキングクリムゾンにはまったらどうなるかって感じです。
6もまたプログレ脈で語られる往年の名バンド。
完全オリジナルではないものの20年ぶりの復活。
良いバンドだと数人の友人から過去も勧められたことがあるのですが
どうも私にはピンと来ない。
ヴォーカルの癖の無さが俺の心をスルーしてしまうのだろうか。
2月22日 ヘヴィメタルシンジケート
1 レイブン/ウォークスルーファイヤー”アゲインストザグライム”
2 パパローチ/メタモフォーシズ”ハリウッドホール”
3 ノーザンキングス/リスロンド ”テイクオンミー”
4 マインドオデッセイ/タイムトゥーチェンジイット”ライディングアンドルーイング”
5 ゴッドフォービッド/アースズブラッド”ザ・ディスカバリー〜レイン”
6 Tレックス/テレグラムサム”ゲットイットオン”

1のイントロはブラックサバス”ウォーピッグス”
9年ぶりのニューアルバムはハイエナジーローIQが完全復活。
鬱病の方、薬代わりにどうですか。
3はあのAaHaのカバーでボンジョビほどのアホらしさはないものの、
この曲を選曲した時点で笑える。
けどどのメンバーなんだろうなこのアレンジ考えてるの?
天才的だよ。
2月15日 ロックザネーション
1 ミスタービッグ/ビッグビガービッゲスト”ステイトゥゲザー”
2 シンリジー/ライブアンドデンジャラス”マサカー”
3 サンダー/ラフィングオンジャッジメントデイ”ベターマン”
4 レッドジャンプスーツアパラタス/ロンリーロード”ノースペル”
5 マストドン/クラックザスカイ”ダヴィネイションズ”
6 サクソン/イントゥーザラビリンス”スイニートッド”
7 マクドナルドアンドジェイルズ/マクドナルドアンドジェイルズ”イズシーウエイティング”
8 ラッシュ/アフェアウエルトゥーキングス”アフェアウエルトゥーキングス”
9 モトリークルー/モトリークルー”ミスアンダーストゥッド”


マストドンは前作いいかなと思って買ってすぐに売り飛ばしました。
私には全然合わなかった。
あのころのモトリークルーって時代が回っても駄目だわ。
2月16日 ヘヴィメタルシンジケート
1 イットバイツ/トールシップス”ゴースツ”
2 パパローチ/メタモフォーシズ”ライフライン”
3 ハマーフォール/ノーサクリファイスノービクトリー”ノーサクリファイスノービクトリー”
4 ハーモニー/ チャプターセカンド”ハローフェイセズ”
5 インペリテリ/ウッキドメイデン”ワンダフルライフ”
6 マストドン/クラックザスカイ”オブリビオン”
7 スティックス/ミラクルズ”サザンウーマン”


ハマーフォールってこんなにポップでしたっけ?
なんかマノウォー系のバンドだと思ってましたが。
2月7日 ロックザネーション
1 ミスタービッグ/リーンイントゥーイット”ダディーブラザーリトルボーイ”
2 ヒート/ストレートフォーユアハート”ゼアフォーユー”
3 レッドジャンプスーツアパラタス/ロンリーロード”プルミーバック”
4 マイケミカルロマンス”デソレーションロー”
5 サクソン/イントゥーザラビリンス”バタリオンオブスティール”
6 ハマーホール/ノーサクリファイスノービクトリー”パニッシュアンドエンスレイブ”
7 ヒブリア/スカルコレクターズ”タイガーパンチ”
8 クリーター/ホーデスオブケイオス”デストロイオブユー”
9 ジ・アンサー/エブリデイディーモンズ”ウォーキンマット”
10 ロリー・ギャラガー/コーリングカード”エッジドインブルー”


レッジャン結構いいじゃないですか。
年甲斐もなく跳ねたくなりましたよ。
もちろんサクソンの方が好きですけど。
でもヒブリアもええですね。
一番しっくり来るのはアンサーかねー。
2月8日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ハーモニー/チャプターセカンドアフターマス”インナーピース”
2 マイケミカルロマンス/ウォッチマンOST”デショレーションロー”
3 インペリテイリ/ウイッキドメイデン”ガーデンオブエデン”
4 ファイブフィンガーデスパンチ/ザウエイクオブフィスト”アッシュズ”
5 デレクシェリニアン/メレキラヘイノシティ”フローズンバイファイヤー”
6 エアロスミス/ロックス”ラッツインザセラー”


2はボブ・ディランのカバー
インぺりさんは久しぶりに聞くと新鮮味があるじゃないですか。
続くと粗が見えちゃうんですが。
Y&T HSMCDで全部再発やったーと思いつつも
昨年来日公演を見た勢いで結構買ってしまったが
ちょっと悔やまれたりする。
1月31日 ロックザネーション
1 ステッドラー”バンピン”
2 H.E.A.T.”ストレートユアハート”
3 インペリテリ/ウイッキドメイデン”ラストオブザダイイングブリード”
4 ジ・アンサー/エブリデイディーモンズ”デッドオブザナイツ”
5 エクストリーム”スター”(09年来日音源)
6 キングダイアモンド/アビゲイル”ア マンションインダークネス”
7 クリーター”ウォーカース”
8 ラムオブゴッド/ラス”インユアワーズ”
9 トリックスター/ヒアー ”ロードオブザサウザンドドリーム”


番組最初の2曲はもろに80年代中盤のメタル黄金時代の音
3のギターは弾きまくりだねー
ジ・アンサーはライブ下手だったんだ・・・今はましになったらしいけど。
ニューアルバムもかなり気に入ったのに、この話はちょっと萎えた。
サンダーが活動休止を発表した今、こういう音を出すバンド少ないからね。
サンダーはさすがのアルバムが続いたもののジ・アンサーみたいな
突き抜け方をしたアルバムがなかったよな。
抜けないなら抜けないで「ギビングザゲームアウエイ」みたいな
ロンドンの曇り空みたいなドロッとしたアルバムも新鮮味があったのに、
そういうのは商業的に冒険出来なかったんだろうな・・・。
2月1日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ミスタービッグ/”ステイトゥゲザー”
2 ハーモニー/チャプター2アフターマス”アフターマス”
3 レッドジャンプスーツアパラタス/ロンリーロード”ノースペル”
4 ハンマーフォール/ノーサクリファイスノーヴィクトリー”ライフイズナウ”
5 カンサス/オールイズネヴァーセイム”ダストインザウインド”

番組冒頭ミスタービッグの復活メッセージが各メンバーより届いた。
オリジナル再結成は日本公演からのスタートのようで
アルバムは作っていないようだ。
再編成発表に際してエリックのソロアルバムを出している
SONYからB!誌に横やりが入ったようである。
SONYがなぜ危機的状況に陥ったのか端的に著すような事例だと思う。
すなわち営業の尊大化だ。
AC/DCのラジオCMのセンスの無さや
発売されたアルバムへのこれまたセンスのない
余計なサービス(ギターウルフのなんとかとか)
肝心のアルバムジャケットは1種類(海外は3種類)
SONY サック!
1月24日 ロックザネーション
1 ジ・アンサー/エブリデイデイモン”トゥーファーゴーン”
2 エクストリーム”ギターソロ〜ゲットザファンクアウト”来日ライブ音源
3 ヒンダー/テイクイットトゥーザリミット”ウイズアウトユー”
4 サミーヘイガー/コズミックユニバーサルファッション”ラウド”
5 AC/DC /ブラックアイス”ブラックアイス”
6 ソード/ゴッズオブジアース”ハウヘヴィーディスアックス”
7 クリーター/コーデスオブケイオス”コーデスオブケイオス”
8 シンリジー/サンダーアンドライトニング”サンゴーズダウン”


俺はエクストリームには全く思い入れがない。
特にヌーノのギターが格段に他の速弾きギタリストに比べれ凄いとも思わなかったが
このライブ音源冒頭のギターソロは凄い。
速さ・ピッキングの正確さはまさに世界遺産級。
タッピングはちょっと音ムラがあるような気もしたがそれでも十分国宝級です。
ゲイリーのヴォーカルもヴァンヘイレン時代は鬱病でしたかと思えるほど溌剌としている。
サミー・ヘイガーはちょっと声が変わちゃったかなー。
なんか燃焼温度がかなり下がった感じがした
1月25日 ヘヴィメタルシンジケート
1 サクソン/イントゥーザラビリンス”バレリーオブザキングス”
2 ハマーフォール/ノーサクリファイスノーヴィクトリー”パニッシュアンスレイド”
3 インペリテリ/ウイッキドメイデン”ラストオブアダイイングブリード”
4 クリーター/ホーデスオブケイオス”エスカレーション”
5 フェイセズ/ウーララ”ボースタルボーイズ”

1月18日 ロックザネーション
1 ヒート/ストレートフォーユアハート”ゼアフォーユー”
2 ジャーニー/リベレーション”エニウエイユーウオントイット”
3 ヒンダー/テイクイットトゥーザリミット”ローデッドアンドアローン”
4 レッドジャンプスーツアパラタス/ロンリーロード”ユーベタープレイ”
5 アンアース”グレイブオブオポチュニティ”
6 ノーザンキングス/リスロンド”ウオンテッドデッドオアアライブ”
7 フーバスタンク/フォーネヴァー”アイドントシンクアイラブユー”
8 マスカレード/マスカレード”オールナイトオールデイ”
9 サクソン/イントゥーザラビリンス”ディーモンスイニートッド”
1月19日 ヘヴィメタルシンジケート
1 サクソン/イントゥーザラビリンス”ディーモンスイニートッド”
2 インペリテリ/ウイッキドメイデン”ハイスク−ルレボリューション”
3 ノーザンキングス/リスロンド”マイウエイ”
4 H.E.A.T./ゼアフォーユー
5 ヒンダー/テイクイットトゥーザリミット”ヘブンセント”
6 レザーマウス/XO”キャッチミーイフユーキャン”
7 クィーンズライク”ブラインデッド”


3は上司に歌って欲しくない歌、永遠の1位マイウエイ(2位は昴)を激唱。
このバージョンを歌える上司ならついて行きますよわたしゃ。
7はデビューEPからの1曲。いやー久しぶりに聞いたのー。
このころのこのバンドのビジュアルは今見たら爆笑で、
後にヘヴィメタルバンドの知性を凝縮したような存在になるとは思えない。
クリス・デガーモさんのソロはこの頃から変わってないんですなー。
1月10日 ロックザネーション
1 メタリカ/デスマグネティック”オールナイトメアロング”
2 オーペス/ウォーターシェッド”バーデン”
3 ジャーニー/リベレーション”ネヴァーウォークアウエイ”
4 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”チャイニーズデモクラシー”
5 スリップノット/オールホープイズゴーン”サイコソーシャル”
6 ウリ・ジョン・ロート/アンダーダークスカイ”マジックワード”
7 ジューダスプリースト/ノストラダムス”リベレーションズ”
8 ブレットフォーマイバレンタイン/スクリームエイムファイヤー”スクリームエイムファイヤー
9 AC/DC /ブラックアイス”ロックンロールトレイン”
1月11日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ジ・アンサー/エブリデイデイモン”デイモンアイズ”
2 インペリテリ/ウイッキドメイデン”ウイッキドメイデン”
3 ノーザンキングス/リスロンド”ウオンテッドデッドオアアライブ”
4 ザ・レッドジャンプスーツアパラタス/ロンリーロード”ユーベタープレイ”
5 テスラ/フォーエヴァーモア”アイウォナリーブ”
6 セパルトゥラ/アレックス”パラドックス”
7 ナパームデス/タイムウエイツフォースレイブ”ワットルール”
8 クワイエットライオット/メタルヘルス”カモンフィールザノイズ”

1は期待通りの出来!見事な熱いシャッフルビートを聴かせてくれる。小さくまとまっちゃいかんですよ。
2はロブ・ロックが9年ぶりにバンドに復帰。クリスのギターと共に非常に安定度の高い様式美となっている。この安定感を若いうちはつまらないと感じたが年取ると心地よく感じるんだよねー。
3はボンジョビのあの名曲を一聴しただけでは原曲が何かはわからないほどアップテンポのアレンジでカバー。あれだけの名曲をこれだけ自分たちの曲にしたアレンジ能力は凄いと思う。
8はスレイドの原曲そのまんまだけんどもヘヴィメタル史に残る名曲扱いだかんなー。
ギリギリのBURRN!
2009年1月7日俺は書店でBURRN!を手に取っていた。
アンジェラの表紙でパラパラとめくるとカーブドエアの特集。そして09年の展望。
そのままレジに行った。

この中身を確認するという行為が俺にとっては大変久しぶりの事だ。
本の状態を確認するために見ることは毎回行っていた。
カレンダーが曲がってないか、落丁はないかを確認する。(結構あるのだ)
しかし記事自体を確認することはほとんど無かった。
B!誌は毎月買う物と完全に俺の中の憲法第9条に決まっていた。
多分リアルタイムで買わなかったのは当時あまりにもえげつなく手に取れなかった
ブラッキー・ローレンスがナイフを構えた創刊第3号だけだと思う。
(これもその後手に入れたのでここまでの全号持っています)

俺は年間購読はしていない。
年間購読が1冊徳だと言うことは知っている。
しかしこっちが徳と言うことはB!誌側は損だ。
購入部数が減っているであろう昨今、さらに売り上げ減らすような事はしたくないと思うからやってない。
たいていの場合は近所の楽器屋で買うことにしている。
楽器屋だと通常より1日早く手にはいるからだ。
書店は発売日に厳しくて発売日の1日前に書店に来ていても店頭に並べない。
ところが楽器屋やCDショップはその辺あまり厳しくないので1日前でも店頭に出すからだ。
こうやって店頭で直接、普通の人よりも1日早く読んでいるというのが俺の密かな楽しみなのだ。

ところが近年、号によっては非常に興味の薄い号が出てきた。
インターネットによりニュース欄も来日情報も新譜情報も以前ほど重要ではない今
自分が好きなアーティストが扱われているか否かは大変重要。
08年11月号からB!誌へのはっきりと忠誠心が怪しくなった。
表紙はスリップノットで同バンドのインタビュー記事とラウドパーク組関連の記事が中心だ。
12月号ではより若手のバンドが主体となりAC/DCのインタビューは後回しにされ、
なによりジューダスプリーストのライブレポートはわずか見開きのみ。
しかもインタビューは無し。
09年1月号ではデフレパード・ホワイトスネイクのライブレポートも見開きのみだった。
12月号の広瀬編集長のここだけの話では若手を中心にみたいな事が書かれている。

それで2月号を買うときに中身の記事を確認した。
つまり記事に興味がなければ買わないと決断していたのだ。
だが結果はアンジェラの美貌に負けた(笑)。
若手のバンドを聞かないことはない。
しかし興味を持ってインタビューを読みたくなるかというとベテランに比べれば格段に興味がない。
俺は別にB!誌に文句をつけたいわけではない。
自分自身があーこういう物について行けなくなってきているのだなと思う。
記事が若手中心になるのは当然だし、21世紀も10年近く経ってもまだ80年代からのバンドをメインに取り上げていた方が凄いと思う。

つくづく「炎」という雑誌が消えたのは惜しいと思う。
あの雑誌こそ評論主体でアラフォー世代以上のメタルファンにはぴったりだった。
BURRN!45+でも出したら俺は嬉しいのだが
これを出せばB!誌本体が危機に陥ることは明らか。
バーンコーポレーションがネット配信でも始めないかな。
1月3日 ロックザネーション
2008年来日音源特集第二回
1 チルドレンオブボトム”マスクオブサニティ〜デッドナイトウォーリアー”
2 マイケルシェンカーグループ”クライフォーザネーション”
3 アンスラックス”インディアン”
4 バックチェリー”ソーファー〜フォール”
5 バックヤードベイビーズ”ルックアットユー”
6 カーカス”ディスモータルコイル”
7 ウリ・ジョン・ロート”フライトゥーザレインボー”
1月4日 ヘヴィメタルシンジケート
1 アイアンメイデン/アイアンメイデン”ランニングフリー”
2 エンジェルウイッチ/エンジェルウイッチ”エンジェルウイッチ”
3 サクソン/プリンセスオブザナイト
4 スイートサヴェージ”アイオブザストーム”
5 レイブン”ドントニードユアマニー”
6 タイガーズオブパンタン/スペルバウンド”ギャングランド”
7 プレイングマンティス”30ピーセズオブシルバー”


本年はNWOBHM勃発30年ということで本日はその特集。
12月28日 ロックザネーション
2008年来日公演音源特集
1 ナイトウイッシュ”バイバイビューティフル〜カーデンスオブハーラストブレス
2 ハロウィーン”フューチャーワールド”
3 ガンマレイ”ヴァレイオブザキングス”
4 ハードコアスーパースター”シーズオフビート”
5 ソイルワーク”スタッピングザドラマー”
6 サクソン”トゥーヘルバックアンドアゲイン”
7 アヴァンテイジア”アナザーエンジェルダウン”
8 レイジ”サウンドチェイサー”
9 Y&T”ミッドナイトインTOKYO
12月29日 ヘヴィメタルシンジケート
1 テスラ/フォエヴァーモア”ワンデイアットアタイム”
2 ヒンダー/テイクイットトゥーザリミット”ローデッドアンドアローン”
3 セパルトゥラ/アレックス”モロコメストール”
4 DGM/フレイム”ヒアアフター”
5 ヴィジョンディバイン/ナインディグリーズウエストオブザムーン”ザストリーツオブロードミア”
6 ナパームデス”ストロングアーム”
7 ブルーオイスターカルト/サムエンチェンドイブニング”リッパー”


3はコンセプトアルバムでコンセプトはなんと小説・映画「時計仕掛けのオレンジ」
イゴール・カヴァレラ脱退でバンドの命脈は尽きたと思われたがアンドレアス・キッサーを中心に活動継続。しかしドラムからはあのトライバルな雰囲気が無くなり他のバンドとの差別化という点で大きく後退した・
12月21日 ロックザネーション
1 ヒンダー/テイクイットトゥーザリミット”ヘブンセント”
2 シュトルムウントドラング/ヘヴィメタルチルドレン”ラストオブザヒーローズ”
3 ラストオータムズドリーム”サイレントドリーム”
4 DAD/モンスターフィロソフィー”チェインソー”
5 スタンピート/オフィシャルブートレッグ”デイズオブワインアンドローゼス”
6 インディスドリーム/ザ・ドリーム”メカニカルラブ”
7 ホワトスネイク/グッドトゥビーバッド”フールインラブ”
8 ハノイロックス/ベスト”ドンチューエバーリーブミー”
9 エンジェル/ホワイトホット”ウインターソング”



さすがに大ヒット連発だった08年も年末になると新譜が渋い。
それでも09年活躍が期待される若手の曲は非常にいい。
ヒンダー、ニッケルバック、はこのところよくオンエアされているが
CDショップで思わず手が伸びそうな良い曲だ。
だがしかしこういう若手の新譜をある意味購買妨害しているのが旧譜の再発。
普通の再発、リマスター、紙ジャケ、HSM−CD化と
一体何種類の「レイラ」が存在するんだ(笑)。
しかもこれに来週発売のブルーレイ技術を応用した新ディスクが加わるんだからたまらない。
レコード会社も今は売り上げを維持するのに必死なんだろうけど
あまりに過去の遺産に頼りすぎた営業は将来くるしくなるだけというのは
わかっているのだろうけどな。
それこそ旧譜こそダウンロードオンリーに先にすればよいのに。
そこに売り上げ激減という恐怖があるからやれないのだろう。
こんな冒険心のないレコード会社に冒険心のあるアーティストが
育てられるはずがないですよ。。
12月22日 ヘヴィメタルシンジケート
1 メタリカ/オールナイトメアロング”ブラックエンド”
2 インディスモーメント/ドリームス”フォーエヴァー”
3 ELP/展覧会の絵”ナットロッカー”
4 ファルコナー/アマングベガーズアンドシーブス”マンオブジアワー”
5 ハンブルパイ/シャララリー



ガンズの新譜はアメリカではこけたようだ。
アクセルがまた切れなければいいが。
アメリカのネット事情は思ったよりも進んでいるのだろうが、それにしてもブートを持ってるからといってCDを買わないとはファンの質も変わったモンである。
例えばメタリカのニューシングルの「オールナイトメアロング」はラジオで全曲オンエアされてしまった。でも聞けば聞くほど買いたくなる内容であり買わなくてもいいやと思うメタリカファンの方が少ないだろう。またメタリカの昔からのファンはそういう忠誠心というかバンドに対する購買意欲が高い。総じてメタルファンは購買意欲が高いはずだった。だからブートは必要悪でしかなかったはずだ。ところがガンズは売れなかった。事前にほとんどブートで流出したことが無関係ではないだろう。ブートであれば十分と思わせた内容が悪いと言ってしまえばそれまでだが、そうでは無いような気がする。
ネット配信は様々な物をロックから消してしまうのだろう。
そういう包容力みたいな物を失ってロックといえるのだろうか。
12月13日 ロックザネーション
1 メタリカ/オールナイトメアロング”シークアンドデストロイ”
2 サクソン/イントゥーザラビリンス”リブトゥーロック”
3 アンサン”ジアザーサイド”
4 ラウドネス/誕生前夜”ラウドネス”
5 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”キャチャーインザライ”
6 ニッケルバック/ダークフォース”ネクストゴーラウンド”
7 ヒンダー/テイクイットトゥーザリミット”ユースミー”
8 ホーンテッド”99”(08年来日音源


1は勢いで押し切ったような名演。
いつもこのくらい本気でやれなきゃメタリカの名が廃る!
ベテランサクソンは2月発売の新譜からの新曲。
全く新しさのかけらもないストレートなHRだ。そこがいい。
11月30日にドラマー樋口宗孝が亡くなったことは新聞各紙でも報じられていた。
12月3日には近親者のみで葬儀も行われた。
お別れ会は別に開催とのことだ。
ラウドネスの世界的な業績を考えれば音楽業界の扱いは小さすぎるといえよう。
12月14日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ジ・アンサー/エブリデイデイモンズ”オンアンドオン”
2 メタリカ/オールナイトメアロング”シークアンドデストロイ”
3 ヒンダー/テイクイットトゥザリミット”ユーズミー”
4 イーブルマスカレード/フェイドトゥーブラック”ライツアウト”
5 ジミー・ジェイミソン/クロスローズモーメント”メイクミーアビリーバー”
6 ライオン/デンジャラスアトラクション”パワーラブ”


4はリッチー・ブラックモア風スライドギターから始まり
アルバムで聞く限りは完璧なヴォーカルで
まさにこれぞ様式美!という世界が展開される。
6は久しぶりに聞いた。
曲も良いがその音作りがツボにはまった。
いかにもワンハムストラトタイプのジャクソンを
マーシャルで鳴らしました。しかもツインです。
というサウンドは我々世代が広くメタルと認知していたサウンドそのものだ。
我々世代にとっては子守歌に聞こえるよ、この音は。
12月6日 ロックザネーション
1 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”シェッカーズリベンジ”
2 ニッケルバック/ダークフォース”アイドカムフォーユー”
3 サクソン/ ”ヘヴィメタルサンダー”
4 メタリカ/デスマグネティック”ザットワズフォーユアライフ”
5 インディスモーメント/ドリーム”ラビットフォール〜フォーレバー”
6 ウリ・ジョン・ロート”フライトゥーザレインボー”(08年来日音源)


メタリカのライブはB!誌でも写真載ってましたが
棺桶が天井から下がってますからねー。
このヴィジュアルはインパクト超大!
パイロも今までに見たこともない物が使われているらしい。
日本で見れるかは微妙です。
消防庁さんそろそろ勘弁してくださいよ。
6のライブ音源は後半のアーミングソロが強烈。
マーク・ボールズのヴォーカルはこの人と組んだヴォーカリストの中では
クラウス・マイネと並んで最高だ。
マークの力量をこれだけ引き出せるウリに対して
ティムの力を全く引き出せなかったマイアミの巨匠。どうしたもんかなー。
マイアミの巨匠はいつから歩みを止めてしまったのだろう。
アルバム「アルケミー」あたりからの閉塞感がずっと続いている。
日本でオーケストラと競演したことで新境地を開くかにも思えたが、
孤高の域に達することもなく今に至っている。
よく伊藤政則氏が精神性云々ということを言う。
イングウェイに足りないのはまさにそれ。
今のままでは芸術ではなくただの速弾きという芸のままだ。
だが誰がが彼を芸術に導くのだろう。
12月7日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ヒンダー/テイクイットトゥーザリミット”テイクイットトゥーザリミット”
2 ラストオータムズドリーム/ドリームキャッチャー”ハローハローハロー”
3 ハノイロックス/ベストオブハノイロックス”ワールドシェイカー”
4 メタリカ/オールナイトメアロング”マスターオブパペッツ”
5 ハネムーンスイート/クリフトンヒル”リフォーラ”
6 モントローズ/モントローズ”スペースステーションNO.5


1にはミック・マーズが参加
4は月末発売のミニアルバムから08年新作発表ベルリンリスニングパーティでのライブ音源。
それなりに凄いとは思うが、なんだろうかねーこのバタバタ感は。
昔の引き締まったメタリカを知っているだけに辛いのー。
同じバタバタ感でもモントローズは歌っているのが
サミー・ヘイガーだけに凄まじー。
このアルバムの破壊力は今でも超一級。
11月30日 ロックザネーション
1 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”IRS”
2 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”ストリートオブドリームス”
3 ニッケルバック/”バーンイットトゥーザグラウンド”
4 シンデレラ/”シェイクミー”
5 サンダー/バン”ミラクルマン”
6 AC/DC / ブラックアイス”エニシングゴーズ”
7 エドガイ/シニタスサンクタス”ウエイクアップドリーミングブラック”
8 ウリ・ジョン・ロート/ ”マジックワード”


ガンズは皆さん聞いてますか?
出来という点では確かに抜群ではないですよ。
メタリカ、AC/DCの新作に比べても良いとは思わない。
でも今、俺が一番聞いてしまうのはなぜかチャイニーズデモクラシーなんだ。
アクセルの歌の魔力だろうか。
サンダーは09年4月来日が決定している。
それに対してAC/DCは全世界での売り上げが凄まじく来年の来日はきわどいらしい。
12月1日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ハノイロックス/ベストオブハノイロックス”グリーンアンドベアイット”
2 ラストオータムズドリーム/ウエルカム〜ワンバイワン
3 ハネムーンスイート/クリフトンヒル”シーエイントオールライト”
4 ジ・アンサー/ネヴァートゥーレイト”ハイウォーターオアヘル”
5 ヴァレンタイン/ベスト”マジックブリーズ2008”
6 サラ・ブライトマン/ウインターシンフォニー”アイビリーブインザクリスマス


ハノイはまた解散ですか。
プロレスラーの引退とハノイの解散は決して信じてはいけませんね。
それとワイルドハーツの解散もね。
ジ・アンサーにはがんばって欲しい。
決してダークネスのようにはならないでくれ。
11月22日 ロックザネーション
1 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”リアドインザベドウインズ”
2 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”マダガスカル”
3 サンダー/バン”ラブサックス”
4 バックチェリー”ソーファー” ”フォール”
5 エドガイ/ティニタスサンクタス”プライドオブクリエイション”
6 ブレストバイアブロークンハート/ペダルトゥーザメタル ”シーウルフ”
7 デッドロック/マニフェスト”〜サイエンス”


本当に発売されましたね。
私もついつい買ってしまいました。
1曲1億円の曲を皆様どう思われたでしょう。
意外なほど落ち着いた曲が多かったですね。
アクセルの声自体は凄いといまだに思わせます。
しかし
先週のヘヴィメタルシンジケートで酒井康氏も言っていましたが
スラッシュのギターがないのは致命的です。
11月23日ヘヴィメタルシンジケート
1 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”ストリートオブドリームス”
2 ジョー・リン・ターナー/ライブインジャーマーニー”デスアーリードライバー”
3 セリオン/ライブゴシック”ソアー”
4 シンダーロード/スーパーヒューマン”スリーピングウイズアエネミー”
5 DAD/モンスターフィロソフィー”ハウスオブファン”
6 ZZトップ/ファンダンゴ”タッシュ”



アクセルはエキセントリックな行動をとるが
音楽的には非常にアダルトな物をやりたがったのではないか。
荒々しいファーストがセカンド・サードではバンドの幅広い
音楽性が顕著に現れた。
このメンバー間の音楽性の幅広さが個性の源でありながらも
逆に対立の源でもあったということが
全員の同意のもとルーツをやったカヴァーアルバムを経て
16年ぶりのアクセルのソロアルバムを聴いて
歴史がつながったわけである。
11月15日 ロックザネーション
1 AC/DC /ブラックアイス”スマッシュアンドグレイ”
2 アーチエネミー/タイランツオブライジングサン”シルバーウイング”
3 カーカス/”ハートワーク”(来日音源”)
4 デフレパード/パイロマニア”フォトグラフ”
5 ザ ストーム/ザ ストーム”ドロップインザオーシャン”
6 DAD/モンスターフィロソフィー”チェーンソー”
7 スレイブスアグラビティ/スキャッターズクロウ”ビッグレッド”
8 セルドア”ウエイクニング”



アーチエネミーのライブは俺の体が元気であれば前の方で暴れてみたい。
それにしてもアンジェラの喉の強さは凄いな。
同じようなデスメタルでもカーカスは俺はパス。
DADはただのロートル復活かと思っていたが、この曲は妙にひっかかった。
11月16日 ヘヴィメタルシンジケート
1 エドガイ/ティニタスサンクタス”プライドオブクリエイション”
2 DAD/モンスターフィロソフィー”チェーンソー”
3 シナー/クラッシュアンドバーン”クラッシュアンドバーン”
4 ガンマレイ/ヘルヤー”エンプレス”
5 アーチエネミー/タイランツオブライジングサン”エネミーウイズイン”
6 ジェフ・ベック/ライブアットロニースコッツクラブ”コーズエンドオブラヴァーズ”

3みたいな曲は評価が難しいね。
だってこれ有名どこのおいしいとこ絶妙に取り入れてるじゃないですか。
ジョン・サイクスとかDIOとかの。
それがもろにわかるんだけど曲としては格好いい。
でもパクリ一歩手前ではある。
しかしどこまで許せるのかなんて明確な線なんてあるはずもない。
それを言ったらガンマレイなんておめー曲がなりたたねーじゃん。
ドイツもこいつも!
11月8日 ロックザネーション
1 AC/DC /ブラックアイス”ビッグジャック”
2 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”チャイニーズデモクラシー”
3 ローディ/デッドエイク”デッドエイク”
4 バックチェリー”ダーティマインド”
5 ゲイリームーア/ワイルドフロンティア”ザ ローナ”
6 エドガイ/ティニタスサンクタス”ミニストリーオブセインツ”
7 カルメングレイ/ウエルカムトゥーグレイラウンド”アットジオーバーザレインボー”
8 スタンピート/オフィシャルブートレッグ”ミッシングユー”



ブラックアイスは日本でも売れたが世界的にも大ヒットしているようだ。
イギリス・ドイツでは50万枚近く売れてチャート1位。
ガンズは発売日もついに確定。
日本のレコード会社にもマスターが到着しているそうだからもう中止はあり得ないだろう。
でも手元に来るまで何があるかわかりませんぜー。
11月9日 ヘヴィメタルシンジケート
1 エドガイ/ティニタスサンクタス”ミニストリーオブセインツ”
2 シンダーロード/スーパーヒューマン”バッドエクスキューズ”
3 ガンマレイ/ヘルヤー”ファイト”
4 セリオン/ライブゴシック”ザフォーリングストーン”
5 アーチエネミー/タイランツオブライジングサン”ラヴェナス”
6 DAD/モンスターフィロソフィー”ビューティフルトゥゲザー”
7 ホワイトスネイク/レディアンウイリング”エイントゴナクライノーモアトゥデイ”



真ん中はライブ3連発。
番組宛の葉書メール20代が激減しているそうな。
その昔は一番多かった世代が今は一番少ないそうな。
メタリカに喝だッ!
サンデーモーニング張本氏が音楽評論家ならばならば喝を入れていると思う。
ジューダスプリーストがペインキラーを発表したときロブは40歳。
ジェームス・ヘッドフィールド今年45歳である。
大体このバンドは90年代以降のニューアルバムサイクルが長すぎた。
メタリカからロードまで5年
ロードからリロードまでは2年(レコーディング時期はほぼ同じ)
リロードからセイントアンガーまでが5年
セイントアンガーからデスマグネティックまでが5年。
人間だれしも20代後半から40代中盤というのは人生でもっとも忙しく仕事をする時期なのではないか。
かつての先輩バンド達は皆この頃を成功の中であれ不遇であれ忙しく仕事をやり続け
生き残り今に残るバンドもいれば、むなしく消えていったバンドもいる。
でもおそらく後から振り返ったときにこの年代こそが一番仕事をしていた時期であるバンドが多いし、
そこから数多くの名作が誕生してもいる。
なのにメタリカはこの時期をゆるんで過ごしてしまったという気がする。
ロードやリロードの雰囲気がゆるんでいたからというわけではない。仕事量として少ない。
ロード発売の96年から2008年までに12年間で3枚である。
メタリカアルバムは空前の大ヒットアルバムだから5年の空間が空くのはわかる。
ロード、リロードは元々2枚組みたいなモンだし実際ほとんど同じ時期のレコーディングと考えれば、
セイントアンガーまでが長すぎたと思える。
しかしこの時期彼らは解散の危機を迎えていたのは周知の事実である。
それを乗り越えて作られたのがセイントアンガーだったと格好つけてドキュメンタリーまでだして言い訳しているが、要は内輪もめである。
しかもなぜそこから5年もかかってしまったのか。
デスマグネティックは掛け値なしに素晴らしい作品だ。
メタリカの良いところが全部詰まったアルバムと言える。
個人的には好きな曲が一番多いという意味においては一番だ。
だが、だからといってあまり誉めあげる気にはならないんだよ。
だってメタリカならこれぐらい当たり前だろ。
ロード、リロードがもしも従来の路線のような作品になっていたら果たして全米であれだけ売れただろうか。
世の中はグランジ一色となり、一方ではデスメタルも出てきてメタリカが最先鋭とは言えなくなってきた時代。
だがそんな時代にこそメタリカは挑戦的なアルバムを出すべきだったのにそうしなかった。
だからこそ古くからのファンの多くが去っていった。
去る者よりも得た者の方が大きかったとバンドは言うだろうが、
ではそれで得た物でバンドは良くなったかといえば・・・。
メタリカにはここから10年少なくとも2年に1枚ぐらいのペースでアルバムを出してもらわないと
メタリカと名乗って欲しくない。
11月1日 ロックザネーション
1 スリップノット/オールホープイズゴーン”デッドメモリー”
2 AC・DC/ブラックアイス”ストーミーメイデイ”
3 バックチェリー/ブラックバタフライ”レスキューミー”
4 ローディー/デッドエイク”マンスキンブーツ”
5 ブレスドバイアブロークンハート/ペダルトゥーザメタル”ムーブユアボディ”
6 メタリカ/デスマグネティック”ザットワズジャストユアライフ”
7 シャインダウン/ザサウンドオブマッドネス”ワッタシェイム”
8 ザ ラスマス/ブラックローゼス”ジャスティファイ”

11月2日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ガンズアンドローゼス/チャイニーズデモクラシー”チャイニーズデモクラシー”
2 サンダー/バン”キャンディマン”
3 ドリームイーブル/ゴールドメダルインメダル”ドミネーター”
4 ダークムーア/オータムナル”ファントムクィーン”
5 ジョセフ・ウイリアムス/ディスフォール”ディスフォール”
6 スコーピオンズ/ラブドライブ”アナザーピースオブミート”


ブートやネットで公開された音源を全く聞いた事が無かった俺にとって
初めて聴くガンズの新曲。
アクセルの声は未だ(と言っていいのか)強力な扇動力を有しており
心の奥底からウォーという力が沸いてくる。
が!曲自体はそれほど魅力的とは思わない。
制作費14億1曲1億円也とは・・・。
サンダーは自然と体が横揺れ震度3な実にサンダーらしい佳作。
ドリームイーブルのアルバム邦題は「ヘヴィーメタルで金メダル」
このセンスの悪さはなんだ。
確かにドリームイーブルだよ(笑)でもなー笑えないよ。
AC/DC日本盤の余計な邦楽アーティストによる
チャチャにもむかついたが、こういったセンスの悪い行為には
真剣に頭ひねったのかよと問いたくなりますね。
6のリードギターはマイケル・シェンカー。
「ラブドライブ」はその後のビッグヒットアルバムとウリ・ジョン・ロート時代の
谷間で完全に隠れ名盤の定位置に定着している。
当時のNWBHMに合わせて強引に製作した
(マイケル・シェンカーは3曲のみ参加)のだろうけども、
これがもっとじっくり作り込まれていれば
プリースト「ブリティッシュスティール」やブラックサバス「ヘブンアンドヘル」
並の名作に仕上がったであろう。
10月26日 ロックザネーション
1 シャインダウン/サウンドオブマッドネス”セコンドチャンス”
2 ロールディ/デッドエイク”ドクターシンイズイン”
3 イングウェイ・マルムスティーン/パーペチュアルフレイム”ダムネーションゲーム”
4 スティーラー/スティーラー”ホットオンユアヒールズ”
5 シャドウマン/ゴーストインザミラー”ファイヤーアンドアイス”
6 サンダー/バン”ストームウォーター”
7 アンセム/ブラックエンパイヤー”ゴーインセイン”
8 ジューダスプリースト/ペインキラー”ヘルパトロール
10月27日 ヘヴィメタルシンジケート
1 イングウェイ・マルムスティーン/パーペチュアルフレイム”レッドデビル”
2 サンダー/バン”ファニー”
3 ウインターボーン/フェアウエルトゥーセインツ”ケイオスドゥエルズイン”
4 ダーケイン/デモニックアート”アブソリューション”
5 ブラックフット/BBCライブ”ハイウエイソング”



1は完全に購買意欲を無くさせる酷い音だ。
ティムのヴォーカルが強力とはいえ歌メロをイングウェイが考えている以上
(ジューダスでも歌メロは全く作れなかった)
新鮮味があるわけもなく、この相変わらずの酷い音。最悪である。
10月23日 ホワイトスネイク/デフレパード 日本武道館

今回のホワイトスネイク(以下WS)/デフレパート(以下DL)公演は両ヘッドライナーとのふれ込みで行われたが
結果的にはWSが前座扱いと言っても良かっただろう。
音はDLの方が大きかったしステージ後ろの画像も段違いだった。
全体的に年齢層が高いためか演奏が聞こえてきても立たない観客がいたのには少々驚いた。
デビッドが歌い出しても反応が今ひとつなのはやはり新曲だったためだろうか。
2曲目のFool For Your Lovin' では大歓声が揚がったのでやはりニューアルバムを聴いていない古参ファンが多いと言う事か。
かく言う私もその口なのだが。
ステージがアリーナ中央1/3ぐらいまでに長く伸びておりそこでマイクスタンドを振り回すデビッドに大歓声が上がる。
声の調子は良いようだ。それにしてもなんだこの味のない演奏は!
スティーブ・バイがいた頃でももっとブルージーだったぞ。
新曲を挟んでLove Ain't No Stranger の演奏にもがっかり。
ギタリスト二人ともピロピロ弾きすぎ。
特にレブ・ビーチは盛り上がると必ずライトハンド奏法。
上手いのはわかるけど全然、曲にフィットしていない。
数年前までの豪華なスーパースターを並べたメンバーでもなく、
70年代の渋いブルージーなサウンドをやれるメンバーでもなく、
ジョン・サイクスの様なルックス抜群というメンバーもいない今回のメンバーはどうも盛り上がりに欠ける。
新宿レコードのおばさまから聞いた話だがユーライヤ・ダフィーなんぞ、
3日ぐらい続けて同じ店(飲み屋)に現れたが誰も気づかなかったらしい。それぐらい地味。
一番バンドサウンドをショボくしていたのはやはりドラマーで、
イアン・ペイス、コージー・パウエル、トミー・アルドリッジ、デニー・カーマシーという
蒼々たる顔ぶれ揃いのこのバンドであのプレイはなかろう。
総ての曲においてがっかりと言わざるを得ない。デビッドさえいればホワイトスネイクと名乗れるバンドではあるが、
このメンバーでは過去の名曲群を感動的に再現するのは無理だ。
デビッドは確かにあの年齢を考えれば声が良く出ていたしスタイルも細身を維持し動きにも切れがあった。
相変わらずのマイクスタンドパフォーマンスは格好良かったしお下品なポーズやおしゃべりもも相変わらず。
だがあくまで年齢を考えればの話で衰えは隠せない。
新曲の中でも比較的良かったのはLay Down Your Love。ギター二人もかなりブルージーな熱のこもったプレイ。
しかし続くThe Deeper The Love、 Is This Loveではまた感情移入に欠けるプレイ。
デビッドがギタリスト二人を紹介してのソロタイムになるがここではさすがにレブ・ビーチのテクニックが冴える。
ダグ・アルドリッジのプレイは酷くはないが、かといってワンダフルでもない。
ツインリードのハーモニーもそれなり美しかったが
デフレパードの完璧なツインギターを聞いた後で思い出せばやはりまあそんなもんかなというレベル。
デビッドはかなりダグを買っているようでしきりとプッシュしている。
ダグがアコスティックギターを抱えてきて張り出しているステージ中央に二人だけとなる。
聞こえてきたのはAin't Gonna Cry No Moreのイントロ。オールドファンが狂喜。
残念ながら途中からのバンドが入ってくる部分はやらずAin't No Love In The Heart Of The Cityへ。
オールドファンは大いに盛り上がる曲なのだがやはりバンドの力量が過去に比べてあまりに低い。
静から動へそして動から静へと激しく移り変わるダイナミズムの大きいこの曲を
十分にバンドがやりきれいていたかと言えばやっぱりリズム隊が駄目だったねとしか言いようがない。
ラストはGive Me All Your Love 、Here I Go Again、Still Of The Night と大ヒット曲3連発。
観客は確かに大合唱していたが、これで本当にみんな満足なのか?

Best Years
Fool For Your Lovin'
Can You Hear The Wind Blow
Love Ain't No Stranger
Lay Down Your Love
The Deeper The Love
Is This Love
Guitar solo
A Fool In Love
Ain't Gonna Cry No More
Ain't No Love In The Heart Of The City
Give Me All Your Love
Here I Go Again
Still Of The Night


セットチェンジの後、WSの酷い画像とは段違いに素晴らしい画像がバックに流れる中、
おなじみのイントロが流れてくる。今度はいきなり総立ちだ。
満席ではないがWSの時よりも席は埋まっている。
1曲目から大合唱必至のRocketを持ってくるのだから盛り上がらないはずはない。
間髪入れず新曲の中でもポップでリーダートラックでもあり過去の曲とも違和感がないC'mon C'mon
そしてまた大ヒット曲Animal大合唱 また新曲Nine Livesとライブにおける曲構成の巧みさを感じる。
バンドの調子は絶好調。音の安定感が抜群だ。
この安定感を予定調和的でロック的なスリリングさが無いと嫌う人もいるだろうが、
こういう大きな会場でまったりと盛り上がる中年達にとっては実に心地よい温さなのだ。
ジョーの歌がずっとフラットしていたとヘヴィメタルシンジケートで言っていたが私は全く感じなかった。
確かにLove Bitesのようなバラードでは歌の荒さが目立つ時も多少あったが
それは昔からの事で特に今回が酷いというわけでもない。
それより牛君のメタボ体型の方が気になったよ。動き自体は悪くなかったが。
私がこの日、座った2階席ステージ真横は音響的には最悪だが
正面からは見えないステージの裏側も少し見る事が出来る。
(好評だったステージ後ろの映像は90%見えなかったのは残念だった)
ギター交換のために控えているローディー達の動きやジョーが
MCをしている間の他のメンバーのやりとりなど良く見える。
そして私が一番感じたのはリック・アレンに対する思いやりである。
絶えず誰かがドラムライザーの横に行っている。決してリックを一人にする事がない。
またリック以外のメンバー同士のアイコンタクトも凄い。
ジューダスやメイデンのまとまり具合も凄いが
(ライブにおいて)司令塔とも言うべきメンバーがいないこのバンドのチームワークの良いのも凄い。
バンドとはこうあるべきだという理想の姿だと思う。
今回、筆者自身がドラムを叩くようになって初めてリックを見たが
片手であのサウンドをどう叩いているのか非常に興味があった。
ハイハットは左足でやっているのは想像していたがどうも左足でスネアまたはタムも叩いているようだ。
かなり早いフィルインもあるのでドラムセットに何らかの工夫がしてあるのだろう。
アルバム「スラング」までのエレクトリックドラムならある意味簡単だが
近年の彼はアコスティックに戻しているのでどういう構造なのかはドラム専門誌を見るのが楽しみだ。
Two Steps Behind がアコースティックセットで始まり会場をほのぼのと暖かくする。
ここでのフィル・コリンのアコースティックプレイに彼の実力をかいま見た。
目立たないが巧いなー彼は。
そのまま静かにBringin' On The Heartbreakに移行していくが、
この曲の途中から激しくなるところのダイナミズムには鳥肌が立った。
そしてインストのSwitch 625 。
ロック的なスリリングさが足りないだって、それならどうだと言わんばかりの演奏だ。
WSに決定的に足りないのはこの2曲で感じられるもの総てだ。
この後Hysteria ,Armageddon It ,Photograph ,Pour Some Sugar On Me とヒット曲を連発。
おそらく毎回曲を変えてくるこのバンドにすればこの日はさながらヒットパレードの日であった。
後半になってもバンドの勢いは衰えるどころか総立ちとなった観客に乗せられるかの如くますます調子が上がっていった。
フィルはいつの間にかおなじみの上半身裸になっている。
アンコールはRock Of AgesにLet's Get Rocked。
「1週間がウィークエンドだよ」という歌詞は今の時代大いにずれていると思えるが、
観客の多くを占めるアラフォー世代は現実にいろいろと疲れているのだよ。
そんな事をしばし忘れさせて活力を与えてくれるヘヴィメタルバンドのライブはこのバンド以外にあるまい。
実に爽快な良いライブだった。
明日から仕事がんばろ。

Rocket
C'mon C'mon
Animal
Nine Lives
Make Love Like A Man
Love Bites
Rock On
Two Steps Behind
Bringin' On The Heartbreak
Switch 625
Hysteria
Armageddon It
Photograph
Pour Some Sugar On Me
Rock Of Ages
Let's Get Rocked
10月12日 ヘヴィメタルシンジケート
1 AC/DC /ブラックアイス”エニシングゴーズ”
2 シャドウマン/ゴーストインザミラー”ロードトゥノーウエア”
3 サンダー/バン”ストームウォーター”
4 シンダーロード/スーパーヒューマン”アイムソーソーリー”
5 ポール・ギルバート&フレディ・ネルソン/ユナイテッドステイツ”ジ・アンサー”
6 ドライバー/サンズオブサンダー”サンズオブサンダー”
7 DAD/モンスターフィロソフィー”モンスターフィロソフィー”



AC/DCの新曲は抜群。
頼むから来日してくれ。
2のキーボードはアラフォー世代が大好きな音。
6は80年代中盤にロブ・ロック,トニー・マカパイン,ルディー・サーゾ,
トミー・アルドリッジで結成されたプロジェクトが
22年ぶりに発表するアルバム。
メンバーはロブ・ロック以外は全然違う。
22年前のアルバムタイトルはメンバーの頭文字をとって「MARS」であった。
当時かなり話題になったが今では忘れ去られている。
しかしなかなかの名盤である。
今考えればかなり事情ありのメンバーばっかりなので
レコード会社の意向で結成されたプロジェクトであったのだろう。
そのバンド名を引っ張り出してくるロブ・ロックのセンスはいかがな物か?

私もタイマー録音失敗が2週続きました。
10月18日 ロックザネーション
1 ニッケルバック/ダークホース”ゴッタービーサンバディ”
2 AC/DC /ブラックアイス”ウォーマシン”
3 AC/DC /ブラックアイス”エニシングゴーズ”
4 バックチェリー/バックチェリー”リックイットアップ”
5 モトリークルー/セインツインロスアンジェルス”マザーファッカーオブジイヤー

6 ローディ/デッドエイク”ガールズゴーチョッピング”
7 テスタメント”アポカリプティックシティ”(スラッシュドミネーション08音源)
8 メタリカ/デスマグネティック”マイアポカリプス”
9 ジューダスプリースト/シンアフターシン”ディシデントアグレッサー”



1はマット・ランジが離婚で復活してプロデューサー業復活。
80年代に一時代を築いた音だどことなくデフレパード”ヒステリア”を思わせる。
AC/DCは全米公演ソールドアウト最短記録を樹立したらしい。
それこそ武道館以上クラスがずらり並んでいるツアーが即日完売でしょ。
ラストじゃないかという噂が後押ししたのだろうけど凄い。
絶対日本にも来てくれ!!!
ニューアルバムもまるで変わっていない中にも前作よりも勢いを感じる。
充電に9年かかったということか。
9は久々に出したメールが読まれました。
結構長文書いたのですが伊藤さん上手いこと要約していただきまして
ありがとうございます。
10月4日 ロックザネーション
1 ラスマス/ブラックローゼス”ファイト”
2 AC/DC/ハイウエイトゥーヘル”イフユーウオントブラッド”
3 エンリコ モリコーネ”夕日のガンマン”
4 メタリカ/デスマグネティック”ダットワズジャストユアライフ”
5 ボンジョビ/ハブアナイスデイ”ハブアナイスデイ”
6 アルマー/フラジャイルイコールティ”シェイドオブマイソウル”
7 モトリークルー/ドクターフィールグッド”キックスタートマイハート”
8 アンダーフォース”フォルトオブマイン”
9 ピンクフロイド/原始心母”サマー68”




2から4はメタリカの最新ツアーオープニング曲順。
この後も従来のツアーと全く違うクラッシック偏重ともいえるセットリストになっている。日本公演も発表はまだだが当然決まっているらしい。
モトリークルー広島公演の動員はかなり厳しそうだな。
先日ジューダスプリーストも全体的に動員が今ひとつだったらしい。
メタル系コンサートの動員不振はこの1年あまりで相当ひどくなってきている。
日本に来なくなることが一番まずいと考えれば極端な事を言えば
東京近郊のみ土日公演で次の鋼鉄の波が来るまで待つしかなかろう。
10月11日 ロックザネーション
1 メタリカ/デスマグネティック”ブロクンビートアンドスカーズ”
2 ジャーニー/リベレーション”ライクアサンシャワー”
3 ジューダスプリースト/ディフェンダーオブザフェイス”ロックハードライドフリー”
4 トリヴィウム/ショウグン”トーンビットウィーンスキュラアンドカリブディス”
5 メタルチャーチ”ミートユアメーカー”
6 バックチェリー/ブラックバタフライ”レスキューミー”
7 シンダーロード/スーパーヒューマン”ゲットインゲットアウト”
8 ピンククリーム69/ワンサイズフィッツオール”バレリーナ”




1の空耳は「少女スカート」これライブで大合唱だべ。
ジューダスプリースト大阪公演での帰りの新幹線で
夫婦連れのファンを見かけた。
あまりコンサートの帰りに一緒になることはないので妙に嬉しかったな。
メタルチャーチはサビがいかにもメタルチャーチで
曲作りって年取ってもかわらんのだねー。
バックチェリーはエアボーンとのカップリングでツアー。

9月25日 ジューダスプリースト 大阪フェスティバルホール

前回ツアーではステージ中央の目玉の中で歌い出していたロブ。
よく似たステージセットの今回はあのノストラダムスの顔の辺りから出てくるのかと
Prophecyのイントロが流れる中、見ていたがいつの間にかロブの声が・・・。
どこにいるのかと探すとステージ左側の台座の上に、毛布をかぶせられた置物がと思いきや
それが実は中世風のガウンを頭からかぶったロブだった(笑)。
ステージの最初から見事に皆の意表を突くロブ・ハルフォード。

ジューダスプリーストはアルバム「ノストラダムス」を巡るこの1年あまり、
そのバンド名「裏切り司祭」の面目躍如で皆の意表を突きまくった。
まずノストラダムスというコンセプトには大半のファンが意表を突かれた。
と同時にすでに20世紀末に終わった話題でありコンセプトとしてはかなり外しているのではと思った。
これはハイトーンが出なくなったロブのためのライブ対策でもあろうとも思った。
すなわち今の声域に合わせた楽曲で作られた70分ほどのアルバムを丸ごと再現するライブを行えば負担は少ないだろうという事だ。
ここまでは容易に想像できる。
ところがこれが2枚組と聞いて、これは丸ごと再現はあり得ないと知る。
実際にアルバムを聴けば丸ごと再現が容易でないアルバムであることはすぐにわかった。
そしてアルバムはノストラダムスという知ったつもりになっていた人物でも、
これだけの新しい視点が得られるのだというバンドの奥深さを知らしめる内容だった。
楽曲はどれも素晴らしい。
速いの遅いのという問題はU18に任せておけばいい。
素晴らしいメロディにあふれている。
そして安易に曲間をSEでつながなかったのが凄いと思う。
グレンとKKはギターで場面を描き出すことに注力しシンセギターまで引っ張り出した。
あくまで楽曲で描くというまさにメタルオペラのコンセプトそのものに沿った物だった。
弦楽器との競演もまるで違和感がない。
惜しむらくはやはりロブのハイトーンに衰えが隠せない事だけだ。
良い意味での裏切りは、来日前に判ったセットリストでも続く。
そこにはノストラダムスからはわずかに2曲。
マニアのツボを突く曲がいくつも入っていた。
いつものベストヒット的なセットリストでは決してなかったのである。
実際のライブではどんな裏切りを魅せてくれるのかと思っていれば冒頭のロブ登場シーンである。
2曲目のMetal Godではいつものフォーメーションが楽しめる。
いつものといってもツアー毎に微妙に違う。
そこがマニア的にはたまらなく面白い。
こうやってバンドと一緒のテンポでヘッドバンギングをする一体感こそメタルライブでの醍醐味だ。
昔は皆そうやって楽しんだし、そうやって楽しませるバンドが多かった。
3曲目はなんと「背信の掟」からEat Me Alive。
ターボツアーからしか体験していない俺にとってはこの選曲は嬉しい。
ロブの声域にも丁度良いようだ。
ここ大阪フェスティバルホールはディープパープルが「ライブインジャパン」を録音したところでもあり数々の名演を生んだところである。
91年ペインキラーツアーはここで見た。
ダフ屋に3万円だしても惜しくない素晴らしい内容だった。
(当時は電話予約しかなく電話がつながらず売り切れのためチケットが手に入らなかった。
チケット無しで会場に来た俺は開場してからようやく手に入れる事が出来た。
ダフ屋さえ今夜は手に入らないよと言っていたのだ)
あれから17年、時の流れは早い。
このフェスティバルホールも取り壊しが決まっているそうだ。
ロブのMC「コンバンワ オオサカ」に皆、緊張の糸が切れたのだろうか場内に和やかな雰囲気が流れる。
ステージセット全体は前回ツアーとよく似ており左右に大きなお立ち台があり、
ロブはそこにエレベーターで変幻自在に現れ、歌い、煽り、時に旗を振る。
(前回ほど多用されてはいなかったが)
アルバム「ペインキラー」中でもロブにとっては相当きついであろうBetween the Hammer & Anvil。
さすがにフェイクが酷いがそこはオリジネーターの強みだ「こういう歌い方もあり!」と歌いきってしまえば納得せざるを得ない。
前回の1オクターブ下げで歌ったエキサイターよりもこの方がいいよ。
今回ロブの調子が前回より良いとか、ハルフォードの時より良いという意見がネットで散見されるが決してそんなことはない。
ハイトーンの出方は確実に落ちている。
ただ今回はオクターブ下げて歌う曲を少なくしてフェイクを多用しているためによく聞こえているだけだ。
だがロブが、がんばって歩き回りながら歌っていたのでバンド全体が前回より元気だなという印象を受けたし、
(前回のロブは杖をついてプロトンをずっと見ながら歌っていてそれはそれで良かったのだが)
必死さの裏返しとして全盛期のような鬼気迫る雰囲気が感じられた瞬間があったのも確か。
続くDevil's Chaildもセットリストに入るのは82年以来だよ。
はーため息が出る。
こういうライブで聞いたことのない古い曲はスコットが叩くとスピーディなツーバスが至るところに入ってくるのでとてもモダンで格好良く聞こえる。
スコットは相変わらずクルクルとスティックをよく回す。
しかし野球で言うところの逆手でキャッチしているからハラハラする。
エンディングで上空に投げてキャッチも今回は失敗1回だけでしたね。
ロブはハイトーンが相当苦しそうでサビの部分はかなり気色の悪い裏声になってしまっていた。
定番中の定番Breaking The Lawは前回ツアーでやっていた奇妙なフォーメーションは無く、ロブはほとんど歌わず場内の大合唱に任せていた。
続くHell Patrol。
91年の時は会場やや後ろの席から見ていて見事なヘッドバンギングの波が出来て感動したもんだ。
今は会場中央前から14列目で見ているがそのような波は起こらない。
ファンの楽しみ方も変わった。
ギタリスト2人は今回かなり頻繁にギターを変えている。
とくにグレンはほぼ曲毎に変えていた。
古くから愛用の黒いヘイマーや例の鋭角的な超変形ギターなどを今回はシールドで弾いている。
KKもオリジナルのVシェイプギターを赤、白、黒と使っている。
前回まで使っていた鋲付きのミニVは使っていなかったようだ。
ロブの頑張りもたいした物だがギター二人も前回に比べ運動量が上がっている。
特にKKの方が表情そのものも若返り生き生きとしている。
グレンもスリムな体型を見事に維持してアクションしている。
そのアクションも切れが良くてさらに威厳が感じられる。
イアンもおなじみのベースをぶん回すアクションが健在。
いいなーこの「気が付けばそこにイアンがヒル」という存在感。
ニューアルバムからDeathのイントロが流れる中、ロブが車椅子に乗って登場。
曲自体は正直会場受けはあまり良くなかったようだ。
かなり繊細な曲なのでライブ向きの曲ではないなと思った。
だが後半車椅子の上でのたうち回りながら歌うロブには迫力があり、バックが静かになると驚くべき事に生声が聞こえたのである。
そして個人的にはこの日一番の感動を得たDissident Aggressor。
この曲をライブでやった事ないよね。
(やったのを知っているというプリーストマニアの方ご連絡ください)
この曲はスレイヤーがわずか数秒で終わるカバーを発表し、つまりカバー不可能とあのスレイヤーが公にして一気に再評価された
77年にしてこの先鋭さに驚かされる曲である。
そしてその後ロブが使い回すグランドキャニオンという単語が冒頭に出てくる。
まず聞き慣れないシャッフルをグレンが刻んでそこにKKのこの曲のイントロが被さってくるという始まり方にしびれた。
そしてロブの一発目「グラーーーンド キャニオンズ」なんと素晴らしいスケールのでかい歌声だ!!鳥肌が立った。
再三指摘しているロブの衰えだが衰えているのはハイトーンが出ないことだけだ。
全体の声量は落ちていないし、中低音域の独特のトーンには深みがまして若い頃とは違った魅力が出てきている。
この声を活かしている名曲といえるのが前作のAngelであろう。
前作からは結局これ1曲だった。出来の良い前作からの曲が少ないのは非常に残念にも思われるがこれがバンドのこのツアーに込める気持ちだと思った。
つまりこのツアーは引退カウントダウンツアーの一環でもあるんだよということだ。
おそらくこのバンドが
大規模な世界ツアーをやれるのはあと2回だろう。
ひょっとするとあと1回かもしれない。
そうなればラストは大ヒットパレードをやらざるを得ない。
ならばマニアックな選曲を優先した方がファンのため。
そう考えたのが今回の選曲なのではないか。
Electric Eyeがこの曲順というのはやや半端な位置だとも思うがそんなことは関係なく盛り上がる。
次のRock Hard Ride Free にはアラフォー世代の大半が涙したであろう。
B!誌におけるベストチューンに選ばれた名曲でありながら84年のツアーだけでしかやっていなかった曲である。
その星降る夜に泣いているとしか思えないギターイントロが聞こえると共に感動の波が会場へ降ってきてるのがわかった。
一瞬静かになったもんな会場が。
だがサビの大合唱は大きかった。
続くSinnerも最近はセットリストから消えていた。
ここはKKの大いなる見せ所だ。
今回は古めの曲が多いのでKKがソロをとる機会が多い。
グレンに比べるとテクニック的には劣るKKだが直線的なフレーズと、
その対極にある曲線的なノイジーなアーミングを組み合わせたソロが後進に与えた影響は大きい。
この人の仰け反ってギターを舐めている姿を音楽専科で見てなんじゃこいつらと思ったのがジューダスプリーストと俺の出会いなのだ。
本編最後はPainkiller。
ロブもう無理しなくていいからと声をかけてやりたくなる。
確かに厳しいよこの曲は。
でもそれでもこれをやるバンドの心意気にファンは応えるべきなのだ。
曲を選ぶ際この曲をやるかどうかは当然バンドの議題にあがるだろう。
いやあがらないでやるのが当然という雰囲気なのかもしれない。
それほどファンから愛されている曲であることはバンドもわかっている。
でもロブの声は苦しい。
しかしこの曲の魅力はロブだけではない。
イントロのスコットのドラム、素晴らしいギターリフとソロ。
それをファンに届けずしてなんとする。
それをわかっているからこそロブは無理してでも歌うのだ。
一度脱退したロブが俺の歌がなければこのバンドは駄目だ、俺こそこのバンドの中心だという意識があるならばこの曲は外すかもしれない。
逆に他のメンバーがロブの声を気遣い外そうかと声をかけたとして、ロブが歌うと言えばそれだけで気持ちが通い合うではないか。
そんな事を考えさせてくれる本編最後の名曲だった。

アンコール1曲目はHell Bent for Leatherで、おなじみのバイクはステージ中央のドラムライザーの下から登場。
これは91年ペインキラーツアーとそっくり。
バイクに乗ったまま客席を睥睨しながら歌うロブがひたすら格好いい。
ご当地物をアドリブで使うのを得意としているロブは今回は日の丸を手に入れたようで、
バイクには日の丸をかぶせていて、ジャパン最高と言いたげに指さして親指をたてる。
グレンが激しいアクションでギターのアームを引きちぎらんばかりで轟音を出している。
続くGreen Manalishiの前に恒例のオーイエーがある。
毎回微妙に違ってファンのお楽しみとなっているこのコーナー。
今回も多少の笑いも含めて楽しませてくれた。
これをやってるときのロブはさっきまで殺気をみなぎらせていたメタルゴッドとはとても思えないほど自分自身も楽しんでいるのがよくわかる。
最後はやはりYou've Got Another Thing Comin'。
途中の掛け合いはあまり長く引っ張らずわりとあっさり終わる。
しかしその分エンディングはかなり引っ張った。
メンバー全員がステージ2階へ上がって大円団のエンディングだった。
そしてこれもあまりしなかったと思うのだが他のバンドではよくやるメンバー全員で手を組んで万歳。
この日初めて前に出てきたイアン・ヒルに対する大声援も昔と変わらずだ。

時間の流れだけは人間皆平等だ。誰もにも止めることはできない。
ジューダスプリーストはすでにデビューして35年以上経つ。
このバンドと共に人生を過ごしてきたファンは多い。
俺がファンになってからも22年以上経つ。
それだけにライブの最中もいろいろな事を考えさせられる。
時にそれはライブやバンドとは全く関係のない人生の一場面だったりもする。
そんなとき我々の頭の中は時間を超越していると言えるだろう。
しかし我々の能力は過去の思い出と未来の想像にすぎない。
しかしノストラダムスという人は時間を本当に超越できる能力を持っていた人間だったのかもしれない。
そんなノストラダムスでさえ解決できない問題やあるいは得ることが出来ない事があるのだ。
ジューダスプリーストは「ノストラダムス」アルバムを通して時間という物には人間誰しも勝てないのだと自分達の姿も重ねつつ言いたいのだろう。
それに必死に抗おうとするのも人生であり素直に身をゆだねるのもまた人生。
そういう境地に至ったバンドでなければ作り得ない作品が「ノストラダムス」という作品である。
私はジューダスプリーストがこれからも良い意味で裏切り続けることを願ってやまない。
後2回のワールドツアー・・・そんな事、誰にもわからない。
例えノストラダムスが生きていたとしても。


セットリスト
1 Prophecy
2 Metal God   
3 Eat Me Alive   
4 Between the Hammer & Anvil
5 Devil's Child
6 Breaking The Law
7 Hell Patrol
8 Death
9 Dissident Aggressor
10 Angel
11 Electric Eye
12 Rock Hard Ride Free
13 Sinner
14 Painkiller
15 Hell Bent for Leather
16 Green Manalishi
17 You've Got Another Thing Comin'
9月20日ロックザネーション
1 MSG”クライフォーザネーションズ”
2 メタリカ/デスマグネティック”スーサイドアンドリデンプション”
3 クレイドルオブフィルス/ゴッドスピードオブデビルズサンダー”トラジックキングダム”
4 アイボリーライン/ゼアゲームアライオン”ハーツアンドマインズ
5 アルマー/フラジャイルイコールティ”マジックフレーム”
6 バックチェリー/ブラックバタフライ”クリーム”
7 TNT/アトランティス”ラブオブマイライフ”
8 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”リーズントゥーリーン”




1:ゲイリーよりも観客の方が歌が上手い(笑)。
7:出来の良い曲だがロニー・ルテクロのブリブリギターが聞こえないのは残念
9月21日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ビリー・シーン/ホーリーカウ”ダイナミックイグジライター”
2 アヴェンジドセブンフォールド/ライブアンドレア”フラッシュオブザブレイド”
3 ホーンテッド/バーサス”ピーシズ”
4 TNT/アトランティス”アトランティス”
5 DAD/スケアユアセルフ”ノーヒーロー”
6 ヴェノム/ヘル”
7 ドノヴァン”ラレーニア”




1にはなんとポール・ギルバートがゲスト参加。
そのまますんなりミスタービッグ再結成につながるのか。
2はCD+DVDの企画アルバム収録メイデンのカヴァー。
ヴェノムなのにSHM−CDかよ(笑)
9月30日発売予定のロックミュージシャン名言集は
ヘヴィメタル関連人物だけではないが、ちょっと楽しみ。
9月13日 ロックザネーション
1 ダムヤンキーズ/ドントドレッド”ウエアユーゴーインアウト”
2 メタリカ/デスマグネティック”ジエンドオブザライン”
3 メタリカ/デスマグネティック”ジ アンフォーギブンV”
4 バックチェリー/ブラックバタフライ”ドリームス”
5 MSG”レッツスリーピンドックスライ”(奇跡完走来日公演音源)
6 オールザットリメンズ/オーアバーカム”トゥーウィークス”
7 AC/DC /ブラックアイス”ロックロールトレイン”




皆さんメタリカ/デスマグネティックで元気に首振ってますか〜。
初回限定盤のデザインにはびびった。
買ってびっくり開けてさらにびっくりであった。
ただの飾りと思いきや、さにあらず内側もきちんとデザインされていた。
これだけ凝ったアルバムジャケットはCD時代になってからは突出している。
内容については後日詳しく書こう。
マイケルは食育で切れなかったらしいぞ(笑)。
ゲイリー・バーデンのヴォーカルの下手さが
80年代と全く変わっていないので当時の音源だと言われても信じてしまえる。
マイケルのギターはワウペダルの踏み方が絶妙です。
実に彼らしい良い音だ。
9月14日 ヘヴィメタルシンジケート
1 TNT/アトランティス”ハローハロー”
2 ブレストバイアブロークンハート/ペダルトゥーザメタル”シーウルフ”
3 シンダーロード/スーパーヒューマン”ドリフトアウエイ”
4 デストラクション/デボリューション”アージ(グリードオブゲイン)”
5 ホーンテッド/バーサズ”モロニクコロッサス”
6 DAD/スケアユアセルフ”ガットユアデイ”
7 ビータリカ/オールユーニードイズブラッド”オールユーニードイズブラッド




1はトニー・ハーネルはいないのは全然関係ない良曲。
6は10枚目のアルバムの発売前振りとして
日本盤未発売だった前作の9枚目を発売。
このバンドがまだ生きていて10枚もアルバムを出し続けていた
ということにまずおどれーた。
7は日本盤ボーナス「血こそすべて」
本家メタリカにも来日公演でやって欲しいぐらい笑える。
サー皆さんご一緒に「チーチーチー」
9月6日 ロックザネーション
1 バックチェリー/ブラックバタフライ”ドントゴーアウエイ”
2 メタリカ/デスマグネティック”サイアナダー”
3 メタリカ/デスマグネティック”ザットワズジャストユアライフ”
4 ブラックストーンチェリー/フォークロアアンドスーパースティション”シングスオブファーザーセッド”
5 ステンド/ザ イリュージョンオブプログレス”ディスイズイット”
6 スリップノット/オールホープイズゴーン”サルファー”
7 ローディ/デッドエイク”バイトイットライクブルドック”
8 ザ ラスマス/ブラックローザス”リヴィングインザワールドウイズアウトユー”



メタリカはすっかり昔に戻っている。全員がユニゾンで走る走る、
これぞ待ってましたという展開だ。
ほんとに信じて良いみたいです。
バックチェリーは妙に評価が高いがそんなに良いかなー。
9月7日 ヘヴィメタルシンジケート
1 メタリカ/デスマグネティック”ザットワズジャストユアライフ”
2 シンダーロードー/スーパーヒューマン”シュッドユーノウンベター”
3 ボブ・カトレイ/イモータル”エンドオブザワールド”
4 デイブ・ギルモア/ライブイングダニスク”ウイッシュユーアーヒアー”
5 オールザットリメインズ/オーバーカム”オーバーカム”
6 ドゥービーブラザース/キャプテンアンドミー”チャイナグローブ”



8月30日 ロックザネーション
1 バックチェリー/ブラックバタフライ”レスキューミー”
2 メタリカ/デスマグネティック”マイアポカリプス”
3 メタリカ/デスマグネティック”ザデイザットネヴァーカム”
4 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”ウォリアーインサイド”
5 スリップノット/オールホープイズゴーン”デマチュリア”
6 スターブレイカー/ラブズダイイングウイッシュ”エンドオブアローン”
7 クィーン/コスモロックス”シーレブリティ”




2はアルバム最後を飾るアルバム中もっともファストな曲。
今回のアルバムはプロデューサーがデフジャムのリック・ルービン。
かといってミクスチャー色は全くなく、
むしろオーバーダブを最小限にした音作りを行ったらしい。
(セイントアンガーはあれだけ荒々しいサウンドなのに実はつぎはぎだらけだった)
またギターチューニングはジャスティスアルバム以前のEに戻した。
(最近のアルバムよりも半音上げ)
いやーこれはアルバム楽しみだわ・・・
とセイントアンガーの”フランティック”を聴いたときも思ったもんなー。
クィーンはポール・ロジャースでの新譜。
音を聞いてザ・ファームの悪夢がよみがえった人は多いはず。
8月31日 ヘヴィメタルシンジケート
1 AC/DC/ブラックアイス”ロックンロールトレイン
2 バックチェリー/ブラックバタフライ”レスキューミー”
3 メタリカ/デスマグネティック”マイアポカリプス”
4 アルマー/フラジャイルクオリティ”バーズオブプレイ”
5 ソニックシンジケート”インケージド”
6 UFO/ライツアウト”ライツアウト”




今年の大物リリース続きはやはりアメリカでの
販売形態の変化によるものだった。
詳しくはB!誌MASAの今月の断言で書かれている。
その大物中の大物と言えるのがAC/DC。
正直この1曲だけに限って言えば今ひとつ。
ずいぶんまったりした曲だなという印象。
10月27日にオジーが武道館で1回限りの来日公演を行う
予定だったが韓国公演がもめたおかげで
延期になったらしい。
韓国のプロモーターはひどいですからね。
いずれにしても年内にオジー来日は決定のようだ。
クルーフェスつぶしですかシャロンさん。
6は例のボーナストラックのライブ音源。
8月24日 ロックザネーション
1 ブラックストーンチェリー/フォルクロアアンドスーパースティション”ザ ビターエンド”
2 エクストリーム/サウダージデロック”スライド”
3 UFO/ライツアウト”ラブトゥーラブ”
4 トリビューム”アイアンメイデン”
5 メタリカ/メタリカ”エンターサンドマン”
5 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”ラストジャーニーホーム”
6 カーブドエア/エアカット”イージー”




3は再発になったアルバムに収められている未発表音源。
UFOの各アルバムは度々再発になっているが
この77年ロンドンでのライブ音源は未発表。
マイケル最初の絶頂期なので素晴らしい事、この上なし。
ソロよりもリフに追いつめられていくような迫力を感じた。
事実この直後マイケルは神経症で離脱する。
ドラゴンフォースはイングヴェイ出現当時の速いだけという同じ批判を
甘んじて受けていたこれまでとはちょっと趣が違うようだ。
果たして今作が彼らにとっての「トリロジー」となるのか。
カーブドエアはね、このアルバムが日本盤紙ジャケリマスター再発になってないんだよ。
番組でも言っていたように主要メンバー脱退後の再起アルバムなんだけど
カーブドエアの最高傑作と言っても良いような内容。
そろそろ再発お願いしますよ。
8月25日 ヘヴィメタルシンジケート
1 メタリカ/デスマグネティック”ザデイザットネヴァーカム”
2 モーターヘッド/モータライザー”ランアラウンドマン”
3 スターブレイカー/ラブズダイイングウイッシュ”エンドオブアローン”
4 アイスドアース/ザ クルーシブルオブマンサムシングウキッドパート2”インシークレットフレームス〜ビホールドザウイックドチャイルド”
5 オールザットリメインズ”ビフォアザディマンド
6 ボンジョビ/ボンジョビ”ゲットレディ”




全く期待していなかったメタリカの新曲は予想外の出来の良さ。
静かに始まってじわじわ盛り上がってきて
疾走感がある後半には待ってましたのギターソロ!
ベースの音が柔いのとジェームスの歌が上手いのが
今のメタリカを感じさせるが
ジャスティスの頃の曲と言われても違和感がない。
これぞ待っていたメタリカ!・・・
とセイントアンガーのタイトル曲を聴いたときも思ったもんなー。
2も疾走感がスゲー。
完全な飲酒運転だぜこれは。
トニーハーネルにはこういう歌を歌って欲しいというのが完全実現したような3。
おいおい今日は一体どうしたんだというぐらい良い曲が続くが
4もこのバンドらしい大仰さと視覚的音像で実に良い。
しかも今回はオンエアされなかったが
AC/DCの新曲がある予定だったちゅーんだから
偶然とはいえこういうときもあるんですなー。
8月16日 ロックザネーション
1 ブラックストーンチェリー/フォルクロアアンドスーパースティション”デビルズクィーン”
2 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”インサイドザウインターストーム”
3 チルドレンオブボドム”ニードル247(来日公演音源)
4 アヴァンタジア”ロストインスペース”(来日公演音源)
5 レイジ”レフュージー”(来日公演音源)
6 セイヨシン/カムクロース”ユーアーナットアロ−ン
7 バックヤードベイビーズ/バックヤードベイビーズ”カムアンドダウン”
8 イントゥーエタニティ/インキュラブルトラジディ”タイズオブブラッド”
9 プレイングマンティス”オンリーザチルドレンクライ”




1はアメリカ南部系の豪快ハードロック。
当然メンバー全員髭面でしょう。
(B!誌を見たら髭はなかったがデブだった(笑))
古くささ倍増ハモンドオルガンの響きとラストの直線的なギターバトルが実によろしい
8月17日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ヴァンデンヴァーグ/ヴァンデンヴァーグ”トゥーレイト”
2 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”アフレイムフォーフリーダム”
3 モーターヘッド/モータライズド”ロックアウト”
4 スティーブン・パーシー/アンダーマイスキン”ビッグナッシング”
5 アンダーアダークスカイ”ベネディクション”
6 カルマー/フォーザレボリューション”ホーリーシンフォニーオブウォー”
7 クィーン/ミラクル”アイウォントイットオール”




何を今更ヴァンデンヴァーグと思いきやCD再発でした。
エイドリアンさんは酒井さんに個人的にも音沙汰無しとか。
ちょっと寂しいね。
4はスティーブンがギターも弾いているらしい。
ラットこそジェイクEリーとフィル・スーザンでも入れて
出直せばいいのに。
8月9日 ロックザネーション
1 ガンズアンドローゼス/アペタイトフォーディストラクション”ウエルカムトゥーザジャングル”
2 エクストリーム/サウダージデロック”テイクアスアライブ”
3 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”リーズントゥーリーブ”
4 ユーライアヒープ/デモンズアンドウイザード”イージーリヴィン”
5 メタリカ/メイデンヘブン”リメンバートゥモロー”
6 ザ・ラスマス/ブラックローゼス”リビンインアワールドウイズアウトユー”
7 ボンジョビ/ロストハイウエイ”ロストハイウエイ”
8 スカーズオンブロードウエイ”ゼイセイ”
9 オジー・オズボーン/バークアットザムーン”スローダウン”




5はケラングの付録CDからの曲なのでかなーりレア。
6にはなんとデズモンド・チャイルドがからんだ。
9は個人的にはいまだに愛聴している。
ジェイクのギターが最高だ!
8月10日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ブラックモアズナイト/シークレットヴォヤージ”レインボーアイズ”
2 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”インサイドザウインターストーム”
3 イントゥーエタニティ/インキュラブルトラジディ”タイムイモリーアル”
4 ビータリカ/オールユーニードイズブラッド”オールユーニードイズブラッド
5 セイヴィングエイヴェル/セイヴィングエイヴェル”アデクティッド”
6 ポイズンブラック/デッドヘビーデイ”イントルゥーダー〜ジエンド”
7 アリスクーパー/スクールズアウト”スクールズアウト”



1ではブラックモアのギターソロが長々とあり
昔の様な狂気を感じさせるような速弾きこそないものの、
彼らしい美しいフレーズを堪能できる。
これの日本盤が出ないなんてほんとにおかしい。
2はピロピロの極地。
B!誌のインタビューで「175bpmのソロなんて遅すぎる」という
スピードにかける並々ならぬこだわりを聞かせてくれている。
最初読んだときに175bpmってそんなに速くないと思ったのだが、
どうも一般的な4ビートを8ビートでカウントしているようで、
一般的なメトロノームで175と表示されたら
それを倍の350でカウントしているみたいですね、この人たちは。
恐ろしいわ。
8月2日 ロックザネーション
1 バックチェリー/ブラックバタフライ”トゥードランク”
2 バックヤードベイビーズ/バックヤードベイビーズ”イディオッツ”
3 チルドレンオブボドム”6パウンダー””ヘルバウンズオンマイトレイル”(来日音源)
4 グランドファンクレイルロード/ライブアルバム”アーユーレディ”
5 ドラゴンフォースウルトラビートダウン”ファイヤースティールバーンズ”
6 ジューダスプリースト/ノストラダムス”プロフェシー”
7 ヴァンデンバーグ/ヘッディッグフォーアストーム”フライデイナイト”
8 ハードライン/ダブルエクリプス”ホットチェリー”




バックチェリーはがんばってるのはわかるけど、これが限界かな。
新譜ラッシュも一息ついて番組も夏休みでリクエスト多数。
秋の来日ラッシュ待ち状態。
8月3日 ヘヴィメタルシンジケート
1 バックチェリー/ブラックバタフライ”トゥードランク”
2 セイビングエイベル/セイビングエイベル”インゴッズアイズ”
3 エクストリーム/サウダージデロック”テイクアスアライブ”
4 ディヴァインファイヤー/フェアウエルアルバム”ユニティ”
5 イントゥーエタニティ/インキュラブルトラジディ”ダイアグノシスターミナル”
6 ブラックモアズナイト/シークレットヴォヤージ”キャントヘルプフォーリングラブ”
7 ディープパープル/ブックオブタリエシン”ウィーキャンウォークイットアウト”



エクストリームはちょっとバンドイメージとは違う曲。
ある種80年代復活キングクリムゾンぽいイントロからカントリーになるという文章で書くと理解不可能(笑)な曲。
ブラックモアズナイトのニューアルバム日本盤が出ないのはなぜであろうか?
金がらみなのは間違いないのであろうが、
それにしてもブラックモアの日本盤が出ないとは
なんたる時代になったのだろう。
7月26日ロックザネーション
1 ザフー”サマータイムブルース”
2 ラッシュ/スネイクアンドアラーズライブ”スピリットオブレディオ”
3 スリップノット/オールホープイズゴーン”サイコソーシアル”
4 ジョン・オリバズペイン/グローバルウォーニング”グローバルウォーニング”
5 アイアンメイデン”ラントゥーザヒルズ”
6 マウンテン/クライミング”シームフォーイマジナリーウエスタン”
7 ヘッドハンター/パラサイトオブソサイエティ”シルバースカル”
8 メタルチャーチ/メタルチャーチ”インザブラッド”



夏休み突入と言うことでリスナーからのリクエストが多めのオンエア。
かなり渋め選曲の放送でございました。
ラントゥーザヒルズなんて個人的にしょっちゅう聞いているので懐かしくはないが
メタルチャーチのファーストはなかなかプレイヤーに乗らないので妙に懐かしかった。
マウンテンになるとリアルタイムでは聞いてないので懐かしいという気にはならない。
サマータイムブルースはガキの頃に映画ウッドストックでの
フーを見て強烈に印象が残っている。

こういう気持ちをスリップノットで20年後に抱けるのだろうか・・・。
7月27日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ビータリカ/サージェントヘッドフィールズモーターブレスバンド”サンドマン”
2 ブラザーファイヤートライブ/ハートフルオブファイヤー”ハードオブオンマイレディオ”
3 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”ファイヤースティールバーンズ”
5 セイビングエイベル/セイビングエイベル”ニュータトゥー”
6 イントゥーエタニティ/インキュラブルトラジディ”タイズオブブラッド”
7 バニラファッジ/ユーキープミーハンギングオン”チケットトゥーライド”



んあーんじゃこのふぬけたエンターサンドマンもどきは!!
こんなメタリカの新譜なんぞ期待できるか!!っと怒ったら
ビートルズ”タックスマン”のギターリフ。
あっビータリカか、しっかしよく似てるな〜。
感心感心。
6はデス声入りのクリムゾングローリー。
マサ伊藤ならば99点付けるか?
7月20日 ロックザネーション
1 スリップノット/オールホープイズゴーン”オールホープイズゴーン”
2 Y&T”ミッドナイトインTOKYO”(来日公演音源)
3 マイケミカルロマンス/ブラックパレードイズデッド”ウエルカムトゥザブラックパレード”
4 アルケミス/ブラックソサイエティ”メカニカルプラグ”
5 ジューダスプリースト/ノストラダムス”アローン”
6 レイジ”カーブドインストーン”(来日公演音源)
7 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”ヒロースオブアワータイ
ム”



2は来日音源3曲の最後の1曲。
3はチープトリックアット武道館を思わせる黄色い歓声が凄い。
7月21日 ヘヴィメタルシンジケート
1 マイケル・キスク/パストインディファレントウエイズ”ゴーイングホーム”
2 キューアス/ザニューダイクエイジ”コンカラー”
3 タイガースオブパンタン/アニマルインスティンクト”ヘルバウンド”
4 バックヤードベイビーズ/バックヤードベイビーズ”ザ シップ”
5 キップウインガー/フロムムーントゥーザサン”エブリストーリートールド”
6 ザフー/ライブアットリーズ”サマータイムブルース”




1はピンクバブルズゴーエイプ収録の佳作をセルフカヴァー。
あのアルバムがまともに発売されていれば
このバンドのその後はかなり違っていたであろう。
元曲の歌メロがいいのでこういうアコースティックアレンジでも
十分聞けるがこの下手なギターはいただけない。

2の曲名は番組では”コンクエラー”と言っていたが
征服者という意味のカタカナ表記ならば
こっちの方がなじむのでこっちを書きます。
そんなこととは関係なくオーセンティックなええ曲でした。

3作連続全米一位のディスターブドがリキッドルームかよ。
それでも来てくれるバンドに感謝だぞ。
7月12日 ロックザネーション
1 ジューダスプリースト/ノストラダムス”ペスティレンスアンドプレイグ”
2 エクストリーム/ポルノグラフィティ”モアダンワーズ”
3 エクストリーム/サウダージデロック”ゴースト”
4 Y&T”ウインズオブチェインジ”(来日公演音源)
5 ソウルフライ/コンクアー”アンリッシュ”
6 ワイルドハーツ”アンダースタンディングジェーン”
7 セイヨシン/カムクロース”ユーアナットアローン”
8 ストーンゴッズ/シルバースプーンズアンドブロークンボーンズ”ウエアアーユーカミンフロン”
9 デフレパード/パイロマニア”フォトグラフ”




Y&Tは来日最終公演音源。レポートは私。
前日のミートアンドグリードでのリクエストに応えてセットリストに追加。
こういうライブハウスでの音源でさえ
抜群の歌の巧さを感じさせるデイブ・メニケティは本当に巧い。
この音源自体はデイブがCD−Rで伊藤政則氏に渡してくれたらしいが、
サイドギターがほとんど聞こえない。
ひょっとして自分の反省会用(笑)にとった音源か。
マックス・カヴァレラがつくる曲は
なぜかこういうメタルが嫌いな俺の心にも引っかかる。
この人が作る曲はリズムが面白い。
日本人もこれぐらいリズムにJAPANを組み込んだら・・・ダサイだけだな。
ストーンゴッズは元ダークネスの3人が組んだバンドで
曲はあまりにも普通すぎるロック。
やっぱこの人たち結局一発屋だったかね。
ファーストのインパクトが異常すぎた。
7月13日 ヘヴィメタルシンジケート
1 AC/DC /バックインブラック”シェイクアレグ”
2 ドラゴンフォース/ウルトラビートダウン”ヒーローズアワータイム”
3 リボリューションルネッサンス/ニューエラ”グロリアスアンドディヴァイン”
4 タイガースオブパンタン/アニマルインスティンクト”ロックキャンディ”
5 キューアス/ザニューダイクエイジ”キューアスウォーアンセム”
6 イエス/イエス”エブリリトルシング”




やったー新曲ーーン?じゃねーじゃん!
けど年内のアルバム発表は決定らしい。
今年はやたら大物の新譜が続く(今年はまだメタリカ、イングウェイ、
ブラックサバスが控えているんだぜ)
がただの偶然ではないように思えてきた。
デジタル配信が世界的な流れである今、
CDというパッケージでの商売ができる最後の時期と
業界全体が見ているのではないか。
そのため売れるアーティストはとにかく新譜を出せ
という事になっているのではないか。
それでいけばガンズの新譜も今年出るという事になる。

3を聞いていると日本の梶山下山プロジェクトの方が
はるかに良いと思えてしまった。

どこの頑固親父だという風貌で来日した
エイジアのスティーブ・ハウも若い頃は
こんなラウドでやんちゃなギターを弾いていたんです。
7月6日 ロックザネーション
1 ブラックストーンチェリー/フォークロアスーパースティション”ブラインドマン”
2 ジューダスプリースト/ノストラダムス”コンクエスト”
3 Y&T”ブラックタイガー”(来日公演音源)
4 アヴァンタジア/メタルオペラオペラパート2”ノーリターン”(来日公演音源)
5 ドラゴンフォース”スルーザファイヤーアンドフレームス”
6 シンリジー/ナイトライフ”スティルインラブウイズユー”
7 ファイヤーハウス/ホールドユアファイヤー”ウエンアイルックユアアイズ”
8 ジャーニー”ネバーウォークアウエイ”



1は日本盤はでる予定がないようだが地味ながら味わいがある準新人。
3は大阪公演からの音源。狭いライブハウスでの音源なので音は良くないがギターの低音の歪み方が良い感じでアルバムバージョンより格好良かったりする。プレイと歌は完璧。こういう所でも手抜きを一切しない素晴らしいバンドだ。

7月7日 ヘヴィメタルシンジケート
1 リボリューションルネッサンス/ニューエラ”ヒーローズ”
2 エクストリーム/サウダージデロック”スター”
3 エクストリーム/サウダージデロック”ゴースト”
4 ザ サイキックス/ザ サイキックス”ゴースツ”
5 キップウインガー/フロムザムーントゥーザサン”ウエアウイルユーゴ”
6 コーン”ヘイズ”
7 Y&T”フォーエヴァー”




元ライオンズハート オウワーズ兄弟のザ サイキックスは先週のジミヘンっぽい曲とはうってかわって正統派様式系。タメの効いたギターも心地よい。
Y&T来日公演は方々で評判に良いな。目撃者の一人としてちょっと嬉しいな。
6月28日 ロックザネーション
1 ジューダスプリースト/ノストラダムス”デス”
2 モトリークルー/セインツオブロスアンジェルス”チックス=トラブル”
3 ロイヤルハント”ロングウエイホーム”(来日公演音源)
4 ライオンズハート/キャントビリーブ”キャントビリーブ”
5 ザ サイキックス/ザ サイキックス”ヒアカムザレイン”
6 シニック/フォーカス”ユーロボリックフォームス”
7 マイケルシェンカー/ビルトトゥデストロイ”レッドスカイ”
8 クラッシュケリー/ワンモアハートアタック”フォーリングインアンドアウト”
9 ビーバップデラックス/アックスビクティム”アドベンチャーインアヨークシャーランドスケイプ”



プリーストにモトリーに9月はメタリカですか・・・今年は大変ですわ。
ロイヤルハントのライブ音源もよかったですなー。
マーク・ボールズの歌唱は絶品です。
マイケルシェンカーグループにはドラマーでクリス・スレイドに決定。
ビーバックデラックスは全然しらんかった。これは買いかも。
70年代のブリティッシュバンド紙ジャケ再発です。
ちょっとサンタナっぽいギターがかなり魅力的。
6月29日 ヘヴィメタルシンジケート
1 テネイシャスD/ザピックオブディスティニー”ヒッカプー”
2 ザ サイキックス/ザ サイキックス”インザシティ”
3 トニー・ミルズ”マーズフロムノーウエア”
4 セイオーシン/カムクロース”イッツファーベターラン”イッツソーシンプル”
5 ヘッドハンター/パラサイトオブソサイエティ”サードマンイントロダクション””パラサイトオブソサイエティ”
6 キャメル/ハーバーオブティアーズ”アイリッシュエア””ハーバーオブティアーズ”



ザ・フーの単独公演は今時どれだけ盛り上がるか。
昨年のヘブンアンドヘルでさえ集客に?が点いたぐらいなのに、
人気がなくて今まで来日できなかったこのバンドにしては
公演規模が大きすぎるような・・・。
プロモーターの損失なぞこちらには関係ないが
ガラガラの会場で観る事になる観客の方はたまらんちゅーの。
映画「運命のピックを探せは面白そうだけど地方でやるのかねー。
メタリカのニューアルバムのタイトルは
「デスマグネティック」!B級の臭いプンプンする
素敵なタイトルじゃありませんか。

6月22日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ジューダスプリースト/ノストラダムス”プロフェシー”
2 ファイヤーウインド/ザ プリモニション”ライドトゥーザレインボーズエンド”
3 ジョンオリバズペイン/グローバルウォーニング”ルックアットザワールド”
4 キース・エマーソン/キースエマーソンフューチャリングマーク・ボニーラ”マランボ”
5 キース・エマーソン/キースエマーソンフューチャリングマーク・ボニーラ”ゲームタイム”
6 ベネモスコンセプト/ポイズンドアップル”ワーカーズユナイト”
7 ドアーズ/ドアーズ”ライトマイファイヤー”


6月22日 Y&T クラブチッタ川崎
40をすぎたメタルファンにとってのこのバンド位置づけは微妙なのではないだろうか。
自分がメタルを意識し始めた頃、全盛期バリバリでしかも日本人のツボにはまりまくる曲が多く、
バンド自身も日本のメタルシーンに深く関わりがある。
例えば極初期のメタルフェスに出演したり、
伝説の嵐のツバキハウスライブ、
そしてそのときの事を歌ったミッドナイトインTOKYO・・・
ところがそんなバンドが見事にLAメタルの波にもまれて、
あろう事かオリジナルメンバーを首にして、音楽性を変えていき、
そしてあえなく解散する・・・
しかも再結成したものの今ひとつのニューアルバムに燃え切らない。
しかし近年のデイブ・メニケッティのソロブルースアルバムは傑作であった。
Y&Tではややムラがあった楽曲もブルースという型式を選択したことにより
曲作りというプロセスよりも歌とギタープレイに集中した結果
すばらしい泣きの名作が生まれた。
この活動により勢いを取り戻した彼は数年前からY&Tを再結成し
度々コンサートを行うようになっていた。
しかし今回の来日も新作はないのである。
しかも重要オリジナルメンバーであるレオナルド・ヘイズはいない。
いかに16年ぶりとはいえ果たして盛り上がるのかという疑問が誰しもあったに違いない。
かく言う俺もコンサートに行くかどうか最後まで迷った。
クラブチッタ川崎は結構な人の入りだ。
2ちゃんねるでここまでの来日公演の書き込みを観たが
バンドは絶好調で客も大変盛り上がっているようだ。
”フロムザムーン”がテープで流れる中メンバー登場。
ここまでやってないと聞いて個人的にはがっかりだった
”オープンファイヤー”がいきなり一曲目。
これはかなり嬉しかった。
しかもデイブの声は調子が良いわ、ギターの音はクリアだわ、バンドの演奏はタイトだわで、
もー一聴しただけで今夜は最高のライブになるなとわかった。
2曲目「ブラックタイガー」80年代前半からメタルを聞いている人間にとっては
伝説と言って良い名曲が2曲も続いた。
もーこれで俺の理性吹っ飛びである。
以降自分の体調の事など忘れてヘッドバンギングとエアギターに興じたため、
その後1週間ほど体調がわりィーわりィー(笑)。
デイブはソロアルバムのジャケットにもなったレスポールとサンバーストと
俺の記憶が定かではないがもう1種類ストラトを使っていた。(レスポールも2種類あったかも)
なにしろ最後列で誰はばかることなく乗りまくっていたのであまり細かいところまで観ていなかった。
やや空いたクラブチッタの最後列つまりコンソール前は
ほんと音は良いし後ろといってもステージもかなり見えるし最高だねー。
この日最後列真ん中に障害者の方もいたので暴れるやつもおらず環境とくに良好でした。
どちらのギターもロック式チューニングではないので3曲ぐらいでギターを変えていた。
デイブの歌はごくたまにフェイクはあるものの絶好調と言ってよかっただろう。
観客のノリが実によく始まる前から前列の方からはY&Tコールが聞こえるぐらい熱狂的だった。
これがデイブはかなり嬉しいらしくしきりにガッツポーズをしていた。
この時の彼の顔がね、またいいんだこれが。
苦労が顔に出ていて観客から元気もらってこれからもがんばりますよ!って書いてある顔なんだ。
「アースシェイカー」アルバムから初期3枚からの曲はさすがにウケが良い。
再結成後2枚からもやっていたが俺もこれからの曲はすまんがデイブしらん。
でも昨夜ファンとのミートアンドグリードを行った際、いろいろな曲をリクエストされた。
その中でも一番リクエストが多かったのはと言ってデイブが
紹介したのはなんと「サマータイムガール」だった・・・。
どちらかといえばポップ化し始めて日本での人気が降下し始めた「ダウンフォーザカウント」からの1曲。
ジューダスプリーストでいうならば「ターボ」から”ロックドイン”をリクエストするぐらいの妙にレアなリクエストに
本日、前の方に陣取っているファンの熱さを感じたのであった。
この曲ラストのソロが哀愁があっていいんだよね。
”フライアウエイ”とか”ウインドオブチェンジ”もリクエストされてやった曲のようで
この日はかなりレアでお得な選曲の2時間30分だったようだ。
ベースのフィル・ケネモアはプロレスラーのスーパーフライ ジミー・スヌーカーのようだ。
いきなりマイクの前に立つとデイブのまねをしてやたらシャウトし始めた。
かなりアッパーなおっさんである。
そしてなんと歌い始めたのは”スクィーズ”
この曲は「アースシェイカー」の1曲で全然有名曲ではないんだけども
俺は大好きでカーステレオでよく聞いていたので覚えていた。
本編最後は80年代メタルの名曲中の名曲”フォーエバー”イントロのツインリードが聞こえていた途端、
涙がチョチョぎれたよおじさんは。
ラストの”アイビリーブインユー”におけるデイブのソロは
数あるメタルギターソロの中でも1,2を争う泣き度数を誇っているが、
この日のソロはまた格別。
俺はデイブのギターを生で聞くのは初めてだし今回の来日公演もこれが1度きりだ。
しかしそれでもこのソロはおそらくデイブの持てる力の最高の所を出し切ったものだったと思う。
それでなければデイブ自身が涙ぐんだりしないだろうよ。
同じサンフランシスコ出身のサンタナもかくやというぐらいの
すばらしいソロを最後にバンドは名残惜しそうに去っていった。


我々は大変大事な物を失おうとしている。
サンダーとは音楽性は異なるが存在がサンダーに近いと思う。
昔は結構たくさんこの手のバンドがいて、
どちらかといえばオーソドックスな音楽性でどこにでもいそうなんだけど、
いつの間にかこんな音楽をやるのはこの人たちだけになってしまった。
まさにそんな存在だ。
Y&Tはニューアルバムを出していない。
というより出させてもらえないのだろう。
このバンドがこのまま消えていくのはあまりに惜しい。
多くの再結成ベテランバンドがツアーで人気を盛り返して自信を取り戻した後に
良いアルバムを発表する事が続いている。
Y&Tも是非そうなってもらいたい。
もう3年近くアルバムなしのツアーをやっているが
この来日公演がニューアルバムのきっかけになればいい。
来年はニューアルバムでの来日を期待している。
セットリスト
(INTORO : FROM THE MOON)
1 OPEN FIRE
2 BLACK TIGER
3 DIRTY GIRL
4 SURRENDER
5 DON'T BE AFRAID OF THE DARK
6 MEAN STREAK
7 I'LL KEEP ON BELIEVIN'(Do you know)
8 FLY AWAY
9 DON'T STOP RUNNIN'
10 MIDNIGHT IN TOKYO
11 WINDS OF CHANGE
12 EYES OF A STRANGER
13 HURRICANE
14 PRETTY PRISON
15 RESCUE ME
16 SUMMERTIME GIRLS
17 KNOCK YOU OUT
18 I'LL CRY FOR YOU
19 LOOKS LIKE TROUBLE
20 SQUEEZE
21 FOREVER
22 HANG 'EM HIGH
23 I BELIEVE IN YOU


6月21日 ロックザネーション
1 モトリークルー/セインツオブロスアンジェルス”ウエルカムトゥーザマシーン”
2 ジューダスプリースト/ノストラダムス”サンズオブタイム〜ペステレンスアンドプレイグ

現在のツアーセットリストはニューアルバムからは2曲だけ。
前作からも1曲だけというかなり偏った選曲。
新作はコンセプトアルバムと言うことでなかなかやりにくいのだろうけど
前作からはもう2曲ぐらい欲しい。
3 アウトレイジ/アウエイクニング2008”マイファイナルデイ”
4 サクソン”トゥーヘルバックアンドアゲイン”(08年来日音源)

B!誌のインタビューに載っていたビフ・バイフォードの本は和訳欲しいです。
5 セバスチャンバック/エンジェルダウン”アメリカンメタルヘッド”
マイク・クラシャンクの研ぎ澄まされたリフの切れ味抜群。
6 ハーレムスキャーレム/ホープ”シューティングスター”
7 オーペス/ウオーターシェッド”バーデン”
8 スコーピオンズ/イントランス”リヴィングアンドダイイング”
9 グランドメーガス”シャドウノウズ”

確かにこりゃブラックアウトだわ

6月16日 ヘヴィメタルシンジケート
1 モトリークルー/セインツオブロスアンジェルス”マザーファッカーオブザイヤー”
2 アリ・コイブネン/ビカミング”ヒーローズゴールド”
3 ハンマーフォール/マスターピーシーズ”フライトオブウォーリアー”
4 ウォーレル・デイン/クレージーズウォーマシン”ウエンウィープレイ”
5 AKIRA KAJIYAMA & TAKENORI SHIMOYAMA/イントゥーザディープ”ザ ワイルドホース”
6 ベネモスコンセプト/ポイズンアップ ”ドロップデッド”
7 MSG/ビルドトゥーデストロイ”ロックマイナイツアウエイ”


6月15日 ロックザネーション
1 モトリークルー/セインツオブロスアンジェルス”ジャストアナザーサイコ”
2 ネガティブ”ウォントレットゴー”(フィンランドフェスライブ音源)
3 シュトルムウントドラング”ラーニングトゥーロック”(フィンランドフェスライブ音源)

これはしゃーないな。
4 アイアンメイデン/サムウエアバックインタイム”イーブルダットマンドゥー”
5 ブラックタイド/ライトフロムザアバブ”ウォーリアーズオブタイム”

6 テスタメントだと思うよ。伊藤さん紹介忘れてます(笑)
7 クレイージーディックス/ラウドマイノリティー”デスロー”
8 クラッシュケリー/ワンモアハートアタック”ラブウォントダイ”
9 Y&T/エンデンジャースピーシーズ”スティルフォーリング”

今週の来日公演楽しみだねー。
完全オリジナルメンバーってわけでもないんですが。
元々はデイブとドラムのレオナルド・ヘイズが始めたバンドなわけです。
レオナルド・ヘイズはルックスが今ひとつだったので売れ線狙いになった
バンドから首になったといわれておりますが、
ライブアルバムを聴くとパワフルですが
リズムにかなり問題があるように思います。
結果的にはメンバー交代以降はパッとしなかったY&Tですが
決してドラマー交代が悪かったとは言いきれないのではないのでしょうか。
とにかくこんなオーソドックスなHRしかやれないバンドは
あんな時代に生き残るのは非常に困難でしたよ。
それだけにこのバンドがこうして今みれるということは貴重なんだよ。

6月10日 ヘヴィメタルシンジケート
1 ファイヤーウインド/ザ プリモニション”マーサナリーマン”
2 モトリークルー/セインツオブロスアンジェルス”ホワトトラッシュサーカス”

今回のアルバムは、こりゃバンド最高傑作の香りがプンプンするなー。
3 ジューダスプリースト/ノストラダムス”ウォー”
4 AKIRA KAJIYAMA & TAKENORI SHIMOYAMA/イントゥーザディープ”マイディスティニー”
結構品よく始まってるイントロなので最初の方は歌がかなり力みすぎかな。
やや力を抜いた静かな歌の方が威厳を感じさせるときもあるものだよ若者よ。
5 AKIRA KAJIYAMA & TAKENORI SHIMOYAMA/イントゥーザディープ”ファイナルジャーニー”
そうそうこの曲の歌は最初控えめに始めてるじゃないですか。
これが4であればキーボードがいい味出しているので気品が漂ったと思う。
この曲はかなり歌謡曲っぽいがこれこそ日本人しか作れない曲なのかもしれない。
ポップとマイナーの間を絶妙に行き来するメロディは絶品!
B!誌広瀬氏の激賞もまんざらでもないです。
6 ザ ソード/ゴッズオブジアース”トゥーテイクザブラック”
7 ヴィタリ・クープリ/12マンスオブジイヤー”メイ”

元タイガースで当時野村監督と喧嘩してジャイアンツに行き
結構な活躍をした名投手ならぬメイ投手の事を歌ってはいない。
ヴィタリってヴィザの関係で来日できなかったけどこの問題どうなったのだろうか。
8 ドッケン/アンダーロックアンドキー”インマイドリームス”

6月9日 ロックザネーション
1 モトリークルー/セインツオブロスアンジェルス”マザーファッカーオブジイヤー”
B!誌で見たアルバムアートワークは近年のヘヴィメタルアルバムでは突出した傑作だと思う。
アルバム内容を反映し(と言っても未聴ですが)バンドのイメージにピッタリで、
なおかつインパクトがあり目にとまり購買意欲をそそる。
2 ジューダスプリースト/ノストラダムス”ウォー”
3 ブラックタイド/ライトフロムザアバブ”ライトフロムアバブ”

これは良い曲だわ。B!誌でバンドの演奏中の写真を見たが
NWOHMのバンドと同じオーラを感じたよ。がんばれ!!!
4 ユーライヤヒープ/ウエイクザスリーパー”ウエイクザスリーパー”
すでにHMSでオンエアされてますが、バンド歴40数年になるというのに
ブラックタイドに勝るとも劣らぬこの勢い。
こっちもがんばれ。
5 エデンブリッジ/マイアースドリーム”パラマウント”
珍しいオーストリアのバンドだがこのバンドは結構芸歴が長いらしいです。
6 BFMV”ウエイキンザディーモン”
7 マハトマ”ビギニングオブジエンド”

韓国出身の正統派スラッシュバンド。福岡がもっとメタル盛んならね・・・
あそこはどちらかと言えばフォークの街ですから。
韓国・中国上海あたりと東シナ海メタルデルタ地帯を作れるのにね。
韓国のバンドにとって日本に来て活動できるというのは非常に大きいからね。
8 ファントムブルー/ビルトトゥーパフォーム”アリトルイーブル”
ここの女性ギタリスト ミッシェル・メドラムはジョン・ノーラムの奥様でしたが、
つい先月末39歳で亡くなりました。

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