師範紹介

摯風塾 杉並支部 北島道場 師範 北島 浩之

格斗打撃連盟 事務総長
日本格闘技連盟理事
文部科学省認定団体 全日本空手道連盟錬武会 評議委員
全日本空手道連盟錬武会摯風塾東京本部長

 

11才の時全空連錬武会入門。高校時代は日本空手協会、以降レスリング、テコンドー等を修行。全日本空手拳法選手権大会3位、清心流空手道選手権大会3位、全日本社会人オープンレスリング選手権大会3位、全日本社会人レスリング選手権大会青年の部優勝等、伝統空手、硬式空手、防具空手、フルコンタクト空手、グローグ空手、レスリング等様々な試合を経験。格斗打撃六段、全空連錬武会三段、WTFテコンドー初段、レスリング二段、グローブ空手初段。北島道場の他、全日本空手道連盟錬武会東京本部摯風塾(高田馬場)でも防具空手を指導。
月刊空手道・月刊フルコンタクトKARATE編集員として記事等も執筆。「プロテクト空手の現状を探る」「防具付空手の先駆者錬武会」「プロテクト空手ハイパーテクニック」「現代草空手事情」、「日本国際空手協会」(月刊空手道)、「格斗打撃連盟」(フルコンタクトKAERATE)等を編集・執筆。仕事がら、空手界には流派を越えた友人知人も多い。
その他自主レーベルの「国際空手通信」から、「テコンドー鷲会」「THE硬式空手道」「全国防具付空手道選手権大会」「全日本硬式空手道選手権大会」等のビデオも編集制作。

師範より

全日本空手道連盟 東京オリンピック採用決定!


2020年 東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
全空日本空手道連盟連(以下、全空連)とは、1964年東京オリンピックが開催された年に空手道の統一組織確立を目指して結成されました。もちろん先にあるのはオリンピック参加。全空連は松濤館、糸東流、和道流、連合会、錬武会(摯風塾は錬武会です)という空手の主要流派、会派で構成されています。それぞれ組手ルール、形等違うため、各流派・会派は独自に活動しそれぞれ全国大会、地区大会等 独自のルールで大会を開催しています。ただし全空連主催の全日本空手道選手権大会、少年少女全日本大会、中学生全日本大会、インターハイ、国体、マスター ズ大会は、全空連ルールで行います。これらに準ずる予選、地区大会も全空連ルールです。当然オリンピックも全空連ルールに乗っ取って行われます。
2020年東京オリンピックに空手が採用されましたが、パッケージング(野球、ソフト、空手、スポーツクライミング等)として他の競技と一緒に採用されました。空手競技そのものが審査され採用された訳ではありません。従って東京の次からの競技に採用されるのは保障されていません。東京以後のオリンピック採用は、これからの空手界の活動に掛かっています。
今日の空手道の隆盛は、長年に渡って活動されて来た全空連の役員、先生方、関係者の努力なしには、考えられません。その活動に敬意を払いつつ、現場を預かる我々指導者も含めて、道場生、それに関わるご父兄、関係者のこれからの努力が東京オリンピック後どうなるのかが掛かっています。
何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

全日本空手道連盟 錬武会 摯風塾東京北島道場 師範  北島浩之