神奈川県の最高峰・丹沢、蛭ヶ岳(1672m)
2001.11.23(金)〜24(土)
11.23(金)
大倉→大倉高原山の家→見晴茶屋→駒止茶屋→堀山ノ家→花立山荘→塔ノ岳山頂(1490m)→竜ヶ馬場→丹沢山(1567m)→不動ノ峰→棚沢の頭→鬼ヶ岩の頭→蛭ヶ岳 蛭ヶ岳泊
暖かな好天に恵まれて塔ノ岳までの大倉尾根は、登山者が大勢で、塔ノ岳山頂も賑わっていた。雪を頂いてすっかり冬景色富士山も裾野の方まですっきりと見えた。
塔ノ岳までは日帰りの登山者もいただろうが、塔ノ岳を過ぎると人の姿はぐっと減って静かな雰囲気になった。これから行く、丹沢山、蛭ヶ岳方面は良く見渡せていたが、ここからが、なかなか、見えている以上に遠くに感じた。
夜、蛭ヶ岳山頂の蛭ヶ岳山荘から、東京方面の夜景がきれいだった。
山荘の方曰く、東京の夜景は、大晦日からお正月の三が日にかけてが、一年で一番きれいなのだそうだ。
11.24(土)
蛭ヶ岳→地蔵平→原小屋平→姫次→黍殻山→焼山→焼山登山口

朝食後、山荘の前で御来光を見てから出発。東の方角からの日の出を見た後、すぐに今度180度向きを変え、西の方へ目を向ける。真っ白な富士山が朝日でピンク色に染まる。
この日も暖かく天気も良い。丹沢の山深い静かな道をひたすら下っていく。
落ち葉を踏みながらの登山道はとても気持ちが良かった。
