沼津アルプス

2003年2月22日(土)

沼津駅→(車)黒瀬香貫山(193m)→八重坂峠横山(183m)→横山峠徳倉山(256m)志下坂峠馬込峠志下峠鷲頭山(392m)多比峠多比口峠大平山(356m)多比口峠→(バス)伊豆長岡(温泉)

沼津市内から近い、地元の人々に親しまれている香貫山から、南へ横山、徳倉山、鷲頭山、大平山と続く、沼津アルプスに出かけた。このコースは標高こそ低いものの五山七峠を越える急登・急降下のアップダウンのある長いコースで、富士山をはじめ伊豆、箱根の山並み、駿河湾の景観が楽しめる展望コースです。

コースは、富士山を眺めながらの北行コースと、逆向きで、駿河湾を眺めながら行く南行コース。
今回は、下山後、伊豆長岡に出て、温泉を楽しむことにして、南行コースを行くことにした。

この日は、曇りがちで、間近に見えるはずの富士山は見ることが出来ず。
まずは、一山目。登山口から五重塔の脇を抜けて、香貫山(193m)山頂着。ここは、山全体が公園のようになっていて、近くに住む人のお散歩コースになっているよう。朝だったので、愛犬を連れでのお散歩の人に多く出会った。
香貫山から、いったん下って、ゴルフ練習場の脇を通り、車道に出てしばらく歩いて、八重坂峠というところから、登山道に入り、二山目の横山(183m)に登る。ここの登りが、ロープも付いた一番目急登。
   
                香貫山からの眺め           こんな標識が要所要所にあってとても分かりやすい。 横山への急坂

急登を終え、横山に着くと、横山峠へすぐに急降下。この沼津アルプスは、町中の山でありながら、この急登・急降下の繰り返しが、醍醐味であり手強さ。
横山峠から、今度は三山目。鎖も付いた、徳倉山(256m)への急登。

   

三山目。徳倉山(256m)到着。

  

徳倉山から志下坂峠、馬込峠、志下峠と進む。駿河湾と伊豆半島の山並みが見渡せるビューポイントが続く。
  

志下峠から、またまた、四山目の鷲頭山(392m)への急登。この急登が」一番長かった。一気に登っていかないと、登り切れないような感じ。鷲頭山山頂で、駿河湾を眺めながらランチタイム。

  

また、多比峠へ下って、しばらく岩尾根をすすみ、多比口峠から、多比へ下山。途中みかん畑の中の道を行くと、畑の人が「お疲れさま。みかん持って行きなさい。」と、声を掛けてくれて、両手にいっぱい持ちきれないくらいみかんをいただいてしまった。多比からバスで伊豆長岡に出て、温泉とおいしいお寿司を楽しんだ。