1日目 
星砂の浜、他

羽田→(JTA日本トランスオーシャン航空)→石垣島→(バス)→石垣離島桟橋→(安栄観光高速船、約35分)→西表島・大原港→(送迎バス50分)→上原→マリンペンション・たいら着→昼食・新八食堂名物、野菜ソーキそば→上原周辺散策、星砂の浜、他、→(バス)→ペンション着

東洋のガラパゴスと称されるダイナミックな自然が魅力の西表島。
今回は、この島に4泊5日じっくり滞在して楽しんだ。

朝一番、羽田発6:30のJTA日本トランスオーシャン航空で石垣島へひとっ飛び、3時間10分のフライト。
暖かな太陽が迎えるはずだったが、冬場のこの時期八重山諸島は、曇りがちな日が多い。残念ながら、南国の太陽と青空が見られたのは、少しの時間だけだった。気温は、最高気温20℃くらい最低でも15.6℃で、長袖1枚に羽織るものがあれば十分の暖かさだった。南国の島に来ていながら、またしても、マリンレジャーを楽しむ間がなく(?!)亜熱帯ジャングルのトレッキングんなど、山のレジャーを楽しんだのでした。

   
星砂の浜

星砂→星砂の正体は、バキュロジプシナという原生有孔虫の殻。繁殖期に殻の中で身体が細かく分かれてそれぞれが小さな殻を持つ小さなバキュロジプシナになる。残った大きな殻が星砂となる。

星砂の浜のバス停
路線バスは1日3本、乗車すると「どこまでいくん?」と運転手さんが聞いて、目的地までの料金を教えてくれます。
バス停でない場所でも手を挙げると乗せてもらえます。
地元の人にとっては、荷物を運ぶ定期トラックのようにもなっています。


星砂の浜近くのパイナップル畑
苗を植えたところのようです。
暖かい西表島では、もう田植えを済ませた田んぼもありました。お米は二期作が普通ですが三期作も出来るようです。


上原バス停そばの無人販売所
取れたての野菜・果物などが売られています。
(島バナナ・シークワンサー・青パパイヤ、島人参、キュウリ、人参、ピーマンなど)


マリンペンション・たいら一日目の夕食

マリンペンション・たいらでは、八重山古典民謡保存会西表研究所を主宰する御主人が、三線の演奏を披露してくださいます。
この日の宿泊者は私達だけ、親戚の方や近所の方も加わって、生演奏聞かせていただきました。
泡盛もごちそうになりました。