4日目 カヌーで行くピナイサーラの滝
この日もTIDELINE Canoe&Treckの大滝さんのガイドで、カヌーでピナイサーラの滝へ。
小雨模様の天気と風、前夜の雨、とお天気は心配。
カヌーの出発点マーレー川上流まで、車で行く。ここには、ツアーのためや民宿のもの、個人のものなど、カヌーがたくさん置いてある。カヌーに乗る前にここでパドルの持ち方・漕ぎ方の簡単な講義。そして、ライフベストを着けていざ、出発!
マングローブ林に囲まれた川をカヌーでを漕いで進んでいきます。この日は、風が強かったので、ひとり乗りとガイドの大滝さんと二人乗りで出発。帰りは交代した。
途中、マングローブについてお話。マングローブというのは、マングローブと言う名前の木があるのではなく、海水と淡水の混じる汽水域と呼ばれる場所に発達した植物の群生のこと。西表島では、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの主に三種類がマングローブ林を形成している。
ピナイサーラの滝の滝壺近くまでカヌーを漕ぎ、上陸。ここから、約30分登って滝の上まで行く。
滝の上からは、海が眺められ、鳩間島まで見渡せる絶景のはずでしたが、この日は、あいにくのお天気で、絶景!とまでは行きませんでした。
滝の上で、ランチタイム。
縦断トレッキングでは、時間短縮のためお昼は、おにぎりだったけれど、この日は、野外炊飯。ガイドの大滝さんが海で捕ったタコを入れたタコの炊き込みご飯を飯盒で炊く。それと、アーサのコンソメスープ。
ロケーションも言うことないけれど、とても美味しかった。
ランチのあと、来た道を下り、今度はピナイサーラの滝の滝壺へ。
この日は、普段の5倍くらいの水量だということで、迫力があった。近づくと轟音と水しぶきがすごかった。
夏は、滝壺で泳ぐことも出来る。
ピナイサーラの滝は、落差80mで沖縄県内最大。




マングローブの林

目指すピナイサーラの滝が見えてきました。

ピナイサーラの滝の滝壺近くのサキシマスオウ大木

ピナイサーラの滝の滝上から見た景色


滝上でランチタイム
タコの炊き込みご飯&アーサのコンソメスープ

精霊の宿る木
(樹液が赤い)

ピナイサーラの滝
この日の水量は普段の5倍くらい

西表島最後の夜のこの日は、
ペンションの隣の「KaKe・Ta」(島の素材をイタリアンや郷土料理風にアレンジした無国籍料理)で夕食
ゴーヤの揚げ物・ニンニク松の実オリーブソース、
KaKe・Ta鍋(ダチョウの肉、山菜のオオタニワタリの新芽などが入っている。最後は、ベトナムの麺フォーを入れる
ガザミの唐揚げ