西部林道
世界自然遺産登録地域を歩く
屋久島の西側の地域は、世界遺産に登録されている地域の中を道路が貫いている。
ここが、西部林道だ。林道と言っても立派な舗装道路で島を周遊する道路の一部分であり車の通行は可能である。
普通の人たちは、レンタカーでところどころで下車しながら、ここを通過し、島を一周していく。この部分にはバスの路線がないので、私たちは、路線バスの終点永田から、もう一方の終点大川の滝まで、世界遺産地域の中の西部林道を徒歩で繋いだ。距離は約20q。
永田を出発するときは雨。
まずは、屋久島灯台を目指す。

屋久島灯台 屋久島灯台と遠くに霞む口永良部島

ここから20q歩きます。

屋久島灯台近くの海岸線

ここから世界遺産登録地域に入ります。

緑のトンネルの道を歩きます。
時々車が通りすぎましたが、
自転車で島を周遊している人ひとりには会いましたが、
この日歩いている人には出会いませんでした。

人には会いませんでしたが、サルには出会いました。
この辺りは、サルと鹿の領域なのです。
この日、鹿は出てきませんでした。

口永良部島が見えます。

この辺り海岸線の景色がきれいでした。

立神岩

立神岩を遠く望む

世界自然遺産地域への境界もう一方の看板


大川の滝(おおこのたき)

