二度目の屋久島へ

2004年ゴールデンウィークに初めて屋久島を訪れ、最高峰の宮之浦岳・縄文杉・白谷雲水峡を訪れた。

二度目の屋久島、季節は冬。南国鹿児島県の南に位置する屋久島ではあるけれど、日本列島、北から南の気候が、海抜0メートルから最高峰宮之浦岳1936メートルまでにぎゅっと詰まっている屋久島。山岳地帯は、本州の冬山の気候。
それに加えて、今年の寒波は屋久島も例外なく、1ヶ月に35日雨が降るという雨の多い屋久島では、山は一面の雪、2〜3メートルの積雪で、平野部でもうっすらと白くなる雪が見られたのです。
そこで、今回は、標高がそれほど高くない、冬でも訪れることが出来、前回は行くことが出来なかった場所に行くことにした。

前回は、ゴールデンウィークの混雑期で、空の便は満席で、東海道・山陽・九州新幹線を乗り継いで陸路を鹿児島まで行き、高速船で屋久島入りした。
今回は、羽田から鹿児島空港経由空路屋久島入り。
朝一番の東海道新幹線「のぞみ」で1日がかりで屋久島に到着した前回だけれど、午前中には屋久島着。
到着の一日目は、滞在場所の宮之浦を散策しながら、屋久島での予定を計画。


鹿児島空港を屋久島に向けてプロペラ機で出発。
所要約35分。


鹿児島空港上空から
錦江湾に桜島、その向こうに開聞岳


開聞岳上空

 
屋久島に近づき、
真っ白に雪を頂く奥岳が見えてくる


この日のランチ
宮ノ浦「かぼちゃ屋」の具だくさん屋久島ラーメン
(サバ節・つけあげ・野菜がたっぷり