湯ノ丸山スノーシュー
2009年3月15日(日)
東京6:24発→(長野新幹線あさま501)→佐久平7:41着→(8:05発・バス)→地蔵峠・湯ノ丸スキー場9:00頃着
地蔵峠・湯ノ丸スキー場→湯ノ丸キャンプ場→つつじ平→湯ノ丸山2101m→つつじ平→湯ノ丸キャンプ場→湯ノ丸スキー場→(湯ノ丸第六リフト利用)→池ノ平→(湯ノ丸高峰林道)→高峰温泉・温泉入浴→(雪上車)→あさま2000スキー場→(バス)→佐久平
年度末の慌ただしい時期ではあるけど、気持ちを切り替えリフレッシュの1日。
佐久平駅から湯ノ丸スキー場までのバスは季節土日指定日運行。
レンタルスキーショップの更衣室を借りて支度。
スキー場の脇を湯ノ丸キャンプ場への林道を緩やかに登り、キャンプ場からは新雪の斜面を登り、つつじ平へ。
暖かい日が続き雪質を心配しましたが、前日に降った雪の感触がスノーシューに心地よかったです。

つつじ平から湯ノ丸山山頂


山頂近くは、新雪の斜面を登ります。
直下は、遮るものがないためないため、風が強く、新雪も凍りついていました。
湯ノ丸山山頂
この日は、快晴。
近くは、白い噴煙をあげる浅間山、八ヶ岳、そして北アルプスの峰々、富士山と大展望でした。
山頂は、展望はいいものの風が強く長くいることは出来ないので下山。
バスの時刻までは、時間をもてあましそう。
池ノ平へあがって、高峰温泉まで足を伸ばすか迷いつつ下山。つつじ平で早めのランチ。
高峰温泉まで行って、あさま2000スキー場から佐久平へのバスの時刻にも十分間に合う時間は、あるのだけれど
高峰温泉の日帰り入浴受付時間は14:00まで。この時間に、間に合うように辿り着けるか?
と、迷いもあったけれど、行く!と決めて、歩き出した。
湯ノ丸第六リフトでスキー場上へ。湯ノ丸高峰林道へ出て、池ノ平へ。
池ノ平までの時間が思ったよりもかかってしまい、池ノ平着が13:00を回ってしまった。
池ノ平から高峰温泉までは、やや下りの林道を進む。
間に合うか?と言う迷いは捨てて、間に合わせるとぐんぐん進む。
ぎりぎり14:00に間に合う時間に、汗びっしょりになって、高峰温泉着。
(池ノ平から高峰温泉までは、約4qあるんだそうです。40分くらいで飛ばしました。)
高峰温泉のランプの湯で汗を流し、雪上車であさま2000スキー場へ、あさま2000からは佐久平までバス。
忙中閑ありの1日でした。

今回、切符は、JR東日本びゅうの新幹線で行く日帰りスキー企画を利用。
往復新幹線指定列車の指定席付き、スキー場までの送迎バス、1日リフト券付きで6400円
東京→佐久平を新幹線利用だと5660円(乗車券2940円+新幹線特急券2720円)なので超お得!
指定されたスキー場へ行くわけではないので、送迎バス・1日リフト券を捨てることになるけれど、その比ではない。
帰りに指定された新幹線は、佐久平発が20時過ぎと遅い時刻なので、帰りの指定席は捨てて、早い時刻の自由席を利用。
自由席は混雑していたけれど、離れた席になったものの座席を確保。軽井沢からは、立客も出ました。