伊吹山&荒島岳
2009年10月9日(土)〜10日(日)
秋の三連休を使って、伊吹山&荒島岳に行って来ました。
10月9日(土)
品川→(新幹線・のぞみ)→名古屋→(東海道線)→関ヶ原・バス待ち時間に関ヶ原歴史民族資料館見学→(バス・伊吹山ドライブウェー)→伊吹山山頂駐車場→(西遊歩道)→山頂→
(東遊歩道)→山頂駐車場→(バス)→関ヶ原→(東海道線)→米原→(北陸本線・長浜、近江塩津、敦賀、乗り換え・乗り換え待ち時間に敦賀市内散策)→福井→(越美北線)→勝原・民宿林泊
公共交通機関を使って荒島岳へ行こうとすると、ローカル線の越美北線の本数が少ないことがネックで、登山口の勝原に着くまで時間がかかってしまう。
行きに伊吹山にも寄って、越美北線の最終で勝原20:19着で一日目を無駄なく行くことにしました。
新幹線で通過するたびにいつも何となくお天気の悪い関ヶ原付近。
伊吹山へのバスが出る関ヶ原はこの日はいいお天気でした。
伊吹山ドライブウェーを中腹まで登ったところ、土砂降りのにわか雨。山頂駐車場に着いたときには晴れていて、琵琶湖が見渡せました。
山頂へは西遊歩道でのんびり30分くらい。下りは東遊歩道を利用しました。
あと少しで駐車場というところで、また、雨がポツポツ。駐車場を走っておみやげものやさんへ。
しばらく、また土砂降りでしたがまた晴れてきました。
この日は、晴れて展望もまずまずでしたが、ちょっと不安定な1日でした。
あとで、聞いたところ荒島岳では、この日みぞれ混じりのにわか雨だったそうです。

伊吹山ドライブウェーで関ヶ原まで戻り、各駅列車を乗り継いで勝原まで行きました。
勝原着は、20:19。
無人駅で辺りは真っ暗。自動販売機もありませんでした。
駅前のはずの民宿もどちらの方向分からず?それでも辺りを見回して看板を見つけて無事到着しました。
10月10日(日)
5:00民宿の朝食→6:00発民宿に車で来ていた方にスキー場駐車場まで送ってもらいました。勝原スキー場6:10→スキー場上部6:50→しゃくなげ平8:00/8:10→荒島岳山頂8:50/9:30→しゃくなげ平10:20→勝原スキー場11:30→民宿着11:50
民宿に泊まっていたのは、荒島岳登山の方ばかり9名でした。
ひとりで車で来ていた方に駐車場まで送っていただきました。
民宿からスキー場までは車道の登り約30分なので助かりました。
最初は、スキー場のゲレンデ脇を急登、その後スキー場上部までもジグザグに急騰。その後展望のないブナの森の急登。
シャクナゲ平からは「もちかべ」と呼ばれる尾根道を急登。傾斜が緩くなって笹原に出てしばらく行くと山頂でした。
登頂はこの日の2番手くらいでした。
同じ道の下りも急で結構大変でした。私たちが下るころ、大勢の人が登ってきていました。
山頂は360°の大展望。
特に白山が真正面で、前日降った雪山頂部が白くなってきました。
登り始めぶなの森
山頂1523m

白山

山頂部の紅葉が始まったところでした。
昼には民宿に戻り、温泉ではないのでシャワーを借りて着替え。
勝原発の越美北線14:44まで、民宿の若奥さんのやっているカフェで時間を過ごしました。
帰りは、越美北線で福井まで、その後行きは各駅を乗り継いで来た北陸本線を、特急で米原まで。
米原から新幹線で品川まで帰りました。