ドランシェフのクリックオーン 目次へ戻る
「
春をさがそうクッキング
」
まさか、一応の新作だとは思わなかった。(^^;)
今週はお料理データペースを使っての復習。
雄大君「ノートや鉛筆がいらないなんて便利だね」
二人「びっくりぎょーてんギョギョテンテン、だね」
比奈子ちゃん「最近はやってきたねー。さぁ、みなさんご一緒に」
びっくりぎょーてんギョギョテンテン。
いちごのへた取り。
いちごを置くときに、雄大君の腕にぶつける比奈子ちゃん。
雄大君「いてっ」
比奈子ちゃん「ごめん。あーっ、手にいちごの跡がついちゃった」
いちごにさとうをまぜる。
比奈子ちゃん「うわーっ、さとうだらけだ。
こんなにさとう使ってもったいないねー」
(ケチな比奈子ちゃん)
(笑)
たまご・牛乳・さとうをまぜる。
比奈子ちゃん「なんか洗濯機みたい」
雄大君「グォーン、グォーン、グォーン」
比奈子ちゃん「火をとめましゅ」
雄大君「とめましゅ?」
比奈子ちゃん「つまみ食いはダメよ!!」
雄大君「つまみ食いじゃなくて、味見は?」
比奈子ちゃん「味見も同じ」
比奈子ちゃん「(いちごの)へたはへたに取らない」
(笑)
よもぎをレンジでチンして、ラップのまま水の中へ。
比奈子ちゃん「(雄大君にむかって)なんか今、つぶさなかった?
いま、ギューーーって押したぞー
(だからラップがはがれないのよ)」
よもぎをしぼる。
比奈子ちゃん「(雄大君にむかって)(そんなにしぼらなくてもいいのにー
)」
よもぎをきざむ。
比奈子ちゃん「トントントントントン。切れないんだけど・・・」
麗子先生「でもいいですよ。おおきくても大丈夫だからね」
比奈子ちゃん「(ホッ)」
スコーンのきじづくり。 バターを入れる。
雄大君「チーズってわからないよ」
比奈子ちゃん「(バターでしょ)」
きじをまぜる。
雄大君「ウワーッ! ウワーッ! ウワーッ!」
比奈子ちゃん「だから、ウワーッってなによ。(うるさいわね!)」
きじのかたぬき。 比奈子ちゃん「おいてくれる?」
自分のまで元に戻してしまう雄大君。
比奈子ちゃん「ちがう、だからそっちに並べていいんだよ。
(もう雄大君たら・・・)」
相変わらず。(笑)
「
リズムで楽しくクッキング
」
にんじんの皮むき。
比奈子ちゃん「ほら、折れなかった。ちょーでかい」
「ちょー」ってママに怒られるかな・・・。(^^;)
にんじんをする。
比奈子ちゃん「かっこいい」
雄大君「どこがかっこいいんだよ」
比奈子ちゃん「えっ、にんじん。(にんじんをペロッ)」
比奈子ちゃんの得意技。(笑)
ぎょうざの具のしたごしらえ。
比奈子ちゃん「このブタこまってさー、おいしそう」
雄大君「ブタこまってブタからできているんだよね」
比奈子ちゃん「そりゃ、そうでしょ。ブタのお肉なんだから」
肉をほうちょうでたたく。
ドラン「雄大君、しあわせ?」
雄大君「うん」
比奈子ちゃん「なぜ?」
雄大君「えっ」
比奈子ちゃん「なんでしあわせなの?」
雄大君「こたえられないね」
連続、比奈子ちゃんのきついつっこみ。(^^;)
具をパオする。
比奈子ちゃん「ドラン、しょうゆ+す、は何と思う?」
ドラン「タレ」
比奈子ちゃん「(ニッコリ)違う。雄大君、答えは?しょうゆ+す、は?」
雄大君「しょうす(う)」
比奈子ちゃん「ピンポーン。ドランひっかかりましたー」
ドラン「しょうす、ってなに?」
比奈子ちゃん「小数!」
ドラン「小数か、なるほどね」
比奈子ちゃん「ドラン、おべんきょうしてない?」
比奈子ちゃん「いいちょうしですか?」
雄大君「はい」
比奈子ちゃん「がんばってくんさいね」
雄大君「はい」
比奈子ちゃん「(自分に向かって)ちょっと水ついてませんね」
雄大君「はい」
比奈子ちゃん「なんでー」
ぎょうざの皮をやぶってしまう雄大君。
雄大君「あ゛、やぶれた」
比奈子ちゃん「だいじょうぶ? まぁ、しっぱいはせいこうのもと」
雄大君「せいこうはしっぱいのもと?」
比奈子ちゃん「それはねー、前、雄大君が言ったネタでしょ」
雄大君「ネタじゃないよ」
比奈子ちゃん「ねぇ、ドラン。ドランのーおすすめのぎょうざってある?」
ドラン「ドランはね、すいぎょうざが好き」
比奈子ちゃん「すいぎょうざ。私ねー、すっごいね、お気に入りのぎょうざ
屋あるんだよ。
溝の口のラーメン屋さんなんだよ。すごいおいしいんだよ」
雄大君「溝の口ってどこ?」
比奈子ちゃん「ラーメン食べたじゃん。私の方が早かったー。はじめて。
もうあそこのねー、ぎょうざの味がねー、忘れられなくって
ねー。
うちの手作りぎょうざと味が似てるんだ」
行ってみたい・・・かも。(笑)
で、比奈子ちゃんに会えるかな。
ぎょうざを盛る。つるつるすべってうまくとれない。
比奈子ちゃん「なんでよー。お店の人みたいにうまくできないじゃないか」
で、うまくとれた。
比奈子ちゃん「うーん、一発でーす。いちころー」
「
つぶつぶクッキング
」
比奈子ちゃんがたらこの中身を出す。
雄大君「皮がとれないようにしてください」
比奈子ちゃん「もうとれてますね」
雄大君「皮がきれないようにしてください」
比奈子ちゃん「もうきれてますね。ドランこれ全部出すの?」
ドラン「そうだよ」
比奈子ちゃん「あ゛ー。タラ人」
雄大君「タラ人とは、たらこをいっぱい食べている人間なのだ。
そんなわけないよね」
比奈子ちゃん「違うよ。たらこをねー、作る人だよ。
だからたらこを生む人」
雄大君「産んだの?」
比奈子ちゃん「それはタラだって、魚の」
雄大君「そうだよ、すけとうだらだよ。すけどうだらがー、
すけとうだらのメスが産むんだよ」
比奈子ちゃん「オスかもよ」
雄大君「メスだよ。だって、人間だってメスじゃん。
あっ、メスじゃないか、オンナか」
比奈子ちゃん「ハハハ、メスだって」
ナッツのくだき方を忘れる雄大君。
雄大君「まずー」
心配そうにそれを見ている比奈子ちゃん。
比奈子ちゃん「そうだよ、袋にいれるんでしょ」
シャカシャカしきりや比奈子ちゃん。(^^;)
クリームチーズととんぶりをまぜる。
雄大君「ついた。ドラン(指にクリームが)ついちやった」
ドラン「ちょっとまってね。なめないでね」
比奈子ちゃん「ずるいよ。なめたらね。私が承知しないよ」
味見好きの比奈子ちゃんだからね。(^^;)
タビオカをゆでる。
比奈子ちゃん「おっ、なんかプクプクいってきた。私の。
浮いてるよ。なんかダンスしているみたい。
マンホー、マンボ、マンボ、マンボ、マンボ、マンボー(踊
り付き)」
雄大君「ドラン。タビオカがおどってなーい。あ、おどってるや
浮いてるー。タビオカの大群だー」
タビオカのみずきり。
雄大君「タビオカこぼすなお湯こぼせ。
(ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト)」
比奈子ちゃん「こぼれまくってるよ」
雄大君「だれが?」
比奈子ちゃん「タビオカこぼしちゃいけないんだよ」
雄大君「あっ、そうか」
比奈子ちゃん「(んもー、雄大君ったら、って顔)」
(タビオカこぼすなお湯こぼせ by雄大) 大爆笑。
ももをきる。
比奈子ちゃん「もも大好きなんだー。くだもので一番好きかな」
雄大君「僕パイナップルが好きなの、メロンと」
比奈子ちゃん「あー、おいしそうだな、味見をしたくなるなー」
ホイップを袋に入れる。
ちょっとなめようとする比奈子ちゃん。
ドラン「比奈子ちゃん、がまんのしどころだよ」
比奈子「そんなのムリムリ」
笑っていた雄大君、
雄大君「あっ、(ホイップが手に)ついちゃった。(ペロッ)」
比奈子ちゃん「だめ、雄大君、もう信用ないから」
タビオカにホイップで飾り付け。
比奈子ちゃん「よーし、いきまーす。プニュ、プニュ、プニュ、プニュ、
私ってなんかよくばりっぽいぞ」
比奈子ちゃん「(タビオカゼリーは)ピンク色がきれいで、
乙女の私にぴったりの料理ですねー」
雄大君「おとめー?」
比奈子ちゃん「なんか文句あるのー」
かわいらしいです。
「
ひらひらクッキング
」
ドラン「スカート、わかめ、ちょうちょう、
って言ったらこれどんな感じがする?」
比奈子ちゃん「ピラピラ?」
比奈子ちゃん、うさぎの耳してピラピラ。
かわいいね。(^^)
たまねぎ切り。
比奈子ちゃん「あっ、だんだん目がしみてきた。あっ、出そう、出そう。
出そう、もうがまんできない」
ドラン「なにが出そう?」
比奈子ちゃん「なんでもないよー」
雄大君「なみだ」
比奈子ちゃん「ううん、違う違う」
雄大君「比奈子ちゃんねー、なみだもろいの」
ドラン「ほんとー、どんなときに悲しくなるの?」
雄大君「たまねぎ見るとき」
比奈子ちゃん「うるさいわねー。言わないでよ、あなた」
雄大君「えっ、あなたって言った、今?」
比奈子ちゃん「ちがう。君」
雄大君「結婚してない」
比奈子ちゃん「うん、結婚もしてないよ。まだ子供だもん。
結婚するとしたら(雄大君より(^^;))
ドランと結婚したほうがいいよねー」
ドラン「えー、ほんとー、20年くらい待っててね」
負けず嫌いの比奈子ちゃん。(^^;)
とりにくを切っている最中にくしゃみをする雄大君。
比奈子ちゃん「はははは。ドランのくしゃみはもっとすごいよ。
ブェ、グシュン、ブェ、グシュン」
たまごをわる。
比奈子ちゃん「たまごの反対は、こ、ごまた」
雄大君「ドラン、ごまた、ってどういう意味だろう?」
ドラン「たまごの反対じゃない」
比奈子ちゃん「そうだよ」
雄大君「たたそれだけー。つまんねー」
比奈子ちゃん「ちがうんだよねー。もっと深い意味があるんだ」
ドラン「へー、どんな意味?」
雄大君「教えて」
比奈子ちゃん「(たまごのわれめを見せて)ここまたって意味よ」
負けず嫌いの比奈子ちゃん。(^^;)2
ごはん、とりにく、たまねぎをいためる。
比奈子ちゃん「あっ、ドラン、たまねぎちょっとだけこぼしちゃった」
ドラン「せっかく、比奈子ちゃん涙流しながら切ったのにねー」
比奈子「うるさいわねー」
雄大君「おっ、チキンライスって感じがしてきた」
比奈子ちゃん「あたりまえ!」
盛りつけ。
ドラン「比奈子ちゃん。こぼさないようにね」
比奈子ちゃん「なんで私にばっかり言うのー。
私ったら、バッチリって感じ」
比奈子ちゃん「この前、家でねー、ひらひらたまごのね、オムライスをねー
、
作ったの。そこまではいいでしょ、でもねー、具がないの。
チキンもないの。冷蔵庫はからっぽ。ごはんがばさばさでー
、
柔らかくしようと思ってー、野菜もないから、
味を濃くしようと思って、ケチャップをどばーって入れたら
、
味がすっごーく濃くって。
しかもね、たまごはね、ちゃんとできたんだけどー、
こしょうばっかり」
比奈子ちゃん風ひらひらオムライス。(^^;)
クッキーの生地を広げる。
比奈子ちゃん「ドラン、うまくできないよー」
ドラン「大丈夫だよ」
比奈子ちゃん「本当に? うれしー、フフフ」
しぐさがかわいいね。
で、少し前の比奈子ちゃん「(ドランは)いっつも、大丈夫だよー(ばっか
り)」
「
飲みものつかってクッキング
」
エビを切る。
雄大君「比奈子ちゃんさー、海とかそういうもののさー、食べ物好き?」
比奈子ちゃん「魚貝類でしょ」
雄大君「そう」
比奈子ちゃん「海とか(って・・・)。略して、」
雄大君「人魚」
比奈子ちゃん「はははは、人魚?
ドラン、シーフードって略して何?」
ドラン「シフ!」
雄大君「シフ。何それ?」
ドラン「シーのシと、フードのフ」
比奈子ちゃん「わかった」
雄大君「しゃあ、シフを略して?」
比奈子ちゃん「もういいよ!」
ブリオッシュをくりぬく。
比奈子ちゃん「また、切るよ。切るよ。っとかつぶやく比奈子」 (^^;)
ジャムをやわらかくする。
雄大君「(比奈子ちゃんに向かって)(ジャムを)なめないの!」
比奈子ちゃん「ううん、なめてないよ。見てるの」
味見好きの比奈子ちゃん。(^^;)
生クリームをまぜる。
比奈子ちゃん「生グリ、生ごめ、生たまご。
ドラン、面白くない?」
ドラン「そうだね、もうちょっとかな」
比奈子ちゃん「(ムーッ!)」
ラム酒のにおいをかぐ比奈子ちゃん。
比奈子ちゃん「私の好きなにおい。
かあさん、なんかつまみはないかね?」
比奈子ちゃんパパのまね?