『新宿梁山泊』の公式サイトです。  現在リニューアル中!

  お問合せ 新宿梁山泊事務所  s-ryozanpaku@muc.biglobe.ne.jp

東京都新宿区新宿5-17-3

地下鉄丸の内線・都営新宿線「新宿3丁目駅」B3出口徒歩3分

JR・小田急線・京王線「新宿駅」東口徒歩7分

◉チケット料金

◎階段指定席 一般 4,500円 当日 5,000

◎桟敷自由席 一般 3,500円 当日 4,000

(棧敷自由席は日時指定整理番号付き)

 

◎学生席 2,800

(棧敷自由席限定・前売当日共) *要学生証

◉前売り取扱い所

◎新宿梁山泊事務所 Tel.03-3385-7971

◎チケットぴあ Tel.0570-02-9999 http://pia.jp/t (Pコード 436-165)

◎イープラス http://eplus.jp

◎Confetti(カンフェティ)観劇ポータルサイト

 WEB予約 http://confetti-web.com/

 電話予約 カンフェティチケットセンター

 Tel.0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)

 ・予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。

 ・代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。

毎夜19時開演  ※受付は開演の1時間前。開場は開演の30分前。

「ジャガーの眼」 が再び輝く

 寺山修司の死から二年後の一九八五年、唐十郎が状況劇場の紅テントで初演した『ジャガーの眼』は、そう謳ってはいなかったが、寺山のサンダル、寺山好みの言葉とオブジェの集合など、唐が寺山の思い出とともに作り上げた追悼公演だった。

 唐が演じた探偵の田口、ヒロインのくるみ役の田中容子、美しく妖しい人形役の大野まみ、悪漢役の六政直政など、俳優たちの好演が忘れられない。中でも全身が寄せ集めのガラクタで出来た、現代の臓器交換を象徴するような医師を、異様な陽気さで怪演した金守珍の姿は今も鮮明に覚えている。

 唐十郎の一九八〇年代を代表する傑作の一つである『ジャガーの眼』は、その後、状況劇場と唐組で再演されたが、今回、この名作が新宿梁山泊の紫テントで蘇るのはうれしい。

 金守珍があのアンドロイド・ドクターに再挑戦するのも楽しみだ。大鶴義丹が客演するこのテントで、「ジャガーの眼」は新しい輝きを放つのではないか。

 

 

演劇評論家 扇田昭彦

◉キャスト

金守珍

大鶴義丹

三浦伸子

渡会久美子

水嶋カンナ

広島光

染野弘考

小林由尚

申大樹

加藤亮介

島本和人

森永理科

小椋麗華

大鶴美仁音

寺中寿之

山田浩市

格清俊光

清水修平

◉スタッフ

照明=泉次雄+ライズ 美術=宇野亜喜良 装置=大塚聡+百八竜 音響=N-TONE 音楽=大貫誉 振付=大川妙子 殺陣=佐藤正行 美術助手=野村直子

宣伝美術=宇野亜喜良、福田真一 制作=新宿梁山泊事務所

協力=ケイダッシュ、JSK、ライズ、USC、大塚アトリエ、双葉興業、大須賀博、エクセレックス、トム・プロジェクト

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