さいたけのグータラ日記
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2002年6月4日(火) ワールドカッパー
実はベルギーをオーウェンしていたさいたけです。非国民ですみませんコンニチワ。
なぜかというと、中村俊輔が外されたから、というなんとも幼稚かつお粗末なものではなく、あんまり好きになれないメンバーだからです(外されたってのも確かに少しありますが)。トルシエ監督への不信感もあるし、突如呼ばれた中山、秋田両選手もあまり好きな選手ではないです。
ただ、中田英寿選手、小野伸二選手、市川大祐選手、川口能活選手などは好きな選手なので、頑張って欲しいです。
んで、韓日ワールドカップTMでの両国の初戦は日本が2-2で同点、韓国が2-0と、両者負けることはなく、無事初戦を通過しました。
となると、決勝トーナメントへの期待も高まるのですが、ここでふと思いついたことが。
日本が属しているH組では、頭1つ抜け出ている、といわれているのがロシアなのですが、そのロシアが日本以外に勝ち、日本とは引き分けだったとします。それで、日本はチュニジアにも引き分けるとします。要するに3戦全部引き分けで勝ち点3です。
ロシアは2勝1分けの勝ち点7で、決勝トーナメント出場は確定です。
ここで、ベルギーとチュニジアの試合が引き分けに終わると、ベルギー、チュニジアが共に2分け1敗となり、勝ち点2。
晴れて日本は無勝で決勝トーナメントへ進めてしまうわけです。もちろん、H組を2位通過すると、C組1位とあたるわけで、その有力候補はブラジルですから、ほぼそこで終わり、と言う感じですが・・・
それでも、W杯TMで一度も勝ったことがないけどベスト32入り、という、名誉なんだか不名誉なんだかわからない称号を得ることになります。
・・なんか、日本のことだから有り得そうな気が・・・
共催国韓国は、なんだか自力で行けそうですね。
ガンバレニッポン! ガンバレコリア!
2002年6月12日(水) またもや逃避。
今更ですが日本W杯初勝利おめでとうございます。さいたけです。
試合内容をどうこういうよりも、とにかくこの勝利はとてもおめでたいです。はい。
新横浜国際競技場は家からもそう遠くないので、チケットを取りたかったんですが・・
ま、そんなに甘くありませんでした。
自国の試合は基本的に内容はどうでもいいです。結果があれば、喜べるので・・
ていうか、日本に内容を要求するのも酷という話で・・
実際見てみるとわかるのですが、日本代表の試合は、所々キラリと光る物があるのですが、全体的にはあまりパッとしません。逆に、欧州の強国の試合を見ると、いつどんなスーパープレイが飛び出すのかと、ワクワクしてみてしまいます。
あれこそ、まさにワールドクラスのサッカーというところでしょう。
特に強国は決勝トーナメントにピークを持ってきているといわれているので、もっとスゴイプレイが見られることでしょう。
日本も、自国開催の利点を最大に活用し、一に勝利を、二に良い試合を、ということで、負けても良い試合で終わってもらいたいものです。
VIVA! World CupTM!!!!
2002年6月19日(水) やっぱり逃避
日本残念でしたね。さいたけです。
というわけで、日本代表のワールドカップは終わってしまいましたが、韓日共催のワールドカップはまだ10日もあります・・・ってか、もう10日しかねーのか!!(驚)
8強も出揃い、果たしてどうなるコトヤラ・・・と言った感じですが、個人的には韓国が善戦しているので応援したいです。あとはドイツですね。個人的にチームがどうというよりも国が好きなので・・・クローゼの得点王にも期待がかかります。
かづるんも言ってますがセネガルもアフリカ勢としてラテンのリズムで頑張ってもらいたいですね。
日本は2006年に向け、新たな世代の構築&代表選出をやってもらいたいですね。
俊輔がいればなあ・・・ボソボソ。
2002年6月30日(日) ワールドカップも終わりましたねえ・・
お久しぶりです、さいたけです。
どーも最近身体の調子が悪くて、どうやら胃潰瘍の気配が・・・うわーやだようーー・・
まあともかく、そんな感じでワールドカップもブラジルの優勝と言ったところで幕を閉じました。なんだかんだいいながら今回が初めてマジメにみたW杯という感じなのですが、やはり面白いですねー。
個人的には韓国の試合運びが面白かったです。
守りに入らず、とにかく攻める!と言う姿勢は日本も見習うべきところがあると思います。
W杯全体としては、概ね成功と言ったところでしょうか。審判の問題がクローズアップされましたが、クローズアップされたことはいいとおもいます。サッカーは判定が覆りませんし、審判がどう思うかですから。
しかしまあ、振り返ってみると実に短い一ヶ月でした。あっと言うまでしたね。
次は4年後、ドイツです。
今度はドイツが優勝するといいなあ。
日本もそのころには更に強くなった日本代表を見せてもらいたいものです。
それでは。