STE

FREED


◆足回り関係◆

リアショック交換

 

純正交換しました。

公開日22/09/24 最終更新日22/09/24

状況 交換 まとめ    

< 内容 >

 
状況
 
3年ほど前に、フリードの走行距離と年式を考え、ネットで新車外しのフリード純正のサスペンション一式を入手しそのまま倉庫に眠らせたままにしていたのですが、フリード走行中のリア側の振動が酷くなったので交換することにしました。

状態は運転している分にはそんなに気にならないのですが二列に座ると結構揺れます。

路面に対してショックがボョンボョンして揺れて気持ち悪い・・・・。

おそらくショックが抜けていると思われます。

この時点でフリードは12年9万キロ走行ですのでショックは寿命でしょう。

右写真が入手した新しいショックです。

今回はショックのみでバネは交換しませんでした 

交換 
 

ショック交換はトランク内のショック上部のネジを六角レンチで固定して緩めて下部のボルトを外せば外せるのですが、その為にトランクのシートを跳ね上げてからカバーを外してショックのネジを緩めないとなりません。

しかし、上部のネジが固着して外れません。

手元にロングの工具が無かったのでトルクがかけずらくネジが緩まず手が痛くなりました。

 

クレ556を塗ってナットを舐めないように気を使いながら何とかネジを緩め、下部のボルトを外してショックを下に下げれば外せるので、新しいショックに交換。
ショック交換後は直ぐナットの増し締めをしないで、タイヤをはめてジャッキを下げショックに荷重がかかった状態で仮止めしたナットの増し締めを行い完了です。

 

ナットの固着を考えるとトルクの掛けやすい長めの工具の方が楽です。

外したショックは二本とも手で押さえるとショックが縮むぐらいなので2本とも抜けている状態です。(新しいショックは全く縮みません)

純正から純正交換なので見た目は何も変わりません。

 
まとめ 
 
取り合えずテスト走行した所、リアの揺れが抑えらました。

逆に路面の凸凹を拾うようになりましたので乗り心地が固くなりました。

おそらくフロント側も同じ状態でしょうから、こちら側のショック交換も検討しないとなりません。

フリードトップへ