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誠に勝手ながら、5月26日(土曜日)は臨時休診とさせていただきます。
抗ヒスタミン剤はねむけや、けいれんを起こしにくいものを使用する必要があります
(特に小児)。抗ヒスタミン剤の使い方のパンフレットを新規に作成しました。(2011年12月)
日本皮膚科学会の蕁麻疹診療ガイドラインが発表されましたので、じんま疹のパンフレットを改定しました。(2011年10月)
「どうしたら水虫をうつされないですむか」のQ&Aを書きましたので、参考にしてください。下のボタンをクリックしてください。(2010年4月)

乾癬に生物学的製剤(レミケード等)の使用が保険適応になりましたので、乾癬のパンフレットを作成し、皮膚病あれこれに追加しました。なお当院では生物学的製剤による治療は行っていませんので東京医科歯科大学その他への紹介となります。(2010年4月)
免疫抑制剤のシクロスポリン(商品名ネオ-ラル)がアトピー性皮膚炎に保険適応になりましたので、「アトピー性皮膚炎の特殊治療」のパンフレットを改変しました。(当院ではネオ-ラルの導入は行っていませんので、希望の患者さんは、病院への紹介になります)(2009年1月)。
米国で、帯状疱疹の予防についての見解が出されましたので、帯状疱疹のパンフレットを新規に作成しました。(2008年10月)。
外国ではニキビの標準治療とされている、ディフェリンゲル(アダパレン)が10月21日に発売になります。それにあわせ、日本皮膚科学会の尋常性ざ瘡治療ガイドラインが発表されましたので、にきびのパンフレットを改変し、ニキビの外用薬のパンフレットを新規作成しました(2008年10月)。
日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドラインが発表されましたので、成人のアトピー性皮膚炎、小児のアトピー性皮膚炎のパンフレットを改変しました(2008年10月)。
処方箋の様式が変わりましたので、ので、ジェネリック医薬品のパンフレットを一部改変しました。(2008年4月1日)
スミスリン耐性のアタマジラミが問題になっています。そこで、「皮膚病あれこれ」のアタマジラミのパンフレットを改定しました(2008年3月17日)。
男性型脱毛症の治療薬のプロペシアによる治療の価格を血液検査(一般検査及び前立腺ガンの腫瘍マーカー)実施時4週分の薬代を含め15000円、実施しないとき10000円にしました。それに伴い男性型脱毛症とプロペシアについての皮膚病あれこれのパンフレットを改定しました(2007年3月30日)。
ストロメクトールが疥癬に保険適応となったため、疥癬のパンフレットを改変しました(2006年8月29日)。
「シミ、そばかす」と紫外線予防についてのパンフレットを、皮膚病あれこれに追加しました。(2006年6月7日)
テレビや週刊誌などで、掌蹠膿疱症がビオチンで治るという報道がされています。これは皮膚科専門医としては、とても信じられない話です。そこで、掌蹠膿疱症についての説明を「皮膚病あれこれ」に追加しました。
皮膚科医の方へ ここ5年間ぐらいに東京医科歯科大学で行った白癬の研究を加藤先生、丸山先生、谷口先生らのご協力により、以下の3本の論文にまとめましたので、興味のある方は是非ご覧ください。
Takao Sano, Takuro Katoh and Kiyoshi Nishioka: Culturing Dermatophytes Rapidly from Every Toe Web by Fingertip,J Dermatol(Tokyo),32:102-107,2005.
佐野隆夫、谷口佑子、横関博雄、加藤卓郎、西岡 清:住環境の各種材質のおける白癬菌の散布と足底、趾間への付着および除菌効果の実験的検討、日皮会誌:115(9)、1315-1319,2005
佐野隆夫 :新しい培養法を用いた白癬の研究、お茶の水医学雑誌:53(4)、111-118、2005
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皮膚の病気は診察しないとわかりませんので、電話、手紙、メール等によるご相談は一切受け付けておりません(現在当院受診中の方の電話再診はのぞく)。また責任あるお答えはカルテがないと出来ませんので、ご了承ください。
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2012年5月20日更新
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