畳のお手入れ方法

畳は呼吸しています

畳は吸収性の高い天然の敷物です。
冬の乾燥期には、水分を放出し、梅雨期の多湿期には、
水分を吸収しますので、一年中お部屋を快適にしてくれます。
畳のふき掃除は

  1. 晴れた日を選び
  2. お部屋の風通しをよくして
  3. 畳に余分な水分を吸収させないように手早く仕上げる
    のがポイントです
新しい畳は
ぬれたぞうきんでふくと畳が黒ずんだりしますので、
乾いたぞうきんでからぶきする事をおすすめします。

古い畳の場合は
住宅用洗剤を水2Lにキャップ1杯の割合に薄め、
ぞうきんをできるだけ固しぼってふくと汚れ落ちもよく
あとは乾いたぞうきんでからぶきすると早く乾いて
ふきあがりもさっぱりします。
(ぞうきんを固くしぼるには、洗濯機の脱水機が最適です。)

畳を長持ちさせるコツは
部屋や床下の風通しをよくすることで、畳虫の防除にも
有効です。
特に新築家屋の場合はこまめに風を通してください。 

sasakitatami@mvj.biglobe.ne.jp