コンテストHOW TO

コンテストに応募する時のアイデアの出し方や
デザイン画のレイアウト表現をまとめてみました。
デザイナーの考え方を少しでも知ってもらえれば…
デザイナーを志す方には、少しは参考になるかも???
 

アイデア出し

描き方1

描き方2

描き方3

コンテスト
開催情報



アイデア出し
はじめに
まず最初に、日頃から芸術やデザインに関心をもって、
できるだけ、良いものや美しいものを観る生活習慣を心掛ける。
デザインが生活の一部になることがたいせつです。
^アイデア出し @イメージ出し
直接アイテム(デザイン画)を、いきなり描き出すのではなく
どんなアイデアにするか、大きなイメージで考える。
どんなテーマで考えて行くか、アイデアの素になるものを探します。
 
ロ 過去のジュエリーコンテスト作品を参考にする。
 
ワ宝石業界以外のコンテストを参考にする。(クラフト展、ガラス、陶器、彫刻、建築など)
 
ングラフィック(写真集、レコードジャケット、ポスターなど)デザインを参考にする。
 
以上を考慮して図書館や大型書店にてアイデアの素を捜し出す。
アイデアの素は3パターンから5パターンあればベスト。
Aアイデアを決めてアイテムに展開する
リング、ネックレス、ブローチ、ブレス、イヤリングなどに、
デザイン展開(ラフにデザインをスケッチする)をしていく。
点数は、多ければ多い方が良い。(30点〜50点) 
Bその中から候補を2〜3点選ぶ
地金の種類。石の種類を絞り込む。
コンテストによっては使用できる素材が限られている事もあります。
コンテストによっては宝石名がテーマになってる場合もあります。
 C下書き(デザイン画のための)
ここから、清書用に下書きを描いていく。
バランス、レイアウト、倍寸、描く図面の種類などを考慮して、
応募するデザイン画を描いていきます。

    

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