あんときゃ夜走り朝帰り



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開設2000/05/20






山田深夜is?

1961年、福島県須賀川市生まれ。
地元の高校を卒業後、神奈川県横須賀市で私鉄職員として約20年勤務。1997年、文筆業に専念するために退職。バイク雑誌各誌に小説を発表。
2005年、寿郎社より『横須賀Dブルース』、『千マイルブルース』の二冊を上梓。
2005年、『横須賀Dブルース』が「本の雑誌」上半期ベストテンに入る。
2007年、角川書店より『電車屋赤城』を上梓。
2007年、『電車屋赤城』が第29回吉川英治文学新人賞にノミネートされる。
2008年、講談社より『ひとたびバイクに』を上梓。
2009年、『リターンズ』(徳間書店「問題小説」にて前年掲載)が、日本推理作家協会賞短編部門候補となる。
2011年、徳間書店より『ロンツーは終わらない』を上梓。






 




今日の雑記

映画を続けて観た。
「聖なる嘘つき、その名はジェイコブ」
「ライフ・イズ・ビューティフル」
「縞模様のパジャマの少年」
「戦場のピアニスト」
どれもホロコースト、
つまりユダヤ人迫害や虐殺を描いた物語である。
戦時下とはいえ、
特定の人種への迫害は忌むべき犯罪である。
これを韓国は利用しようとした。
同じ強制連行であり慰安婦問題はホロコーストに匹敵する、
と言い出したのだ。
これにユダヤ人団体が意見書にて異議を唱えた。
ホロコーストの意味をねじ曲げている、と。
「性奴隷説」の証明もされておらず主張の説得力がない、とも。
それはそうだ。
20万人も「強制連行」されたというのに記録がひとつもなく、
「殺された」という死体も骨も見つかっていないのだから。
そんな嘘話とホロコーストを同列にするな、ということである。
だがこのユダヤ団体の意見書は、
韓国国内で報道されていない。
いや報道されたとしても知らぬ振りをするはず。
今までのすべての問題がそうであったように。
そして今日も反日に勤しみ、
世界中に嘘話を広める。
あの国と話が通じる日は来ないと思う。

( 2017.2.13 )