大井競馬場 2000年6月某日

今回は牧場じゃないので番外編っす。 いつもいつもモノレールからナイター照明を指をくわえて見ていたのですが、 ついに行って来ました!大井競馬場。(まるで蛾だな)
なんせいきなり行ったので写真もありません。だいたい暗いからフラッシュで へたしたら馬を驚かせちゃうし。以下日記風にレポートします。
まず入り口で競馬新聞と赤ペンを買う。新聞は中央でもいつも買ってる 日刊競馬にする。
自販機で100円で入場券を買う。これは半券式でなく、入り口でお姉さんに渡して しまっておしまい。 う〜む、記念に残らん・・・

とりあえず、最初のレースは予想する時間がなかったので、見るだけ。
こないだの大井記念で学んだのは、外枠にトップジョッキーの逃げ馬が来たら買い! (外枠不利というのは知っていたが、生半可な知識なんでしょう、きっと)
あと、馬はまったくわからないから、やっぱり騎手で選ぶ。
最初のレースは案の定というか、外枠の的場文の馬の逃げ残り。これは前に行く馬を 買えばよいのか?

2レース目からいよいよ馬券購入。印は2頭に集中。なんか、よくわからないので、 「オリオンザ」とか 知ってる冠名の馬をつい買ってしまう。新聞の「レース展開」で前の方に行くと思わ れる馬を4頭馬連 ボックスで買う。
いざ買おうと思ったら、1点500円以上のところ。わけがわからない馬券で1点5 00円はきついので、100円単位で買える ところを探す。ちょっと奥にいったところで無事発見。
しかし、自販機というのはWINSで数回買ったのみ。ちょっと戸惑ったが無事購入。
さあ、いざレース!なんのことはない、人気の2頭で決まり、いきなり取りガミ。で も300円以上ついたので、 よしとする。

3レース目は休養明けの桑島の馬をワイドで狙う。かろうじて2,3着で引っ掛けた が、 迷って切った馬が1着。30数倍を逃す。まあ、ワイドで2,3着だったのでよしと する。

ナイターを楽しみにしてきたのだが、この時点では薄暗いながらもまだ照明はなし。
そろそろ腹が減ってきたので、ジャンクフードに挑戦。
もっと予習してくればよかったなあ、と思いつつ危うくホットドッグに手を出すとこ ろをハムカツパンに する。これはうまい!!すごい勢いでたいらげてしまった。食べてみてよかった! (はあと)
そんなこんなで4レース目は9頭立ての割には人気が割れていてしめしめと思ったの だが、はずれ。

そして、次は牛レバー焼きに挑戦。おばちゃんは作りながらなので、お釣にちょっと 手間取っている。 まあ、ちょっと待たされたが無事購入。一味(七味だったかも)を思いっきりフリカ ケて食う。
思ったよりやわらかい。これはうまい!!感動する。
5レース目はうっかり切った張田の馬が2着に来てはずす。やはり調子に乗って印が 1個もない馬を買ったのが裏目に 出る。
気がつけば、いつの間にやらすっかりナイター。おなじみの星型のイルミネーション がきれい・・・またもや感動・・・

そして、6レース目。あの衣装を来た演奏隊の人たちが登場。実は雨が降っていたの だが、 楽器が濡れるのもおかまいなし。やっぱり生演奏はいいねえ。
演奏後一部の観衆から拍手。私も音が出ないように拍手してしまう(手拍子はしてな いよ)。
さて、レースの方は馬連にしたのが裏目。なんと1〜3着を買っていた。ワイドにし ておけばと悔やむ。

まだレースは残っていたが、雨が強くなってきたので競馬場を後にする。的中率6割 は我ながら立派。 でもなんで収支は赤字なんだ??

どうでもいいけど北海道民なんだから道営に行けよ、オレ。でも、ナイターだと 旭川だし。札幌から行ったらレース終わっちゃうのよ〜。
道営も生き残るためには札幌でのナイター開催が必要でしょう。札幌でナイターだっ たら 行くもんなあ。