岩見沢機関区
このコーナーは1975年の8月、台風の被害で道内の鉄道が完全停止した日に撮ったものです。


最後まで残ったC57のうち唯一デフが切り詰められていなかったC5757。
火は入っていたのに何故だか滞在中一度も走行しているところを見られませんでした。

D51467。テンダの汚れはストのスローガンを消した跡でしょう。

北見から転属してきたD51150

滝川区所属のD511086。

D511149とD51737。D51737のナンバープレートはペンキ書きのようです。
D511149。ナンバープレートの塗装がはげて文字が見にくくなっています。

49615。

59605と49616。この2両は火を落としていました。

現在は大井川鐵道の千頭駅に保存されている49616。このカマも北見からの転属組です。

火を落としたC5744。
撮影を終え跨線橋を渡っていると、遠くに煙があがっているのを発見。
列車が来るのかと思い待っていましたが、いつまでたってもやってきません。
不審に思い歩いていくと、そこにも9600がいました。

デフなしの69690。モノクロのためわかりにくいですが煙室扉はトラ塗りです。

当時唯一の4桁ナンバーだった大正4年製の9654。このカマは帯広からの転属車です。

バックの三連装(?)の給水塔も渋いです。

廃車となったD5147。ナンバープレートをはずされデ五一四七とペンキで書かれていました。