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従来のスピリチュアリズムの衰退化

低迷期の延長

1930年以降、あれほど華々しかった物理的心霊現象は減少の一途をたどることになりました。その背景に霊界からの計画があったことは先に述べたとおりです。それにともない人々の関心が薄らぎ始め、スピリチュアリズム全体の熱意と活力も低下していくことになります。そうした状況に、さらにスピリチュアリズムに内在していたさまざまな矛盾(SPRの問題・キリスト教主義的問題・再生論をめぐる思想的問題)が加わり、スピリチュアリズムはいっそう低迷化の道をたどることになっていきます。

1950年以降のスピリチュアリズム、特に英国スピリチュアリズムは、そうした低迷期の延長として現在にまで至っています。

ますます軌道を外れていくSPR

SPRが本来の目的から逸脱していったことを述べましたが、SPRはその後さらにスピリチュアリズムから大きく外れた道を歩んでいきます。1930〜1950年の間に、SPRは研究の様相を一変させ、それまでの英国主導から米国主導へと変化していきます。

SPRはアメリカ人、J・Bライン博士のもとで“超心理学研究”として展開していくことになりました。現在ではSPRの研究の大部分は、超心理学として進められ、ますますSPR本来の目的である霊魂説の証明から遠ざかっています。1982年には役職者の一部が、会の活動が大衆の要請に応えることになっていないという理由で脱会する事態を迎えています。

英国スピリチュアリズム内部の混乱状態

キリスト教主義の影響力を排除することができないまま、英国のスピリチュアリズムは現在に至っています。多くのスピリチュアリスト・チャーチのホールには、十字架が掲げられていることも珍しくありません。チャーチでは、質の低い霊媒者によって交霊会が行われていますが、それでは人々を強力に霊的人生へと導くようなことはできません。

1971年、当時のSNUの会長であったヒギンソンは、シルバーバーチの交霊会に参加した際に、次のようにスピリチュアリズム内部の実情を述べています。以下、『古代霊シルバーバーチ 新たなる啓示』より抜粋)

「現在のスピリチュアリズムは正しい方向へ向かっていると思われますか。私には非常に混乱したイメージしかありません。どこへ足を運んでも、そこにはまた違った考えをもった人たちがいます。正しい理解が行きわたるまでには、どのくらいの年月がかかるのでしょうか。進むべき道はどちらにあるのでしょうか」

「スピリチュアリスト・チャーチを訪ねて回ることがあるのですが、こんな程度のものなら閉鎖してしまった方がいいのではないかと思うことがあります。」

「SNUは一個の組織ですが、かつてのキリスト教と同じパターンにはまっていると思われますか。礼拝の進め方などが似ているので戸惑う人がいるようです。改めるべきでしょうか。」

「物理的現象の方に関心が偏り過ぎて、霊的教訓がおろそかにされています。これでよろしいものでしょうか。」

SNUという英国最大のスピリチュアリズム組織の責任者の言葉は、現在の英国スピリチュアリズム界の衰退状況を端的に示しています。

水面下での新しいスピリチュアリズムの動き

かつてのスピリチュアリズムはこうした低迷状態に陥ってしまいましたが、しかしそれは、スピリチュアリズムそのものが衰退したということを意味するものではありません。衰退したように映るのは、従来のスピリチュアリズムの表面的な部分にすぎません。現実には霊的次元では、衰退どころか次の飛躍のための準備が着々と進められていたのです。それが1950年から2000年に至る50年間のスピリチュアリズムの本当の歩みだったのです。

スピリチュアリズムは、実質的にはここ50年間、さらなる発展の道をたどってきました。それはスピリチュアル・ヒーリングという新たな心霊現象が主流になりつつあること、また物理的現象霊媒に代わって心理的心霊能力(霊視力・霊聴力など)を持った(それまで少数派であった)霊能者が数多く登場するようになったことに示されています。そして彼らによって「霊魂説」に強力な証明性が与えられるようになりました。さらには高級霊からの霊界通信の普及によってこれまでの思想的混乱が解決され、スピリチュアリズム全体の新しい方向性が見えるようになってきたのと同時に、スピリチュアリズムの中心が定まりつつあります。こうしたことからスピリチュアリズムの発展が見て取れます。そして低迷している英国に代わって米国で“ニューエイジ”という新たな心霊運動が始まったことも、その現れです。

これらの動きを総合的に見ると、スピリチュアリズムはここ50年間衰退傾向にあるのではなく、反対に地球全体レベルでの次なる発展のためのプロセスを踏んでいることが明らかになります。

スピリチュアル・ヒーリングの隆盛と、ハリー・エドワーズ

1927年にパリッシュによって始まった近代スピリチュアル・ヒーリングは、急速に拡大しました。そして多くのヒーラーと治療院が、英国内の至るところに現れました。それまでのスピリチュアリズムは治療とは無関係でしたが、パリッシュによって治療と深く結びつくことになりました。そのスピリチュアル・ヒーリングは、ハリー・エドワーズの登場によってさらに発展し、世界的に知られるようになります。パリッシュからハリー・エドワーズに至る過程で、スピリチュアル・ヒーリングは、スピリチュアリズムの中で主要な部分を占めるようになりました。

スピリチュアル・ヒーリングは、霊界の医者(霊医)によって行われる治療です。“病気治し”という事実を通じて、霊的存在からの働きかけ並びに霊力が実在することを明らかにします。スピリチュアル・ヒーリングは病気治療を通じて「霊魂説」の正当性を証明すると同時に、患者の霊的覚醒を促し霊的成長をもたらします。スピリチュアル・ヒーリングは、すべて霊界サイドの計画によって進められています。

パリッシュやハリー・エドワーズといった優れたヒーラーによって英国ではスピリチュアル・ヒーリングが大流行し、著名人を巻き込んで、かつての物理的心霊現象時代の再来を思わせるような状況が出現することになりました。

スピリチュアリズムの一環として引き起こされたスピリチュアル・ヒーリングの隆盛は、“スピリチュアリズム”が、まさに従来の物理的心霊現象レベルから一歩進んだ段階に入ったことを示しています。

ハリー・エドワーズ(1893〜1976)

1946年にパリッシュが他界すると、その後を継いでハリー・エドワーズが英国スピリチュアル・ヒーリングの指導的立場に立ちました。彼はヒーラーとして活動していた1930年代〜1940年の間、物理現象霊媒ジャック・ウェバーを対象として心霊現象の研究に没頭しています。そしてその研究成果を、多くの貴重な写真を添えて『ジャック・ウェバーの心霊現象』という1冊の本にまとめています。

1946年、エドワーズはある霊媒を通じて、パスツールとリスターが霊医(背後霊)として彼に働きかけていることを知らされます。そしてここにスピリチュアル・ヒーラーとしての歩みが始まることになります。彼の治療法は、患者からの手紙による遠隔ヒーリングと治療院での直接ヒーリングでした。また時々、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールなどの大きな会場を用いて公開治療(デモンストレーション)も催しています。

公開治療では、多くの人々の面前で奇跡的な治癒を実現し、人々を感嘆させています。彼のもとには医者から見離された病人からの治療依頼の手紙が数多く寄せられ、それは彼の晩年には週に9千〜1万1千通にも達したと言われています。

彼の治療の効果に対し、英国医学協会は1956年に「医学では不可能なことが起こった」と発表しています。現在の英国では、スピリチュアル・ヒーリングが広く認知され、公の病院でも行われていますが、それにはエドワーズの存在が大きかったことは言うまでもありません。彼が実際に目覚しい治療実績をあげたこと、また医学関係者の検証を常に歓迎する真摯な姿勢をとり続けたことが、そうしたスピリチュアル・ヒーリングの認知を促すことになったのです。

心理的心霊現象による霊魂説の証明

1930年以降の心霊現象の一番大きな変化は、その中心が従来の物理的現象からスピリチュアル・ヒーリングに代わっていったということです。そうした変化と同時に、霊媒・霊能者の能力の傾向にも、変化が生じるようになっていきます。霊媒の能力が物理的なもの(有形の現象能力)から、霊視力や霊聴力といった心理的なもの(無形の現象能力)へとそのウェートを移しています。こうした心理的心霊能力を持った霊能者が、1930年頃から徐々に増え始め、1950年頃には多く現れるようになりました。そして彼らによってストレートに、死者の死後存続の証明がなされるようになっていきます。物理的現象のような派手な現象を演出しなくても、霊視や霊聴によって死後存続の確実な証拠性が示されるようになったのです。

そうした霊能力者の代表が、エステル・ロバーツでありヘレン・ヒューズでした。またエナ・トゥイッグやドリス・ストーク、ドリス・コリンズといった霊能者の名前も広く知られています。その他にも優れた霊視能力や霊聴能力を持った霊能者が、この時期に英国内外に現れるようになっています。

ここではエステル・ロバーツとヘレン・ヒューズについて紹介します。2人はその傑出した霊能力のため、1948年の近代スピリチュアリズム百年祭(ロンドンのアルバートホール)という大イベントにおいて、霊媒の代表として公開実験を行っています。

エステル・ロバーツ夫人

サイキック・ニューズの編集長であったモーリス・バーバネルは、その著書『これが心霊の世界だ』の中でエステル・ロバーツ夫人の多彩な霊能力を絶賛し、それについて詳しく述べています。彼女は、直接談話・霊視・霊聴・サイコメトリー・アポーツ・心霊治療などのすべてに優れた霊能力を発揮しています。

そうした卓越した霊能力には、指導霊(支配霊)であるレッド・クラウドというレッド・インディアン霊が関わっています。指導霊レッド・クラウドによってあらゆる心霊現象が演出されていたのです。彼女は数千人の聴衆を前にして公開交霊会を催し、そこで霊視・霊聴力を発揮して、一面識もない参加者に関係する霊たちの特徴を細部にわたるまで指摘しています。そして、すでに他界した家族や知人が確かに霊としてそこにいる証拠性のある事実を示しました。

ヘレン・ヒューズ夫人

優れた霊能力で、エステル・ロバーツと並び称されたのがヘレン・ヒューズ夫人です。彼女は毎年、英国内を講演旅行し、家族や知人との死別を悲しむ人々に霊からのメッセージを伝え多くの慰めを与えてきました。彼女は特に霊視・霊聴能力に優れていました。公開交霊会では必ず、確実な証拠性を示す事実当事者しか知りえない事件・習慣・癖など)を提示し、通信してくるのが紛れもなくその当事者に関係する霊であることを明らかにします。

例えば、3千人もの観客を集めた公開交霊会で、ヒューズ夫人が1人の少女霊の名前とその容貌について詳しく述べます。そしてその少女霊からのメッセージを伝えると、階上のバルコニーにいた婦人がその少女を知っていると名乗り出ます。ヒューズ夫人がさらに詳しく説明すると、逐一その通りであるということでした。さらに女史は、会場の中央辺りにいる別の婦人を指して「奥さんもその少女を知っていますね」と質問すると、その女性は、実は自分がその少女の母親であること、そして今は再婚して姓が変わっていることなどを明らかにしました。

エステル・ロバーツ夫人、ヘレン・ヒューズ夫人のいずれの場合も、霊に関する情報や霊からのメッセージは、それを受けた人には直ぐにピンと分かる事柄であり、同時にその人しか知らない内容のものばかりでした。こうして霊の死後存続を実証していったのです。

優れた霊界通信の登場

再生論を説く高級霊からの霊界通信

キリスト教主義や再生論の問題で、従来の正統派スピリチュアリズムは思想的に中心が定まらず混乱状態に陥りました。そうした混乱状態を収束させる決定的な動きが霊界から起こされます。それが「再生論」を説くシルバーバーチやホワイト・イーグルなどの高級霊からの霊界通信であり、直接談話霊媒レスリー・フリントを通じて送られてくる霊界についての詳細な情報でした。

高級霊からの霊界通信の多くに、レッド・インディアンの霊が深い関わりを持っていることが知られています。シルバーバーチやホワイト・イーグル以外にも、ラマダンやホワイト・ホーク、レッド・クラウド、ホワイト・フェザーなど、レッド・インディアンが指導霊となって地上人への通信が行われています。超高級霊であるシルバーバーチの場合は、レッド・インディアンは霊界側の霊媒として関わっています。)

『シルバーバーチの霊訓』の登場

そうした流れの中での圧巻は、シルバーバーチ霊からの霊界通信です。シルバーバーチによって「再生論」が明瞭に打ち出され、しかもそれに対する説得性をともなった理論的説明が初めて示されるようになりました。シルバーバーチからの霊界通信は、1920年頃から始まり、霊媒バーバネルが他界する1981年までの半世紀にわたって続けられました。かつての物理現象を中心としたスピリチュアリズムが低迷期に入る時期に、すでにシルバーバーチからの通信が始まっていたのです。

再生論を主張する『シルバーバーチの霊訓』は、初めは主流派から正当な評価を得ることができませんでした。しかし交霊会を主催するハンネン・スワッファーの知名度とサイキックニューズでの連載によって、その影響力は瞬く間に英国中に広がることになりました。当時のほとんどすべてと言ってもよいほどのスピリチュアリズム関係の指導者やヒーラー・霊媒たちが、シルバーバーチの交霊会に招かれて直接教えを受けています。

従来の英国スピリチュアリズムは、表面上は組織活動の衰退化傾向をたどる一方で、シルバーバーチという高度な霊界通信によって着々と次の発展の下地がつくられていったのです。

『シルバーバーチの霊訓』によるスピリチュアリズムの中心性と方向性の決定

シルバーバーチの霊界通信によって、これまでスピリチュアリズムの中で未解決であったさまざまな問題に明確な答えが与えられるようになりました。また思想的に混乱をもたらしていた「再生論」の議論に終止符が打たれました。その結果、再生論については、現在ではその主流が、かつての再生否定から再生肯定の方向に変わりつつあります。『シルバーバーチの霊訓』というスケール・精度・深さ・実用度のどの点においても最高度の教訓が示されたことによって、スピリチュアリズム全体に、はっきりとした中心性と方向性が確立されるようになりました。

シルバーバーチの霊界通信の登場は、高級霊が全力を傾け地球に働きかけてきたスピリチュアリズムの歴史の1つの到達点、霊界あげての働きかけの結晶とも言えるでしょう。高級霊がスピリチュアリズム運動を通じて地上人類にもたらそうとしてきた「霊的真理や霊的知識」は、シルバーバーチの霊訓に至ってほぼその目的を達成したことになります。

スピリチュアリズムは、シルバーバーチからの霊界通信によって「霊的真理を中心とした霊的な信仰実践」という新たな方向性が示されました。スピリチュアリズムとは、心霊現象に対する実験研究でもなければ、交霊会を通じての死者との交信やそれによる慰めでもありません。本当のスピリチュアリズムとは、地上人類に霊的真理に基づく霊的人生を歩ませ、霊的成長を促すことなのです。「霊的真理に基づく信仰実践」に他ならないのです。

“新しいスピリチュアリズム”の出発

シルバーバーチの霊訓の登場によって、スピリチュアリズムの今後の発展の準備が整えられました。1980年前後までに、高級霊界通信の霊媒たちの大半が他界し、またハリー・エドワーズも他界しました。しかしスピリチュアリズムは、シルバーバーチに代表される高級霊からの通信によって霊的なレベルアップがなされ、“新しいスピリチュアリズム”として世界中に広がっていく準備態勢ができ上がりました。

幸運なことに日本では、シルバーバーチの霊訓の全巻が翻訳されています。こうした状況は、英語圏以外の国では他にありません。まさに日本においても、世界に先駆けてシルバーバーチの霊訓が普及していく態勢が整えられているのです。

アメリカにおける新たな心霊主義運動の展開

ニューエイジ運動の勃興

20世紀初期の英国スピリチュアリズムの隆盛と比べ、同時期の米国のスピリチュアリズムはそれほど発展することはありませんでした。そして大戦を機に精彩を欠くようになっていきます。結果的に20世紀半ばには、英米両国のスピリチュアリズムは低迷状態に入っていきます。

そうした状況の一方で、1960年あたりからアメリカに新たな心霊主義的・霊性復興的な動きが発生しました。それがニューエイジ運動です。“ニューエイジ”は伝統的な宗教に反対して人間の霊性の復興を目指し、スピリチュアリズムがキリスト教に反対してきたのと共通の立場に立っています。

“ニューエイジ”は、スピリチュアリズム運動の一環

ニューエイジとは何かについて、さまざまな議論がなされてきましたが、いまだに決定的な定義は確立されていません。ニューエイジもスピリチュアリズムと同様、これまで地球人類を支配してきた間違った伝統宗教や考え方(利己性・物質中心主義)を排除して、霊的に高められた世界の実現を目指します。

ニューエイジに関係する人々はとかく、ニューエイジ運動は新しく、スピリチュアリズムは時代遅れであると言います。しかしニューエイジやチャネリングという心霊的動きは、すべて霊界の計画に基づいて引き起こされたものなのです。その意味で、ニューエイジ運動は、広い意味でのスピリチュアリズム運動の一環なのです。地球人類を救うために霊界あげて進められている大プロジェクトが、19世紀半ば以降の欧米では“スピリチュアリズム”と呼ばれ、20世紀後半のアメリカでは“ニューエイジ”と呼ばれているということなのです。

チャネリングと臨死研究

ニューエイジの一分野に“チャネリング”があります。これはスピリチュアリズムで行われてきた霊媒現象あるいは霊界通信のことです。ニューエイジでは、チャネリングと霊媒現象・ミーディアムシップを同じものとは認めようとしませんが……スピリチュアリズムが交霊会によって高級霊からの霊的教訓や霊的知識を得てきたのと同じことが、ニューエイジの中でも行われているのです。その意味で“チャネリング”こそが、ニューエイジ運動の中心点となるべきなのです。

ただし現在のチャネリングには、大きな問題があります。チャネリング(ニューエイジの霊界通信)は、英国におけるスピリチュアリズムのような科学者による厳しい検証プロセスを経ていないために玉石混交のような状態にあります。スピリチュアリズムから見たときチャネリングの中には内容的に優れたものもありますが、大半のチャネリングは低俗で、ほとんど霊的価値のないものばかりです。

一方、アメリカではモンロー研究所などによって、科学的な臨死研究も活発に進められています。英国のスピリチュアリズムが失った霊的世界に対する探求心・情熱をカバーするような動きを見せています。ニューエイジやチャネリングは、1970〜1980年代にかけてカリフォルニアで流行し、日本にも伝えられました。まさに新たな世界レベルでの霊的動きが、霊界から展開されているということです。

こうしたアメリカでのニューエイジの動きを見ると、“新しいスピリチュアリズム”発展のための準備が着々と進められていることを感じ取ることができます。ニューエイジを通じて耕されたアメリカ人の魂に、シルバーバーチなどの高級霊の霊界通信が受け入れられる時期が近づいているような気がします。そこから『シルバーバーチの霊訓』が世界的に普及し、シルバーバーチの霊訓を中心とする新しいスピリチュアリズムの展開がなされていくようになるものと思われます。