ムービー(ファイル形式:*.avi)(1/2)
製作年月 |
イメージ |
タイトル |
ストーリー |
製作裏情報 |
1999年 07月 |
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770KB 41秒 |
私が数年前、アメリカテキサス州にあるエイリアン標本保管庫で体験した出来事をCGで再現したもの。標本の一体が再生し、私に襲いかかって来たのです。あの時は怖かったなあ。 | 職場の先輩Fさんに見せてもらったLightWave3DのデモCDに影響されて作ったもの。初めてテクスチャやラフ(表面をぼこぼこに見せるtrueSpaceEZの機能)を使った。後半が先に出来て前半は後から追加しました。実写撮影のような存在感がお気に入り。 |
1999年 12月 |
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1,318KB 57秒 |
私がゴラン高原旅行中に出会った出来事です。謎のヒト型生命体(学名:ダダ)が独り遊びに興じているとその足下から高さ50mはあろうかというタワーが出現したのです。タワー内部に落下したダダが壁面の黄色いボタンを押すと地下から巨大兵器が現れ、さらに赤いボタンを押すと・・・(以下、後編) | タワーはひとつひとつ別のオブジェクトから出来ているのでシーンファイルはかなり大きなものになり、操作も相当重かった記憶があります(機能ボタン押して返ってくるまで1分掛かるとか)。あとダダもポリゴン数を無駄に増やして作ってしまった為1匹で1MBになってしまいました。 |
1999年 12月 |
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1,217KB 47秒 |
100Wの白熱灯3個分にも相当する莫大なパワーを持つエネルギー弾が発射されました。その後しばらくは何事も起きませんでしたが、ダダが発射孔の角度調整を行わずに発射した為エネルギー弾が戻って来てしまったのです(砲台の角度を手動で調整するのが正しい使い方であると後に土地の人間に聞きました)。その後の展開は見てのお楽しみ。あの時は怖かったなあ。 | タワーを別々のオブジェクトで作った訳が明かされます。これがやりたくてこのムービーを作ったのですよ。爆破シーンには物理シミュレーション「ローカルの風」を12個使ったのですが爆破の後半が今一つという感じですね。因みにダダのモデルは職場の後輩Wさん。 |
2000年 02月 |
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193KB 9秒 |
私の叔父で生物学者のミカエルが秩父にて行った実験映像です。地下世界に生息するヒト型生命体(学名:ロックマン)を発見したミカエルが試しに落とし穴を掘ってロックマンの反応を観察してみました。この実験によりロックマンは照れ屋であるという事が正式に認められました。 | ロックマンは全てプリミティブオブジェクト「球」から出来ています。ダダで重いキャラクタには懲りていたので。この作品は常用機とは別の液晶ディスプレイモデルで作ったので画面が暗くなってしまいました。編集時に無理矢理明るくしてます。因みに最後にロックマンの顔が赤くなるのは照れているのを表現しようとしています(ダダのモデルWさんには「何故血が出ているの?」と言われてしまいました)。 |
2000年 02月 |
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117KB 10秒 |
これも同じくミカエルの仕業。今度は近所の小学校から鉄棒(2番目に高い奴)を頂戴し、ロックマンの目に留まる所に設置してみました。この実験によりロックマンはパワフルかつ照れ屋である、という事が見て取れます。 | 実は鉄棒に飛びつくまでと、その後では別のオブジェクトになっています(前者は関節あり、後者は関節なしの一体固定オブジェクト)。当時は関節を持ったオブジェクトに対し物理シミュレーション(鉄棒運動)を掛ける方法を知らなかったのです。最後にアップになった時、表面のぼこぼこが縦長になっているのは関節ありオブジェクトを関節なしの一体型に変換した弊害です。 |