想い(ありがとう・ごめんね・愛しています)
君と共に生きた瞬間を忘れないために
今 心に空いた穴を 思い出で埋めてゆこう
君と共に生きた思い出を忘れないために
君と共に生きた瞬間で埋めてゆこう
風が吹き抜けたこの街で 一人歩き出す
何も変わらないはずの景色が薄れてゆく
積み重ねられた街の息吹が今
一人で歩く人の心を映す
セピア色に色褪せてゆく思い出
決して忘れることのできない
破られた約束
君とならずっと
一緒に歩いていけると思った
君とならずっと
どこにでもいけると思った
かたちを変えて今
君と共に歩いている
君と共に歩いた瞬間を忘れないために
今 心に空いた穴を 思い出で埋めてゆこう
君と共に歩いた思い出を忘れないために
君と共に歩いた瞬間で埋めてゆこう
その口からはいえなかった3つの言葉を
この胸に抱いて歩いてゆく
君がくれた3つの言葉を
君に返す日がくるまで
さびついた鍵のかかった扉
再び使われることのない
閉ざされた部屋
君とならずっと
一緒に生きていけると思った
君とならずっと
変わらずにいられると思った
かたちを変えて今
君と共に生きている
君と共に生きた瞬間を忘れないために
今 心に空いた穴を 思い出で埋めてゆこう
君と共に生きた思い出を忘れないために
君と共に生きた瞬間で埋めてゆこう
今 読むととてつもなく恥かしい詩ですね。
このころの気持ちは今でも覚えています
妹みたいだった女性が、19歳で亡くなった時に
Kanonに残した言葉がキーワードになりました
(詩には入っていないけど(苦笑)
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